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「薬価収載」の検索結果

  • オプジーボの薬価引き下げ検討、「用法用量変化再算定」適用で

    カテゴリー:医療維新 10月27日

    のホームページ)。  厚労省が対象候補として例示したのが、オプジーボ(一般名ニボルマブ)。最初の薬価収載時の効能・効果は「根治切除不能な悪性黒色腫」だが、2015年12月に「切除不能な進行・再発の非小
  • スピンラザ、脊髄性筋萎縮症の全型で使用可能に

    カテゴリー:臨床ニュース 10月16日

    が確認された患者に投与可能だ。乳児型SMA治療薬として2017年7月3日に承認され、8月30日の薬価収載と同時に発売。同年9月22日には乳児型以外のSMAへの効能追加を受け、全ての型のSMA治療への使用が可能になった。
  • 「加算前の価格を下回る調整、断じて容認できず」

    カテゴリー:医療維新 10月11日

    薬価算定において一定率以上の加算が適用され、かつ、ピーク時売上高が一定額以上になると予測される品目を対象とし、薬価収載から一定期間後に、加算率の補整(引上げ・引下げ双方)に限定して用いるべきである。 ・加算前の価格
  • がん対策重点は「小児がん、がんゲノム医療、緩和ケア」

    カテゴリー:医療維新 10月4日

    ◆医療用麻薬の投薬期間の日数上限の見直し 【論点(案)】緩和医療の質の向上の観点から、がん疼痛療法に適応のある医療用麻薬のうち、新たに薬価収載されたものについては、投薬期間の日数上限の取扱いについて、実際の使用実態を踏まえて、見直してはどうか。
  • 多発性骨髄腫薬「ダラザレックス点滴静注」承認

    カテゴリー:臨床ニュース 10月3日

    た。  同社は、既存の治療法に抵抗性あるいは不適応の再発または難治性の多発性骨髄腫患者に対して、薬価収載までの期間に限り、同剤の無償提供を行う。ただし、適正使用を徹底するため、同剤の使用を理解している
  • 免疫CP薬大腸炎にレミケード償還要請

    カテゴリー:臨床ニュース 8月15日

     なお、2014年9月に薬価収載されたニボルマブは現在、悪性黒色腫、NSCLC、腎細胞癌、古典的ホジキンリンパ腫、頭頚部癌の計5癌腫を適応としている。一方、2017年2月に薬価収載されたペムブロリズマブ
  • 「先発、長期収載、後発、AG」薬の定義、明確化が必要

    カテゴリー:医療維新 6月28日

    シズ株式会社のC型肝炎治療薬のソバルディ(一般名:ソホスブビル)とハーボニー(同レジパスビル)。薬価収載時の薬価は、ソバルディ(2015年5月20日収載)が1錠6万1799.30円、ハーボニー(2015年8月31日収載)が1錠8万171
  • 原価計算方式のイノベーション評価、見直しへ

    カテゴリー:医療維新 6月28日

    後の論点になる。  関連して全国健康保険協会理事の吉森俊和氏は、医薬品のイノベーションの評価は、薬価収載の補正加算以外にも、薬価改定時、2018年度から導入予定の費用対効果評価、新薬創出・適応外薬解消
  • 新薬創出等加算、「企業と品目」限定を

    カテゴリー:医療維新 6月14日

    2.新薬創出等加算の対象期間  後発医薬品が上市されるまで、あるいは薬価収載から15年以上経過するまでのいずれか短い期間が対象。薬価収載から後発医薬品上市までの期間は、特段の変化はなく、企業努力により、
  • フェソロデックスの添付文書一部改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 6月14日

    る作用機序を持っている。2011年9月に、閉経後乳がんを適応として製造販売承認を取得し、11月の薬価収載をもって日本国内の販売を開始した。  今回の添付文書改訂は、2016年に公表された第3相国際共同
  • 「先発品薬価、後発品まで引き下げ」、診療・支払側とも反対

    カテゴリー:医療維新 5月31日

    品の使用促進とは矛盾しかねないと指摘。後発医薬品のある先発医薬品については、「最初の後発医薬品が薬価収載されて5年が経過した時点で、後発医薬品への置き換えが進まない場合、市場実勢価格に基づく薬価改定に
  • 漢方薬の保険診療は維持か否か

    カテゴリー:臨床ニュース 5月26日

    どう使っても一定の確率で有効な薬剤ならば、それこそ医師が処方する必要性が低い【内科開業医】 保険薬価収載され四半世紀以上経過しているものを、今になって保険外しする意図が分からない【内科勤務医】 更年期
  • 新薬8成分18品目を薬価収載

    カテゴリー:医療維新 5月17日

    中央社会保健医療協議会総会(会長:田辺国昭東京大学大学院法学政治学研究科教授)は5月17日、新薬の薬価を承認した。成分数が8(内用薬5、注射薬2、外用薬1)、品目数が18(内用薬14、注射薬3、外用薬...
  • 医師から厚労省、衆院議員に挑戦 - 国光あやの・元厚労官僚に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 5月7日

    思っています。「土俵を一気に寄り切った」ような状況でした(編集部注:オプジーボの適応拡大により、薬価収載時の想定から予想販売額が大幅に上回り、2016年末に薬価の50%引き下げが決定、薬価制度の抜本改
  • 舌下免疫療法、患者が相談・希望は24.2%

    カテゴリー:臨床ニュース 3月8日

    症に対する舌下免疫療法を施行したことがありますか?  スギ感染症の舌下免疫療法薬は2014年秋に薬価収載され、処方の際には所定の講習受講や同薬の処方医療機関として登録などの条件が定められている。実際に
  • 「対面診療の原則」、“ICT診療”で代替可能?

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    続きそうだ(『在宅医療、ICTで“代用”は可能か?』を参照)。 2月8日の中医協総会では、新薬の薬価収載などについても議論(『キイトルーダ、1日薬価3万9099円、オプジーボと同額』を参照)。  調剤医療費を問題視、「院内処方、評価を」
  • キイトルーダ、1日薬価3万9099円、オプジーボと同額

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    (資料は、厚生労働省のホームページ)。DPCの包括評価の対象外とし、薬剤費は出来高制で算定する。薬価収載予定は2017年2月14日。  キイトルーダは、抗PD-1抗体陽性例が対象のため、その発現率を測
  • “米国外し”を要望、外国平均価格調整の参照国

    カテゴリー:医療維新 1月25日

    と支払側からともに、参照すべき外国価格から、米国を外すよう求める意見が出た。外国平均価格調整は、薬価収載の際、米国のほか、イギリス、フランス、ドイツの計4カ国の薬価を参照し、調整する仕組み(資料は、厚生労働省のホームページ)。
  • キイトルーダ「最適使用推進ガイドライン」案

    カテゴリー:医療維新 1月25日

     厚生労働省は1月25日、中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)に対し、この2月の薬価収載が予定されている、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに対する抗PD-1 抗体、キイトルーダ(一
  • 「薬価制度の抜本改革、メーカーの成長戦略か」と疑念

    カテゴリー:医療維新 2016年12月21日

    ンドラインに使用するが、キイトルーダはファーストラインにも使用可能だ。早ければ2017年2月にも薬価収載される見通し。この点も踏まえ、中川氏はオプジーボの患者からの変更だけでなく、対象患者の拡大が見込
  • オプジーボ、「最適使用推進ガイドライン」(案)公表

    カテゴリー:医療維新 2016年12月14日

    質問。さらに、オプジーボの類似薬に当たるキイトルーダ(一般名ペムブロリズマブ)が2017年2月に薬価収載される見通しであることを踏まえ、同薬のガイドライン作成についても質した。  中山管理官は、効能効
  • 薬価の毎年改定、「相当危機感、容認できず」

    カテゴリー:医療維新 2016年11月30日

    ・公的保険ではないアメリカにおける企業の希望小売価格も対象となり、それが価格を引き上げている。 ・薬価収載後、外国平均単価が下がっているかどうかフォローされておらず、反映もされていない。為替変動によって外国平均単価が下がっている場合も同様。
  • 薬価制度の抜本改革、議論スタート

    カテゴリー:医療維新 2016年11月30日

     厚労省は、今後の検討課題として、(1)新規収載品の薬価算定、(2)既収載医薬品の薬価改定、(3)薬価収載・改定のプロセス――の3つの柱に分けて、10項目を提示。(1)では、新薬の薬価算定方式、イノベー
  • イムシスト膀注用81mgが製造中止に

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月30日

    する予定という。  イムシストはBCG・コンノート株を有効成分とする抗悪性腫瘍薬で、2002年に薬価収載された。2012年にカナダの製造元が製造設備の改築工事を行った影響で、安定供給が困難となり日本で
  • オプジーボ、来年2月から50%引き下げへ

    カテゴリー:医療維新 2016年11月16日

    認された既収載品、(2)2016年度の企業予想年間販売額(薬価ベース)が1000億円を超え、かつ薬価収載された時点における予想年間販売額に対して、10倍以上となる既収載品――のいずれにも当てはまるもの
  • 薬価、10万円ダウンでも問題なし?

    カテゴリー:医療維新 2016年11月9日

     トルツ皮下注は、今年8月の中医協総会で、24万5873円(80mg1mL1筒)の薬価で承認されたものの、その後、日本イーライリリーは薬価収載を取り下げた。今回再申請され、14万6244円(同)に決まった。日本医師会副会長の中川俊男氏は、
  • フェソロデックスが進行乳癌PFS延長

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月17日

    局所進行あるいは転移閉経後乳がんの治療を適応としている。国内では、閉経後乳がんを適応として、2011年に承認・薬価収載されている。 提供:QLifePro 医療ニュース
  • 「オプジーボ緊急的対応、医療保険堅持が目的」中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 2016年10月7日

     中医協での厚労省の説明によると、IMSデータによる薬価ベースの四半期ごとの売上は、ソバルディ(2015年5月薬価収載)は、433億円(2015年7-9月)、643億円(同10-12月)がピーク、以降減少し、391
  • オプジーボの「緊急的な対応」、薬価専門部会で合意

    カテゴリー:医療維新 2016年10月5日

    て、「最適使用推進ガイドライン」の作成なども進め、医療保険財政に与える影響も加味して、薬事承認と薬価収載を進めるべきとかねてから主張していたものの、それが実行されていないからだ(『高額薬剤、使用医師の要件をガイドラインで規定』を参照)。
  • ソバルディとハーボニー、2015年度の医療費増の主要因

    カテゴリー:医療維新 2016年9月28日

    15年5月薬価収載)は、433億円(2015年7-9月)、643億円(同10-12月)、391億円(2015年1-3月)、246億円(同4-6月)、ハーボニー配合錠(2015年9月薬価収載)は、110
  • オプジーボ、「緊急的な対応」で薬価引き下げか

    カテゴリー:医療維新 2016年9月14日

    費、開発経費は決して小さくはない」とコメント。オプジーボは、「根治切除不能な悪性黒色腫」の適応で薬価収載された時点では、予想患者が年間約470人だったのに対し、「切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん」
  • 高額薬剤、「期中改定は反対」多数も、意見集約に至らず

    カテゴリー:医療維新 2016年9月2日

    など、高額薬剤の薬価収載についての議論が本格化している(『高額薬剤、ターゲットは「予想の10倍超、1000億円超」』を参照)。  神野氏は、「以前ならば、薬事承認されたものは薬価収載されていた。今後、
  • 「同種同効なら低薬価品」、厚労省が留意事項通知

    カテゴリー:医療維新 2016年8月24日

    4日未満の間隔で注射する薬は、原則薬価収載時」、「14日以上の間隔をあけて注射する薬は、14日を超える投薬が可能になった時」――とされた。新薬の場合は原則、薬価収載月の翌月初日から起算して1年間は投薬
  • 高額薬剤、使用医師の要件をガイドラインで規定

    カテゴリー:医療維新 2016年7月27日

     オプチーボ、2016年度薬価改定で「再算定」に該当せず  オプチーボは、2014年9月に根治切除不能な悪性黒色腫を適応として薬価収載、2015年12月に切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌にも適応が広がり、市場が大幅に拡大した。市
  • 肝細胞癌への陽子線・重粒子線治療、「先進医療B」

    カテゴリー:医療維新 2016年6月22日

    。日本医師会副会長の中川俊男氏は、4月13日の中医協総会で指摘していたことに触れ、「薬事承認から薬価収載までの流れを、保険局と医薬・生活衛生局と連携して抜本的に見直すべきと求めた」と述べ、その検討状況
  • 調剤医療費8.2%の大幅増、C型肝炎新薬が影響

    カテゴリー:医療維新 2016年5月27日

    ディ(一般名ソホスブビル)と、ハーボニー配合錠(同レジパスビル/ソホスブビル)の登場だ。それぞれ薬価収載は5月と9月だった。  厚労省は、1カ月当たりの概算医療費は約3.4兆~3.5兆円、ソバルディや
  • 高額薬剤、「皆保険の危機要素」と支払側

    カテゴリー:医療維新 2016年5月19日

    繰り返し議論になっている問題だ。  中川氏は4月13日の中医協でも、薬事承認から原則90日以内に薬価収載するという仕組み自体を早急に見直すべきと提言していた(『高額新薬「適応拡大なら期中改定も」、日医
  • 3年連続の薬価改定、「到底容認できず」

    カテゴリー:医療維新 2016年5月18日

    臨時特例的な調査とし、できるだけ簡易な調査とするよう求めた。 5月18日の中医協総会では、新薬の薬価収載のほか、高額薬剤をめぐる問題提起がなされた。
  • 高額新薬「適応拡大なら期中改定も」、日医・中川副会長

    カテゴリー:医療維新 2016年4月13日

    されていることを問題視。その上で、薬事承認された薬は原則として60日以内、遅くとも90日以内には薬価収載する流れになっているため、(1)薬事承認、イコール薬価基準収載になっている、(2)薬価や市場規模
  • 湿布薬は70枚まで、超過には理由必要

    カテゴリー:医療維新 2016年2月14日

    給付額も見直す。胃瘻等の患者について、経腸栄養用製品のみで栄誉管理している場合、「医薬品」として薬価収載されている価格と、「食品」扱いで入院時食事療養費として給付される価格が異なることから、給付を揃える。
  • 「年間販売額1500億円超」のソバルディなど4成分

    カテゴリー:医療維新 2016年1月20日

    、薬価と保険医療材料の制度改革決定』を参照)。2016年度は、「特例拡大再算定」を新設するほか、薬価収載から25年以上経過し、臨床現場で広く使用されているなどの一定の条件を満たす「基礎的医薬品」の薬価
  • 年間1500億円超の薬、最大50%も薬価ダウン

    カテゴリー:医療維新 2015年12月16日

    5倍以上の薬についても、最大25%引き下げる。これらは2016年度改定で新設予定の「特例再算定」の仕組み。薬価収載時よりも大幅に売上が伸びた薬に適用される現行の「市場拡大再算定」の対象は、年間販売額150億円超
  • CTは64列以上、MRIは3テスラ以上を高評価

    カテゴリー:医療維新 2015年12月12日

    がいることを挙げた。 ◆入院中の経腸栄養  胃瘻患者等に用いられる経腸栄養用製品は、医薬品として薬価収載されているものと、食品とがあり、前者は薬剤として給付され、後者は入院時食事療養費に含まれる。いず
  • 「市場拡大再算定」拡大と消費税改定に異議

    カテゴリー:医療維新 2015年12月9日

    5掛け、「年間売上1000億円超」引き下げ』を参照、資料は、厚生労働省のホームページ)。  3団体が共通して強く反対したのは、売上が薬価収載時よりも大幅に上回った場合に実施される「市場拡大再算定」の対象拡大と、2017年4月に予定されて
  • C肝薬ヴィキラックスに重大副作用

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月30日

    錠)の使用上の注意で、重大な副作用の項に肝不全の追記などを求める改訂指示を出したと発表した。同日薬価収載されたばかりだが、海外症例が集積し、国内承認後に米国の添付文書が改訂されたことから、日本でも改訂が適切と判断した。