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「薬価」の検索結果

  • 先進医療102件、885施設、患者3万2984人

    カテゴリー:医療維新 1月17日

    症はインフルエンザ疑い、先進医療に係る費用は5700円)。 1月17日の中医協総会では、医療技術や薬価の再算定についても承認(『「ダヴィンチ」手術、一挙に12件を保険適用へ』、『オプジーボ、「用法用量変化再算定」で再引き下げ』を参照)。
  • オプジーボ、「用法用量変化再算定」で再引き下げ

    カテゴリー:医療維新 1月17日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は1月17日、2018年度薬価改定時に、市場拡大再算定(9成分18品目)、特例拡大再算定(2成分4品目)、用法用量変化再算定(3
  • 初再診料の「未妥結減算」、対象を拡大

    カテゴリー:医療維新 1月10日

     厚生労働省は、1月10日の中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)に対し、薬価の毎年改定の実施に向けて、薬価調査の正確性を確保するため、現状で報告を求めている妥結率に加えて、(1)単品単価契約
  • 調剤技術料「全て院内」で1兆7000億円減、日医総研レポート

    カテゴリー:医療維新 1月2日

     大手門前薬局の利益率が高い理由としては、▽大病院は高額薬剤を扱っており、かつ大量購入のバイイングパワーがあることから薬価差益がある▽門前では処方される医薬品がほぼ決まっており在庫管理コストを圧縮することもできる▽チェーン薬局では薬剤師の
  • 医療界のキーパーソン、安倍首相5年連続1位◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2017年12月29日

    人中12人当選、厚労政務三役も』を参照)。安定政権を築いた安倍首相の下、医療費抑制、診療報酬改定や薬価制度の抜本改革などの議論が官邸主導で行われる傾向が年々強まっている。  2位は京都大学iPS細胞研
  • タシグナ、小児CML適応追加承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月28日

    る用法および用量に関する製造販売承認事項一部変更承認を取得したと発表した。2017年11月29日に薬価収載された同剤の新剤形である50mgカプセルは、12月25日付けで発売となっている。  タシグナは
  • 開業医「もっと高い改定率を期待」が66%

    カテゴリー:医療維新 2017年12月22日

    首相が、「3%の賃上げが実現するよう期待したい」と話し、経済界に賃上げを要請したとのことなので。「薬価を切り下げる方向」という点では賛成。 労働者の賃金アップをこれだけ叫んでいるのに、なぜ病院経営を悪
  • 厚労省予算案、働き方改革3200億円

    カテゴリー:医療維新 2017年12月22日

    は約6300億円、子ども医療費の助成や保険者インセンティブの増加分約400億円に対し、薬価等のマイナス改定や薬価制度の抜本改革などで同程度を削減し、社会保障関係費の増加は4997億円に抑えた。社会保障
  • 「医療費の地域差半減」、外来に加え、入院でも目標に

    カテゴリー:医療維新 2017年12月21日

    中医協総会で決定した薬価制度の抜本改革など、既に関係審議会等で検討された事項が盛り込まれている(『厚労省、医師偏在対策で関連法案、来年国会提出へ』、『中医協総会、2018年度薬価制度の抜本改革案を了承』を参照)。
  • 横倉・日医会長、「改定率は60点、希望は0.76-0.78%だった」

    カテゴリー:医療維新 2017年12月21日

    う点では評価をしている。しかしながら、今回の改定も薬価改定財源が自然増の伸びの抑制に充てられ、診療報酬本体に充当されなかったのは極めて残念である。薬価差も含めて医療機関の経営がかろうじて成り立っている
  • アラグリオ発売、膀胱癌を可視化

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月21日

    性膀胱がんの可視化」を効能・効果として、2017年9月27日に製造販売承認を取得し、11月22日に薬価基準に収載されていた。  アラグリオは、その代謝物であるプロトポルフィリンIXが青色励起光の照射に
  • 2017年の十大ニュース、1位は新専門医制度をめぐる動き◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2017年12月21日

    ざまな動きがあった医療界。10月の衆議院議員総選挙では与党の自民党・公明党が圧勝し、診療報酬改定や薬価制度改革などが官邸主導で進む度合いはますます強まっている。  m3.comでは毎年恒例の医療界10
  • 日薬連「到底、納得できず」、薬価制度の抜本改革

    カテゴリー:医療維新 2017年12月20日

     12月20日に中央社会保険医療協議会総会で、2018年度薬価制度の抜本改革案が了承されたのを受け、日本製薬団体連合会をはじめ、各製薬団体が相次いで声明を公表した(中医協総会の記事は、『中医協総会、2018年度薬価制度の抜本改革案を了承』を参照)。
  • 費用対効果評価、2018年中に制度化への結論

    カテゴリー:医療維新 2017年12月20日

     厚生労働省は12月20日、中央社会保険医療協議会の費用対効果評価・薬価・保険医療材料各専門部会の合同部会、続いて中医協総会に費用対効果評価の試行的導入のこれまでの取り組みの取りまとめと今後の検討課題
  • 中医協総会、2018年度薬価制度の抜本改革案を了承

    カテゴリー:医療維新 2017年12月20日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は12月20日、2018年度薬価制度の抜本改革案を了承した。効能追加等による市場拡大への速やかな対応は、市場規模が350億円を超え
  • 診療報酬本体0.55%増、「誠に残念、遺憾」、健保連

    カテゴリー:医療維新 2017年12月19日

     健康保険組合連合会は12月19日、2018年度診療報酬改定の本体改定率が0.55%の引き上げとなり、薬価等の改定分(マイナス1.74%)の取り扱いがについて、国民への還元という方向性が示されなかったこと
  • 日薬、医科と調剤の改定率配分維持に感謝

    カテゴリー:医療維新 2017年12月19日

    3」と決まった(『「2018年度改定、ネットでマイナス1.19%」、大臣折衝で決定』を参照)。  一方で、薬価等の引き下げに加えて 、「大型門前薬局に対する評価の適正化」として国費ベースで60億円程度のマイナ
  • 「2018年度改定、ネットでマイナス1.19%」、大臣折衝で決定

    カテゴリー:医療維新 2017年12月18日

     加藤勝信厚労相は12月18日に会見し、麻生太郎財務相との折衝で、2018年度診療報酬改定は、診療報酬本体を0.55%引き上げる一方、薬価1.36%、材料0.09%それぞれ引き下げ、全体で0.9%のマイナス改定にすると決定したと発表した
  • 中医協の改定意見書、加藤厚労相に提出も形骸化

    カテゴリー:医療維新 2017年12月15日

     一方で、改定率については、支払側は「診療報酬はマイナス改定とするべきとの意見」の一方、診療側は「薬価改定財源は診療報酬本体に充て、診療報酬改定はプラス改定とするべきとの意見」であり、相違が見られたこ
  • 新薬創出等加算、「企業影響等への配慮」で修正

    カテゴリー:医療維新 2017年12月13日

     厚生労働省は12月13日の中央社会保険医療協議会の薬価専門部会(部会長:中村洋・慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)に対し、2018年度の薬価制度改革案のうち、新薬創出・適応外薬解消等促進加算と類
  • 2018年度改定、診療報酬本体はプラス0.55%

    カテゴリー:医療維新 2017年12月13日

    49%よりも0.06ポイント増の0.55%とすることを決定した。「本体プラス」は6回連続、ただし、薬価薬価ベースでマイナス約7.1%)と医療材料(材料費ベースでマイナス約7.0%)がそれぞれ引き下げとな
  • 紹介状なし大病院受診、定額負担の徴収拡大

    カテゴリー:医療維新 2017年12月7日

    末、もしくは2017年度末までに結論を得ることが求められている事項について、先発医薬品の薬価を後発医薬品の薬価まで引き下げることや、紹介状なく大病院を受診した場合の定額負担の徴収義務の対象となる医療機
  • 薬価調査結果、平均乖離率9.1%、前回調査より0.3ポイント拡大

    カテゴリー:医療維新 2017年12月6日

     厚生労働省が今年実施した薬価調査の結果(速報値)、薬価と市場実勢価格の平均乖離率(速報値)は約9.1%で、2015年の前回調査の約8.8%から0.3ポイント拡大したことが明らかになった。調整幅(2%)を用いた薬価算定方
  • 国民医療を守る議員の会、「プラス改定」の取り組み決議

    カテゴリー:医療維新 2017年12月5日

    た。総会には日本医師会から横倉義武会長ら日医執行部、各都道府県医師会からも代表者が出席。横倉氏は「薬価改定の議論が先行しているが、医療提供体制全体を俯瞰した議論を行っていく必要がある」と発言した。  
  • 加藤大臣「門前・門内薬局、適正化を図る」、経済財政諮問会議

    カテゴリー:医療維新 2017年12月2日

    関する記載は以下の通り。 ◆薬価制度の抜本改革等の実行 -長期収載品価格を後発医薬品と同じ水準まで引き下げる期間(最大16年)の短縮 -費用対効果評価に応じた実効的な薬価算定の仕組みの本格的導入、第三
  • 「医療費膨張の要因は薬剤費」、保団連

    カテゴリー:医療維新 2017年11月30日

    独自に分析した結果を公表した。分析結果で「膨張する医療費の要因は薬剤費にある」と指摘し、住江氏は「薬価算定はブラックボックス。薬剤費を是正すれば財源ができる。医療費抑制に生かしていただきたい」と訴えた。
  • 麻生財務相「手は抜かない」、財政審「本体マイナス」求める建議

    カテゴリー:医療維新 2017年11月30日

    急性期病床の適正化など)、薬局の実態を踏まえた調剤報酬の抜本的な見直しを行うべき。 ・薬価制度の抜本改革:「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」に基づき、「毎年調査・毎年改定」、「新薬創出等加算のゼロ
  • 日医横倉会長、診療報酬「1.4%以上プラスを」

    カテゴリー:医療維新 2017年11月29日

    保金を給与に振り向けることで所得税や社会保険料が上がることが考えられると指摘。薬価改定による財源については、「財務省は薬価改定率に応じた本体の議論をしたがるが、本来国民の必要な医療はどうするべきか、そ
  • 日薬連「新薬創出等加算、企業収益を直撃、再考を」

    カテゴリー:医療維新 2017年11月29日

    の中央社会保険医療協議会薬価専門部会(部会長:中村洋・慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)のヒアリングで、厚生労働省が11月22日に提案した薬価制度改革案に対し、「総じて薬価を引き下げる方向の提案と認識せざるを得ない」と指摘した。
  • 2018年度診療報酬改定の基本方針(骨子案)、ほぼ了承

    カテゴリー:医療維新 2017年11月24日

     「4」の関連の目玉は、11月22日の中医協で厚労省案が提出された、薬価制度の抜本改革だ(『長期収載品は「後発品」まで段階的引き下げ、薬価制度改革案』を参照)。その他、入院医療では機能分化、外来医療では機
  • 長期収載品は「後発品」まで段階的引き下げ、薬価制度改革案

    カテゴリー:医療維新 2017年11月22日

     厚生労働省は、11月22日の中央社会保険医療協議会の薬価専門部会(部会長:中村洋・慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)に、効能効果等の追加で市場規模が350億円を超す医薬品の年4回改定、薬価と市場実勢価格の乖離率が大きい
  • 厚労省の2018年度薬価制度改革案、5つの柱

    カテゴリー:医療維新 2017年11月22日

     厚生労働省が11月22日の中央社会保険医療協議会の薬価専門部会(部会長:中村洋・慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)に提示した、薬価制度改革案の主な点は以下の通り(議論は、『長期収載品「後発品と同一」、厚労省が薬価制度改革案を提示』
  • 「診療報酬、マイナス改定を」、保険者や経済団体

    カテゴリー:医療維新 2017年11月22日

     健康保険組合連合会など保険者団体と、経団連、連合は11月22日、2018年度診療報酬改定について、診療報酬改定と薬価改定を合わせた全体でマイナス改定を求める要請文を加藤勝信厚労相に提出した。その後、厚労省内で記者会
  • ダラザレックスが変える多発性骨髄腫の治療戦略

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月17日

    がわかるエピソードを紹介。それに応えるべく、同社は承認を取得した9月27日以降、一定の条件のもと、薬価収載までの期間で患者に無償提供を行っている。「現在29名の患者が提供を受け、治療しています」(伊藤氏)
  • 新薬12成分、25品目の薬価を了承

    カテゴリー:医療維新 2017年11月15日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は11月15日、新薬12成分、25品目の薬価を了承した。薬価収載は2017年11月22日の予定。内訳は、内用薬5成分、7品目、注射薬6成分、17品目、
  • 費用対効果評価、企業と第3者の分析に開き

    カテゴリー:医療維新 2017年11月11日

     中央社会保険医療協議会の費用対効果評価・薬価・保険医療材料の各専門部会の合同部会が11月10日に行われ、試行的導入の対象13品目のうち一部で、企業による分析と第3者による再分析の結果が大きく異なって
  • 「財務省の分析、疑念すら覚える」、横倉日医会長

    カテゴリー:医療維新 2017年11月9日

    としては、医療機関の経営が厳しいという認識に変わりはなく、2018年度診療報酬改定に向け、「本体と薬価改定を合わせてネットでプラス改定ができれば望ましい。しかし、社会保障の持続性の問題も考え、少なくと
  • 「プラス改定、必要性は明白」、中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 2017年11月8日

    る医療・福祉分野だけが取り残されている」と問題視した。ただし、「プラス改定」が診療報酬本体なのか、薬価等の改定も含めた全体改定率なのかについての言及は避けた。  さらに中川副会長は、公立病院の経営状況
  • 健保連幸野氏、ARBの使用実態を問題視

    カテゴリー:医療維新 2017年11月3日

    く処方されていたのはCa拮抗薬で57.0%、次がARBの37.9%だった。しかし、金額ベースでは、薬価の高さからARBが63.1%を占め、Ca拮抗薬は33.5%。「ARB、もしくはCa拮抗薬のみを処方
  • 2%台半ばマイナス改定「あり得ない」

    カテゴリー:医療維新 2017年11月3日

    ?【開業医】 病院の収入増のための無駄な治療や高額な薬の使用制限が必要では?【勤務医】 一部薬剤の薬価が極端に高すぎるため、保険者の財政を圧迫している。企業に利益を過度に分配する政策は改めてほしい。【開業医】
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