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「診療報酬改定率」の検索結果

  • 安倍首相「医療者の誇りと自信を持てる予算確保したい」

    カテゴリー:医療維新 2016年1月9日

    」「出生率1.8」「介護離職ゼロ」の新三本の矢について説明した後、医療分野については「昨年の診療報酬改定率でも色々な議論があったか、何とかこの会に出席できる水準ではなかったかと思う次第」と話し、会場か
  • 2016年の漢字を医師1000人が予想!◆Vol.8

    カテゴリー:医療維新 2016年1月7日

     医療事故の報道は断続的に続き、政府が社会保障費の抑制方針を掲げ、2015年末には2016年度の診療報酬改定率が「ネットでマイナス、本体は0.49%の微増」に決定。医療費の消費税問題は解決に向けて方策を模
  • 初再診料の引き上げを要求、診療側

    カテゴリー:医療維新 2015年12月26日

    」の見直しは求めたものの、同基本料算定の削減の手段としないよう釘を刺した。  12月21日に診療報酬改定率が決定したのを受け、双方が提出した意見書の内容を説明した。2016年初めから、これらの意見も踏
  • 「プラス0.49%はぎりぎり合格点」、横倉日医会長

    カテゴリー:医療維新 2015年12月22日

     日本医師会の横倉義武会長は、診療報酬改定率の決定を受け12月21日に記者会見し、「少し厳しいが、財政全体を考えると医療崩壊が起きないような配慮はされた。ぎりぎり合格点」と話した(改定率の詳細は、『「
  • 改定率は「両論併記」、意見集約に至らず

    カテゴリー:医療維新 2015年12月11日

    を挙げた。  薬価引き下げ財源、「本体充当で国民に還元」  診療側が問題視したのは、支払側の診療報酬改定率についての認識。日医常任理事の松本純一氏は、「財政制度等審議会の資料を引用したのだろうが、リー
  • 「ネットプラス改定」を要望、総決起大会

    カテゴリー:医療維新 2015年12月9日

    たことから生じた、不足分に相当する潜在的技術料」と指摘。「薬価改定財源は診療報酬本体に充て、診療報酬改定率はネットプラス改定にすること」を要求している。  そのほか、医療従事者の手当を含む処遇の改善、
  • 「公立病院は高コスト体質」と問題視、保険者

    カテゴリー:医療維新 2015年11月20日

    供体制が維持できない」と主張した。  今回の意見書を踏まえて、12月上旬に両側が2016年度診療報酬改定率の意見を表明する。 一般病院、「全ての規模で連続赤字」vs「一部は黒字確保」  一般病院は、医
  • 「医療費抑制へ都道府県の権限強化を」

    カテゴリー:医療維新 2015年6月10日

    革が重要だとし、診療報酬制度の改革にも言及した。  現行の診療報酬制度については、「一元的な診療報酬改定率で医療費の管理を行いながら技術革新やニーズの変化に適応してきた」として、国際的にも評価されてい
  • 「医療は経済成長を阻害」、次世代の党の公約に

    カテゴリー:医療維新 2014年11月27日

    項目では、「実質的に医療費が削減され、医療崩壊の危機がまた迫っている」として、2014年度の診療報酬改定率が実質マイナス1.26%だった点を指摘している。民主党は、与党時代に2回、診療報酬を引き上げた
  • 医療に理解ある首相「いない」が7割超◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2014年10月15日

    4%となった。小泉政権下では、「社会保障費の伸びを毎年2200億円削減する」などの目標が掲げられ、新自由主義的な改革が検討され、診療報酬改定率も最大マイナス3.16%で、3回連続で引き下げられた。日本医師会が強く反対する混合診療の解禁な
  • マイナス改定下、売上6倍の医療法人も、2000年度以降の改定影響調査

    カテゴリー:医療維新 2014年3月28日

     2年に1度の診療報酬改定によって、医療機関は、政策的な誘導を受けてきたとされる。2014年度の診療報酬改定率は0.1%増、消費税対応分を除くと、実質的に1.26%の減少となった。消費税率10%までの引き
  • 10年間の政権「大差なし」が7割◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2014年2月12日

     次に多かったのは、「民主党政権時代(2009年9月から2012年12月)」で14.3%となった。民主党政権時代の診療報酬改定率は、2010年度プラス0.19%、2012年度プラス0.004%で、プラスを維持し続けたことな
  • 「うがい薬のみ」は保険外に

    カテゴリー:医療維新 2014年1月29日

    は、厚生労働省のホームページに掲載)。  うがい薬をめぐっては、2013年末に、2014年度診療報酬改定率の決定に先立ち、12月20日に財務と厚労の両相が、「うがい薬外し」に合意、財務省公表の予算案資
  • 医学部新設は医師過剰時代の始まり◆Vol.8

    カテゴリー:医療維新 2014年1月9日

    の、会員ごとに様々な興味を持っていることを伺わせる結果となった(アンケートは、2014年度の診療報酬改定率が決定する前の2013年12月3~5日に実施)。  主な意見は以下の通り。 【診療報酬改定と消費増税】
  • 山中氏の社会的影響にも期待◆Vol.7

    カテゴリー:医療維新 2014年1月7日

    瘍性大腸炎のため新薬にも理解ある」との期待も寄せられが、2013年度末に決まった2014年度診療報酬改定率は、実質マイナス1.26%の結果となった。  無回答も可能な形式だったが、「いない」と明記した
  • うがい薬の保険外し、中医協で異論続出

    カテゴリー:医療維新 2013年12月25日

     12月24日に閣議決定した2014年度予算案に盛り込まれた、この一文が波紋を呼んでいる。これは、2014年度診療報酬改定率の決定に先立ち、12月20日に財務と厚生労働の両相が合意した内容だ。財務省公表の予算案資料に掲
  • 「非常に強い憤り」、改定率で安達氏、中川氏が抗議

    カテゴリー:医療維新 2013年12月25日

     12月25日の中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・学習院大学法学部教授)で、12月20日に決定した2014年度の診療報酬改定率が説明された(『「“医療崩壊”の悪夢」現実か、実質1.26%引き下げ』を参照)、それに対し、強
  • 柔整問題、厚労省の検討委は「ガス抜き」-相原忠彦・柔道整復療養費検討専門委員会委員に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2013年12月4日

     柔整療養費は、診療報酬改定から約2カ月後に、自動的に医科の改定率の2分の1で対応してきた経緯があります。診療報酬改定率が0.1%増なら、0.05%増、0.1%減なら、0.05%減となってきました。2012年度の診
  • “医療崩壊”の悪夢再現、阻止を!

    カテゴリー:医療維新 2013年11月27日

    実態調査では、病院、診療所、薬局ともに安定している点を挙げた。  その上で、「2014年度の診療報酬改定率をプラスとすることは、国民の理解と納得が得られない。診療報酬改定全体ではマイナス改定とすべき」
  • はり・きゅう等も「ゼロ改定」 厚労省案示す

    カテゴリー:医療維新 2013年3月27日

    は、柔道整復と同様、「前回、施術者から引き上げ、保険者から値下げの強い要請があった。さらに、診療報酬改定率が0.00%だった」と説明。施術回数等が一定ならば、総額が一定となる設定という。運用の見直して
  • 柔整療養費、厚労省案は「ゼロ改定」、政治決着へ

    カテゴリー:医療維新 2013年3月27日

    保険医療企画調査室は「前回、施術者から引き上げ、保険者から値下げの強い要請があった。さらに、診療報酬改定率が0.00%だった」と説明した。施術回数等が一定ならば、総額が一定となる設定という。  厚労省
  • 「3人の候補に相違なし」は不本意、安達選対本部長

    カテゴリー:医療維新 2012年3月18日

    きたい」と求めた。また、前回の日医会長選で落選した後、再度立候補を要望する声が上がったこと、診療報酬改定率と日医会長選挙を連動させるべきではなく、医療政策そのもので選挙を行うべき、という考えも、立候補
  • プラス改定、改めて「非常に残念」と支払側

    カテゴリー:医療維新 2012年2月10日

    の機能分化と連携強化、これら2点の課題に傾斜配分し、ほぼ方針に沿った形の答申ができた。一方、診療報酬改定率は、昨年の12月21日に0.004%に決定した。2回連続の引き上げになったことは、支払側として
  • 2012年度診療報酬改定、プラス0.004%

    カテゴリー:医療維新 2011年12月22日

     2012年度の診療報酬改定率はネットで0.004%増とすることが12月21日、決まった。診療報酬本体は1.379%増、薬価・材料等は1.375%減(薬価1.26%減[薬価ベースで6.0%減]、材料0
  • 勤務医と開業医の給与差「アンバランスではない」

    カテゴリー:医療維新 2011年12月16日

     日医はこれまでに、2012年度の診療報酬改定に向けて、(1)診療報酬は、前回を下回らないよう、全体(ネット)で引き上げる、(2)診療報酬改定率は、入院と外来にあらかじめ配分せず、配分の方法は中医協の議論に委ねる、(3)診療所・中小病院を
  • 診療報酬本体、1%引き下げ案に反対、民主議連

    カテゴリー:医療維新 2011年12月14日

    酬の引き上げに引き続き取り組む」と記載していて、これを確実に実現するためには、2012年度の診療報酬改定率はネットでプラス3%以上とすべき。 (2) 2010年度の診療報酬改定後も、地方における地域医
  • 「診療報酬プラス改定の方向で」、民主・柚木道義議員

    カテゴリー:医療維新 2011年11月15日

    いけないと思っている」と述べた。  一方で、ワーキングチームが取りまとめる最終的な提言の中に診療報酬改定率の具体的な数字を盛り込むかについて、柚木座長は「各論の部分は中央社会保険医療協議会で議論してい
  • 診療所外来は前年同月マイナス、日医レセ調査4月分速報

    カテゴリー:医療維新 2010年6月10日

    摘した。  また、1日当たり点数は、全体では入院+3.73%、入院外+0.53%で、それぞれ診療報酬改定率(入院+3.03%、入院外+0.31%)をやや上回る水準だったが、入院外を病院・診療所別に見ると、病院の+3
  • 「全くおかしな話」日医、改定率報道への厚労省見解にコメント

    カテゴリー:医療維新 2010年2月4日

     1月31日付毎日新聞で「2010年度の診療報酬改定率は実質ゼロ改定である」との報道がなされたこと、またその論拠として、後発医薬品のある先発品の追加引き下げ分であるマイナス600億円が改定財源からの除
  • 「50点で不合格、大きく失望、憤りすら覚える」、改定率で日医

    カテゴリー:医療維新 2009年12月24日

     日本医師会は12月24日午後1時から定例記者会見を開き、2010年度の診療報酬改定率がネットで0.19%増となったことについて、「プラス改定は、2000年以来であり、医療費抑制政策が転換しつつあるこ
  • 今週中に厚労・財務の政務三役に改定率を提言◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2009年12月1日

    雇用調整助成金の活用で、これが可能になる」と桜井氏。  次回の12月3日の勉強会で、具体的な診療報酬改定率や補助金の在り方について提言を取りまとめる予定。厚生労働省と財務省の政務三役に意見を提出するほ
  • 「政権公約が実現するのか疑問視せざるを得ない」

    カテゴリー:医療維新 2009年11月18日

    場を考えている』とうならせるようなものになること期待をしている」(中川氏) 中川俊男氏は、「診療報酬改定率をめぐる長妻厚労相の発言は揺れている」と指摘。  「長妻厚労相の発言は揺れている」  中川氏は