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「薬価」の検索結果

  • ダラザレックスが変える多発性骨髄腫の治療戦略

    カテゴリー:臨床ニュース 11月17日

    がわかるエピソードを紹介。それに応えるべく、同社は承認を取得した9月27日以降、一定の条件のもと、薬価収載までの期間で患者に無償提供を行っている。「現在29名の患者が提供を受け、治療しています」(伊藤氏)
  • 新薬12成分、25品目の薬価を了承

    カテゴリー:医療維新 11月15日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は11月15日、新薬12成分、25品目の薬価を了承した。薬価収載は2017年11月22日の予定。内訳は、内用薬5成分、7品目、注射薬6成分、17品目、
  • 費用対効果評価、企業と第3者の分析に開き

    カテゴリー:医療維新 11月11日

     中央社会保険医療協議会の費用対効果評価・薬価・保険医療材料の各専門部会の合同部会が11月10日に行われ、試行的導入の対象13品目のうち一部で、企業による分析と第3者による再分析の結果が大きく異なって
  • 「財務省の分析、疑念すら覚える」、横倉日医会長

    カテゴリー:医療維新 11月9日

    としては、医療機関の経営が厳しいという認識に変わりはなく、2018年度診療報酬改定に向け、「本体と薬価改定を合わせてネットでプラス改定ができれば望ましい。しかし、社会保障の持続性の問題も考え、少なくと
  • 「プラス改定、必要性は明白」、中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 11月8日

    る医療・福祉分野だけが取り残されている」と問題視した。ただし、「プラス改定」が診療報酬本体なのか、薬価等の改定も含めた全体改定率なのかについての言及は避けた。  さらに中川副会長は、公立病院の経営状況
  • 健保連幸野氏、ARBの使用実態を問題視

    カテゴリー:医療維新 11月3日

    く処方されていたのはCa拮抗薬で57.0%、次がARBの37.9%だった。しかし、金額ベースでは、薬価の高さからARBが63.1%を占め、Ca拮抗薬は33.5%。「ARB、もしくはCa拮抗薬のみを処方
  • 2%台半ばマイナス改定「あり得ない」

    カテゴリー:医療維新 11月3日

    ?【開業医】 病院の収入増のための無駄な治療や高額な薬の使用制限が必要では?【勤務医】 一部薬剤の薬価が極端に高すぎるため、保険者の財政を圧迫している。企業に利益を過度に分配する政策は改めてほしい。【開業医】
  • オプジーボの薬価引き下げ検討、「用法用量変化再算定」適用で

    カテゴリー:医療維新 10月27日

     厚生労働省は、10月27日の中央社会保険医療協議会の薬価専門部会(部会長:中村洋・慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)に、不採算等になる前に薬価を下支えする基礎的医薬品の対象分野の拡大と、用法用量変化再算定の見直しの二つを提案した。
  • 「社会保障費の増加、5000億円以下に」、経済財政諮問会議

    カテゴリー:医療維新 10月27日

     改革の例示として「ゾロ新(改良型新医薬品)ではなくて、ピカ新(画期的新医薬)を中心に考えていく」、「薬価引き下げの成功事例を横展開していく」「地域別医療費の差を半減していく」ことなどを挙げた。  民間議
  • 「延命1年に500万円で価格調整」を提示

    カテゴリー:医療維新 10月26日

     厚生労働省は10月25日、中央社会保険医療協議会の費用対効果評価、薬価、保健医療材料各専門部会の合同部会に、費用対効果評価の試行的導入について、価格調整を行う基準値として、完全に健康な状態で1年間生
  • 診療報酬「マイナス2%台半ば以上」に、財政審

    カテゴリー:医療維新 10月25日

    。2016年度改定では、診療報酬本体は0.49%引き上げる一方、薬価(1.22%)と材料(0.11%)を通常改定で1.33%、加えて薬価の市場拡大再算定で0.19%、合計1.52%引き下げだった。
  • 医療費のコントロールは可能-二木立・日本福祉大学相談役に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 10月22日

    なりました。  急増したのはC型肝炎治療薬のオプジーボなどの高額薬剤が原因です。しかし、高額薬剤の薬価がすぐに大幅に引き下げられた結果、2016年度の概算医療費は41.3兆円で、伸び率はマイナス0.4
  • IL-1β心血管試験で「ある薬」に脚光?【時流◆ESC2017ピックアップ】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月19日

    Council)疫学ユニットの今村文昭氏は、「同試験のプロトコルによるコストは患者1人当たり2000万円ほど」と試算する。医療費や薬価の評価の目が厳しい今日、適応拡大への議論も今後高まりそうだが、企業や研究者に予想される動きについて
  • 睡眠薬・抗不安薬、薬剤数と処方期間の制限検討

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    統合失調症患者での処方率は海外では25~30%だが、日本は0.6%と低い。クロザピンの1日維持量の薬価は、他薬に比べ、約2~10倍高く、無顆粒球症などの重大な副作用があり、患者モニタリングが必要。精神
  • 半数が「プラス改定すべき」―衆院選医師候補者アンケート◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 10月16日

    参照)。  第1回は、診療報酬の増減に関して、「2018年度診療報酬改定で、診療報酬本体(技術料、薬価・医療材料代を除く)を プラス改定すべきか」を聞いた。プラス改定が6人、「現状維持~プラス改定」が
  • スピンラザ、脊髄性筋萎縮症の全型で使用可能に

    カテゴリー:臨床ニュース 10月16日

    とが確認された患者に投与可能だ。乳児型SMA治療薬として2017年7月3日に承認され、8月30日の薬価収載と同時に発売。同年9月22日には乳児型以外のSMAへの効能追加を受け、全ての型のSMA治療への使用が可能になった。
  • 「加算前の価格を下回る調整、断じて容認できず」

    カテゴリー:医療維新 10月11日

     中央社会保険医療協議会は費用対効果評価、薬価、保険医療材料各専門部会の合同部会を10月11日に開催し、費用対効果評価について関係業界から意見を聴取した。日本製薬団体連合会は、価格調整の対象は薬価や材料の算定に当たって用
  • 「2018年度の改革は“惑星直列”」、迫井厚労省医療課長

    カテゴリー:医療維新 10月6日

    と国民負担軽減の両立を目指す ⇒(検討課題例)イノベーションの適切な評価・導入  遠隔診療の推進/薬価の抜本改革/費用対効果評価の導入  迫井課長が「1.日本型少子高齢化社会の到来」で強調したのは、人
  • 財政審、社会保障削減を1300億円から拡大示唆

    カテゴリー:医療維新 10月5日

    いく必要がある」と説明している。  財務省は2018年度予算編成の検討課題として▽診療報酬・薬価改定▽薬価制度抜本改革▽介護・障害報酬改定▽生活保護・生活困窮者自立支援制度見直し▽児童手当特例給付見直
  • がん対策重点は「小児がん、がんゲノム医療、緩和ケア」

    カテゴリー:医療維新 10月4日

    ◆医療用麻薬の投薬期間の日数上限の見直し 【論点(案)】緩和医療の質の向上の観点から、がん疼痛療法に適応のある医療用麻薬のうち、新たに薬価収載されたものについては、投薬期間の日数上限の取扱いについて、実際の使用実態を踏まえて、見直してはどうか。
  • 費用対効果評価、「薬価引き上げ」もあり得るか?

    カテゴリー:医療維新 10月4日

     中央社会保険医療協議会の費用対効果評価専門部会(部会長:荒井耕・一橋大学大学院商学研究科教授)は10月4日、通常の会議と、薬価専門部会、保険医療材料専門部会との合同部会を開いた。厚生労働省は、委員から再三求められていた、支払
  • 「紹介状なし」定額負担、対象病院拡大を検討

    カテゴリー:医療維新 10月4日

    支払側、診療側、公益側がいずれも反対している」と述べ、この施策だけを切り出して議論するのではなく、薬価制度全体を総合的に議論する必要性を指摘した。  そのほか、都道府県の医療費適正化計画の関連では、同
  • 多発性骨髄腫薬「ダラザレックス点滴静注」承認

    カテゴリー:臨床ニュース 10月3日

    れた。  同社は、既存の治療法に抵抗性あるいは不適応の再発または難治性の多発性骨髄腫患者に対して、薬価収載までの期間に限り、同剤の無償提供を行う。ただし、適正使用を徹底するため、同剤の使用を理解してい
  • 膵癌薬開発に新たな可能性

    カテゴリー:臨床ニュース 9月29日

    きな発展は望みにくい状況にある。さらに、患者ひとりあたり数百万~数千万円/年という抗体医薬の高額な薬価は、医療経済の破綻を招く恐れがあり、問題となっている。  今回、研究グループは、難治がん代表といえ
  • 厚労省「医療費の伸びに変化なし」

    カテゴリー:医療維新 9月27日

     2015年9月頃から薬剤料が大きく伸びたために2015年度の医療費は大幅な伸びとなったものの、翌2016年度には、4月に薬価が特例的に引き下げられた上に、毎月の使用量の落ち着きによってマイナスになったとした。C型肝炎治療薬
  • 15年ぶりの改訂指針「出させた」新薬【時流◆便秘症】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月27日

    と、浸透圧性下剤に並び最も高い。 臨床医の使用満足度は  上皮機能変容薬は比較的新しい薬剤であり、薬価や実臨床での使用頻度などの点から、酸化マグネシウムにすぐに置き換わるとは考えにくいようだが、ランダ
  • 社会保障の自然増分、さらなる抑制に言及

    カテゴリー:医療維新 9月25日

    障を徹底的に効率化するとともに、全世代型社会保障を構築すべき。医療・介護の同時報酬改定の機を捉え、薬価の抜本改革の具体化、調整交付金の整理、自立支援の強化等を通じて、社会保障関係費については、5000
  • 薬価制度、企業論理と「公」の原則が衝突

    カテゴリー:医療維新 9月13日

     中央社会保険医療協議会の薬価専門部会(部会長:中村洋・慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)は、9月13日、2018年度の薬価制度改革に向けて製薬団体等へのヒアリングを実施したが、公的医療保険の枠組みの中で薬価の在り方
  • 「時代に即した改革、医療側から提言を」

    カテゴリー:医療維新 9月10日

    薬を使うことが果たしていいことか。従来の薬で十分な場合もある」とも言及。同時改定の財源としては、「薬価改定、後発医薬品使用促進」以外にもあるとし、今秋に公表される医療経済実態調査の結果を踏まえ、必要な財源確保を訴えていく必要性を強調した。
  • 医師の勤務実態、病院種別、診療科別にタイムスタディ

    カテゴリー:医療維新 9月9日

    0億円への抑制が求められる。「子育て支援にどのくらいかかるのか、それが大きなネック」と述べたほか、薬価改定財源をどの程度、診療報酬の改定財源に振り向けることができるかもポイントであるとした。  さらに
  • 「医師の働き方改革」、2018年度改定の基本方針に

    カテゴリー:医療維新 9月6日

     一方、「効率化・適正化を通じて制度の安定性・持続可能性を高める視点」では、薬価制度の抜本改革をはじめ、医薬品関連の項目が目立つ。2016年度改定に続き、薬価や調剤報酬については厳しい改定になるのは必至だ。  「遠隔医療の定義、明確に」
  • 紛糾の費用対効果評価、年内「骨子」目指す

    カテゴリー:医療維新 8月23日

    は、8月23日の会議で今後のスケジュールなどについて議論した。  厚生労働省が(1)試行的導入は、薬価と保険医療材料の両専門部会との合同会議も行いながら、評価基準の設定方法と価格調製方法を検討、(2)
  • 新薬の7成分、10品目の薬価を承認、収載は8月30日

    カテゴリー:医療維新 8月23日

    ・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は8月23日、新薬の薬価を承認した。7成分(内用薬4、注射薬3)、10品目(内用薬6、注射薬4)で、薬価基準収載は8月30日の予定(資料は、厚生労働省のホームページ)。
  • 免疫CP薬大腸炎にレミケード償還要請

    カテゴリー:臨床ニュース 8月15日

     なお、2014年9月に薬価収載されたニボルマブは現在、悪性黒色腫、NSCLC、腎細胞癌、古典的ホジキンリンパ腫、頭頚部癌の計5癌腫を適応としている。一方、2017年2月に薬価収載されたペムブロリズマ
  • 2018年度改定、「悪くならないよう注視」 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 8月11日

    宅医療やリハビリテーション関係の点数です。 ――薬価制度の改革についても、先生は積極的に発言されてきました。  2016年12月20日の4大臣合意「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」で、「長期収載品
  • 薬価制度改革、「3点セット」で議論を

    カテゴリー:医療維新 8月10日

     厚生労働省は8月9日の中央社会保険医療協議会薬価専門部会(部会長:中村洋・慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)で、前回に続いて薬価制度の抜本改革について「これまでの議論のまとめ②」議論の整理を行っ
  • 「倫理的、社会的影響」は4項目で検討

    カテゴリー:医療維新 8月10日

     (5)のイノベーションについては、これまでの部会で「従来の価格決定ルールとの関係の整理も必要ではないか」、「薬価算定の段階で既に考慮されているため不要ではないか」、「必ずしも増分費用効果比の中に反映されるもので
  • 「診療報酬の抜本改革」は無理 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 8月6日

    系がある日を境に全く変わってしまったら、医療機関の多くが倒産してしまうのではないでしょうか。 ――薬価制度の抜本改革についても、原価計算方式や類似薬効比較方式をやめ、全く別の方式を導入することなどは難しい。
  • 迫井課長「地域医療構想に寄り添う」は名言 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 7月29日

     いまだに地域医療構想については、診療報酬との関係も含めて誤解が多い。迫井課長の言葉も引用しながら、説明していく必要があります。 ――薬価制度の抜本改革の議論の際には、「公的国民皆保険のプレーヤーとしての自覚を持ってもらいたい」という製
  • 日医と協力、皆保険維持に努める責務 - 菊岡正和・神奈川県医師会長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 7月28日

    務と考えています。  「骨太の方針2017」の中では、特に(1)社会保障関連費の抑制の継続、(2)薬価制度の抜本改定、(3)かかりつけ医以外を受診した場合の定額負担、(4)都道府県ごとの診療報酬の設定
  • 点眼薬の写真付き一覧表の改訂版公開

    カテゴリー:臨床ニュース 7月28日

    公表した。今回は新たに先発品1品目、後発品14品目の計15品目が追加され、2017年4月1日時点で薬価基準に収載されている薬剤から、経過措置期間が終了したものを除いた431品目を収載している。  リス
  • 原価計算方式への批判続出、「企業の言い値か」

    カテゴリー:医療維新 7月26日

     厚生労働省は、7月26日の中央社会保険医療協議会薬価専門部会(部会長:中村洋・慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)で、原価計算方式で薬価を算定する場合の仮想例を提示したが、「卸の利益率が上がると、薬価も上がる仕組みは納得でき
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