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「診療報酬改定」の検索結果

  • 中医協総会、2020年度改定に向け「議論の整理」了承

    カテゴリー:医療維新 1月15日

     中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は1月15日、前回の1月10日に続き、2020年度診療報酬改定に向けた「これまでの議論の整理(案)」について議論、了承した。1月15日から1月22日までの間
  • 2020年、注目の人・モノ・コト◆Vol.11

    カテゴリー:医療維新 1月13日

    外に早くすべき。【63歳男性勤務医】 AIが実臨床でどこまで機能するか。【36歳男性勤務医】 診療報酬改定がどうなるか。病院経営に大きな影響あり。【60歳男性勤務医】 医療界ではAIがどのくらい進展し
  • 中医協、診療報酬改定に向け議論整理

    カテゴリー:医療維新 1月10日

    研究科教授)は2020年度診療報酬改定に向けた「これまでの議論の整理(案)」を提示した。2019年12月10日に社会保障審議会医療保険、医療両部会で取りまとめた「診療報酬改定の基本方針」に基づいた章立
  • 病院外来での「抗菌薬の適正使用の推進」、要件追加

    カテゴリー:医療維新 1月10日

    (2020年1月10日の中医協総会資料)  2018年度改定で診療所外来では適正使用を推進  2018年度診療報酬改定では、外来関連では、地域包括診療加算、小児科外来診療料等について、抗菌薬適正使用の普及啓発の取
  • ダビンチ7件が保険適用へ、先進医療6件も

    カテゴリー:医療維新 1月9日

    支援ロボットを用いた新規7技術、現行では先進医療として実施している6技術を含む計264件が、「診療報酬改定において対応する優先度が高い技術」とされた。最終的には、中医協総会が保険適用の適否や診療報酬を
  • 日医横倉会長「子年は医療の在り方を方向付ける年」

    カテゴリー:医療維新 1月9日

    域の救急医療をしっかり維持できるようにしなくてはいけない」と強調。経営安定については「昨年末に診療報酬改定率が決定し、中医協で具体的な配分の議論が行われている。改定に当たっては、社会保障審議会で決定さ
  • 2020年、厚労行政への期待、やや高まる ◆Vol.8

    カテゴリー:医療維新 1月6日

    師・医療従事者の働き方改革、医師偏在対策という「三位一体改革」が本格化し、2020年4月には、診療報酬改定も控える。  医療界がどう変化するか尋ねたところ、「変わらない」が半数近くを占めた。「悪くなる」「とても悪くなる」は計37
  • 2020年の見通しは6年連続「暗」◆Vol.7

    カテゴリー:医療維新 1月2日

    を過ごしているわけでもないのかもしれない。  2位は「改」。2020年4月1日には2年に一度の診療報酬改定が行われる(注:2019年10月1日には消費増税対応の臨時改定があった)。全体マイナス、本体0
  • 47都道府県別、医師が注目した地域ニュース◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2019年12月30日

    すんでしまいました) 漢方薬と湿布を保険適応外とする動き 病院統合 消費増税とそれに見合わない診療報酬改定 高額医療充実、シップ投与制限 (勤務医) 乳腺外科医師裁判 公的病院の見直し案への疑問が噴出
  • 診療報酬本体0.55%プラス、「妥当」「不十分」が拮抗

    カテゴリー:医療維新 2019年12月29日

     薬剤師では、マイナス改定にするべきではないとの回答が28.5%で最多だった。 Q 2020年度の診療報酬改定や予算編成について、ご意見をお寄せください。 ◆医療費抑制に疑問 医療がお金の無駄遣いに当たる
  • 2019年、医師の良かったこと「休み取りやすく」「水害、助けてもらった」◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2019年12月29日

    は2019年4月から働き方改革が進む中、勤務医では関連したコメントが多く挙がった。開業医では、診療報酬改定など、経営に関係するテーマなども寄せられた。両者ともに、AIやロボット支援手術、ゲノム医療など
  • 日病協「0.08%、確実に病院を評価」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月23日

    月20日の記者会見で、本体0.55%、うち0.08%を働き方改革に充てると決まった2020年度診療報酬改定の改定率について、「0.55%で前回並みなのは評価する。0.08%は確実に病院が評価されたもの
  • 日病相澤会長、一般病院での定額負担「おかしい」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月23日

    外形的な基準よりも、どういう機能持っているかに着目するべきだ」と痛烈に批判した(『2020年度診療報酬改定、全体で0.46%マイナス』を参照)。 特定行為促進へ、研修機関の申請を支援  日病は同日の記
  • 「単独で医療が完結する時代は終焉」、危機感強く

    カテゴリー:医療維新 2019年12月21日

    は成り立たず、新しい医療と介護の複合事業体を作るべき。このままでは2022年度、2024年度の診療報酬改定を乗り切れない事業者が続出するのではないか」と警鐘を鳴らした。2020年の東京五輪以降の日本の
  • 2020年度薬価制度改革の骨子、中医協総会で了承

    カテゴリー:医療維新 2019年12月20日

    承ずみ。中医協は、薬価、保険医療材料の制度改革の議論は終え、2020年年始からは、2020年度診療報酬改定に向けた具体的な点数の議論に入る。  薬価制度部会、総会ともに議論なく、了承した。  類似薬がなくても効能変化再算定
  • 国診協押淵会長「総合診療専門医、姿がはっきりしない」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月19日

    の在り方を考えてやってもらえばいい。(金額は)多いにこしたことはない」と述べた(『2020年度診療報酬改定、全体で0.46%マイナス』を参照)。
  • 日医会長、改定率0.55%に「落第ではない。ホッとした」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月18日

     日本医師会会長の横倉義武氏は12月18日の定例記者会見で、本体部分が0.55%のプラスとなった2020年度診療報酬改定について「満足するものではないが、厳しい国家財政の中、一定の評価をしたい」と述べた。0.08%
  • 医法協加納会長、病床削減支援「望んでいたこと」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月18日

    上で述べた(『2020年度診療報酬改定、全体で0.46%マイナス 2020年度予算で84億円、病床削減は必要、政策的支援を』を参照)。  加納氏は、2016年度診療報酬改定で新設された地域移行機能強化
  • 救急医療機関の働き方改革を評価へ

    カテゴリー:医療維新 2019年12月18日

    評価することを議論した。麻酔管理補助については両側から異論が出ず、救急に関しては支払側から「(診療報酬改定の)2020年4月時点で何をしていれば評価対象となるのか、患者からも見えるようにしておく必要が
  • オンライン診療、「離島・へき地等」では要件緩和へ

    カテゴリー:医療維新 2019年12月18日

     厚生労働省は、12月18日の中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、2018年度診療報酬改定で新設されたオンライン診療料の要件について、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の記載や
  • 人口減少社会、乗り切るために選択 -日本海ヘルスケアネット◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2019年12月18日

    など、介護保険の施設、通所、訪問サービスも運営しています。  地域包括ケア病棟は2016年度の診療報酬改定時に新設。障害者施設等病棟も地域包括ケア病棟にしたいところですが、長期入院の患者への対応のため
  • 2020年度診療報酬改定、全体で0.46%マイナス

    カテゴリー:医療維新 2019年12月17日

     厚生労働相の加藤勝信氏は12月17日、2020年度診療報酬改定で本体部分を0.55%(国費600億円程度)上げ、薬価を0.98%(同マイナス1100億円程度、市場拡大再算定の見直しなどの影響を含めると0
  • 診療報酬本体は0.55%増で最終調整、ネットではマイナス

    カテゴリー:医療維新 2019年12月14日

     政府は12月13日、2020年度診療報酬改定で本体を0.47%、医師等の働き方改革推進分として0.08%、計0.55%引き上げる方向で最終調整に入った。本体のプラス改定が実現すれば、7回連続。ただし
  • 回復期リハビリ病棟、特定機能病院での算定不可に

    カテゴリー:医療維新 2019年12月14日

    いるのは、私立大学本院で3病院程度。体制変更が必要なため、経過措置は必要なものの、2020年度診療報酬改定で届出不可とされる可能性が高い。 (2019年12月13日中医協総会資料)  特定機能病院が算
  • 重症度、医療・看護必要度のB項目、記載法変更

    カテゴリー:医療維新 2019年12月13日

    、これも不要とする。看護職員の負担軽減を図る(資料は、厚労省のホームページ)。  2018年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査では、看護職員の業務負担の要員として「看護記録等の書類」が最多の46.
  • 2020年度改定意見書、「プラス・マイナス」両論併記

    カテゴリー:医療維新 2019年12月12日

     中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は12月11日、2020年度診療報酬改定に向けた加藤勝信厚生労働大臣宛ての意見を取りまとめ、田辺会長が厚労省保険局長の濱谷浩樹氏に手渡
  • 分割調剤の推進、日医と日薬の意見が対立

    カテゴリー:医療維新 2019年12月11日

    薬品の分割調剤、(3)医師の分割指示――の3パターンがある。論点は(3)の在り方。2018年度診療報酬改定では、分割調剤の手続きの明確化された。  有澤氏は、分割調剤の患者満足度は高いものの、薬局にと
  • オンライン診療への慢性頭痛追加、日医が慎重姿勢

    カテゴリー:医療維新 2019年12月11日

    (2019年12月11日中医協総会資料)  今後の対象疾患拡大についての議論も  オンライン診療料は、2018年度診療報酬改定で新設。特定疾患療養管理料をはじめ所定の管理料を算定している患者に対象が限定されている。厚労省
  • 市中病院実施の手術料引き上げを強く要望、外保連

    カテゴリー:医療維新 2019年12月10日

    0日、記者懇談会を開催し、この11月に「外保連試案2020」に刊行したことを説明、2020年度診療報酬改定で反映されることを期待した。  外保連会長の岩中督氏は、2018年度改定で技術料は0.63%ア
  • 日本の医療、「統制経済」への転換が必要 - 日本海ヘルスケアネット◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2019年12月10日

    おお、若い」と思う(笑)。  その上、国家財政、医療保険財政への不安もあります。2020年度の診療報酬改定も現時点でどうなるかはまだ分からないですが、2022年以降の改定は相当厳しいものになると予測し
  • 医師の働き方改革「健康は確保、収入は確保できず」、地域医療への影響も

    カテゴリー:医療維新 2019年12月9日

    かえって改悪になる可能性がある」と注意を促した。 12月9日の社保審医療部会では、2020年度診療報酬改定の基本方針(案)も了承(『「医師等の働き方改革」が重点課題、2020年度改定の基本方針案了承』を参照)。
  • 「医師等の働き方改革」が重点課題、2020年度改定の基本方針案了承

    カテゴリー:医療維新 2019年12月9日

    0年度診療報酬改定の基本方針(案)を了承した(資料は、厚生労働省のホームページ)。基本方針(案)は11月28日の社保審医療保険部会で既に了承済みで、両部会での調整を経て成案となる(『診療報酬改定方針を了承、働き方「重点」に』を参照)。
  • 「大幅プラス改定で働き方改革実現を」日医など総決起大会

    カテゴリー:医療維新 2019年12月6日

    医療機関が十分確保されることが不可欠だ」と述べ、医師らの働き方改革を実現するために2020年度診療報酬改定で、本体の大幅な引き上げを求める姿勢を示した。 気勢をあげる参加者  横倉会長は「国民生活への
  • 支払側「マイナス改定を」、診療側「プラスを」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月6日

     12月6日の中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、2020年度診療報酬改定に関する意見を支払、診療の両側が発表し、支払側はマイナス改定を、診療側はプラス改定をそれぞれ求
  • 麻生財務相「2020年度予算、診療報酬改定が大きな論点」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月6日

     経済財政諮問会議は12月5日、社会保障制度改革を議題とし、加藤勝信厚労相は、2020年度診療報酬改定における4つの基本方針案を説明したほか、医療経済実態調査を踏まえ、「一般病院の損益率は、引き続きマ
  • 薬価調査、平均乖離率約8.0%、後発品シェア約76.7%

    カテゴリー:医療維新 2019年12月4日

    税分、調整幅(改定前薬価の2%)を上乗せして決まる。 12月4日の中医協総会では、2020年度診療報酬改定に向け、調剤料、救急/小児・周産期等についても議論。
  • 救急医療管理加算、抜本改革は「次回改定で」

    カテゴリー:医療維新 2019年12月4日

    会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で求めていたことについて、2020年度診療報酬改定にはデータ収集などが間に合わず、2022年度改定で課題とする認識で診療側、支払側とも一致した。
  • 診療報酬改定「比率を病院に厚く」日病

    カテゴリー:医療維新 2019年12月4日

    日本病院会会長の相澤孝夫氏は12月3日の記者会見で、全日本病院協会、日本医療法人協会と行った経営実態調査の大まかな内容についての報告が11月30日の理事会であったことを明らかにした。詳細は今後公表する...
  • 診療報酬改定方針を了承、働き方「重点」に

    カテゴリー:医療維新 2019年11月28日

    社会保障・人口問題研究所所長)は11月28日、医師の働き方改革を「重点課題」とする2020年度診療報酬改定の基本方針を了承した。働き方改革を重点課題とすることを巡っては、医療従事者確保のために診療報酬
  • 健保連幸野氏、義肢装具の療養費不正対策求める

    カテゴリー:医療維新 2019年11月27日

    と述べた。  幸野氏は厚労省保険局医療課に対し、制度設計に対する議論を求めた上で、2020年度診療報酬改定までの対応としては基準を明確にするための通知を出すことを要求。同課課長の森光敬子氏は、「どうい
  • 遺伝子パネル検査、「2倍以上市場規模拡大」なら引き下げ

    カテゴリー:医療維新 2019年11月27日

    遺伝子検査については、「現時点で市場規模予測の2倍以上」と数字を提示した。  また2018年度診療報酬改定では、患者から1回に採取した組織等を用いて同一がん種に対して複数の悪性腫瘍遺伝子検査を実施した
  • 「国公立病院以外は黒字」支払側が分析

    カテゴリー:医療維新 2019年11月27日

    が必要と訴えた(資料は、厚生労働省のホームページ)。  今後、12月上旬を目途に、2020年度診療報酬改定についての見解を支払側、診療側それぞれが中医協総会で提出する。  医療経済実態調査は、11月1
  • 日医横倉会長「定額負担、容認できない」と直訴

    カテゴリー:医療維新 2019年11月26日

    仮に100円とすると、診療報酬30点強に相当する。このレベルの点数の新設、かさ上げというのは、診療報酬改定で行われており、診療報酬のプラス改定では当てはまらないけれども、受診時定額負担ではこういう悲劇
  • 財政審建議、診療報酬本体マイナス要求

    カテゴリー:医療維新 2019年11月25日

    まえて検証し、保険収載の可否も含め公的保険での在り方を決める仕組みとするべきである。 2-1.診療報酬改定の合理化・適正化  過去10年間の国民医療費の伸び(年平均率2.4%)のうち高齢化等による伸びは1
  • 日病協、入院基本料増額など緊急要望

    カテゴリー:医療維新 2019年11月23日

     日本病院団体協議会は11月22日の代表者会議で、2020年度診療報酬改定についての緊急要望をまとめ、発表した。既に2度にわたって要望を出しているが、中医協での議論の流れに対応して改めて要望する。診療
  • 加熱式たばこの扱い、見解分かれる

    カテゴリー:医療維新 2019年11月23日

    摘。この分析をしてから、情報通信機器で改善するかを検討するべきだとの見方を示した。2016年度診療報酬改定で対象者の拡大をしたが、そのころからニコチン依存症管理料の算定回数が減っているとして、「喫煙率
  • 全自病会員病院、内定医師1人から断られる

    カテゴリー:医療維新 2019年11月22日

    どとともに10団体の連名で厚生労働大臣の加藤勝信氏に対し「424リスト」を巡る対応や予算編成、診療報酬改定などについての要望書を提出した。小熊氏によると、その際には平井氏が、実名公表についての問題点な
  • 診療報酬改定、「働き方」巡り対立埋まらず

    カテゴリー:医療維新 2019年11月21日

    藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)で、医師の働き方改革を「重点課題」とする2020年度診療報酬改定の基本方針(骨子案)を示した。働き方改革の位置づけを巡っては、これまでも医療部会、医療保険部会
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