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「薬価収載」の検索結果

  • 国内初のGLP-1経口薬を薬価収載へ

    カテゴリー:医療維新 11月11日

    と述べ、服薬指導の必要性などから一気に切り換えが進むわけではないとの認識を示した。  厚労省は、薬価収載時の予想を超えて市場規模が拡大した場合の薬価引き下げや、費用対効果が高い場合の薬価引き上げを検討
  • HIF-PH阻害薬の適正使用でrecommendation

    カテゴリー:臨床ニュース 10月25日

    に発売され、2020年8月26日には別の2剤が保存期の慢性腎臓病患者の腎性貧血治療薬として最初に薬価収載された。今後も、次々にHIF-PH阻害薬が上市されることが見込まれるため、適正使用に関する専門医
  • デュルバルマブの化学療法併用で要望

    カテゴリー:臨床ニュース 7月17日

     デュルバルマブ(販売名:イミフィンジ)は「切除不能な局所進行の非小細胞肺癌における根治的化学放射線療法後の維持療法」を効能効果として薬価収載されている。同剤の国際共同第3相比較試験(CASPIAN)の結果では、進展型小細胞肺癌患者に対す
  • レムデシビルは「評価療養」扱い、保険診療で併用可

    カテゴリー:医療維新 5月8日

     レムデシビルは、5月7日に特例承認された(『新型コロナの治療薬、レムデシビルを申請から3日で特例承認』を参照)。通常は薬事承認後、薬価収載希望書が提出されるが、レムデシビルについては現時点では出されておらず、ギリアド・サイエンシズが無
  • 新薬14成分33品目の薬価了承、費用対効果評価の対象は2成分

    カテゴリー:医療維新 2019年11月13日

    3品目の薬価を了承した。内訳は、内用薬6成分13品目、注射薬13品目5成分、外用薬7成分3品目。薬価収載は11月19日。腫瘍用薬キイトルーダ点滴静注(ペムブロリズマブ)を市場拡大再算定の対象とし、薬価を17
  • 国内初の遺伝子治療薬、9月4日から保険適用へ

    カテゴリー:医療維新 2019年8月28日

    価は4mg(1.6mL1瓶)が60万360円。製造販売承認を得ているアンジェスのピーク時予測は、薬価収載10年度目12億円(992人)(資料は、厚生労働省ホームページ)。  同製品は通常、成人には4週
  • 財政リスクを減らしつつ、資源配分を効率化 - 田倉智之・東大特任教授に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2019年8月10日

    的ルールでは、対応しきれないのでしょうか。  前述の典型がオプジーボ(一般名:ニボルマブ)です。薬価収載時の適応は、メラノーマでしたが、その後、非小細胞肺癌などへの適応拡大が続きました。対象患者数が2
  • 次々に登場する高額薬剤の値付けは課題

    カテゴリー:医療維新 2019年5月29日

    度が高いほど、高い加算評価が付く仕組みもある。  幸野氏は、情報開示度に基づく加算評価を導入後に薬価収載した15品目のデータ「開示度50%未満が9品目、50%~80%未満が3品目、80%以上はわずか3
  • CAR-T細胞療法「キムリア」、1患者当たり3350万円

    カテゴリー:医療維新 2019年5月15日

    の在り方を早急にきちんと議論を深める必要がある」と指摘した。 5月14日の中医協総会では、新薬の薬価収載も了承した。
  • セファゾリン製造企業の担当者、今後の供給見通し示す

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年5月15日

    定的、かつ工程管理がかなり複雑で、そのコストは決して低いものではない。一方、セファゾリンの薬価は薬価収載以来、年々減少し続けている(図) 。今では「0.5g、1gの規格では製造原価が薬価を上回る状態」
  • “バイオセイム”は”BS”と同価格で開始へ

    カテゴリー:医療維新 2019年3月29日

    承認を得ている「ダルベポエチン アルファ注シリンジ『KKF』」(同)になりそうだ。早ければ6月に薬価収載される見通し(資料は、厚生労働省のホームページ)。  バイオ医薬品は近年、開発や上市が著しい分野