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「薬価改定」の検索結果

  • 中医協の改定意見書、加藤厚労相に提出も形骸化

    カテゴリー:医療維新 12月15日

     一方で、改定率については、支払側は「診療報酬はマイナス改定とするべきとの意見」の一方、診療側は「薬価改定財源は診療報酬本体に充て、診療報酬改定はプラス改定とするべきとの意見」であり、相違が見られたこと
  • 新薬創出等加算、「企業影響等への配慮」で修正

    カテゴリー:医療維新 12月13日

    事態となり、議論再開後、厚労省は改めて、以下の修正案で対応する方針を説明。幸野氏は「2020年度薬価改定で見直しするということで了解する。業界団体からの聴取で方針変更することはあってはならないので、二
  • 薬価調査結果、平均乖離率9.1%、前回調査より0.3ポイント拡大

    カテゴリー:医療維新 12月6日

    薬価算定方式を導入した2000年度以降、9%台に乗ったのは初めて。調整幅を引くと、2018年度の薬価改定率は薬価ベースでマイナス約7.1%になる。12月6日に開催された中央社会保険医療協議会総会(会長
  • 国民医療を守る議員の会、「プラス改定」の取り組み決議

    カテゴリー:医療維新 12月5日

    。総会には日本医師会から横倉義武会長ら日医執行部、各都道府県医師会からも代表者が出席。横倉氏は「薬価改定の議論が先行しているが、医療提供体制全体を俯瞰した議論を行っていく必要がある」と発言した。  総
  • 日医横倉会長、診療報酬「1.4%以上プラスを」

    カテゴリー:医療維新 11月29日

    金を給与に振り向けることで所得税や社会保険料が上がることが考えられると指摘。薬価改定による財源については、「財務省は薬価改定率に応じた本体の議論をしたがるが、本来国民の必要な医療はどうするべきか、その
  • 日薬連「新薬創出等加算、企業収益を直撃、再考を」

    カテゴリー:医療維新 11月29日

    薬品の流通改善の推進に効果的なガイドラインの作成」を求めた。さらに毎年の薬価調査・薬価改定について、「中間年の薬価改定の範囲は、真に価格乖離の大きい品目にとどめるべきであり、中間年の調査はその対象品目
  • 長期収載品は「後発品」まで段階的引き下げ、薬価制度改革案

    カテゴリー:医療維新 11月22日

    に端を発し、効能効果の追加などで市場規模が拡大した薬剤について迅速に薬価を見直すとともに、毎年の薬価改定で、薬価と市場実勢価格の価格差(乖離)を縮小し、薬剤費を抑制するのが狙い。  「新薬創出・適応外
  • 厚労省の2018年度薬価制度改革案、5つの柱

    カテゴリー:医療維新 11月22日

    算定ルールに基づき薬価改定する。 (2017年11月22日の中医協薬価専門部会資料) 2.毎年薬価調査、毎年薬価改定  全品目の薬価調査を実施することとし、その結果に基づき薬価改定。2015年度の薬価調査の平均乖離率8
  • 「診療報酬、マイナス改定を」、保険者や経済団体

    カテゴリー:医療維新 11月22日

     健康保険組合連合会など保険者団体と、経団連、連合は11月22日、2018年度診療報酬改定について、診療報酬改定と薬価改定を合わせた全体でマイナス改定を求める要請文を加藤勝信厚労相に提出した。その後、厚労省内で記者会見
  • 「財務省の分析、疑念すら覚える」、横倉日医会長

    カテゴリー:医療維新 11月9日

    しては、医療機関の経営が厳しいという認識に変わりはなく、2018年度診療報酬改定に向け、「本体と薬価改定を合わせてネットでプラス改定ができれば望ましい。しかし、社会保障の持続性の問題も考え、少なくとも
  • オプジーボの薬価引き下げ検討、「用法用量変化再算定」適用で

    カテゴリー:医療維新 10月27日

    」だが、2015年12月に「切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」が追加された。オプジーボは、緊急薬価改定で、2017年2月から薬価が半額になったが、用法用量変化再算定の対象になれば、さらに薬価引き下げ
  • 「社会保障費の増加、5000億円以下に」、経済財政諮問会議

    カテゴリー:医療維新 10月27日

    り込み)、長期収載品依存の産業構造是正に向けた薬価引き下げの推進 ・全品対象の毎年薬価調査・毎年薬価改定の具体化(相応の国民負担の軽減) ・費用対効果評価の実施体制、拡充の取組や薬価への反映に向けた工程の具体化
  • 財政審、社会保障削減を1300億円から拡大示唆

    カテゴリー:医療維新 10月5日

    していく必要がある」と説明している。  財務省は2018年度予算編成の検討課題として▽診療報酬・薬価改定▽薬価制度抜本改革▽介護・障害報酬改定▽生活保護・生活困窮者自立支援制度見直し▽児童手当特例給付
  • 厚労省「医療費の伸びに変化なし」

    カテゴリー:医療維新 9月27日

    類似薬のハーボニー配合錠(同レジパスビル アセトン付加物・ソホスブビル)については、2016年度薬価改定で特例的に50%の引き下げが実施された(『「年間販売額1500億円超」のソバルディなど4成分』を参照)。
  • 薬価制度、企業論理と「公」の原則が衝突

    カテゴリー:医療維新 9月13日

     各論では、現在は試行導入されている新薬創出・適応外薬解消等促進加算について、「対象範囲を縮小することなく、特許期間中の新薬に係る薬価改定方式として制度化すべき」と要望。さらに世界に先駆けて承認される革新的な新薬については、それを適切に評価し得る新たな算定方式を求めた。
  • 「時代に即した改革、医療側から提言を」

    カテゴリー:医療維新 9月10日

    を使うことが果たしていいことか。従来の薬で十分な場合もある」とも言及。同時改定の財源としては、「薬価改定、後発医薬品使用促進」以外にもあるとし、今秋に公表される医療経済実態調査の結果を踏まえ、必要な財源確保を訴えていく必要性を強調した。
  • 医師の勤務実態、病院種別、診療科別にタイムスタディ

    カテゴリー:医療維新 9月9日

    億円への抑制が求められる。「子育て支援にどのくらいかかるのか、それが大きなネック」と述べたほか、薬価改定財源をどの程度、診療報酬の改定財源に振り向けることができるかもポイントであるとした。  さらに同
  • 「先発、長期収載、後発、AG」薬の定義、明確化が必要

    カテゴリー:医療維新 6月28日

    99.30円、ハーボニー(2015年8月31日収載)が1錠8万171.30円だった(2016年度薬価改定で、「特例拡大再算定」の対象となり、31.7%の薬価引き下げ。『「年間販売額1500億円超」のソバルディなど4成分』を参照)。
  • 原価計算方式のイノベーション評価、見直しへ

    カテゴリー:医療維新 6月28日

     関連して全国健康保険協会理事の吉森俊和氏は、医薬品のイノベーションの評価は、薬価収載の補正加算以外にも、薬価改定時、2018年度から導入予定の費用対効果評価、新薬創出・適応外薬解消等促進加算でも実施されている
  • 新薬創出等加算、「企業と品目」限定を

    カテゴリー:医療維新 6月14日

    する企業が発売する新薬で、薬価と市場実勢価格の乖離率が「平均乖離率」以下などの条件を満たす品目。薬価改定の度に薬価が下がるのを下支えし、特許が切れ、後発医薬品が上市されるまでの間に、研究・開発コストを
  • 「医学部定員増、精査を」、骨太2017素案

    カテゴリー:医療維新 6月3日

    考に速やかに薬価を引き下げる仕組みとする。 ・全品を対象に、毎年薬価調査を行い、その結果に基づく薬価改定に当たっては、相応の国民負担の軽減となる仕組みとする。 ・新薬創出・適応外薬解消等促進加算制度に
  • 「先発品薬価、後発品まで引き下げ」、診療・支払側とも反対

    カテゴリー:医療維新 5月31日

    が薬価収載されて5年が経過した時点で、後発医薬品への置き換えが進まない場合、市場実勢価格に基づく薬価改定に加えて、置き換え率に応じて、Z2と呼ばれる1.5~2.0%の特例引き下げを行う」というルールが
  • 診療・介護報酬同時改定、「国民負担の抑制」を

    カテゴリー:医療維新 5月26日

    ・2年に1度の薬価調査に加えてその間の年に調査する「価格乖離の大きな品目」の具体的内容は今年中に結論を得ることとしているが、通常の薬価改定と比べた国民負担軽減の効果を踏まえて検討するべき。 ・新薬創出加算は廃止し、国民負担を軽減すると
  • 後発品シェア80%、「2020年9月」と明言、塩崎厚労相

    カテゴリー:医療維新 5月24日

    の医療技術評価機構」の設置を提言した(資料は、内閣府ホームページ)。  塩崎厚労相は会議の席で「薬価改定の成果を国民負担軽減につなげることが大切。製薬は成長産業として、産業政策としても取り組みたい。(
  • 「米国価格、適切な参照リストなし」、中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 5月18日

    薬創出・適応外薬解消等加算」について、「本制度のコンセプトを基に特許期間中の新薬の薬価を維持する薬価改定方式を制度化すべき」と要望。その理由として、同加算は厚労省から「未承認薬・適応外薬」の開発要請が
  • 後発薬の薬価、2018年度改定に向け3つの論点

    カテゴリー:医療維新 4月26日

    めた「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」で、2年に一度の薬価改定に加え、「中間年」に、薬価と市場実勢価格の乖離が大きい品目について、薬価改定を行うという提言への対応で、委員から幾つかの案が出た。  
  • かかりつけ医普及、「地域包括診療加算の算定要件緩和を」

    カテゴリー:医療維新 4月7日

    持続可能な社会とするためにはコスト意識を持っていくことが必要」と述べた。  現時点で考えられる、薬価改定、後発医薬品の使用促進以外での財源確保策としては、以下を挙げた。 1 「1億総括役」「地方創生」
  • 薬価の「中間年」改定、対象品目はどう定義?

    カテゴリー:医療維新 3月16日

     中央社会保険医療協議会の薬価専門部会(部会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、2年に一度の通常改定の「中間年」の薬価改定の対象品目について議論した。「価格乖離」が大きい品目をどう定義するか、また具体的数値基準を示すか
  • 薬価の「中間年」の調査、本調査とは別

    カテゴリー:医療維新 2月9日

    法学部教授)は2月8日、薬価制度の抜本改革のうち、「薬価調査」の在り方について議論、2年に一度の薬価改定の「中間年」に当たる調査を、本調査と同様に行うか、簡易な方法で実施するかについて、支払側と診療側
  • “米国外し”を要望、外国平均価格調整の参照国

    カテゴリー:医療維新 1月25日

    後、外国で設定された薬価と著しく異なる場合にどう対応するか、という問題であり、吉森氏は、「定期の薬価改定の機会のみならず、価格差があった場合に柔軟な対応ができる体制にしてもらいたい」と求めた。  専門
  • 「効能追加で薬価検討」こそ抜本改革、中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 1月11日

    明性1(類似薬効比較方式・原価計算方式、(3)外国平均価格調整の在り方、(4)中間年の薬価調査・薬価改定1、(5)後発医薬品の在り方 5月:関係団体ヒアリング 6月:(2)薬価算定方式の正確性・透明性
  • 2016年の医療界のキーパーソンは?◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2016年12月31日

    9人だった。  1位は内閣総理大臣の安倍晋三氏。2013年以降、4年連続で1位をキープしている。薬価改定の在り方や社会保障費の抑制など、医療をめぐる制度改革は年々、官邸主導の色合いが濃くなっている。
  • 「薬価制度の抜本改革、メーカーの成長戦略か」と疑念

    カテゴリー:医療維新 2016年12月21日

    、厚生労働省のホームページ)。同基本方針は、毎年薬価調査を実施し、価格乖離が大きい品目について、薬価改定を行うことが骨子で、前日20日に開かれた塩崎恭久厚労相ら4大臣会合で合意していた(内容は、薬価制
  • 薬価制度の抜本改革案、明らかに、4大臣会合へ

    カテゴリー:医療維新 2016年12月17日

    が得られていた。焦点だった対象薬は、一部ではなく全品で、薬価調査で価格乖離が大きい品目について、薬価改定を行う(『薬価の毎年改定」で一致、「全品か一部か」が焦点』を参照)。日本医師会も、この方針につい
  • 「高すぎる薬を適正価格に」「在庫管理が困難」

    カテゴリー:医療維新 2016年12月16日

    めに改定することが適当である。【開業医】 ・医院という狭い立場では煩雑で面倒です。しかし、毎年の薬価改定で2000億円程度の削減が可能であり、国民皆保険を守るには是非必要である。【開業医】 ・毎年見直
  • 薬価の毎年改定、勤務医は「賛成」、開業医は「反対」

    カテゴリー:医療維新 2016年12月16日

    、意見が分かれる結果となった。  医療経済的には、薬価は市場実勢価格に近付けるのが妥当。しかし、薬価改定に当たって実施される薬価調査自体にコストがかかる上、医療機関や薬局にはレセプト等のシステムの更新
  • 薬価の毎年改定、「乖離率大」なら理解、日医

    カテゴリー:医療維新 2016年12月14日

    2017年から2020年まで毎年改定が行われる見込みと説明。  一方で、横倉会長は、2年に1回、薬価改定が行われているにもかかわらず、薬価が上昇していると指摘。今年11月の日医総研ワーキングペーパーで
  • 「断固反対」、薬価の毎年改定、製薬団体

    カテゴリー:医療維新 2016年12月9日

    )、欧州製薬団体連合会(EFPIA)の日米欧3団体は、企業の競争力の弱体化などの理由から「毎年の薬価改定には断固反対」と主張した。日本医薬品卸売業連合会も、医薬品の安定供給に支障を生じかねないことから
  • 「薬価の毎年改定」で一致、「全品か一部か」が焦点

    カテゴリー:医療維新 2016年12月7日

     12月7日の経済財政諮問会議で、民間議員と塩崎恭久厚労相はともに、医薬品の市場実勢価格を薬価に反映するため、「少なくとも年1回」の薬価改定を提言、安倍晋三首相は塩崎厚労相ら4大臣に対し、これらの提言と7日の議論を踏まえ、薬価制度の抜本
  • 薬価の毎年改定、「相当危機感、容認できず」

    カテゴリー:医療維新 2016年11月30日

    している薬価の毎年改定について、「相当危機感を持っている」と予断を許さないとの認識を示した上で、薬価改定財源が診療報酬改定財源に充当される保証がない以上、「容認できない」と訴えた。薬価制度の抜本改革に
  • 薬価制度の抜本改革、議論スタート

    カテゴリー:医療維新 2016年11月30日

     重要課題は「薬価の毎年改定」  厚労省は、今後の検討課題として、(1)新規収載品の薬価算定、(2)既収載医薬品の薬価改定、(3)薬価収載・改定のプロセス――の3つの柱に分けて、10項目を提示。(1)では、新薬の薬価算
  • 「最初の薬価が問題」「超法規的措置は妥当だったか」

    カテゴリー:医療維新 2016年11月26日

    Q3:今回のオプジーボの薬価改定について、ご意見があればご記入ください。 調査結果はこちら→オプジーボ薬価改定、世代ごとに認識に差がつく <賛成> ・全体として医療経済的な観点からは薬価の引き下げは賛成です。
  • 安倍首相「薬価制度改革の基本方針、年内に取りまとめ」

    カテゴリー:医療維新 2016年11月26日

    迅速に薬価改定するため、「患者数見込みの拡大に反比例する形で薬価引き下げるルール」「高額医薬品を対象として、保険収載後においても内外の価格差が一定幅(例えば2倍以上)を超えている場合には薬価改定」など
  • 「最大の課題は社会保障分野」、財政審建議

    カテゴリー:医療維新 2016年11月18日

    め、医療・介護分野の改革の実現は、喫緊の課題」とし、「2017年度予算編成においては、診療報酬・薬価改定および介護報酬改定が予定されていないが、こうした時こそ、改革を集中的に進める機会と捉えていくべき
  • オプジーボ、来年2月から50%引き下げへ

    カテゴリー:医療維新 2016年11月16日

    政治学研究科教授)は11月16日、抗PD-1抗体製剤オプジーボ(一般名ニボルマブ)を対象に、緊急薬価改定を行い、50%引き下げることを決定した(資料は、厚生労働省のホームページ)。薬価は、点滴静注20
  • オプジーボ対応、「緊急的」と次期改定の二段階 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年10月17日

    ります。診療報酬の改定時期に合わせて今の医療界は動いているので、(2年に一度の改定以外の時期に、薬価改定をすれば)現場には少なからずインパクトがあります。イレギュラーの対応なので、いかに混乱なく実施していくかという実務も重要です。
  • 「オプジーボ緊急的対応、医療保険堅持が目的」中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 2016年10月7日

     年間販売額が当初予想を上回り、1260億円にも上るとされるオプジーボについては、厳しい医療保険財政の折、次期2018年度薬価改定を待たずに、薬価を引き下げることが議論されている。中川副会長は、講演前日の10月5日の中央社会保
  • オプジーボの「緊急的な対応」、薬価専門部会で合意

    カテゴリー:医療維新 2016年10月5日

     もっとも、日本医師会は従来から、薬価改定財源を診療報酬改定財源に充当することが難しいことから、「期中改定」に反対してきた。支払側は、「緊急的な対応」で薬価を引き下げる場合、2018年度薬価改定用に実施する薬価調査
  • 財政審、薬価の期中改定や高齢者の負担増を求める

    カテゴリー:医療維新 2016年10月5日

    への建議に盛り込む社会保障分野の「改革の方向性」を大筋で合意した。医療分野では高額薬剤の速やかな薬価改定やかかりつけ医以外を受診した場合の定額負担、「高額療養費制度」の高齢者優遇措置の見直しなどを求め
  • ソバルディとハーボニー、2015年度の医療費増の主要因

    カテゴリー:医療維新 2016年9月28日

    8%」は院外処方分であり、「院内処方される場合も含めると、もう少し大きいのではないか」と山内課長は述べた。2016年度薬価改定でいずれも「特例拡大再算定」の対象になり、31.7%の大幅な薬価引き下げの対象となったため、「2