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「診療報酬改定」の検索結果

  • 内保連「意思決定支援管理料の新設を」、三保連シンポ

    カテゴリー:医療維新 11月5日

    社会保険連合が11月5日、「第20回三保連合同シンポジウム」を都内で開催、各連合が2020年度診療報酬改定に向けた重点要望項目を説明した。  内保連は、11の疾患を対象に、30分以上かかる説明を行った
  • 診療報酬本体マイナス求める、財務省

    カテゴリー:医療維新 11月1日

    長)に提示した資料で、診療報酬本体が賃金や物価と比べて高い水準となっているとして、2020年度診療報酬改定でマイナスとすることを提言した。薬価改定等も含めた改定全体では2%台半ば以上のマイナスとし、調
  • 診療報酬改定、重点課題巡り意見対立、医療保険部会

    カテゴリー:医療維新 11月1日

     厚生労働省は10月31日の社会保障審議会医療保険部会(部会長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)で、2020年度診療報酬改定の基本的視点4項目を示した。このうち、医師の働き方改革を「重点課題」と位置づけたことに対しては
  • 紹介状なし大病院受診、定額負担義務の対象拡大へ

    カテゴリー:医療維新 10月31日

    大病院受診での定額負担の義務化について対象拡大を提案、診療側、支払側とも賛同した。2016年度診療報酬改定で特定機能病院・一般病床500床以上の地域医療支援病院を対象に義務化され、2018年度改定で許
  • 診療側と支払側、機能強化加算の患者説明を押し付け合い

    カテゴリー:医療維新 10月31日

     中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で10月30日、診療側と支払側が2018年度診療報酬改定で導入された、かかりつけ医機能を評価する点数である機能強化加算について患者への説明を押しつけ合
  • 「院内薬剤師の評価」で初・再診料の引き上げを

    カテゴリー:医療維新 10月30日

     2020年度診療報酬改定に向けた調剤報酬の見直しにおいて、薬剤師業務を評価する院内と院外の報酬格差を是正するよう求める圧力が弱まり、高度化・多様化する院内の薬剤師業務を適切に評価する観点を重要視する
  • 「地域医療構想、実現が不可欠」、安倍首相

    カテゴリー:医療維新 10月28日

    (2019年10月28日の経済財政諮問会議の民間議員提出資料)  加藤厚労相は、▽地域医療構想、▽2020年度診療報酬改定、▽特定健診、がん検診等の受診率向上等、▽介護の生産性向上――の4つについて説明。  地域医療
  • 2次救急を評価する診療報酬が必要

    カテゴリー:医療維新 10月25日

    が不十分などの問題があるからだ(資料は、厚労省ホームページ)。  同日の総会では、2020年の診療報酬改定に向けた救急医療に関する論点として、厚労省が下記の3つを示した。 【救急医療に関する論点】 救
  • 新薬の製造原価「開示度、不十分」

    カテゴリー:医療維新 10月24日

    するような仕組みもあり得るなどの意見が出た(資料は、厚労省のホームページ)。  2018年度の診療報酬改定薬価改定では、国内市場に類似薬がなく、原材料費や製造経費、営業利益率、流通経費などを積み上げて
  • CT・MRIの共同利用、一層の促進を提案

    カテゴリー:医療維新 10月24日

    あり、驚いている」とも述べた。 PET検査の共同利用促進なども検討  同日の総会ではこのほか、診療報酬改定に向けた個別項目の検討として、▽ポジトロン断層撮影(PET検査)の共同利用、▽ガイドラインに基
  • 2020年度改定、「医師等の働き方改革」を重点課題に

    カテゴリー:医療維新 10月21日

     厚生労働省は10月21日の社会保障審議会医療部会(部会長;永井良三・自治医科大学学長)で、2020年度診療報酬改定の基本的視点として4つを提示、その中で「医療従事者の負担を軽減し、医師等の働き方改革を推進」を
  • “健保の危機”、10万ツイート、2週間で達成

    カテゴリー:医療維新 10月21日

    して、5月には「保険給付範囲の見直しに向けた意見について」、8月にはレセプト分析に基づく「次期診療報酬改定に向けた政策提言」、9月には「2022年危機に向けた健保連の提案」をそれぞれ発表してきた(資料は、健保連のホームページに掲載)。
  • 抗菌薬の適正使用を推進する加算、対象年齢拡大へ

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、抗菌薬の適正使用を推進する目的で2018年度の診療報酬改定で新設した「小児抗菌薬適正使用加算(80点)」の要件見直しを提案した。現在は、3歳未満の患者を
  • 急性期「旧7対1」、再編の評価は?

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    療等の調査・評価分科会から2019年度調査結果(速報)の報告を受けた。委員からは、2018年度診療報酬改定で統合再編された急性期一般入院料2と3への旧7対1入院基本料からの移行が少ないことや、重症度、
  • 「働き方改革×診療報酬」で激論、中医協

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    の働き方改革で生じるコストの診療報酬での扱いについて検討することを提案したところ、2020年度診療報酬改定で直ちに対応するべきか否かについて診療側と支払側で激しい議論が繰り広げられた(資料は、厚労省のホームページ)。
  • 厚労省の電カル標準化、医療機関への補助要件を年度内にも策定

    カテゴリー:医療維新 10月10日

    の標準化といっても)システム全体を作るのと、データフォーマットだけを作るのでは雲泥の差。我々は診療報酬改定のたびに電子カルテに費用をかけているが、そのコストを医療の質の向上に充てた方がいい。(標準化は
  • 日医横倉会長、「医師も70歳前後まで働ける」

    カテゴリー:医療維新 10月8日

    、持続可能な社会保障制度を確立するための財源確保を政府に対して求める決議を採択した。同日から、診療報酬改定に向けた議論が大詰めを迎える12月下旬までを「国民医療を守るための国民運動」期間とし、12月6
  • 急性期、救急遠隔医療、質の向上と働き方改革の“一石二鳥”狙う

    カテゴリー:医療維新 10月7日

     遠隔医療、ネックはコスト負担  東氏は、大血管救急の遠隔医療の課題として、費用の問題を挙げる。2016年4月の診療報酬改定で、遠隔医療を活用する場合に、脳卒中ケアユニット入院医療管理料と画像診断管理加算の施設基準要件
  • 424病院の〇×や「統廃合」ではない、厚労省医政局長

    カテゴリー:医療維新 10月5日

    働き方改革、2020年度診療報酬改定で一定の支援  同日の講習会では、厚労省保険局医療課課長の森光敬子氏も登壇し、法制面などに関する具体化の検討が進む医師の働き方改革について、2020年度診療報酬改定でも一定の支援策が必要との認識を示した。
  • 働き方改革、現時点では「変化なし」が最多◆Vol.12

    カテゴリー:医療維新 9月28日

    われるようになることを希望します。厚労省も本気で医師の働き方改革を推進するなら、それに見合った診療報酬改定をしていただかないと、雇用者(病院)もない袖は振れないので、「絵に描いた餅」にならないよう実効
  • 医療保険制度、「給付と負担」議論を加速化

    カテゴリー:医療維新 9月27日

    取りで進められることを強く希望する」と求めた。 2020年度診療報酬改定の基本方針の議論も開始  厚労省はこのほか、2020年度診療報酬改定の基本方針策定に向けて、▽医療従事者の負担を軽減し、医師等の
  • 院内調剤の見直しが焦点、薬局との比較で

    カテゴリー:医療維新 9月25日

     病院など医療機関内での調剤(院内調剤)に対する診療報酬を、薬局での調剤に対する報酬と比較・検証した上で2020年度診療報酬改定時に見直す可能性が出てきた。9月25日の中医協・薬価専門部会(部会長:中村洋・慶應義塾大学大学
  • 医師の働き方改革にはOTC類似薬の保険適用除外?

    カテゴリー:医療維新 9月25日

    ページ)。  幸野氏は、時間外労働時間の上限規制が医師にも適用される2024年4月までに3回の診療報酬改定があることを指摘。段階的に対応していくべきだとして、経営者のマネジメント改革や働く人々の意識改
  • 病院薬剤師の評価、調剤薬局との格差に異論続出

    カテゴリー:医療維新 9月20日

    資料は、厚労省のホームページ)。 2019年9月19日社保審・医療部会  同日は、2020年度診療報酬改定の基本方針策定に向けた議論の第1回目。厚労省は、2020年度改定に求める内容を、▽医療従事者の
  • 入院時のポリファーマシー対策で“プロセス”評価へ

    カテゴリー:医療維新 9月19日

    として害が生じる状態「ポリファーマシー」をできるだけ防ぐための入院時の取り組みを、2020年度診療報酬改定で評価する検討に着手した。多職種が関与する体制整備などを含む「プロセス」に診療報酬を付ける。ま
  • カルテとリハビリ計画書の重複負担軽減を、診療側

    カテゴリー:医療維新 9月18日

    月18日、「個別事項その1」としてリハビリテーションについて議論した。厚生労働省は2018年度診療報酬改定後の算定状況などを報告し、委員からはリハビリテーション実施計画書とカルテの記載事項重複による負
  • 「遠隔医療の今後は個人データ活用し予防・個別化医療へ」

    カテゴリー:医療維新 9月17日

    者の立場から人、ロボット、情報系を融合する技術開発面から遠隔医療の将来を展望した。2018年度診療報酬改定で「オンライン診療料」などが新設され、同時に遠隔モニタリングでは経鼻的持続陽圧呼吸療法(CPA
  • 花粉症治療薬の見直し、開業医の5割超が「必要なし」

    カテゴリー:医療維新 9月16日

     健康保険組合連合会は8月、「次期診療報酬改定に向けた政策提言(政策立案に資するレセプト分析に関する調査研究結果IV)」を公表した。花粉症のOTC類似薬の保険適用除外・自己負担率の引き上げや、「リフィル処方箋」の導入などを提言した。m3
  • 31日以上の処方が増加傾向

    カテゴリー:医療維新 9月12日

    算(入院)」の算定回数は、計10万7211回と前年同月比1万1481回増。このうち2018年度診療報酬改定で新設した後発品使用割合「85%以上」の場合に45点算定できる「後発医薬品使用体制加算4」は、
  • 「機能強化加算」、診療所の約1割が届出

    カテゴリー:医療維新 9月12日

     2018年度診療報酬改定で新設された、かかりつけ医機能を評価する初診料の加算である「機能強化加算」の届出施設は2018年7月1日時点で診療所1万1793施設、病院1048施設であることが分かった。2
  • 薬価制度改革へ、個別の検討開始

    カテゴリー:医療維新 9月12日

    期間▽(薬価)再算定▽後発医薬品の薬価の在り方▽基礎的医薬品への対応の在り方▽2020年度(診療報酬)改定における実勢価の反映▽その他(バイオ医薬品の取扱いなど)――の計9つ。
  • 地域包括ケア病棟、回復リハ病棟、届出施設・病床数は増加傾向

    カテゴリー:医療維新 9月11日

     2018年度診療報酬改定では、入院基本料の再編が実施されたが、厚生労働省の調べで、2018年7月時点では、一般病棟入院基本料の届出施設数・病床数は減少傾向にある一方、地域包括ケア病棟入院料・入院医療
  • オンライン診療料、改定直後の届出数は計970施設

    カテゴリー:医療維新 9月11日

     2018年度診療報酬改定で新設された、オンライン診療料等を届け出ている施設は2018年7月現在で病院65施設、診療所905施設にとどまる上、同年5月での算定回数はオンライン診療料が65回にすぎないな
  • 働き方改革など「質の高い効率的な医療提供体制」に1494億円

    カテゴリー:医療維新 8月28日

    )、住み慣れた地域で適切な医療サービス等が受けられる体制整備(262億円)など。 2020年度診療報酬改定に影響する社会保障費の自然増分は政府の「概算要求に向けた『基本的な方針』」(概算要求基準)通り
  • 「計画ばかり」、厚労行政に疑問 - 河原和夫・東京医歯大政策科学教授に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 8月27日

    急性期病床群(仮称)」を位置付ける議論からスタートしました。  7対1入院基本料が2006年度診療報酬改定で導入され、当初は3万床くらいだったのが、数年のうちに約36万床まで増えてしまった。本当はそこ
  • 花粉症のOTC類似薬、保険適用除外や自己負担率の引き上げを

    カテゴリー:医療維新 8月23日

     健康保険組合連合会は8月23日、「次期診療報酬改定に向けた政策提言(政策立案に資するレセプト分析に関する調査研究結果Ⅳ)」を公表した。花粉症のOTC類似薬、保険適用除外や自己負担率の引き上げや、「リ
  • 最後の選択肢「人件費をクラファンで」◆大阪府三島救命救急センター Vol.1

    カテゴリー:医療維新 8月12日

    は致命傷になりかねない。特定の患者像の治療が医業収益の柱になっている場合、政策誘導の側面がある診療報酬改定の内容次第では、影響をもろに受ける。小畑所長は「若い交通事故患者などが多かった、一昔前とは打っ
  • 地域包括ケア病棟「懸命に働くと利益が出にくい」

    カテゴリー:医療維新 8月9日

     8月2日に札幌市で開催された第69回日本病院学会では、シンポジウム「2020年診療報酬改定に向けて」が開かれ、急性期、地域包括ケア、介護医療院などの実態について報告した。 「真にふさわしい患者の抽出を」
  • 社会保障費の自然増5300億円が上限

    カテゴリー:医療維新 7月31日

     政府は7月31日、2020年度予算の概算要求に向けた「基本的な方針」(概算要求基準)を閣議了解した。2020年度診療報酬改定に最も影響を与える概算要求時点の「社会保障費の自然増分」は、5300億円になった。今後は、来年
  • 予防・健康づくりへの重点化を要望

    カテゴリー:医療維新 7月29日

    化の例として「生活習慣病等の重症化予防」と「認知症の予防」を挙げた。国の予算のうち2020年度診療報酬改定に最も影響を与える「社会保障費の自然増分」として認める上限額などを示す、概算要求に関する「基本
  • オンライン診療「医療の質の向上にエビデンス構築を」

    カテゴリー:医療維新 7月29日

    診療報酬、オンライン診療の回数制限や疾患制限の緩和を  また第2回研究会では同研究会役員会から「2020年度診療報酬改定におけるオンライン診療の取扱いに関する提案」もなされた。研究会の冒頭で黒木氏は現状のオンライン
  • 「羽生田氏、参院当選をもってよしとせず」、横倉日医会長

    カテゴリー:医療維新 7月24日

     さらに横倉氏は、「10月には消費税率が、10%に引き上げられる。これから年末にかけて、2020年度診療報酬改定に向けた議論とともに、来年の『骨太方針2020』に向けて、厳しい議論が行われることが予想される
  • 2020年度診療報酬改定へ議論「第1ラウンド」終了

    カテゴリー:医療維新 7月24日

    ・東京大学大学院法学政治学研究科教授)に、2020年度診療報酬改定へ向けてこれまで年代別・世代別などに分けて議論した内容を整理した「診療報酬改定に向けた議論(1ラウンド)の概要」を提示し、了承された。
  • 訪問看護STからのリハビリ、大幅増に「厳しい目」

    カテゴリー:医療維新 7月17日

    おいては、ICTの利活用が重要」と述べ、この点についても議論を求めた。  その他、2018年度診療報酬改定で新設された介護医療院についても議論になった。2019年3月末日時点での介護医療院開設数は、1
  • 「時間外の患者説明、実費徴収すべき」との提案も

    カテゴリー:医療維新 7月17日

    、「療養の給付と直接関係ないサービス等に関する意見」3件という内訳。意見を踏まえ、2020年度診療報酬改定に向け、選定療養に導入すべき項目を議論する(資料は、厚労省のホームページ)。  働き方改革に関
  • 「レセプトへの郵便番号記載」、2020年度改定でも議題に

    カテゴリー:医療維新 7月17日

    イナンバーをどう利活用するかを踏まえて検討する必要がある」。  郵便番号の記載は、2018年度診療報酬改定でも議論になった。その他、レセプト記載に有用と考えられる情報の例として、受診経路等(救急の有無
  • 国立大学病院「増収減益」続く、2018年度決算

    カテゴリー:医療維新 7月11日

    見込みと異なる場合には適切な救済措置を求めていく方針。  その他、政府に対しては、2020年度診療報酬改定の重点的要望事項(特定入院料の算定期間の通算ルールの見直しなど)、臨床研究の推進・強化に向けた
  • 遠隔医療やICT、「医療資源が少ない地域」での活用検討を

    カテゴリー:医療維新 7月10日

    以外の看護師や薬剤師などの偏在対策については何も検討されていない」と提起した。  2018年度診療報酬改定では、一部の点数について要件緩和を行うなど、「医療資源の少ない地域等」に配慮した点数設定がなさ
  • 外保連83学会、2020年度改定に向け405項目を要望

    カテゴリー:医療維新 7月9日

     外科系学会社会保険委員会連合(外保連)は7月9日の記者懇談会で、2020年度診療報酬改定に向け、手術料や材料価格の新設・改正等について、83学会から提出された計405項目を厚生労働省に要望することを
  • 算定要件緩和、地域包括ケア推進など要望

    カテゴリー:医療維新 7月4日

     6つの団体で構成する地域医療を守る病院協議会は7月4日、2020年度診療報酬改定へ向けた地域医療に関する要望を厚生労働省保険局長の樽見英樹氏 に提出したと発表した。「必要な医療を確保するために、医療
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