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「薬価」の検索結果

  • 診療報酬本体は0.55%増で最終調整、ネットではマイナス

    カテゴリー:医療維新 12月14日

    08%、計0.55%引き上げる方向で最終調整に入った。本体のプラス改定が実現すれば、7回連続。ただし、薬価と医療材料の引き下げで、トータルではマイナス改定になる見通しで、全体マイナス改定は4回連続。働き方
  • 特定機能病院での「使用ガイド付きの医薬品集」、賛否対立で終始

    カテゴリー:医療維新 12月14日

    い」としたものの、▽医薬品の安定供給の観点から、採用薬が市場から撤退した際に、対応が可能なのか、▽薬価基準に採用された医薬品の実質的な使用制限になる、▽高度な医療を提供する特定機能病院で、経済性を重視
  • 2020年度薬価制度改革の骨子(たたき台)、おおむね了承

    カテゴリー:医療維新 12月13日

     厚生労働省は12月13日、中医協薬価専門部会(部会長:中村洋・慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)に対し、次期薬価制度改革の骨子(たたき台)を提示、一部異論が出たものの、おおむね了承された。次回1
  • 2020年度改定意見書、「プラス・マイナス」両論併記

    カテゴリー:医療維新 12月12日

    改定とするべき。また、薬価等調査の結果に基づく薬価等の改定を行なうとともに、イノベーションの推進にも配慮しながら薬価制度の抜本改革に基づく必要な対応も併せて検討すべきであり、薬価等の引下げ分は、診療報
  • 新薬創出等加算の充実求め、再算定強化には反対

    カテゴリー:医療維新 12月6日

     中医協薬価専門部会(部会長:中村洋・慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)は12月6日、次期薬価制度改革に向けて、関係業界への意見聴取を行った(資料は、厚労省のホームページ)。出席したのは、製薬5団
  • 支払側「マイナス改定を」、診療側「プラスを」

    カテゴリー:医療維新 12月6日

    しなければ経済そのものに悪影響を及ぼすとの危惧も述べた。  これらのことから、「マイナス改定とし、薬価等の引き下げ分も診療報酬本体に充当せずに国民に還元する」ことを求めた。  診療側は日本医師会常任理
  • 麻生財務相「2020年度予算、診療報酬改定が大きな論点」

    カテゴリー:医療維新 12月6日

    、病院は経営改革が大切。赤字の病院が多く、赤字だから報酬を引き上げていくのは良くないのではないか。薬価についても、これを引き下げることを考えていくべきだ」と発言。これを受けて、麻生財務相は、医療経済実
  • 薬価調査、平均乖離率約8.0%、後発品シェア約76.7%

    カテゴリー:医療維新 12月4日

     厚生労働省は12月4日の中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、2020年度薬価改定に向けた薬価調査の結果を公表、薬価と市場実勢価格との平均乖離率は約8.0%であることを報告した。後発医薬品の数量シェアは約76
  • 中医協委員、医薬品卸談合疑惑で説明求める

    カテゴリー:医療維新 11月29日

    が上がった。連合「患者本位の医療を確立する連絡会」委員の間宮清氏が、「患者、国民の信頼を崩す話で、薬価にも跳ね返る。中医協で何のコメントもないのはおかしい」として厚生労働省に説明を求め、同省保険局医療
  • アルドステロン不変は「専門家も予想外の結果」【ROAD-EURASIA】

    カテゴリー:臨床ニュース 11月29日

    までの海外発の大規模臨床試験で明らかになっていたことに、安心感を与えることになったと考えています。薬価の問題もあり、欧米に倣って、即第一選択薬の位置付けになることはないと思いますが、今回の結果が現在の
  • 遺伝子パネル検査、「2倍以上市場規模拡大」なら引き下げ

    カテゴリー:医療維新 11月27日

     医薬品については、予定販売額が一定額以上の市場拡大があった場合に、薬価を引き下げる市場拡大再算定がある。最近は、免疫チェックポイント阻害剤の適応拡大などで対象になるケースがある(『新薬14成分33品目の薬価了承、費用対効果評価の対象は2成分』を参照)。
  • 第11回 やはり問題は「炎症」なのか?―永遠に尽きない議論―

    カテゴリー:臨床ニュース 11月27日

    かどうかのランドマーク試験になります( TMTMD より)。また、コルヒチンはジェネリックがあり、薬価が安い。そして、臨床で既に使用されているという薬剤でもあります。何より、今回の研究が製薬会社主導で
  • 「地域フォーミュラリ」で薬剤費削減に成功 -日本海ヘルスケアネット◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 11月26日

     「地域フォーミュラリ」の対象として選んだ6種類の薬剤は、使用量が多く、先発医薬品と後発医薬品との薬価の差が大きい薬剤。「物によっては、先発医薬品と後発医薬品の薬価の差が20倍近いものもある」と栗谷氏。医薬品インタビューフォームをは
  • 革新的新薬の開発、薬価制度がさらに後押し

    カテゴリー:医療維新 11月22日

     厚生労働省は、2018年度に実施した「薬価制度の抜本改革」で、新薬メーカーの動向との関連で掲げた「長期収載品に依存するモデルから、より高い創薬力を持つ産業構造への転換」との方針に沿った取り組みをさら
  • 新薬14成分33品目の薬価了承、費用対効果評価の対象は2成分

    カテゴリー:医療維新 11月13日

    学政治学研究科教授)は11月13日、14成分33品目の薬価を了承した。内訳は、内用薬6成分13品目、注射薬13品目5成分、外用薬7成分3品目。薬価収載は11月19日。腫瘍用薬キイトルーダ点滴静注(ペム
  • 第21回 どこか変わった? 日本糖尿病学会GL 2019を読み解く

    カテゴリー:臨床ニュース 11月6日

    されました。デザイン上の妥当性(質)の高さが反映されています。 ④ 適用可能性については、医療費・薬価に関する記載が乏しいのが欠点です。現在、日本においても医療費の高騰は通院中断の主要なファクターです
  • 診療報酬本体マイナス求める、財務省

    カテゴリー:医療維新 11月1日

    や物価と比べて高い水準となっているとして、2020年度診療報酬改定でマイナスとすることを提言した。薬価改定等も含めた改定全体では2%台半ば以上のマイナスとし、調剤報酬についても全体として水準を下げ、特に調剤料を大胆に縮減することを求めた。
  • 新薬の製造原価「開示度、不十分」

    カテゴリー:医療維新 10月24日

     新しい医療用医薬品を公的医療保険制度の適用にする価格(薬価)を決める際の材料として、製造原価に関する情報を積極的に開示するよう求める声が一層高まっている。10月23日の中医協・薬価専門部会(部会長:中村洋・慶應義塾大学
  • 増田氏「給付切る、負担上げるだけでなく考える」

    カテゴリー:医療維新 10月10日

    付・サービスを提供するためにはどうすべきか。 ●地域医療構想の推進 ●診療報酬の合理化・適正化 ●薬価・調剤報酬の見直し ◆時代に即した公平な給付と負担  人口減少高齢化・ライフスタイルの多様化の中で、公平な給付と負担はどうあるべきか。
  • 新薬創出等加算、「先駆け審査」品目なら追加か

    カテゴリー:医療維新 10月9日

     中医協・薬価専門部会(部会長:中村洋・慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)は10月9日、新薬創出・適応外薬解消等促進加算制度について議論、「先駆け審査指定制度の対象医薬品」の追加には異論が出なかっ
  • 後発医薬品、「安定供給リスク」も念頭に価格設定を

    カテゴリー:医療維新 10月9日

     中医協・薬価専門部会(部会長:中村洋・慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)は10月9日、後発医薬品の薬価の在り方について議論、新規後発医薬品の薬価は、先発医薬品の0.5掛けだが、0.4掛けにする案
  • 第20回 主役降板!? ESC/EASDガイドラインを読み解く

    カテゴリー:臨床ニュース 10月2日

    るのなら理に適っていますが、新剤を単独第一選択薬とするのは臨床的にうなずけない印象です。 (2) 薬価も無視できません。新薬の費用対効果はまだ不明ですし、医療費の高騰は通院中断の主要なファクターです2
  • 「安倍政権下、対GDP比で医療給付費を抑制」内閣府

    カテゴリー:医療維新 10月1日

    、医療・介護給付費の対GDP 比の上昇を抑制」と評価。歳出効率化への取り組み例として、「薬価制度の抜本改革、薬価改定、介護納付金の総報酬割の拡大、介護報酬の適正化、生活保護の適正化等」を挙げた。  そ
  • 特許切れ医薬品の値下げ、前倒しの検討開始

    カテゴリー:医療維新 9月26日

     中医協・薬価専門部会(部会長:中村洋・慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)は9月25日、特許が切れた医療用医薬品(先発品)の値下げ時期をより前倒しできるかについて検討を始めた。現在は、先発品の特許
  • 院内調剤の見直しが焦点、薬局との比較で

    カテゴリー:医療維新 9月25日

    る報酬と比較・検証した上で2020年度診療報酬改定時に見直す可能性が出てきた。9月25日の中医協・薬価専門部会(部会長:中村洋・慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授)で、厚生労働省が調剤報酬に関し「患
  • 高額医薬品に保険適用、一般市民の8割が賛成

    カテゴリー:医療維新 9月17日

    とに肯定的な声が明らかになったので、限られた財源の中で、何を対象外とすることに理解が得られるのか、薬価のみならず医療全体でどのような効率化であれば賛同が得られるのか、今後調べていきたい」と述べた。
  • 花粉症治療薬の見直し、開業医の5割超が「必要なし」

    カテゴリー:医療維新 9月16日

    医】 ・なぜ花粉症治療薬だけなの?湿布薬なども自己負担にすべき。漢方薬も、自己負担にした方がいい。薬価の安いものは、全て自己負担にすべき。【勤務医】 ・開業医が再診を促すために、処方日数を制限している
  • 医療は「権利」それとも「贅沢なもの」?

    カテゴリー:医療維新 9月15日

    は確かに正論なのだ。  近年抗がん剤や生物学的製剤をはじめとする高額な薬剤の普及とともに、それらの薬価だけでも英国や日本を含め多くの国々で医療費を圧迫している。英国でも医療技術の進歩もあり平均寿命は年
  • 薬価制度改革へ、個別の検討開始

    カテゴリー:医療維新 9月12日

     厚生労働省は9月11日の中医協・薬価専門部会に、薬価制度改革に向けた具体的な検討項目として「薬価算定方式の正確性・妥当性の向上」と「イノベーションの評価」を取り上げ、論点を示した。算定方式については
  • 再生医療の公定価格、妥当な算定方式とは?

    カテゴリー:医療維新 9月12日

    用する際、どのように価格を決めれば妥当なのか――。中医協 ・薬価専門部会が9月11日、再生医療等製品を公的医療保険で適用する際の価格(薬価)を決める仕組みについて、本格的な議論を始めた。現在は、1回の
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