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「診療報酬改定」の検索結果

  • オンライン診療実施、病院24.3%、診療所16.1%にとどまる

    カテゴリー:医療維新 11月15日

     厚生労働省の調査によると、2018年度診療報酬改定で新設されたオンライン診療料の届出は、病院51.4%、診療所47.6%だが、実際にオンライン診療(保険診療外も含む)を実際に実施している施設は、病院24
  • 急性期病棟の認知症・せん妄患者、どうする?

    カテゴリー:医療維新 11月15日

     中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は11月15日、「入院医療その1」を議題とし、2018年度診療報酬改定で紛糾に紛糾を重ねた急性期一般入院基本料などに関する議論を本格化させた。「重症度、医療・看護必
  • かかりつけ医の役割説明、「機能強化加算」施設でも3割強

    カテゴリー:医療維新 11月15日

     厚生労働省の調査によると、2018年度診療報酬改定で、かかりつけ医機能を評価する点数として新設された初診料への加算である「機能強化加算」届出施設は2019年6月時点で、病院51.4%、診療所50.4
  • 常勤医の平均勤務時間が月6.6時間減少

    カテゴリー:医療維新 11月15日

     厚生労働省は11月15日の中医協の診療報酬改定結果検証部会と総会で、2018年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査の結果を報告した。「医療従事者の負担軽減、働き方改革の推進に係る評価等に関する実施
  • 後発薬、「使用割合低いならペナルティーを」支払側

    カテゴリー:医療維新 11月15日

    ンセンティブになっているのか、疑問を呈した。  医科入院外の使用割合は61.0%。2018年度診療報酬改定の結果検証調査によると、診療所(有床診および院内処方率95%以上の無床診)における後発医薬品の使用割合は、44
  • 冠動脈CTとPCI、ガイドライン踏まえた改定へ

    カテゴリー:医療維新 11月13日

    の実施や、安定冠動脈病変の診断に当たって、ガイドライン上の推奨や位置付けを踏まえ、2020年度診療報酬改定で評価の在り方を見直すことを提案。またガイドラインのうち、少なくとも保険診療の実施に必要な部分
  • 医療法人の無床診は皮膚科、内科、眼科、外科で経営改善

    カテゴリー:医療維新 11月13日

    少がそれを上回った。 第22回医療経済実態調査く 一般病院の損益マイナス2.7%、2018年度診療報酬改定後やや改善」 医療法人の無床診は皮膚科、内科、眼科、外科で経営改善    年収3042万円、医療法人病院長がトップ
  • 年収3042万円、医療法人病院長がトップ

    カテゴリー:医療維新 11月13日

    6.0%減)だった。 第22回医療経済実態調査く 一般病院の損益マイナス2.7%、2018年度診療報酬改定後やや改善」 医療法人の無床診は皮膚科、内科、眼科、外科で経営改善    年収3042万円、医療法人病院長がトップ
  • 一般病院の損益マイナス2.7%、2018年度診療報酬改定後やや改善

    カテゴリー:医療維新 11月13日

    9%から7.6%だった。 第22回医療経済実態調査く 一般病院の損益マイナス2.7%、2018年度診療報酬改定後やや改善」 医療法人の無床診は皮膚科、内科、眼科、外科で経営改善    年収3042万円、医療法人病院長がトップ
  • 新薬14成分33品目の薬価了承、費用対効果評価の対象は2成分

    カテゴリー:医療維新 11月13日

    技術料に包括することも決定した。2020年3月末までの対応。同年4月以降の対応は、2020年度診療報酬改定で検討する。  ゾレアの最適使用推進ガイドラインと保険上の留意事項も了承  13日の中医協総会
  • オンライン診療「大幅な緩和でモラルハザード」、診療側

    カテゴリー:医療維新 11月9日

    患者がどう感じたかを重視することが必要」(健康保険組合連合会理事の幸野庄司氏)  2020年度診療報酬改定の焦点の一つが、オンライン診療料、オンライン医学管理料の算定要件・施設基準(以下、要件)が緩和
  • 医療機関におけるICT利活用を後押しへ

    カテゴリー:医療維新 11月8日

    る。11月8日の中医協総会(会長=田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で2020年度診療報酬改定での対応を提案し、中医協委員は賛意を示した(資料は、リンクを貼る記事中の文言厚労省ホームページ)。
  • 診療側、病棟薬剤師の報酬拡充求める

    カテゴリー:医療維新 11月8日

     厚労省が示した論点は次の通り。 医師事務作業補助体制加算について、医師の負担軽減に効果があることや届出状況、累次の診療報酬改定による対応状況を踏まえ、評価の在り方や算定要件等をどのように考えるか。 医療機関の実状に合わせ
  • 学会提案の医療技術290件が新規保険適用候補

    カテゴリー:医療維新 11月7日

     2020年度診療報酬改定に向けて学会など医療関係の団体から保険適用に関する提案などを受けた新規医療技術のうち、290件が評価を検討する対象に入った。既に保険適用されている技術のうち440件は再評価を
  • 訪問診療を依頼も2割程度が「回数の把握なし」

    カテゴリー:医療維新 11月6日

    」との考えを示した(資料は、厚労省のホームページ)。  厚労省は訪問診療について、2018年度診療報酬改定の効果などを検証するために実施した調査結果を提示。他の医療機関から依頼を受けて訪問診療した場合
  • 支払側、急性期一般入院料の基準見直し改めて求める

    カテゴリー:医療維新 11月6日

    州大学名誉教授)から「入院医療等における実態調査」の報告を受け、了承した。支払側は2018年度診療報酬改定で一般病棟入院基本料から再編した急性期一般入院料で旧7対1からの転換が進まないとして、基準の見
  • オンライン診療「疾患制限を撤廃、医師の裁量拡大を」

    カテゴリー:医療維新 11月6日

    に関する分科会が取りまとめた「オンライン診療の推進に向けた提案(案)」を公開した。2020年度診療報酬改定でのオンライン診療料算定要件の緩和のほか、点数引き上げなどを要望している。学会員などから意見を
  • 内保連「意思決定支援管理料の新設を」、三保連シンポ

    カテゴリー:医療維新 11月5日

    社会保険連合が11月5日、「第20回三保連合同シンポジウム」を都内で開催、各連合が2020年度診療報酬改定に向けた重点要望項目を説明した。  内保連は、11の疾患を対象に、30分以上かかる説明を行った
  • 診療報酬本体マイナス求める、財務省

    カテゴリー:医療維新 11月1日

    長)に提示した資料で、診療報酬本体が賃金や物価と比べて高い水準となっているとして、2020年度診療報酬改定でマイナスとすることを提言した。薬価改定等も含めた改定全体では2%台半ば以上のマイナスとし、調
  • 診療報酬改定、重点課題巡り意見対立、医療保険部会

    カテゴリー:医療維新 11月1日

     厚生労働省は10月31日の社会保障審議会医療保険部会(部会長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)で、2020年度診療報酬改定の基本的視点4項目を示した。このうち、医師の働き方改革を「重点課題」と位置づけたことに対しては
  • 紹介状なし大病院受診、定額負担義務の対象拡大へ

    カテゴリー:医療維新 10月31日

    大病院受診での定額負担の義務化について対象拡大を提案、診療側、支払側とも賛同した。2016年度診療報酬改定で特定機能病院・一般病床500床以上の地域医療支援病院を対象に義務化され、2018年度改定で許
  • 診療側と支払側、機能強化加算の患者説明を押し付け合い

    カテゴリー:医療維新 10月31日

     中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で10月30日、診療側と支払側が2018年度診療報酬改定で導入された、かかりつけ医機能を評価する点数である機能強化加算について患者への説明を押しつけ合
  • 「院内薬剤師の評価」で初・再診料の引き上げを

    カテゴリー:医療維新 10月30日

     2020年度診療報酬改定に向けた調剤報酬の見直しにおいて、薬剤師業務を評価する院内と院外の報酬格差を是正するよう求める圧力が弱まり、高度化・多様化する院内の薬剤師業務を適切に評価する観点を重要視する
  • 「地域医療構想、実現が不可欠」、安倍首相

    カテゴリー:医療維新 10月28日

    (2019年10月28日の経済財政諮問会議の民間議員提出資料)  加藤厚労相は、▽地域医療構想、▽2020年度診療報酬改定、▽特定健診、がん検診等の受診率向上等、▽介護の生産性向上――の4つについて説明。  地域医療
  • 2次救急を評価する診療報酬が必要

    カテゴリー:医療維新 10月25日

    が不十分などの問題があるからだ(資料は、厚労省ホームページ)。  同日の総会では、2020年の診療報酬改定に向けた救急医療に関する論点として、厚労省が下記の3つを示した。 【救急医療に関する論点】 救
  • 新薬の製造原価「開示度、不十分」

    カテゴリー:医療維新 10月24日

    するような仕組みもあり得るなどの意見が出た(資料は、厚労省のホームページ)。  2018年度の診療報酬改定薬価改定では、国内市場に類似薬がなく、原材料費や製造経費、営業利益率、流通経費などを積み上げて
  • CT・MRIの共同利用、一層の促進を提案

    カテゴリー:医療維新 10月24日

    あり、驚いている」とも述べた。 PET検査の共同利用促進なども検討  同日の総会ではこのほか、診療報酬改定に向けた個別項目の検討として、▽ポジトロン断層撮影(PET検査)の共同利用、▽ガイドラインに基
  • 2020年度改定、「医師等の働き方改革」を重点課題に

    カテゴリー:医療維新 10月21日

     厚生労働省は10月21日の社会保障審議会医療部会(部会長;永井良三・自治医科大学学長)で、2020年度診療報酬改定の基本的視点として4つを提示、その中で「医療従事者の負担を軽減し、医師等の働き方改革を推進」を
  • “健保の危機”、10万ツイート、2週間で達成

    カテゴリー:医療維新 10月21日

    して、5月には「保険給付範囲の見直しに向けた意見について」、8月にはレセプト分析に基づく「次期診療報酬改定に向けた政策提言」、9月には「2022年危機に向けた健保連の提案」をそれぞれ発表してきた(資料は、健保連のホームページに掲載)。
  • 抗菌薬の適正使用を推進する加算、対象年齢拡大へ

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、抗菌薬の適正使用を推進する目的で2018年度の診療報酬改定で新設した「小児抗菌薬適正使用加算(80点)」の要件見直しを提案した。現在は、3歳未満の患者を
  • 急性期「旧7対1」、再編の評価は?

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    療等の調査・評価分科会から2019年度調査結果(速報)の報告を受けた。委員からは、2018年度診療報酬改定で統合再編された急性期一般入院料2と3への旧7対1入院基本料からの移行が少ないことや、重症度、
  • 「働き方改革×診療報酬」で激論、中医協

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    の働き方改革で生じるコストの診療報酬での扱いについて検討することを提案したところ、2020年度診療報酬改定で直ちに対応するべきか否かについて診療側と支払側で激しい議論が繰り広げられた(資料は、厚労省のホームページ)。
  • 厚労省の電カル標準化、医療機関への補助要件を年度内にも策定

    カテゴリー:医療維新 10月10日

    の標準化といっても)システム全体を作るのと、データフォーマットだけを作るのでは雲泥の差。我々は診療報酬改定のたびに電子カルテに費用をかけているが、そのコストを医療の質の向上に充てた方がいい。(標準化は
  • 日医横倉会長、「医師も70歳前後まで働ける」

    カテゴリー:医療維新 10月8日

    、持続可能な社会保障制度を確立するための財源確保を政府に対して求める決議を採択した。同日から、診療報酬改定に向けた議論が大詰めを迎える12月下旬までを「国民医療を守るための国民運動」期間とし、12月6
  • 急性期、救急遠隔医療、質の向上と働き方改革の“一石二鳥”狙う

    カテゴリー:医療維新 10月7日

     遠隔医療、ネックはコスト負担  東氏は、大血管救急の遠隔医療の課題として、費用の問題を挙げる。2016年4月の診療報酬改定で、遠隔医療を活用する場合に、脳卒中ケアユニット入院医療管理料と画像診断管理加算の施設基準要件
  • 424病院の〇×や「統廃合」ではない、厚労省医政局長

    カテゴリー:医療維新 10月5日

    働き方改革、2020年度診療報酬改定で一定の支援  同日の講習会では、厚労省保険局医療課課長の森光敬子氏も登壇し、法制面などに関する具体化の検討が進む医師の働き方改革について、2020年度診療報酬改定でも一定の支援策が必要との認識を示した。
  • 働き方改革、現時点では「変化なし」が最多◆Vol.12

    カテゴリー:医療維新 9月28日

    われるようになることを希望します。厚労省も本気で医師の働き方改革を推進するなら、それに見合った診療報酬改定をしていただかないと、雇用者(病院)もない袖は振れないので、「絵に描いた餅」にならないよう実効
  • 医療保険制度、「給付と負担」議論を加速化

    カテゴリー:医療維新 9月27日

    取りで進められることを強く希望する」と求めた。 2020年度診療報酬改定の基本方針の議論も開始  厚労省はこのほか、2020年度診療報酬改定の基本方針策定に向けて、▽医療従事者の負担を軽減し、医師等の
  • 院内調剤の見直しが焦点、薬局との比較で

    カテゴリー:医療維新 9月25日

     病院など医療機関内での調剤(院内調剤)に対する診療報酬を、薬局での調剤に対する報酬と比較・検証した上で2020年度診療報酬改定時に見直す可能性が出てきた。9月25日の中医協・薬価専門部会(部会長:中村洋・慶應義塾大学大学
  • 医師の働き方改革にはOTC類似薬の保険適用除外?

    カテゴリー:医療維新 9月25日

    ページ)。  幸野氏は、時間外労働時間の上限規制が医師にも適用される2024年4月までに3回の診療報酬改定があることを指摘。段階的に対応していくべきだとして、経営者のマネジメント改革や働く人々の意識改
  • 病院薬剤師の評価、調剤薬局との格差に異論続出

    カテゴリー:医療維新 9月20日

    資料は、厚労省のホームページ)。 2019年9月19日社保審・医療部会  同日は、2020年度診療報酬改定の基本方針策定に向けた議論の第1回目。厚労省は、2020年度改定に求める内容を、▽医療従事者の
  • 入院時のポリファーマシー対策で“プロセス”評価へ

    カテゴリー:医療維新 9月19日

    として害が生じる状態「ポリファーマシー」をできるだけ防ぐための入院時の取り組みを、2020年度診療報酬改定で評価する検討に着手した。多職種が関与する体制整備などを含む「プロセス」に診療報酬を付ける。ま
  • カルテとリハビリ計画書の重複負担軽減を、診療側

    カテゴリー:医療維新 9月18日

    月18日、「個別事項その1」としてリハビリテーションについて議論した。厚生労働省は2018年度診療報酬改定後の算定状況などを報告し、委員からはリハビリテーション実施計画書とカルテの記載事項重複による負
  • 「遠隔医療の今後は個人データ活用し予防・個別化医療へ」

    カテゴリー:医療維新 9月17日

    者の立場から人、ロボット、情報系を融合する技術開発面から遠隔医療の将来を展望した。2018年度診療報酬改定で「オンライン診療料」などが新設され、同時に遠隔モニタリングでは経鼻的持続陽圧呼吸療法(CPA
  • 花粉症治療薬の見直し、開業医の5割超が「必要なし」

    カテゴリー:医療維新 9月16日

     健康保険組合連合会は8月、「次期診療報酬改定に向けた政策提言(政策立案に資するレセプト分析に関する調査研究結果IV)」を公表した。花粉症のOTC類似薬の保険適用除外・自己負担率の引き上げや、「リフィル処方箋」の導入などを提言した。m3
  • 31日以上の処方が増加傾向

    カテゴリー:医療維新 9月12日

    算(入院)」の算定回数は、計10万7211回と前年同月比1万1481回増。このうち2018年度診療報酬改定で新設した後発品使用割合「85%以上」の場合に45点算定できる「後発医薬品使用体制加算4」は、
  • 「機能強化加算」、診療所の約1割が届出

    カテゴリー:医療維新 9月12日

     2018年度診療報酬改定で新設された、かかりつけ医機能を評価する初診料の加算である「機能強化加算」の届出施設は2018年7月1日時点で診療所1万1793施設、病院1048施設であることが分かった。2
  • 薬価制度改革へ、個別の検討開始

    カテゴリー:医療維新 9月12日

    期間▽(薬価)再算定▽後発医薬品の薬価の在り方▽基礎的医薬品への対応の在り方▽2020年度(診療報酬)改定における実勢価の反映▽その他(バイオ医薬品の取扱いなど)――の計9つ。
  • 地域包括ケア病棟、回復リハ病棟、届出施設・病床数は増加傾向

    カテゴリー:医療維新 9月11日

     2018年度診療報酬改定では、入院基本料の再編が実施されたが、厚生労働省の調べで、2018年7月時点では、一般病棟入院基本料の届出施設数・病床数は減少傾向にある一方、地域包括ケア病棟入院料・入院医療
  • オンライン診療料、改定直後の届出数は計970施設

    カテゴリー:医療維新 9月11日

     2018年度診療報酬改定で新設された、オンライン診療料等を届け出ている施設は2018年7月現在で病院65施設、診療所905施設にとどまる上、同年5月での算定回数はオンライン診療料が65回にすぎないな
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