m3.com トップ>記事検索結果

「診療報酬」の検索結果

  • 「院外処方、なぜ院内の3倍の技術料か」、疑問の声

    カテゴリー:医療維新 11月17日

    払っている」と指摘。太陽有限責任監査法人パートナーの石井雅也氏も「院内処方では(調剤の技術料は)診療報酬940円に含まれていて、院外処方では調剤基本料、調剤料、薬学管理料と上乗せされている。これは誰でも疑問に思うのではないか」と続いた。
  • 「複数名での訪問看護、算定回数制限を」

    カテゴリー:医療維新 11月16日

    。 今村氏:主旨は理解した。文科省でこれから議論していくということなので、それが煮詰まった中で、診療報酬で何ができるか考えればいいのではないか。自治体への情報提供だが、極めて機微に触れる医療情報であり
  • 医師のベア実施率、過去6年一貫して低調、四病協

    カテゴリー:医療維新 11月15日

    る調査結果を公表した。全日本病院協会の猪口雄二会長は「病院の運営は極めて危ない状況。2018年度診療報酬改定では、大幅なプラス改定を目指したい」と訴えた。  調査は全日病の会員2405病院を対象に、2
  • 特定入院料の算定日数要件緩和など要望

    カテゴリー:医療維新 11月14日

     全国医学部長病院長会議は11月13日の記者会見で、2018年度診療報酬改定に関する要望事項について説明した。9月25日に、同会議と国立大学附属病院長会議、全国公立大学附属病院長・事務長会議、日本私立
  • 「複数医療機関による訪問診療」、診療報酬で評価

    カテゴリー:医療維新 11月13日

    宅医療を担う医療機関の医師が患者・家族の同意を得て他の医療機関に訪問診療を依頼し、実施した場合に診療報酬上の評価をすることなどを提案し、了承された(資料は、厚労省のホームページ)。 2017年11月10日中医協総会
  • 全日病会長「本当にひどい経営状況」、実調に見解

    カテゴリー:医療維新 11月13日

     全日本病院協会の猪口雄二会長は11月10日、東京都内で記者会見し、2018年度診療報酬改定の基礎資料となる「第21回医療経済実態調査(医療機関等調査)」について、「本当にひどい状況。(診療報酬改定に当たっては)「自足できる程度には評価し
  • 全日病、10年以上の医師対象に「総合医プログラム」開始

    カテゴリー:医療維新 11月13日

     ノンテクニカルコースでは「コンフリクトマネジメント」「教育技法」、医療運営コースでは「医療制度・診療報酬の理解」「介護制度の理解」などがある。全日病常任理事の井上健一郎氏は「幅広さと組織運営ができる医師が求められている」と説明した。
  • 「不都合感じず」「患者の心理的抵抗大」、介護保険への移行困難な理由

    カテゴリー:医療維新 11月12日

    超えない範囲で、医療保険と介護保険のリハビリの併給が可能――という改定が実施された。2018年度診療報酬改定に向けて、維持期リハビリの介護保険への移行に伴う一定の経過措置や例外規定が設けられるかなどが
  • 処方せん、医薬品の「変更不可」は16.5%に減少

    カテゴリー:医療維新 11月11日

    薬品の使用促進策の一つ。中医協では、「変更不可」欄をなくすべきだとの意見も出ており、2018年度診療報酬改定の焦点の一つになりそうだ(『後発品加算の算定要件、「80%」に上限引き上げか』を参照、資料は、厚労省のホームページ)。
  • 四病協調査「宿日直許可得ず」19%、「36協定なし」15%

    カテゴリー:医療維新 11月11日

    とが出ているが、「診療報酬、医療費等」という回答はほとんどなく、要は働き方だ。この辺りをきちんとしないと、女性医師や若手が地方に行かない。 ◆今村氏:渋谷構成員の言う「お金、診療報酬ではない」というの
  • 「自己負担額なし患者」にも明細書の無料発行が普及

    カテゴリー:医療維新 11月11日

    0床以上46.6%、400床未満43.6%、一般診療所40.3%)だった。調査は、2016年度の診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(2017年度調査)として実施された(資料は、厚労省のホームページ)。
  • 「残薬の相談経験あり」、患者の14.2%

    カテゴリー:医療維新 11月10日

     11月10日の中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、2016年度の診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(2017年度調査)の結果概要が報告され、2017年4月以降、残薬で
  • 「公私、医療機関の扱いは原則平等」、医療部会で確認

    カテゴリー:医療維新 11月10日

    が相次いだ。  相澤氏は、「医師の働き方がこのままでいいと思っていないが、病院経営は厳しい現状。診療報酬が増えない中で、職員を増やし、勤務環境を整えるのは容易ではない」と指摘。全国自治体病院協議会会長
  • 厚労省、「医療経済実態調査の結果は適切」

    カテゴリー:医療維新 11月10日

    本純一氏の質問に答えた。  松本は、厚労省保険局医療課長の迫井正深氏が11月1日の中医協総会で、診療報酬の議論は中医協を中心に行うとの発言をしたことを指摘した上で、財務省の批判に対する事務局の見解を質
  • 紹介状なし定額負担、どこまで拡大?

    カテゴリー:医療維新 11月10日

    学研究科教授)では、紹介状なしで大病院を受診した場合の定額負担について議論した。  2016年度診療報酬改定では「特定機能病院と一般病床500床以上の地域医療支援病院」が徴収を義務とされ、「一般病床が
  • 「財務省の分析、疑念すら覚える」、横倉日医会長

    カテゴリー:医療維新 11月9日

    の結果について、国公立を除く一般病院の経営は改善しているなどの解釈を公表していることについて、「診療報酬引き下げのために、客観的ではなく、都合の良いデータのみを収集したいと考えているのでは、と疑念すら
  • 「全入院基本料の大幅引き上げ、不可欠」、日病協

    カテゴリー:医療維新 11月9日

    な引き上げなど、計7項目から成る「2018年度診療報酬改定に係る要望書」(第2回)を、厚生労働省保険局長宛に提出した。  提出後に会見した日病協の診療報酬実務者会議委員長の池端幸彦氏(日本慢性期医療協
  • 診療側、働き方改革で診療報酬上の対応求める

    カテゴリー:医療維新 11月8日

    促進や、常勤要件の緩和など勤務医の負担軽減策を提案。診療側からは診療報酬での対応を求める声が上がった一方、支払側は「働き方改革と診療報酬は別の議論だ」と反論した(資料は、厚労省のホームページ)。  厚労省が提示した主な論点案は次の通り。
  • 「プラス改定、必要性は明白」、中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 11月8日

    年になく悪いと思う」と指摘、「特に病院が悪い」と付け加え、その理由として給与費総額の増加に見合う診療報酬改定が行われておらず、給与費率が上がっている点を挙げた。その要因は、従業員1人当たりの平均給与費
  • 医療法人の無床診、経営改善は皮膚科のみ

    カテゴリー:医療維新 11月8日

     2015年度調査では産婦人科(10.9%)と耳鼻咽喉科(10.8%)が10%を超える高い損益差額率だったが、2016年度診療報酬改定を経た今回の調査では、10%超の診療科は一つもなく、最大でも耳鼻咽喉科の9.1%。逆に、外科は2
  • 年収は3126万円、医療法人病院長がトップ

    カテゴリー:医療維新 11月8日

    2.0%減)、個人1014万2218円(0.8%減)。  今回の医療経済実態調査は、2016年度診療報酬改定をはさんだ2カ年の経営状況を調べるため、(1)2016年4月から2017年3月末までに終了し
  • 一般病院の損益マイナス4.2%、過去3番目の悪さ、2016年度改定後に悪化

    カテゴリー:医療維新 11月8日

     厚生労働省は11月8日の中央社会保険医療協議会の総会と調査実施小委員会で、2018年度診療報酬改定の基礎資料となる「第21回医療経済実態調査(医療機関等調査)」の結果を公表、2016年度の一般病院1
  • 三保連「診療報酬マイナス改定に強く反対」

    カテゴリー:医療維新 11月7日

     人員増や地域医療、救急医療に携わる医師へのインセンティブの付与など4項目から成り、結びで「次期診療報酬のマイナス改定は、医療崩壊を導きかねず強く反対する」としている。  10月30日に開催した三保連
  • 「世間から取り残されている職業」「医師に対する尊敬の低下」◆Vol.1-3

    カテゴリー:医療維新 11月6日

    practice) ・支払いと敬意が減退した。医師から医療提供者に変わった。激務をこなして最低限の診療報酬で、Medicaidに侮辱されるのは張り合いをなくす。医師には医師自身以外に社会に擁護者はおらず、その点では哀れむべきものだ。
  • 「医師は非常に魅力的な職業」「永遠に挑戦的でやりがい」◆Vol.1-2

    カテゴリー:医療維新 11月5日

    、消耗させ、ストレスが多く、お金がかかる道だ。規制の要求による書類仕事の増加、保険会社への対処、診療報酬の減少、誰かを傷付けたり、訴訟に発展したりする恐れのあるミスをする可能性のストレスもある。さらに
  • 医師を子どもに勧める?米国57.1%、日本42.4%◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 11月4日

    ・「オバマケアと過剰規制が医療を破壊した。医療について何も知らずに、実務者向けのあらゆる規則を作る人が多すぎる。診療報酬はますます少なくなってきている。医療における自立性はますます小さくなっている。最近の患者はもっと
  • 2%台半ばマイナス改定「あり得ない」

    カテゴリー:医療維新 11月3日

    0月25日、診療報酬改定1回当たり「2%台半ばのマイナス改定が必要」との考えを打ち出した。国民医療費の過去10年の平均約2.5%から高齢化等による約1.2%を引いた分の2年度分で、診療報酬本体もマイナ
  • 多剤・重複投薬の適正化、薬剤師から医師への「処方提案」で

    カテゴリー:医療維新 11月2日

    にした上で検討することを要求。連合総合政策局長の平川則男氏は、「処方提案に対するインセンティブを診療報酬で設けるよりも、制度的な位置付けにすることなどを検討すべき」と求めた。これらの意見に対し、厚労省
  • 特定健診勧奨など、生活習慣病重症化予防で評価提案

    カテゴリー:医療維新 11月1日

    いただいて議論したい」と指摘。同常任理事の松本純一氏も「根拠として弱いのではないか。2016年度診療報酬改定で導入された点数であるから、もう少し様子を見てはどうか」と述べた。  生活習慣病管理料の見直しについての主な意見は次の通り。
  • 後発品加算の算定要件、「80%」に上限引き上げか

    カテゴリー:医療維新 11月1日

    あまり基準を引き上げると、使用意欲がなくなる」とけん制。「一般名処方加算」についても、2016年診療報酬改定で変更したばかりであるとし、「このままでいいのではないか」と指摘した。  一方、支払側の健康
  • 診療側、遠隔診療は「対面の補完」強調

    カテゴリー:医療維新 11月1日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は11月1日、外来医療のうち遠隔診療について、診療報酬上の評価などをテーマに議論した。診療側は、日本医師会常任理事の松本純一氏が「遠隔診療はあくまでも
  • ヒルドイド問題、保険適用外か否か、結論持ち越し

    カテゴリー:医療維新 11月1日

     ヒルドイドをめぐっては、美容目的と想定される使用が一般メディアでも問題視され、適正使用を求める声が上がっているが、2018年度診療報酬改定で何らかの対策を実施するかどうかについて結論は出ず、改めて検討することになる見通し(資料は、厚生労働省のホームページ)。
  • 病院経営は「増収減益、依然厳しい」

    カテゴリー:医療維新 11月1日

     日本病院会は10月31日、2017年度の「診療報酬等に関する定期調査―中間集計結果(概要)」を発表した。2017年と2016年の6月で経常利益を比較すると赤字の病院が61.4%から54.9%に、医業利益の比較でも赤字の病院が68
  • 三保連シンポ、「働き方改革には財源」

    カテゴリー:医療維新 10月31日

    8年度診療報酬改定を2%台半ば以上マイナスとすべきという考えを10月25日に打ち出したばかりとあって、「働き方改革をするには財源が必要」、「医療を守るためには財源」など、改革の前提として診療報酬のプラ
  • m3.com会員は8割超が投票、2017総選挙

    カテゴリー:医療維新 10月28日

    策も見たが、何も新たな提案はなかった。【勤務医】 禁煙に関する公約が少ないのが残念。【勤務医】 診療報酬の引き上げをしてくれないと困る。【勤務医】 被保険者負担増の中で医療分野が成長していくには、医療
  • 「利益なくして、果たせる使命なし」、万代・日病副会長

    カテゴリー:医療維新 10月28日

    会保険医療協議会委員の退任に当たり、「利益なくして果たせる使命なし」として、統制経済の側面がある診療報酬制度の中で、医療機関は工夫して運営しているのが現状であると訴えるとともに、今後の高齢化、人口減少
  • 日病協議長「賃金3%アップ原資は診療報酬で」

    カテゴリー:医療維新 10月27日

    て、「医師も含めた医療人、病院関係者も賃金があるわけなので、上げられる分の原資を診療報酬で見てほしい」と述べ、診療報酬のプラス改定を求める考えを示した。27日の日病協代表者会議後の記者会見で述べた(関
  • 「画像・動画提供などの費用徴収可」を明記へ

    カテゴリー:医療維新 10月27日

    退院した場合であってもひと月以内の再入院が少なくないが、この場合、新たに入院起算日を設けることは診療報酬上認められず、入院期間が 180 日を超える一方、費用徴収の除外要件に疾患としては該当するものの
  • 「社会保障費の増加、5000億円以下に」、経済財政諮問会議

    カテゴリー:医療維新 10月27日

    安の5000億円増を下回る増加に抑制すべき」と強調。そのための手段として「透析医療の実態に応じた診療報酬」や「調剤報酬」の適正化などを求めた。安倍首相は「3%の賃上げが実現するよう期待したい」として、
  • 病床機能報告の基準に「在院期間」、中川日医副会長が反対

    カテゴリー:医療維新 10月26日

    きたにもかかわらず、その流れに逆行すると指摘した。厚労省保険局医療課長の迫井正深氏が、中医協で「診療報酬は、地域医療構想に“寄り添う”と明言した」と紹介し(『迫井課長「地域医療構想に寄り添う」は名言 -
  • 回復期リハ病棟、アウトカム評価のハードルは妥当か?

    カテゴリー:医療維新 10月26日

    学政治学研究科教授)は10月25日、回復期リハビリテーション病棟入院料について議論、2016年度診療報酬改定で導入したアウトカム評価について、診療側は一定の効果が出ていることを踏まえ、「まだ経過を見て
  • 日医横倉会長「プラス改定すべき、熾烈な戦いが始まる」

    カテゴリー:医療維新 10月25日

     日本医師会の横倉義武会長は、10月25日に財務省の財政制度等審議会財政制度分科会が診療報酬の1回の改定当たり「2%台半ば以上のマイナス改定が必要」との考えを打ち出したことについて、同日の定例記者会見
  • 診療報酬「マイナス2%台半ば以上」に、財政審

    カテゴリー:医療維新 10月25日

     財務省の財政制度等審議会(会長:榊原定征・経団連会長)は10月25日、2018年度の診療報酬改定について、医療費の伸びを高齢化の範囲内にするためには、診療報酬改定1回あたり、 「2%台半ば以上のマイナス改定が必要」との考え
  • 現状のまま上限規制では「有名無実に」

    カテゴリー:医療維新 10月23日

    勤務環境改善のためのタスク・シフティングやタスク・シェアリングのための人員の導入・増員は、現状の診療報酬体系では困難だとして改善を求めた。  全日本自治団体労働組合総合労働局長の森本正宏氏は、意見陳述
  • 医師候補41人中12人当選、厚労政務三役も

    カテゴリー:医療維新 10月23日

    費への影響だ(『「必要な財源確保が改定の大前提」、中川日医副会長』を参照)。  2018年度には診療報酬と介護報酬の改定、さらに障害福祉サービス報酬改定を加えた“トリプル改定”が予定されている。医療分
  • 医師資格候補者、出馬への熱き思いを語る-衆院選医師候補者アンケート◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 10月20日

    三ツ林裕巳(自民党)  地域医療体制の整備、医師の地域偏在、診療科偏在の解消が急務。国民皆保険制度の維持、今後の診療報酬の充実が必要。これらのことが出馬の思いである。厚生労働大臣政務官の時、厚労省予算編成は周産期医療
  • 医師不足対策や地域医療体制整備など―衆院選医師候補者アンケート◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 10月19日

     現状では、医師の無賃金勤務が実態として存在しています。また一方で、日進月歩の医療機器が必ずしも使用できていません。診療報酬の引き上げによる医療体制の整備を行います。医師の無賃金勤務を解消して、医療機器の最新化を図ります
  • 精神科長期入院患者の地域移行推進提案

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    ームや介護老人保健施設を追加することや、急性期病棟で患者の状態に応じた医療提供体制の確保のための診療報酬上の評価などを論点案として提示。委員からは、地域移行についておおむね肯定的な意見が上がった(資料は、厚労省のホームページ)。
  • 「精神科、診療所の位置付けが大事」

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    治療の9割が外来。診療所の位置付けが大事」、「精神保健福祉法改正の国会での議論が十分でない中で、診療報酬の議論が先行するのは疑問だ」なとの意見が上がった(資料は厚労省のホームページ)。 中医協総会 厚労省提示の主な課題と論点案は次の通り。
  • 睡眠薬・抗不安薬、薬剤数と処方期間の制限検討

    カテゴリー:医療維新 10月18日

    挙げ、「ベンゾジアゼピン系は例示であり、向精神薬全般をどう考えるかという提案」と説明した。過去の診療報酬改定で向精神薬の多剤投与が段階的に制限されてきたが、 2016年8月時点でも、外来・調剤レセプト
41