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「診療報酬」の検索結果

  • 医療機関におけるICT利活用を後押しへ

    カテゴリー:医療維新 11月8日

    件になっている診療報酬の条件設定を見直し、電子掲示版やビデオ通話などを利用しやすくする。11月8日の中医協総会(会長=田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で2020年度診療報酬改定での対応を
  • 診療側、病棟薬剤師の報酬拡充求める

    カテゴリー:医療維新 11月8日

    て議論し、診療側から医師事務作業補助体制加算などについての要件緩和や対象拡大のほか、病棟薬剤師の診療報酬の拡充などを求める意見が出た(資料は厚生労働省のホームページ)。  厚労省が示した論点は次の通り。
  • 学会提案の医療技術290件が新規保険適用候補

    カテゴリー:医療維新 11月7日

     2020年度診療報酬改定に向けて学会など医療関係の団体から保険適用に関する提案などを受けた新規医療技術のうち、290件が評価を検討する対象に入った。既に保険適用されている技術のうち440件は再評価を
  • 都道府県基金に国費855億円、効果検証求める声相次ぐ

    カテゴリー:医療維新 11月6日

    る懸念や、都道府県ごとに使い道を決める仕組みに疑問を呈する声が相次いだ。会議では、2024年度の診療報酬・介護報酬の同時改定に向けて、「地域における医療及び介護を総合的に確保するための基本的な方針(総
  • 在宅医療でも大手薬局チェ―ンをけん制

    カテゴリー:医療維新 11月6日

    る研修を修了した薬剤師の常駐するなどの要件を満たした薬局がロゴマークを掲示できる届出制度。ただ、診療報酬との関連はない。 医師の求めに応じた臨時的対応にも適切な報酬を  同日の中医協総会では、薬局薬剤
  • 訪問診療を依頼も2割程度が「回数の把握なし」

    カテゴリー:医療維新 11月6日

    学研究科教授)で、在宅医療の現場で訪問診療を提供する医療機関同士の情報共有を促進するために必要な診療報酬の見直しについて意見を求めた。議論の材料として、「主治医」に当たる医療機関が他の医療機関に訪問診
  • 支払側、急性期一般入院料の基準見直し改めて求める

    カテゴリー:医療維新 11月6日

    九州大学名誉教授)から「入院医療等における実態調査」の報告を受け、了承した。支払側は2018年度診療報酬改定で一般病棟入院基本料から再編した急性期一般入院料で旧7対1からの転換が進まないとして、基準の
  • オンライン診療「疾患制限を撤廃、医師の裁量拡大を」

    カテゴリー:医療維新 11月6日

    用に関する分科会が取りまとめた「オンライン診療の推進に向けた提案(案)」を公開した。2020年度診療報酬改定でのオンライン診療料算定要件の緩和のほか、点数引き上げなどを要望している。学会員などから意見
  • 内保連「意思決定支援管理料の新設を」、三保連シンポ

    カテゴリー:医療維新 11月5日

    等社会保険連合が11月5日、「第20回三保連合同シンポジウム」を都内で開催、各連合が2020年度診療報酬改定に向けた重点要望項目を説明した。  内保連は、11の疾患を対象に、30分以上かかる説明を行っ
  • 「診療報酬本体引き下げ、給与減の要請と同じ」、横倉日医会長

    カテゴリー:医療維新 11月1日

     日本医師会会長の横倉義武氏は11月1日の緊急記者会見で、「診療報酬本体の引き下げは、給与を下げること。給与を上げる風潮に反するのはとんでもない話」と述べ、同日開催された財政制度等審議会財政制度分科会
  • 診療報酬本体マイナス求める、財務省

    カテゴリー:医療維新 11月1日

    科会長:榊原定征・東レ社友、元社長・会長)に提示した資料で、診療報酬本体が賃金や物価と比べて高い水準となっているとして、2020年度診療報酬改定でマイナスとすることを提言した。薬価改定等も含めた改定全
  • 医師4人、歯科医師1人に行政処分

    カテゴリー:医療維新 11月1日

    実際は1~2日間治療したが、20~21日間治療した旨を記載した虚偽の自動車損害賠償責任保険・共済診療報酬明細書を計6通提出し、保険会社から同医院の普通預金口座に合計36万8904円を入金させた。  ま
  • 診療報酬改定、重点課題巡り意見対立、医療保険部会

    カテゴリー:医療維新 11月1日

     厚生労働省は10月31日の社会保障審議会医療保険部会(部会長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)で、2020年度診療報酬改定の基本的視点4項目を示した。このうち、医師の働き方改革を「重点課題」と位置づけたことに対して
  • 紹介状なし大病院受診、定額負担義務の対象拡大へ

    カテゴリー:医療維新 10月31日

    の大病院受診での定額負担の義務化について対象拡大を提案、診療側、支払側とも賛同した。2016年度診療報酬改定で特定機能病院・一般病床500床以上の地域医療支援病院を対象に義務化され、2018年度改定で
  • 診療側と支払側、機能強化加算の患者説明を押し付け合い

    カテゴリー:医療維新 10月31日

     中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で10月30日、診療側と支払側が2018年度診療報酬改定で導入された、かかりつけ医機能を評価する点数である機能強化加算について患者への説明を押しつけ
  • 民間病院のデータ「一般公開の必然性ない」、日医

    カテゴリー:医療維新 10月30日

    って集中再編期間として、大胆に財政支援をすべき」、「急性期(7対1)病床や療養病床の転換に向けた診療報酬措置の効果を検証し、転換を加速する対応策を講ずべき。病床過剰地域にある民間病床の再編に資する分析
  • 「院内薬剤師の評価」で初・再診料の引き上げを

    カテゴリー:医療維新 10月30日

     2020年度診療報酬改定に向けた調剤報酬の見直しにおいて、薬剤師業務を評価する院内と院外の報酬格差を是正するよう求める圧力が弱まり、高度化・多様化する院内の薬剤師業務を適切に評価する観点を重要視する
  • 「地域医療構想、実現が不可欠」、安倍首相

    カテゴリー:医療維新 10月28日

    って集中再編期間として、大胆に財政支援をすべき」、「急性期(7対1)病床や療養病床の転換に向けた診療報酬措置の効果を検証し、転換を加速する対応策を講ずべき。病床過剰地域にある民間病床の再編に資する分析を今年度内に示す」ことも求めた。
  • 「処方医に事前報告せず薬局が処方変更」取り決めに懸念相次ぐ、中医協総会

    カテゴリー:医療維新 10月26日

    の誘導の禁止』に抵触する場合が出てくる可能性がある」と指摘した上で、違反が懸念される状況だとして診療報酬で何らかの評価をすることについて検討することについて「現段階では賛成と言いにくい」と述べた。  
  • 2次救急を評価する診療報酬が必要

    カテゴリー:医療維新 10月25日

    =田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、診療側の委員らは2次救急医療を担う医療機関を診療報酬で適切に評価するよう求めた。現在は、緊急に入院が必要な重篤な患者に対する医療提供の評価として「救
  • 新薬の製造原価「開示度、不十分」

    カテゴリー:医療維新 10月24日

    げするような仕組みもあり得るなどの意見が出た(資料は、厚労省のホームページ)。  2018年度の診療報酬改定薬価改定では、国内市場に類似薬がなく、原材料費や製造経費、営業利益率、流通経費などを積み上げ
  • CT・MRIの共同利用、一層の促進を提案

    カテゴリー:医療維新 10月24日

    のCT・MRI機器を効率的に利用する観点から、複数の医療機関による共同利用をさらに促進するため、診療報酬上の工夫が可能かについて議論を求めた。中医協委員からは、共同利用をさらに促進する場合は施設の集約
  • 卒後8年目の医師が総合診療科、立ち上げ - 帯広協会病院・総合診療科◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 10月22日

    すというか、1人ぐらいヘルプとして残しておかないと回せなくなるなど、本当に細かいところまで、また診療報酬の算定の仕方なども含めて、いろいろご指導いただき、とても参考になりました。  総合診療科の立ち上
  • 2020年度改定、「医師等の働き方改革」を重点課題に

    カテゴリー:医療維新 10月21日

     厚生労働省は10月21日の社会保障審議会医療部会(部会長;永井良三・自治医科大学学長)で、2020年度診療報酬改定の基本的視点として4つを提示、その中で「医療従事者の負担を軽減し、医師等の働き方改革を推進」
  • “健保の危機”、10万ツイート、2週間で達成

    カテゴリー:医療維新 10月21日

    として、5月には「保険給付範囲の見直しに向けた意見について」、8月にはレセプト分析に基づく「次期診療報酬改定に向けた政策提言」、9月には「2022年危機に向けた健保連の提案」をそれぞれ発表してきた(資料は、健保連のホームページに掲載)。
  • 台風19号から1週間、今なお21医療機関が断水

    カテゴリー:医療維新 10月19日

    でき、緊急の場合は指定医療機関以外の医療機関でも受診できる取り扱いとする、▽定数超過入院等に係る診療報酬上の特例等――などの措置を講じるため、都道府県、保険者、関係団体などに対して連絡、周知要請などの対応を行った。
  • 抗菌薬の適正使用を推進する加算、対象年齢拡大へ

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、抗菌薬の適正使用を推進する目的で2018年度の診療報酬改定で新設した「小児抗菌薬適正使用加算(80点)」の要件見直しを提案した。現在は、3歳未満の患者
  • 急性期「旧7対1」、再編の評価は?

    カテゴリー:医療維新 10月18日

     中医協総会と診療報酬基本問題小委員会(ともに会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は10月18日、診療報酬調査専門組織入院医療等の調査・評価分科会から2019年度調査結果(速報)の報告
  • 「働き方改革×診療報酬」で激論、中医協

    カテゴリー:医療維新 10月18日

     「医療に必要なコストは診療報酬で手当てするのが原則」(診療側)、「今回の改定で対応するのは反対」(支払側)――。  厚生労働省が10月18日の中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究
  • rt-PA療法の保険適用、要件緩和の検討に着手

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    政治学研究科教授)は10月18日、脳卒中治療として実施するrt-PA(アルテプラーゼ)静注療法を診療報酬上で評価する際の要件緩和に向けて検討を始めた。現行では、入院基本料に点数を加算する形で評価してい
  • 厚労省の電カル標準化、医療機関への補助要件を年度内にも策定

    カテゴリー:医療維新 10月10日

    テの標準化といっても)システム全体を作るのと、データフォーマットだけを作るのでは雲泥の差。我々は診療報酬改定のたびに電子カルテに費用をかけているが、そのコストを医療の質の向上に充てた方がいい。(標準化
  • 増田氏「給付切る、負担上げるだけでなく考える」

    カテゴリー:医療維新 10月10日

     国民負担を抑制しながら「共助」「公助」により必要な給付・サービスを提供するためにはどうすべきか。 ●地域医療構想の推進 ●診療報酬の合理化・適正化 ●薬価・調剤報酬の見直し ◆時代に即した公平な給付と負担  人口減少高齢化・ラ
  • 複雑化するがん医療提供体制、個別評価すべきか

    カテゴリー:医療維新 10月9日

    複雑になっていて、いったいどういうがんの治療を受けられるのか国民の理解が進むとはとても思えない。診療報酬でそれぞれの類型に合わせて点数をつくっていくのが本当によいのか。提供されている診療の中身に合わせ
  • 日医横倉会長、「医師も70歳前後まで働ける」

    カテゴリー:医療維新 10月8日

    き、持続可能な社会保障制度を確立するための財源確保を政府に対して求める決議を採択した。同日から、診療報酬改定に向けた議論が大詰めを迎える12月下旬までを「国民医療を守るための国民運動」期間とし、12月
  • 起こるのは「医療崩壊」ではなく「病院崩壊」 - 広井良典・京都大学こころの未来研究センター教授に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 10月24日

    医療施設の収益率(医業収支差額)(『人口減少社会のデザイン』より)  これには診療報酬のあり方が関わっており、診療所の診療報酬が青天井という状況は、日本だけです。イギリスでもドイツでも、何らか定額制や総
  • 急性期、救急遠隔医療、質の向上と働き方改革の“一石二鳥”狙う

    カテゴリー:医療維新 10月7日

    の救急搬送も避けることができ、医師の働き方改革につながるメリットもある。しかしながら現時点では、診療報酬上での評価はごく一部に限られ、コストをどう賄い、持続可能な遠隔医療体制をいかに構築するかが課題であることも浮き彫りになった。
  • 424病院の〇×や「統廃合」ではない、厚労省医政局長

    カテゴリー:医療維新 10月5日

    働き方改革、2020年度診療報酬改定で一定の支援  同日の講習会では、厚労省保険局医療課課長の森光敬子氏も登壇し、法制面などに関する具体化の検討が進む医師の働き方改革について、2020年度診療報酬改定でも一定の支援策が必要との認識を示した。
  • 「大学教員に新たな裁量労働制必要」国立大病院長会議・山本氏

    カテゴリー:医療維新 10月5日

    ない。大学病院で働く医師としての給与を確立する必要がある」と主張。財源は文部科学省からのものと、診療報酬の見直しが必要だと述べた。 消費増税、10月実績試算へ 2019年10月4日国立大学病院長会議記者会見資料
  • 「安倍政権下、対GDP比で医療給付費を抑制」内閣府

    カテゴリー:医療維新 10月1日

    の対応 ・地域医療構想の実現に向けた病床のダウンサイジング支援の追加的方策、病床機能の転換を促す診療報酬の大胆な見直し ・介護現場の生産性向上に資する ICT、ロボット、AI 等の利活用拡大とアウトカ
  • 後期高齢者の自己負担、半数近くが「2割」求める

    カテゴリー:医療維新 9月29日

    や大学病院が「かかりつけ医化」しており、検査や病棟業務、さらに研究を圧迫している。【勤務医】 ・診療報酬を大幅に上げて自己負担を引き上げることで、需要が小さくなり医師の負担も減る一方で、病院の収益も改
  • 働き方改革、現時点では「変化なし」が最多◆Vol.12

    カテゴリー:医療維新 9月28日

    払われるようになることを希望します。厚労省も本気で医師の働き方改革を推進するなら、それに見合った診療報酬改定をしていただかないと、雇用者(病院)もない袖は振れないので、「絵に描いた餅」にならないよう実
  • 医療保険制度、「給付と負担」議論を加速化

    カテゴリー:医療維新 9月27日

    ホームページ)。  厚労省は2018年度の医療費は前年度比0.8%増の43兆4000億円に達し、診療報酬のマイナス改定の影響を除くと、前年度比1.1%の伸びになったと説明。協会けんぽ、健康保険組合のい
  • 院内調剤の見直しが焦点、薬局との比較で

    カテゴリー:医療維新 9月25日

     病院など医療機関内での調剤(院内調剤)に対する診療報酬を、薬局での調剤に対する報酬と比較・検証した上で2020年度診療報酬改定時に見直す可能性が出てきた。9月25日の中医協・薬価専門部会(部会長:中
  • 医師の働き方改革にはOTC類似薬の保険適用除外?

    カテゴリー:医療維新 9月25日

    療側は勤務環境改善への診療報酬上の評価などを求めた(資料は、厚労省のホームページ)。  幸野氏は、時間外労働時間の上限規制が医師にも適用される2024年4月までに3回の診療報酬改定があることを指摘。段
  • DB活用で個人識別の「履歴照会・回答システム」、支払基金が管理・運営へ

    カテゴリー:医療維新 9月25日

     同システムの管理・運営主体については、2021年度中の運用開始を目指すオンライン資格確認の運営主体として想定されている社会保険診療報酬支払基金等が考えられるとした。なお、同システムの運用費用については、便益を受ける主体が負担すべき
  • 第18回 病院の質改善プログラムで患者の予後は改善するか

    カテゴリー:臨床ニュース 9月25日

    実施されました。  この研究には、主に65歳以上の高齢者が加入する米国の健康保険「メディケア」の診療報酬請求データを用いました。2003-13年にリスクの高い手術11種を受けた65-99歳の患者を対象に、ACS
  • 医師派遣、期間終了後のポスト保障など必要

    カテゴリー:医療維新 9月20日

     地域医療支援病院については、全日本病院協会会長の猪口雄二氏が地域の求めに応じた役割を担うことで認定を受け、診療報酬上も一律に評価されている現状を基本的には維持すべきと訴えた。特に、医師派遣の役割を担っている地域
  • 病院薬剤師の評価、調剤薬局との格差に異論続出

    カテゴリー:医療維新 9月20日

    (資料は、厚労省のホームページ)。 2019年9月19日社保審・医療部会  同日は、2020年度診療報酬改定の基本方針策定に向けた議論の第1回目。厚労省は、2020年度改定に求める内容を、▽医療従事者
  • 入院時のポリファーマシー対策で“プロセス”評価へ

    カテゴリー:医療維新 9月19日

     医療用医薬品の処方が適正になっているかという状況把握・調整・管理の徹底が、診療報酬と結びつけられる形で今後はさらに求められることになりそうだ。厚生労働省は、1人の患者が複数の薬剤を服用する場合に有害
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