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「薬価収載」の検索結果

  • 褐色細胞腫用αブロッカー「レギチーン注射液5mg」発売

    カテゴリー:臨床ニュース 6月19日

    認されておらず、後発品もないことから、剤形追加を申請していた。2月15日に承認取得、6月15日に薬価収載された。薬価は58円。
  • 未熟児動脈管開存症治療薬イブリーフを発売

    カテゴリー:臨床ニュース 6月18日

    いた。同社が開発を受諾し、未承認薬等開発支援センターの助成金を活用して開発、1月に承認取得、4月薬価収載された。効能・効果は「未熟児動脈管開存症で保存療法(水分制限、利尿剤投与等)が無効の場合」。薬価は20mg2mL1瓶
  • ヒュミラのオートインジェクター製剤発売

    カテゴリー:臨床ニュース 6月13日

     ヒュミラは、アッヴィが製造販売承認を持ち、エーザイが販売、消化器領域においてEAファーマが販促を行っている。同剤は5月30日に薬価収載された。薬価は1キット、40mgペン0.4mLが6万2596円、80mgペン0.8mLが12万1448円。
  • 興和 高脂血症治療薬パルモディア錠を発売

    カテゴリー:臨床ニュース 5月31日

    2mgを1日2回まで。17年7月に承認されたが、薬価交渉が折り合わず3度にわたって収載を見送り、ようやく5月22日に薬価収載に至った。
  • 糖尿病薬スージャヌ、血友病A治療薬へムライブラなど4製品が即日発売

    カテゴリー:臨床ニュース 5月24日

    新薬15製品が5月22日、薬価基準に収載された。MSDが承認を取得したDPP-4阻害薬ジャヌビアとSGLT2阻害薬スーグラを配合した2型糖尿病治療薬スージャヌ配合錠や、中外製薬の血友病A治療薬へムライ...
  • 新薬15製品を収載へ

    カテゴリー:臨床ニュース 5月18日

     厚労省の中医協・総会は5月16日、新薬15製品(15成分21品目)を薬価収載することを決めた。同省は5月22日に収載する予定。この中には、去年7月に承認を得たにもかかわらず、薬価交渉が折り合わず3度
  • 「パルモディア」、薬事承認から10カ月経て保険収載

    カテゴリー:医療維新 5月16日

     中央社会保険医療協議会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は5月16日、新薬15成分、21品目の薬価を了承した。薬価収載は5月22日の予定。高脂血症治療薬であるパルモディア錠0.1mg(一般名ペマフィブラート)は20
  • 中外の抗PD-L1抗体テセントリクなど7製品が即日発売

    カテゴリー:臨床ニュース 4月20日

    の緊急の要望に応えアストラゼネカ(AZ)が実施していた、厚労省の「保険外併用療養費制度」のもとで薬価収載前日まで無償提供は終了した。AZによると10施設38人の患者に提供したという。 ▽ファセンラ皮下
  • 新薬15製品が薬価収載へ

    カテゴリー:臨床ニュース 4月13日

     厚労省の中医協・総会は4月11日、新薬15製品(15成分22品目)を薬価収載することを決めた。同省は4月18日に収載する予定。この中には、アトピー性皮膚炎で初となる抗体製剤デュピクセント皮下注(サノ
  • 新薬15成分22品目、薬価基準を承認

    カテゴリー:医療維新 4月11日

     中央社会保険医療協議会総会(会長・田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は4月11日、新薬15成分、22品目の薬価を了承した。薬価収載は4月18日の予定。内訳は内用薬7成分12品目、注射薬7成分8品目、外用薬1成分2品目(資料は、厚労省のホームページ)。
  • 単回投与インフル薬ゾフルーザ錠、1日薬価は4789円

    カテゴリー:医療維新 3月7日

    マルボキシル)の薬価を了承した。10mgが1507。5円、20mgが2394.5円だ。1日薬価は4789円。薬価収載は3月14日の予定(資料は、厚生労働省のホームページ)。  ゾフルーザ錠は、イナビル吸入粉末剤(
  • 1万6432品目、2018年度薬価基準改定告示

    カテゴリー:医療維新 3月6日

    過した長期収載品の薬価の引き下げ、後発医薬品の使用促進などを図った。  オブジーボは、適応追加で薬価収載時よりも予想販売額が拡大し、2017年2月に特例的に50%の薬価引き下げとなったが、今改定では、
  • オプジーボ、「用法用量変化再算定」で再引き下げ

    カテゴリー:医療維新 1月17日

    」の薬が対象。用法・用量の変更前後の1日薬価が同じとなるよう再算定する。  オプジーボは、最初の薬価収載時の効能・効果は「根治切除不能な悪性黒色腫」だが、2015年12月に「切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」が追加され、用法・用量が2
  • タシグナ、小児CML適応追加承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月28日

    用法および用量に関する製造販売承認事項一部変更承認を取得したと発表した。2017年11月29日に薬価収載された同剤の新剤形である50mgカプセルは、12月25日付けで発売となっている。  タシグナは、
  • 厚労省の2018年度薬価制度改革案、5つの柱

    カテゴリー:医療維新 2017年11月22日

    薬効比較方式)以上とされたもの――について、年間販売額が350億円を超えたものは、年4回の新薬の薬価収載の機会を利用して、市場拡大再算定ルールに基づき薬価改定する。 (2017年11月22日の中医協薬価専門部会資料)
  • ダラザレックスが変える多発性骨髄腫の治療戦略

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月17日

    わかるエピソードを紹介。それに応えるべく、同社は承認を取得した9月27日以降、一定の条件のもと、薬価収載までの期間で患者に無償提供を行っている。「現在29名の患者が提供を受け、治療しています」(伊藤氏)
  • 新薬12成分、25品目の薬価を了承

    カテゴリー:医療維新 2017年11月15日

    昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は11月15日、新薬12成分、25品目の薬価を了承した。薬価収載は2017年11月22日の予定。内訳は、内用薬5成分、7品目、注射薬6成分、17品目、外用薬1成
  • オプジーボの薬価引き下げ検討、「用法用量変化再算定」適用で

    カテゴリー:医療維新 2017年10月27日

    のホームページ)。  厚労省が対象候補として例示したのが、オプジーボ(一般名ニボルマブ)。最初の薬価収載時の効能・効果は「根治切除不能な悪性黒色腫」だが、2015年12月に「切除不能な進行・再発の非小
  • スピンラザ、脊髄性筋萎縮症の全型で使用可能に

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月16日

    が確認された患者に投与可能だ。乳児型SMA治療薬として2017年7月3日に承認され、8月30日の薬価収載と同時に発売。同年9月22日には乳児型以外のSMAへの効能追加を受け、全ての型のSMA治療への使用が可能になった。
  • 「加算前の価格を下回る調整、断じて容認できず」

    カテゴリー:医療維新 2017年10月11日

    薬価算定において一定率以上の加算が適用され、かつ、ピーク時売上高が一定額以上になると予測される品目を対象とし、薬価収載から一定期間後に、加算率の補整(引上げ・引下げ双方)に限定して用いるべきである。 ・加算前の価格
  • がん対策重点は「小児がん、がんゲノム医療、緩和ケア」

    カテゴリー:医療維新 2017年10月4日

    ◆医療用麻薬の投薬期間の日数上限の見直し 【論点(案)】緩和医療の質の向上の観点から、がん疼痛療法に適応のある医療用麻薬のうち、新たに薬価収載されたものについては、投薬期間の日数上限の取扱いについて、実際の使用実態を踏まえて、見直してはどうか。
  • 多発性骨髄腫薬「ダラザレックス点滴静注」承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月3日

    た。  同社は、既存の治療法に抵抗性あるいは不適応の再発または難治性の多発性骨髄腫患者に対して、薬価収載までの期間に限り、同剤の無償提供を行う。ただし、適正使用を徹底するため、同剤の使用を理解している
  • 免疫CP薬大腸炎にレミケード償還要請

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年8月15日

     なお、2014年9月に薬価収載されたニボルマブは現在、悪性黒色腫、NSCLC、腎細胞癌、古典的ホジキンリンパ腫、頭頚部癌の計5癌腫を適応としている。一方、2017年2月に薬価収載されたペムブロリズマブ
  • 「先発、長期収載、後発、AG」薬の定義、明確化が必要

    カテゴリー:医療維新 2017年6月28日

    シズ株式会社のC型肝炎治療薬のソバルディ(一般名:ソホスブビル)とハーボニー(同レジパスビル)。薬価収載時の薬価は、ソバルディ(2015年5月20日収載)が1錠6万1799.30円、ハーボニー(2015年8月31日収載)が1錠8万171
  • 原価計算方式のイノベーション評価、見直しへ

    カテゴリー:医療維新 2017年6月28日

    後の論点になる。  関連して全国健康保険協会理事の吉森俊和氏は、医薬品のイノベーションの評価は、薬価収載の補正加算以外にも、薬価改定時、2018年度から導入予定の費用対効果評価、新薬創出・適応外薬解消
  • 新薬創出等加算、「企業と品目」限定を

    カテゴリー:医療維新 2017年6月14日

    2.新薬創出等加算の対象期間  後発医薬品が上市されるまで、あるいは薬価収載から15年以上経過するまでのいずれか短い期間が対象。薬価収載から後発医薬品上市までの期間は、特段の変化はなく、企業努力により、
  • フェソロデックスの添付文書一部改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月14日

    る作用機序を持っている。2011年9月に、閉経後乳がんを適応として製造販売承認を取得し、11月の薬価収載をもって日本国内の販売を開始した。  今回の添付文書改訂は、2016年に公表された第3相国際共同
  • 「先発品薬価、後発品まで引き下げ」、診療・支払側とも反対

    カテゴリー:医療維新 2017年5月31日

    品の使用促進とは矛盾しかねないと指摘。後発医薬品のある先発医薬品については、「最初の後発医薬品が薬価収載されて5年が経過した時点で、後発医薬品への置き換えが進まない場合、市場実勢価格に基づく薬価改定に
  • 漢方薬の保険診療は維持か否か

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月26日

    どう使っても一定の確率で有効な薬剤ならば、それこそ医師が処方する必要性が低い【内科開業医】 保険薬価収載され四半世紀以上経過しているものを、今になって保険外しする意図が分からない【内科勤務医】 更年期
  • 新薬8成分18品目を薬価収載

    カテゴリー:医療維新 2017年5月17日

    中央社会保健医療協議会総会(会長:田辺国昭東京大学大学院法学政治学研究科教授)は5月17日、新薬の薬価を承認した。成分数が8(内用薬5、注射薬2、外用薬1)、品目数が18(内用薬14、注射薬3、外用薬...
  • 医師から厚労省、衆院議員に挑戦 - 国光あやの・元厚労官僚に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2017年5月7日

    思っています。「土俵を一気に寄り切った」ような状況でした(編集部注:オプジーボの適応拡大により、薬価収載時の想定から予想販売額が大幅に上回り、2016年末に薬価の50%引き下げが決定、薬価制度の抜本改
  • 舌下免疫療法、患者が相談・希望は24.2%

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月8日

    症に対する舌下免疫療法を施行したことがありますか?  スギ感染症の舌下免疫療法薬は2014年秋に薬価収載され、処方の際には所定の講習受講や同薬の処方医療機関として登録などの条件が定められている。実際に
  • 「対面診療の原則」、“ICT診療”で代替可能?

    カテゴリー:医療維新 2017年2月8日

    続きそうだ(『在宅医療、ICTで“代用”は可能か?』を参照)。 2月8日の中医協総会では、新薬の薬価収載などについても議論(『キイトルーダ、1日薬価3万9099円、オプジーボと同額』を参照)。  調剤医療費を問題視、「院内処方、評価を」
  • キイトルーダ、1日薬価3万9099円、オプジーボと同額

    カテゴリー:医療維新 2017年2月8日

    (資料は、厚生労働省のホームページ)。DPCの包括評価の対象外とし、薬剤費は出来高制で算定する。薬価収載予定は2017年2月14日。  キイトルーダは、抗PD-1抗体陽性例が対象のため、その発現率を測
  • “米国外し”を要望、外国平均価格調整の参照国

    カテゴリー:医療維新 2017年1月25日

    と支払側からともに、参照すべき外国価格から、米国を外すよう求める意見が出た。外国平均価格調整は、薬価収載の際、米国のほか、イギリス、フランス、ドイツの計4カ国の薬価を参照し、調整する仕組み(資料は、厚生労働省のホームページ)。
  • キイトルーダ「最適使用推進ガイドライン」案

    カテゴリー:医療維新 2017年1月25日

     厚生労働省は1月25日、中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)に対し、この2月の薬価収載が予定されている、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに対する抗PD-1 抗体、キイトルーダ(一
  • 「薬価制度の抜本改革、メーカーの成長戦略か」と疑念

    カテゴリー:医療維新 2016年12月21日

    ンドラインに使用するが、キイトルーダはファーストラインにも使用可能だ。早ければ2017年2月にも薬価収載される見通し。この点も踏まえ、中川氏はオプジーボの患者からの変更だけでなく、対象患者の拡大が見込
  • オプジーボ、「最適使用推進ガイドライン」(案)公表

    カテゴリー:医療維新 2016年12月14日

    質問。さらに、オプジーボの類似薬に当たるキイトルーダ(一般名ペムブロリズマブ)が2017年2月に薬価収載される見通しであることを踏まえ、同薬のガイドライン作成についても質した。  中山管理官は、効能効
  • 薬価の毎年改定、「相当危機感、容認できず」

    カテゴリー:医療維新 2016年11月30日

    ・公的保険ではないアメリカにおける企業の希望小売価格も対象となり、それが価格を引き上げている。 ・薬価収載後、外国平均単価が下がっているかどうかフォローされておらず、反映もされていない。為替変動によって外国平均単価が下がっている場合も同様。
  • 薬価制度の抜本改革、議論スタート

    カテゴリー:医療維新 2016年11月30日

     厚労省は、今後の検討課題として、(1)新規収載品の薬価算定、(2)既収載医薬品の薬価改定、(3)薬価収載・改定のプロセス――の3つの柱に分けて、10項目を提示。(1)では、新薬の薬価算定方式、イノベー
  • イムシスト膀注用81mgが製造中止に

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月30日

    する予定という。  イムシストはBCG・コンノート株を有効成分とする抗悪性腫瘍薬で、2002年に薬価収載された。2012年にカナダの製造元が製造設備の改築工事を行った影響で、安定供給が困難となり日本で
  • オプジーボ、来年2月から50%引き下げへ

    カテゴリー:医療維新 2016年11月16日

    認された既収載品、(2)2016年度の企業予想年間販売額(薬価ベース)が1000億円を超え、かつ薬価収載された時点における予想年間販売額に対して、10倍以上となる既収載品――のいずれにも当てはまるもの
  • 薬価、10万円ダウンでも問題なし?

    カテゴリー:医療維新 2016年11月9日

     トルツ皮下注は、今年8月の中医協総会で、24万5873円(80mg1mL1筒)の薬価で承認されたものの、その後、日本イーライリリーは薬価収載を取り下げた。今回再申請され、14万6244円(同)に決まった。日本医師会副会長の中川俊男氏は、
  • フェソロデックスが進行乳癌PFS延長

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月17日

    局所進行あるいは転移閉経後乳がんの治療を適応としている。国内では、閉経後乳がんを適応として、2011年に承認・薬価収載されている。 提供:QLifePro 医療ニュース
  • 「オプジーボ緊急的対応、医療保険堅持が目的」中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 2016年10月7日

     中医協での厚労省の説明によると、IMSデータによる薬価ベースの四半期ごとの売上は、ソバルディ(2015年5月薬価収載)は、433億円(2015年7-9月)、643億円(同10-12月)がピーク、以降減少し、391