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「薬価基準」の検索結果

  • レンチナン静注用1mg、販売終了

    カテゴリー:臨床ニュース 6月26日

    どを考慮して、すぐに薬価基準から削除とはならず、経過措置期間が設けられる。これらの医薬品は、「経過措置品目」と称され、経過措置期間は保険適用になる。経過措置期間終了後は、薬価基準から削除され、保険請求
  • 新薬8成分18品目を薬価収載

    カテゴリー:医療維新 5月17日

    。成分数が8(内用薬5、注射薬2、外用薬1)、品目数が18(内用薬14、注射薬3、外用薬1)で、薬価基準収載は5月24日の予定(資料は、厚生労働省のホームページ)。  18品目全て、類似する効能効果の
  • 乾癬薬「コセンティクス」に新剤形

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月30日

    はコセンティクスのオートインジェクター製剤で、今年9月13日に製造販売承認を取得、11月18日に薬価基準収載を経て、同日発売となった。  乾癬は、青年期から中年期に好発する厚い銀白色の鱗屑(りんせつ)
  • 薬価、10万円ダウンでも問題なし?

    カテゴリー:医療維新 2016年11月9日

    018年度改定に向けて、抜本的な見直しを求める声が相次いだ(資料は、厚生労働省のホームページ)。薬価基準収載は、2016年11月18日の予定。  トルツ皮下注は、今年8月の中医協総会で、24万5873
  • 「同種同効なら低薬価品」、厚労省が留意事項通知

    カテゴリー:医療維新 2016年8月24日

    ムページ)。成分数9(内用薬4、注射薬4、外用薬1)、15品目(内用薬5、注射薬9、外用薬1)。薬価基準収載は2016年8月31日の予定。  薬価自体は承認されたものの、トルツ皮下注(一般名イキセキズ
  • 開業医はよりシビアに評価、高額医薬品◆Vol.7

    カテゴリー:医療維新 2016年8月8日

    普通の治療が広く受けられるようにするのが保険の役割である。【50代開業医】 製薬企業の減額努力を期待します。また、厚労省の薬価基準を見直し、製造法や製造承認などの規制は撤廃すべきです。国の保障をなくし無駄な費用や時間をかけず安
  • 医療用点眼薬の写真付きリストを改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月15日

    作成したことをきっかけに毎年更新している。今回は新たに1品目が追加され、2016年4月1日時点で薬価基準に収載されている薬剤から、経過措置期間が終了したものを除いた430品目を紹介している。  写真一
  • 高額医薬品の薬価、「中医協の判断機能、飛躍的に強化」

    カテゴリー:医療維新 2016年6月27日

    、中央社会保険医療協議会の判断機能を飛躍的に強化し、薬事承認から薬価基準収載までの期間や、効能追加した医薬品の薬価の在り方など、薬価基準収載ルールの見直しをするよう、厚生労働省に働きかけていく方針を表
  • 高額新薬「適応拡大なら期中改定も」、日医・中川副会長

    カテゴリー:医療維新 2016年4月13日

    下注(一般名:エボロクマブ)の薬価を2万2948円(140mg 1mL)に決定した。4月20日に薬価基準収載の予定で、適応は「心血管イベントの発現リスクが高く、HMG-CoA還元酵素阻害剤(メバロチン
  • 消費税率10%引き上げの対応、検討開始

    カテゴリー:医療維新 2016年3月31日

    引き上げに合わせて実施する必要はないとの見方で一致した。  薬価調査等は、市場実勢価格に合わせた薬価基準をベースに診療報酬改定や消費税率引き上げの対応をするのが目的で、診療報酬改定のために実施した20
  • 「拡大治験」による混合診療の「放散」「蔓延」を危惧

    カテゴリー:医療維新 2016年2月23日

    研究、臨床研究、臨床試験、治験、承認申請、追加的試験・安全性確認試験、薬事承認後試験、保険収載(薬価基準)、市販後臨床試験の順で、研究開発・検証・販売・再検証と進む。医療保険制度は、臨床研究段階から、
  • 安息香チンキ、苦味チンキ販売中止へ

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月17日

     小野薬品工業と東洋製薬化成はこのほど、販売中止が予定される防腐剤の安息香チンキと苦味健胃剤の苦味チンキの薬価基準経過措置が2016年3月31日までになると発表した。  両薬の製造販売元は東洋製薬化成で、小野薬
  • 「市場拡大再算定」拡大と消費税改定に異議

    カテゴリー:医療維新 2015年12月9日

     中央社会保険医療協議会の薬価専門部会(部会長:西村万里子・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は12月9日、次期薬価基準制度の「論点整理」(案)に対する、3つの製薬団体へのヒアリングを実施した(「論点整理」(案)は、『後発品は0
  • 薬価調査、平均乖離率は8.8%、前回より増加

    カテゴリー:医療維新 2015年12月4日

    はない」と回答。その理由として、来年度の医療費や薬剤費がどの程度になるか、さらには現在議論が進む薬価基準制度改革で、薬価は変わり得ることを挙げた。同改革をめぐる議論では、市場拡大再算定の拡大、後発医薬
  • 後発品は0.5掛け、「年間売上1000億円超」引き下げ

    カテゴリー:医療維新 2015年12月2日

     中央社会保険医療協議会の薬価専門部会(部会長・西村万里子・明治学院大学法学部教授)は12月2日、次期薬価基準制度改革に向けた論点整理(案)を議論した(資料は、厚生労働省のホームページ)。初めて収載される後発医薬品の価格を先発医薬品の0
  • オーラノフィン後発錠が販売中止へ

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月2日

     あすか製薬はこのほど、関節リウマチ寛解導入剤「オーラノフィン」(商品名:グレリース錠3mg)の販売中止と薬価基準経過措置を発表した。在庫消尽時期は2016年3月としているが、在庫状況によっては見込みより早くなる可能性もあるという。
  • 費用対効果評価、「保険償還」での活用は否定的

    カテゴリー:医療維新 2015年8月27日

    除すべき」と強く反発し、健康保険組合連合会副会長の白川修二氏も同意し、本格的導入をした際に現在の薬価基準や保険材料基準などの現行ルールと矛盾がないのか確認を厚労省に求めた。  参考人として出席した、エ
  • 抗てんかん薬「供給に懸念」で要望(2015/9/3 訂正)

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月21日

     日本てんかん学会はこのほど、抗てんかん薬の「エトトイン」と「アセチルフェネトライド製剤」の薬価基準に関する要望書を、厚生労働大臣の塩崎恭久氏宛てに提出したと発表した。同学会では、両薬を製造販売する製
  • 医療用点眼薬写真一覧の改訂版公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月2日

    協会が毎年改訂している。日本緑内障学会の作成資料を参考にしており、今年は2015年4月1日時点で薬価基準に収載されている薬剤から、経過措置期間が終了したものを除き、患者自身が使用する点眼剤をまとめた。
  • C型慢性肝炎の画期的新薬、「高効果、高薬価」

    カテゴリー:医療維新 2015年5月13日

    降、「画期性加算」100%が付いたのは初めて。従来は、「有用性加算」(I)の40%が最高だった。薬価基準収載予定は2015年5月20日(資料は、厚生労働省のホームページに掲載)。  ただし、中医協委員
  • 「残薬」を疑問視、長期処方の是正求める

    カテゴリー:医療維新 2015年4月8日

    すい長期処方が原因であると見る中川氏は、長期処方を容認した経緯のほか、支払側の見解を質した。  薬価基準収載後1年以内の新薬、麻薬・向精神薬を除き、薬剤投与期間の制限が廃止されたのは、2002年度の改
  • 漢方治療の標準化・可視化を

    カテゴリー:医療維新 2014年9月11日

    コントロール。この3つの分野では、漢方は速効性を示すと。  今日的課題は、少なくとも二つ。 1.薬価基準に収載されている漢方薬は、新薬で行われる臨床評価試験を経ず、文献上の資料のみを元に収載したことに
  • エビデンスレベル高いデータで効果を分析

    カテゴリー:医療維新 2013年1月24日

    る必要があるとした。  一方、費用データは、治療を行う「単価×回数」で算出。「単価」は診療報酬や薬価基準、特定保険医療材料価格基準などを、「回数」は「ガイドライン等で示された標準的な診療過程」あるいは
  • アルマール、事故避け名称変更

    カテゴリー:臨床ニュース 2012年6月26日

    り新たな名称に変更した薬剤の出荷を開始する予定。国は今年1月12日に製造販売承認し、6月22日に薬価基準に収載していた。  「アルマール」は、サノフィ・アベンティスの経口血糖降下薬「アマリール」(一般
  • 「よく使う目薬」写真入り一覧

    カテゴリー:臨床ニュース 2012年6月20日

     眼科用剤協会は6月18日、「医療用点眼剤一覧表」を作成しホームページで公開した。2012年1月16日時点で薬価基準に収載されている点眼剤のうち、一般に患者自身が使用するものをまとめている。  点眼剤の一般名と、
  • ヒヤリ・ハット事例報告、医薬品・医療機器等対策部会

    カテゴリー:医療維新 2011年4月4日

    今後検討すべき」と主張した。さらに、対策として、外装の箱に「○○の後発品」と記載することを提案。薬価基準の収載名も同様に「○○の後発品(屋号)」の形とすれば、適用の違いによる処方トラブルも回避できるとした。
  • 「1カ月分丸ごと減点」「患者がDPC病院へ入院、薬剤費が査定」◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 2010年11月26日

    えもせず、大きな痛手だった。当方の無知によるものであるため泣き寝入りだった。 〔編集部注:薬価(薬価基準)収載後1年を経過していない医薬品における14日分を限度とする投薬・投与量の制限は、新医薬品(薬
  • 「1日量から1回量」へ、内服薬処方せん記載を変更

    カテゴリー:医療維新 2009年12月2日

    下のような記載方法に標準化することを提言。 【内服薬処方せん記載の在るべき姿】 ・ 「薬名」は、薬価基準の製剤名の記載が基本 ・ 「分量」は、最小基本単位である1回量の記載が基本 ・ 散剤と液剤の「分
  • 内服薬の処方せんの標準化は不可欠-東京医歯大歯学部附属病院薬剤部長・土屋文人氏

    カテゴリー:医療維新 2009年7月15日

    には、「1日量で記載する」などのルールがあります。  確かに療養担当規則上では、(1)薬名は原則薬価基準に記載されている名称で記載すること(一般名でも差し支えない)、(2)分量は内服薬については1日分
  • 混合診療禁止の違法判決を読み解く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2007年11月26日

    び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等」(乙11)の第六が、原則として「薬価基準」の別表に収載されている医薬品である旨を定めている。 (6) 旧健康保険法86条が定める特定療養