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「薬価」の検索結果

  • 薬価制度、企業論理と「公」の原則が衝突

    カテゴリー:医療維新 9月13日

     中央社会保険医療協議会の薬価専門部会(部会長:中村洋・慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)は、9月13日、2018年度の薬価制度改革に向けて製薬団体等へのヒアリングを実施したが、公的医療保険の枠組みの中で薬価の在り方
  • 「時代に即した改革、医療側から提言を」

    カテゴリー:医療維新 9月10日

    薬を使うことが果たしていいことか。従来の薬で十分な場合もある」とも言及。同時改定の財源としては、「薬価改定、後発医薬品使用促進」以外にもあるとし、今秋に公表される医療経済実態調査の結果を踏まえ、必要な財源確保を訴えていく必要性を強調した。
  • 医師の勤務実態、病院種別、診療科別にタイムスタディ

    カテゴリー:医療維新 9月9日

    0億円への抑制が求められる。「子育て支援にどのくらいかかるのか、それが大きなネック」と述べたほか、薬価改定財源をどの程度、診療報酬の改定財源に振り向けることができるかもポイントであるとした。  さらに
  • 「医師の働き方改革」、2018年度改定の基本方針に

    カテゴリー:医療維新 9月6日

     一方、「効率化・適正化を通じて制度の安定性・持続可能性を高める視点」では、薬価制度の抜本改革をはじめ、医薬品関連の項目が目立つ。2016年度改定に続き、薬価や調剤報酬については厳しい改定になるのは必至だ。  「遠隔医療の定義、明確に」
  • 紛糾の費用対効果評価、年内「骨子」目指す

    カテゴリー:医療維新 8月23日

    は、8月23日の会議で今後のスケジュールなどについて議論した。  厚生労働省が(1)試行的導入は、薬価と保険医療材料の両専門部会との合同会議も行いながら、評価基準の設定方法と価格調製方法を検討、(2)
  • 新薬の7成分、10品目の薬価を承認、収載は8月30日

    カテゴリー:医療維新 8月23日

    ・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は8月23日、新薬の薬価を承認した。7成分(内用薬4、注射薬3)、10品目(内用薬6、注射薬4)で、薬価基準収載は8月30日の予定(資料は、厚生労働省のホームページ)。
  • 免疫CP薬大腸炎にレミケード償還要請

    カテゴリー:臨床ニュース 8月15日

     なお、2014年9月に薬価収載されたニボルマブは現在、悪性黒色腫、NSCLC、腎細胞癌、古典的ホジキンリンパ腫、頭頚部癌の計5癌腫を適応としている。一方、2017年2月に薬価収載されたペムブロリズマ
  • 2018年度改定、「悪くならないよう注視」 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 8月11日

    宅医療やリハビリテーション関係の点数です。 ――薬価制度の改革についても、先生は積極的に発言されてきました。  2016年12月20日の4大臣合意「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」で、「長期収載品
  • 薬価制度改革、「3点セット」で議論を

    カテゴリー:医療維新 8月10日

     厚生労働省は8月9日の中央社会保険医療協議会薬価専門部会(部会長:中村洋・慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)で、前回に続いて薬価制度の抜本改革について「これまでの議論のまとめ②」議論の整理を行っ
  • 「倫理的、社会的影響」は4項目で検討

    カテゴリー:医療維新 8月10日

     (5)のイノベーションについては、これまでの部会で「従来の価格決定ルールとの関係の整理も必要ではないか」、「薬価算定の段階で既に考慮されているため不要ではないか」、「必ずしも増分費用効果比の中に反映されるもので
  • 「診療報酬の抜本改革」は無理 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 8月6日

    系がある日を境に全く変わってしまったら、医療機関の多くが倒産してしまうのではないでしょうか。 ――薬価制度の抜本改革についても、原価計算方式や類似薬効比較方式をやめ、全く別の方式を導入することなどは難しい。
  • 迫井課長「地域医療構想に寄り添う」は名言 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 7月29日

     いまだに地域医療構想については、診療報酬との関係も含めて誤解が多い。迫井課長の言葉も引用しながら、説明していく必要があります。 ――薬価制度の抜本改革の議論の際には、「公的国民皆保険のプレーヤーとしての自覚を持ってもらいたい」という製
  • 日医と協力、皆保険維持に努める責務 - 菊岡正和・神奈川県医師会長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 7月28日

    務と考えています。  「骨太の方針2017」の中では、特に(1)社会保障関連費の抑制の継続、(2)薬価制度の抜本改定、(3)かかりつけ医以外を受診した場合の定額負担、(4)都道府県ごとの診療報酬の設定
  • 点眼薬の写真付き一覧表の改訂版公開

    カテゴリー:臨床ニュース 7月28日

    公表した。今回は新たに先発品1品目、後発品14品目の計15品目が追加され、2017年4月1日時点で薬価基準に収載されている薬剤から、経過措置期間が終了したものを除いた431品目を収載している。  リス
  • 原価計算方式への批判続出、「企業の言い値か」

    カテゴリー:医療維新 7月26日

     厚生労働省は、7月26日の中央社会保険医療協議会薬価専門部会(部会長:中村洋・慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)で、原価計算方式で薬価を算定する場合の仮想例を提示したが、「卸の利益率が上がると、薬価も上がる仕組みは納得でき
  • 中医協委員、退任あいさつの真意 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 7月25日

    ――政府の経済財政諮問会議などが、薬価制度の具体的問題に言及したりもしています。  危機感を覚えているのは、経済財政諮問会議や財務省の財政制度等審議会など、所轄外の会議体から、診療報酬や薬価制度の各論にまで“口出
  • 「改革進め医療・介護事業そのものを抑制」、経済財政諮問会議

    カテゴリー:医療維新 7月19日

    つつ、効率化を進める。健診でも若いうちから骨密度などを加えるなど、今後を見据えたものに変えていく。薬価改革についても、年内に結果を出していきたい」と説明した。  民間議員からは、中長期的には自然増分を
  • 「支払い意思額」の調査票案に異論続出

    カテゴリー:医療維新 7月13日

    的導入の結果を踏まえて本格的導入を行う予定だったが、2016年度の試行的導入の後に、同年12月に「薬価の抜本改革に向けた基本方針」が取りまとめられて状況が変ったことを説明し、「試行的導入の結果をできる
  • 価格調整「頻回改定」に疑問符

    カテゴリー:医療維新 7月5日

    した「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」で「保険収載後の状況の変化に対応できるよう、効能追加等に伴う一定規模以上の市場拡大に速やかに対応するため、新薬収載 の機会を最大限活用して、年4回薬価を見直す
  • 「医療政策が権力構造におもねる懸念」中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 7月5日

    中川氏が退任のあいさつで言及したのは、2018年度診療報酬と介護報酬の同時改定や薬価制度改革の具体的内容ではなく、中医協の議論の進め方。中川氏はこれまでも、2016年12月の「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」の4大臣合意をはじ
  • メトホルミン副作用に特効薬か

    カテゴリー:臨床ニュース 7月5日

    下・寿命の延長など、さまざまな作用を有することが報告されつつある。60年以上使用されている古い薬で薬価が安いことから、今後世界中で内服者数が増加することが予想されている。しかし、腎機能が低下した人がメ
  • 費用対効果評価、まずは「価格調整」に限定

    カテゴリー:医療維新 6月29日

    した「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」で「保険収載後の状況の変化に対応できるよう、効能追加等に伴う一定規模以上の市場拡大に速やかに対応するため、新薬収載 の機会を最大限活用して、年4回薬価を見直す
  • 「先発、長期収載、後発、AG」薬の定義、明確化が必要

    カテゴリー:医療維新 6月28日

     日本医師会副会長の中川俊男氏は、6月28日の中央社会保険医療協議会の薬価専門部会(部会長:中村洋・慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)で、薬価制度の抜本改革の議論を進めるに当たって、先発医薬品、長期収載医
  • 原価計算方式のイノベーション評価、見直しへ

    カテゴリー:医療維新 6月28日

     中央社会保険医療協議会の薬価専門部会(部会長:中村洋・慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)は、6月28日の会議で、医薬品のイノベーション評価について議論、原価計算方式で薬価を算定する場合の「画期性加
  • 「院内・院外処方、技術料格差を解消」、松原副会長

    カテゴリー:医療維新 6月26日

    議論していく方針を説明した。リフィル処方には反対するほか、特許期間の切れた先発医薬品の薬価を下げることを含め、薬価制度の抜本的な見直しにも取り組んでいくとした。「イノベーションの推進と、国民皆保険の維
  • レンチナン静注用1mg、販売終了

    カテゴリー:臨床ニュース 6月26日

    などを考慮して、すぐに薬価基準から削除とはならず、経過措置期間が設けられる。これらの医薬品は、「経過措置品目」と称され、経過措置期間は保険適用になる。経過措置期間終了後は、薬価基準から削除され、保険請
  • 中川・松原日医副会長、中医協委員交代

    カテゴリー:医療維新 6月25日

    なりの変化があった。あまり急激な変化を伴うと、現場に混乱が生じるので、慎重な議論を求めていきたい。薬価制度の抜本改革も大きな問題であり、財源も含めて議論をしていきたい」。
  • 新薬創出等加算、「企業と品目」限定を

    カテゴリー:医療維新 6月14日

     中央社会保険医療協議会の薬価専門部会(部会長:荒井耕・一橋大学大学院商学研究科教授)は6月12日、新薬創出・適応外薬解消等促進加算について議論、診療側と支払側ともに、革新的新薬の創出に向けた加算の必
  • フェソロデックスの添付文書一部改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 6月14日

    する作用機序を持っている。2011年9月に、閉経後乳がんを適応として製造販売承認を取得し、11月の薬価収載をもって日本国内の販売を開始した。  今回の添付文書改訂は、2016年に公表された第3相国際共
  • 「参照価格制、骨太の方針2017から削除」、日医が評価

    カテゴリー:医療維新 6月10日

    でも議論され、反対意見が多数を占めていた(『先発品と後発品の「差額」徴収、反対が多数』、『「先発品薬価、後発品まで引き下げ」、診療・支払側とも反対』を参照)。日医見解では、「自由民主党厚生労働部会をは
  • 「先発薬引き下げや差額自己負担」を削除、骨太2017

    カテゴリー:医療維新 6月10日

    6月2日の素案から、先発医薬品について、後発医薬品との差額を患者負担にすることや、後発医薬品までの薬価引き下げが削除された(資料は、内閣府ホームページ)。  骨太素案から削除されたのは、次の一文。 先
  • 「医学部定員増、精査を」、骨太2017素案

    カテゴリー:医療維新 6月3日

    』を参照)。そのほか医薬品については、2016年12月の「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」に基づき、薬価の毎年改定なども提言した(『薬価制度の抜本改革案、明らかに、4大臣会合へ』を参照)。  会議
  • 「先発品薬価、後発品まで引き下げ」、診療・支払側とも反対

    カテゴリー:医療維新 5月31日

     中央社会保険医療協議会の薬価専門部会(部会長:荒井耕・一橋大学大学院商学研究科教授)は5月31日、薬価制度の抜本改革について議論、薬剤費抑制策として検討課題とされている、「先発医薬品の薬価を後発医薬品まで下
  • 漢方薬の保険診療は維持か否か

    カテゴリー:臨床ニュース 5月26日

    がどう使っても一定の確率で有効な薬剤ならば、それこそ医師が処方する必要性が低い【内科開業医】 保険薬価収載され四半世紀以上経過しているものを、今になって保険外しする意図が分からない【内科勤務医】 更年
  • 診療・介護報酬同時改定、「国民負担の抑制」を

    カテゴリー:医療維新 5月26日

    が増加し続けていることを勘案し、国民負担の抑制という観点も踏まえ、しっかりと取り組むこと。 (2)薬価制度の抜本改革 ・年度途中における新規収載について、保険財政や国民負担の観点から、財政影響を検証し
  • 原価計算方式、「イノベーション評価には不適当」、製薬協

    カテゴリー:医療維新 5月26日

     日本製薬工業協会会長の畑中好彦氏(アステラス製薬社長)は5月25日、定例の記者会見で、中医協で議論が進む薬価算定方式に関連して、原価計算方式は「コストを積み上げていく考え方は、本当の意味でのイノベーションを
  • 後発品シェア80%、「2020年9月」と明言、塩崎厚労相

    カテゴリー:医療維新 5月24日

     塩崎恭久厚労相は5月23日の経済財政諮問会議で、「薬価制度等の抜本的見直し・国保制度のインセンティブ改革」として、2020年9月までに後発医薬品シェア80%を目標とする方針を示したほか、費用対効果評
  • 地域包括ケア病棟、「大病院の届出、本来の趣旨にあらず」

    カテゴリー:医療維新 5月18日

    労省)医政局と連携し、その懸念が払拭させるように議論していきたい」と答えた。 5月17日は、中医協薬価専門部会も開催(『「米国価格、適切な参照リストなし」、中川日医副会長』を参照)。  地域包括ケア、回復期リハとも着実に増加
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