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「診療報酬」の検索結果

  • 財政審、社会保障費抑制を求めるも、抑制目標示さず

    カテゴリー:医療維新 5月24日

    医療を提供する上で、かかりつけ医やかかりつけ薬局へ患者の受診行動を一定程度誘導する必要があるが「診療報酬での評価」では患者と医療機関等とで逆方向のインセンティブとなってしまうという問題が生じることに対
  • 8府県は未設定、医療計画「原則記載」の在宅目標

    カテゴリー:医療維新 5月24日

    療が増えるのか、アクションの仕方が分からないのが最大の問題」と林氏は指摘。またレセプト分析には、診療報酬を熟知する必要があり、膨大な作業量が発生することから、「国による一元的な実施が望まれる」とした。
  • ICUリハ「全例に」「原則禁忌」どう解釈【時流◆注目高まるICU早期リハ】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月24日

    寝かせたままにすると、せん妄やICU-AWがかなりの確率で起こると予想されます。  ただ、今回の診療報酬改定の要件には「どういうリハを、いつから、どの程度の強度で開始する」ことが示されていません。この
  • 働き方改革など、診療報酬改定の結果検証を調査

    カテゴリー:医療維新 5月23日

    科教授)は5月23日、2018年度診療報酬改定の結果検証に関する特別調査を実施することを決めた。同改定の答申の附帯意見で引き続き検討するとされた項目のうち、診療報酬改定結果検証部会が担当する8項目につ
  • 2040年度の医療費、66兆7000億円、政府推計

    カテゴリー:医療維新 5月22日

    想の実現に向け、病床の転換や介護医療院への移行などが着実に進むよう、地域医療・介護のための基金や診療報酬改定等、これまでの推進方策の効果・コストを検証していただきたい。併せて、有識者の意見も伺いながら
  • 現行検査の4分の1以上が過剰、m3意識調査

    カテゴリー:臨床ニュース 5月22日

     「出来高払いではない診療報酬制度を導入すると検査数はどうなると思いますか?」という質問に増減の割合を記入してもらったところ、平均は「-17.6%」だった(回答者906人)。また、「出来高払いではない診療報酬制度を導
  • 外科系医師、「手当」充実で着実に確保、山形大

    カテゴリー:医療維新 5月18日

    risk,Low return』の世界」(嘉山氏)。  もっとも、医師手当を充実させようとしても、日本の診療報酬制度は、米国とは異なり、「ドクター・フィー」と「ホスピタル・フィ-」は分かれておらず、医師個人に
  • ICUリハ「500点」期待と懸念【時流◆注目高まるICU早期リハ】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月17日

    (Crit Care Med 2012; 40: 502-509)。 診療報酬改定のポイントと留意が必要な点 ――今年度の診療報酬改定では、ICUにおける多職種による早期リハに対し、1日500点の加算
  • 「地域医療構想アドバイザー」、都道府県単位で設置へ

    カテゴリー:医療維新 5月16日

     16日のワーキンググループでは、2018年度の病床機能報告制度についても議論した。報告事項について2018年度診療報酬改定を踏まえて変更するほか、高度急性期、急性期、回復期、慢性期という4つの医療機能を報告する際の
  • 後期高齢者医療費の自己負担、開業医の半数が「必要な医療減る」

    カテゴリー:医療維新 5月13日

    担拡大の前に,別の医療費を減らす取り組みをすべきです。自己負担が大きくなると、受診抑制に加えて、診療報酬を増やすことがますます難しくなり医療機関の経営は更に厳しくなります。【勤務医】 ・多くの75歳以
  • 費用対効果評価って何?

    カテゴリー:医療維新 5月13日

    に中央社会保険医療協議会に「費用対効果評価専門部会」が設置され、議論が始まりました。2016年度診療報酬改定で試行的に導入されて医薬品7、医療材料6の計13品目を対象に費用対効果の分析が行われ、201
  • 日本も「高血圧=130/80」に追随?【時流◆高血圧GL改訂の行方】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月7日

    を採用した場合、高血圧の推定患者は現行の4300万人から6309万人に増える」とした他、「現行の診療報酬や特定健診への影響も小さくないことから、関係者と相談が必要と考えている。欧州の改訂ガイドラインで
  • 5月からいよいよ施行、「次世代医療基盤法」って何?

    カテゴリー:医療維新 5月5日

    治療成績の評価、新薬の研究開発、医薬品等の安全対策の向上、地域の医療ニーズ分析と提供体制の検討、診療報酬・費用対効果評価の検討などに役立てられると考えられています。
  • 日医横倉会長「患者に負担押しつけ、財務省は無責任」

    カテゴリー:医療維新 5月2日

    調。財務省提案の23項目のうち、特に「医療保険の給付率を自動的に調整する仕組みの導入」、「地域別診療報酬の活用」、「受診時定額負担の導入」について、「二つの判断基準に照らして非常に問題が大きい」と指摘した。
  • オンライン診療は進むの?

    カテゴリー:医療維新 4月28日

    く見られました。 Q 2018年4月の診療報酬改定では、オンライン診療が新たに評価されたと聞きました。今回の診療報酬改定で、これまでと何が変わったの?  診療報酬改定以前、オンライン診療は「患者からの
  • 救急車は無料でいいの?【前編】

    カテゴリー:医療維新 4月27日

    踏まえて救急医療の現場について考える当企画、今回と次回の計2回では、救急車の利用を取り上げます。診療報酬を基に、救急搬送の適正化と人材確保・定着に向けた方策が必要と語ります。 ――――――――――――
  • 後期高齢者の窓口負担を2割に、財政審が議論

    カテゴリー:医療維新 4月26日

    視点3.高齢化や人口減少の中でも持続可能な制度としていく(給付と負担のバランス)  これまでの議論では「都道府県ごとの診療報酬」などが提案されている。4月25日は「視点3」が議論の対象となり、財務省は「高齢化や人口減少の中
  • 入院医療再編・統合の影響検証「中医協にこまめに報告を」

    カテゴリー:医療維新 4月25日

     厚生労働省は4月25日の中央社会保険医療協議会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)に、2018年度診療報酬改定答申の附帯意見について、分科会や部会などでそれぞれ改定の影響の検証を行い、次期改定に向けての
  • がん個別化医療に向けた遺伝子パネル検査、初の先進医療に

    カテゴリー:医療維新 4月25日

    めた。厚労省保険局医療課は、既に伝達済みであると回答。 4月25日の中医協総会では、2018年度診療報酬改定の答申附帯意見に関する今後の進め方についても議論。  重症薬疹、DIHSの迅速診断法は先進医療A
  • 「風邪の患者を大学外来で診る」はNG?

    カテゴリー:医療維新 4月25日

    Q:外来の診療報酬は、大病院と中小病院、診療所では違いがありますが、それはなぜでしょうか。  厚生労働省は、専門的な診断・治療は大病院へ、それ以外の、例えば生活習慣病で継続通院する場合や風邪などの軽症
  • 重症度、医療・看護必要度って何?

    カテゴリー:医療維新 4月22日

    Q:入院医療の評価指標の1つである「重症度、医療・看護必要度」とは、どのようなものなのでしょうか?  2008年度診療報酬改定で、急性期などの患者について手厚い看護の必要性、つまり「手のかかり具合」を測るための指標とし
  • 「保健医療データプラットフォーム」構築に向け、有識者会議

    カテゴリー:医療維新 4月19日

    での利用が可能。 社保審医療保険部会では、医療保険制度改革についての議論をスタート(『「地域別の診療報酬」は慎重意見多数、医療保険部会』を参照)。
  • 「地域別の診療報酬」は慎重意見多数、医療保険部会

    カテゴリー:医療維新 4月19日

    4月19日の会議で、医療保険制度についての4つの「主な論点」を提示。委員の立場を問わず、地域別の診療報酬の設定については、慎重な検討を求める声が相次いだ(資料は、厚労省のホームページ)。  財政制度等
  • 入院医療の再編・統合、なぜ?◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 4月18日

    、ニーズに対して過剰な医療資源を投入することにつながるとの懸念がありました。そこで、2018年度診療報酬改定では、「7対1」と「10対1」を合わせて「急性期一般入院基本料」に再編し、7段階の点数設定が
  • 消費税「補填不足は病院で明白」、日病協

    カテゴリー:医療維新 4月17日

     日本病院団体協議会は4月17日に代表者会議を開催し、2年ぶりに開催された、厚生労働省の診療報酬調査専門組織(医療機関等における消費税負担に関する分科会)の内容について議論した。今月から議長を務める山
  • SOFA・Sepsis-3生みの親が日本で激突

    カテゴリー:臨床ニュース 4月16日

    Vincentが開発したSOFAスコアは、既に多臓器不全の重症度評価スコアとして国際的に普及している。日本でも2018年度の診療報酬改定において、SOFAスコアが特定集中治療室管理料算定におけるDPCデータ報告の対象に追加された
  • 2018年度介護報酬改定のポイントは?

    カテゴリー:医療維新 4月15日

    Q:診療報酬等同時に介護報酬も改定されたと聞いたけど、そもそも介護報酬はどんな仕組み?  介護保険制度は2000年から始まった比較的新しい事業です。市町村から認定(要介護、要支援)を受けた高齢者等が必
  • 社会保障改革推進「歳出水準目安を」、経済財政諮問会議

    カテゴリー:医療維新 4月13日

    ・健康予防への取組や医療保険・介護保険の保健事業について、成功報酬型を含め、多様・包括的な民間委託を推進 ・診療報酬・介護報酬体系について、包括払いの拡大、要介護状態の改善等アウトカムに基づく支払いの導入等を進めていく
  • 手術・手技の報酬、「価値」「アウトカム」反映の検討が重要

    カテゴリー:医療維新 4月13日

    画で講演し、診療報酬における外科医療の技術評価について、今後は手術や手技の価値やアウトカムをどのように反映するかという検討が重要になるとの認識を示した。  迫井課長は、手術などを診療報酬で評価する場合
  • 日医「勤務医の健康支援を中心に」

    カテゴリー:医療維新 4月12日

    対策は、医療勤務環境改善支援センターの充実強化を挙げ、都道府県医師会のアンケートで寄せられた、「診療報酬上の加算」、「医療機関管理者である医師への啓発」などを紹介した。 「時間外労働の上限規制は必要」
  • 日医横倉会長、都道府県別の診療報酬に改めて反対

    カテゴリー:医療維新 4月11日

     財務省が、都道府県別の診療報酬の設定を、社会保障改革案の一環として4月11日の財政制度等審議会財政制度分科会に提示したことについて、日本医師会会長の横倉義武氏は同日の定例記者会見で、「医療は社会的共
  • 「医師少数区域」勤務の認定医師、専門医取得の支援も検討

    カテゴリー:医療維新 4月11日

    しオンライン診療」も条件付きで許容』を参照)。  国立病院機構理事長の楠岡英雄氏は、2018年度診療報酬改定で新設されたオンライン診療料は、初診から6カ月が経過した患者が対象であり、30分以内に患者が
  • 薬価制度の抜本改革って何?

    カテゴリー:医療維新 4月11日

    文は、厚労省ホームページ)。 Q:具体的にはどのように変わるの?  最も大きな見直しは、これまで診療報酬改定に合わせて2年に1度だった全体的な薬価改定の時期を、毎年(毎年改定)にすると決めたことです(
  • 山形大の“ドクターフィー”、最高は年間760万円

    カテゴリー:医療維新 4月9日

    、最高額が心臓外科系医師の約760万円だったと明かした。その上で、病院の経営層が工夫すれば現在の診療報酬体系でも外科医が満足する水準でインセンティブを払えるとの考えを示し、「全国の病院でも、大学でもや
  • 2018年度診療報酬改定のポイントは?◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 4月8日

    更できるようにする狙いがあります。 Q:かかりつけ医機能とは?  外来医療では、機能分化が最近の診療報酬改定の課題です、中小病院と診療所にかかりつけ医機能を期待し、生活習慣病など一般的な疾患はこれらの
  • 減少続いた外科専門医数、「新専門医制度で回復傾向に」

    カテゴリー:医療維新 4月6日

    」と説明。その背景要因として、(1)日本専門医機構認定の専門医は、公的な資格となる、(2)将来は診療報酬上の加算、インセンティブの獲得に必要となる可能性がある、(3)全基本領域一斉スタートに遅れることはできない――などを挙げた。
  • 診療報酬の仕組みは?

    カテゴリー:医療維新 4月4日

    弾は、「診療報酬改定」に関するあれこれ。ポイントの概説からスタートし、キーとなる用語解説をお届けいたします。 Q:「医師の人件費などの診療報酬」とメディアで表現されていますが、そもそも診療報酬とは、何でしょうか。
  • 福岡地裁、保険医の登録取消処分の「執行停止」決定

    カテゴリー:医療維新 4月3日

    ければいけないほど重大であり、かつ緊急の必要性が認められる」と判断、執行停止を決定した。本件は、診療報酬の不正・不当請求があったとして監査を受け、取り消し処分となった。福岡地裁は、「不正請求をしようと
  • ロボット支援手術の学会指針で周知

    カテゴリー:臨床ニュース 4月3日

     日本内視鏡外科学会はこのほど、2018年度の診療報酬改定により、内視鏡手術用支援機器(ロボ支援手術)を使用する12術式について、保険適用が決定されたことを受け、同手術の質と安全性の確保へ術前症例登録
  • かかりつけ医評価「もっと反対すべきだった」- 幸野庄司・健保連理事に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 4月2日

    観点から、地域包括診療料・加算の要件緩和など、いろいろな診療報酬上の対応が行われてきましたが、遅々として進んでいないのが現状です。今の診療報酬での評価は、かかりつけ医機能の点数を算定するよう、医療機関
  • 自民「医師の働き方改革PT」、診療報酬の課題も議論

    カテゴリー:医療維新 4月1日

    た全日本病院協会の第6回臨時総会の来賓あいさつで、今までの医師の働き方改革で最も効果があったのは診療報酬の「医師事務作業補助体制加算」であるとし、「診療所も含め、36協定を結んでいるところは全て算定で
  • 認定産業医「日医主導で全国組織を」松本吉郎常任理事

    カテゴリー:医療維新 3月30日

     松本吉郎常任理事は政府が進める「働き方改革」で「病気の治療と仕事の両立」が重点項目に挙がり、2018年度診療報酬改定で「主治医から産業医への情報提供が診療報酬として認められたことは、両立支援の推進という点から高く評価したい」と述べた。
  • 消費税分科会、2年ぶりに開催、薬価・材料調査の実施了承

    カテゴリー:医療維新 3月30日

     厚生労働省の診療報酬調査専門組織(医療機関等における消費税負担に関する分科会)が2年ぶりに3月30日に開催され、2019年10月に予定されている消費税率10%アップに対応するための議論を開始した。同
  • 骨太方針2018でも社会保障費の枠組みを検討、経済財政諮問会議

    カテゴリー:医療維新 3月30日

    (3)公的サービスの産業化、(4)負担能力に応じた公平な負担、給付の適正化、(5)薬価・調剤等の診療報酬および医薬品等に係る改革、(6)年金、(7)生活保護等――について改革工程表に沿って検証した。医
  • 「対面診療なしオンライン診療」も条件付きで許容

    カテゴリー:医療維新 3月29日

    し、改訂する方針。 29日は全3回のうち最終回の検討会が開かれた  オンライン診療は2018年度診療報酬改定で4月から新たに評価されるが、同指針は保険診療だけでなく自由診療も対象となる(これまでの議論
  • 急性期医療を全く提供していない「急性期病棟」、データ公表へ

    カテゴリー:医療維新 3月28日

    県の取り組みは、他の都道府県も参考になるとした。  2018年度の病床機能報告制度に向け、同年度診療報酬改定に伴う報告見直しなども合わせ、今年6月頃を目途に結論をまとめる予定(資料は、厚労省のホームページ)。
  • 「遠隔服薬指導の早急な実施を」内閣府・規制改革推進会議

    カテゴリー:医療維新 3月28日

    認、服薬指導をオンラインでできるようにすべき」とした。  オンライン診療を巡っては、2018年度診療報酬改定で新たに評価されることが決まり(『オンライン診療料70点、医学管理料100点』、『オンライン
  • 日病会長「病院への国民の理解を、啓発が大事」

    カテゴリー:医療維新 3月27日

     ・病院における精神医療の在り方を検討  ・病院歯科の在り方を検討  ・医療情報の国民への啓発  ・社会保険診療報酬支払基金の審査ソフトへの対応 ◆医療の質と安全の推進  ・単回使用医療機器再製造制度に向けた取り組み
  • 群大、不正・不当請求で13億円を自主返還へ

    カテゴリー:医療維新 3月24日

     群馬大学医学部附属病院は3月23日、自主返還すべき診療報酬の不正・不当請求が2010年から2015年に延べ約74万件、総額約13億4500万円分あったと発表した。2017年3月に厚生労働省関東甲信越
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