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「薬価収載」の検索結果

  • 次々に登場する高額薬剤の値付けは課題

    カテゴリー:医療維新 5月29日

    度が高いほど、高い加算評価が付く仕組みもある。  幸野氏は、情報開示度に基づく加算評価を導入後に薬価収載した15品目のデータ「開示度50%未満が9品目、50%~80%未満が3品目、80%以上はわずか3
  • CAR-T細胞療法「キムリア」、1患者当たり3350万円

    カテゴリー:医療維新 5月15日

    の在り方を早急にきちんと議論を深める必要がある」と指摘した。 5月14日の中医協総会では、新薬の薬価収載も了承した。
  • セファゾリン製造企業の担当者、今後の供給見通し示す

    カテゴリー:臨床ニュース 5月15日

    定的、かつ工程管理がかなり複雑で、そのコストは決して低いものではない。一方、セファゾリンの薬価は薬価収載以来、年々減少し続けている(図) 。今では「0.5g、1gの規格では製造原価が薬価を上回る状態」
  • “バイオセイム”は”BS”と同価格で開始へ

    カテゴリー:医療維新 3月29日

    承認を得ている「ダルベポエチン アルファ注シリンジ『KKF』」(同)になりそうだ。早ければ6月に薬価収載される見通し(資料は、厚生労働省のホームページ)。  バイオ医薬品は近年、開発や上市が著しい分野
  • 脊髄損傷の再生医療等製品、約1500万円で承認

    カテゴリー:医療維新 2月20日

    は患者のQOLという視点から評価すべきだと求めた。また治験は札幌医科大学附属病院単独で実施され、薬価収載後も同病院のみである点を質問。厚労省によると、供給量が限られていることから現時点では1施設のみだ
  • 臓器移植と同じ轍を踏まないために◆Vol.28【最終回】

    カテゴリー:医療維新 2018年11月28日

    をめぐる研究がストップしかねない。  あるいはオプジーボに代表される分子標的薬。オプジーボでは、薬価収載された後に、医療費に与える影響が問題になり、薬価は急きょ半分になってしまった。適応が拡大するのは
  • マヴィレット配合錠、再算定で25%薬価引き下げ

    カテゴリー:医療維新 2018年11月14日

    2円だが、改定後の薬価は1万8135.2円になる(資料は、厚生労働省のホームページ)。  マヴィレット配合錠は、2017年11月に薬価収載。6月診療分のNDBデータに基づき検討を行ったところ、「年間販売額が1000億円超、かつ基準年間販売額の1
  • 「持続可能な最善のがん医療」、実現できる医療費制度とは?

    カテゴリー:医療維新 2018年10月7日

    あまりやらない」と述べ、医師の取り組みに期待した。 (提供:南氏)  一方で、南氏は、薬事承認や薬価収載についての難しさも指摘した。HER2陽性乳がん術後治療におけるトラスツズマブ併用下のペルツズマブ
  • オプジーボ、薬価37.5%減、用法用量変更で11月から(2018/8/24 訂正)

    カテゴリー:医療維新 2018年8月22日

    中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は8月22日、オプジーボ(一般名ニボルマブ)の用法用量が8月21日に改訂されたのを受け、「用法用量変化再算定」を適用し、...
  • 「パルモディア」、薬事承認から10カ月経て保険収載

    カテゴリー:医療維新 2018年5月16日

     中央社会保険医療協議会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は5月16日、新薬15成分、21品目の薬価を了承した。薬価収載は5月22日の予定。高脂血症治療薬であるパルモディア錠0.1mg(一般名ペマフィブラート)は20
  • 新薬15成分22品目、薬価基準を承認

    カテゴリー:医療維新 2018年4月11日

     中央社会保険医療協議会総会(会長・田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は4月11日、新薬15成分、22品目の薬価を了承した。薬価収載は4月18日の予定。内訳は内用薬7成分12品目、注射薬7成分8品目、外用薬1成分2品目(資料は、厚労省のホームページ)。
  • 単回投与インフル薬ゾフルーザ錠、1日薬価は4789円

    カテゴリー:医療維新 2018年3月7日

    マルボキシル)の薬価を了承した。10mgが1507。5円、20mgが2394.5円だ。1日薬価は4789円。薬価収載は3月14日の予定(資料は、厚生労働省のホームページ)。  ゾフルーザ錠は、イナビル吸入粉末剤(
  • 1万6432品目、2018年度薬価基準改定告示

    カテゴリー:医療維新 2018年3月6日

    過した長期収載品の薬価の引き下げ、後発医薬品の使用促進などを図った。  オブジーボは、適応追加で薬価収載時よりも予想販売額が拡大し、2017年2月に特例的に50%の薬価引き下げとなったが、今改定では、
  • オプジーボ、「用法用量変化再算定」で再引き下げ

    カテゴリー:医療維新 2018年1月17日

    」の薬が対象。用法・用量の変更前後の1日薬価が同じとなるよう再算定する。  オプジーボは、最初の薬価収載時の効能・効果は「根治切除不能な悪性黒色腫」だが、2015年12月に「切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」が追加され、用法・用量が2