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「診療報酬」の検索結果

  • 「オンライン診療、実施予定・したい」、勤務医36.7%、開業医20.3%

    カテゴリー:医療維新 2月10日

     2018年度診療報酬改定では、パソコンやスマートフォンなどの情報通信機器を用いたオンライン診療(遠隔診療)の診療報酬が新設された(『オンライン診療科70点、医学管理料100点』を参照)。また厚生労働
  • 90歳藤巻医師「人生のお土産いただいた」

    カテゴリー:医療維新 2月9日

    連携、周囲の病院、その先生、行政との連携だ。去年来てくださった先生は、「私が勝手に来たのだから、診療報酬も往診料もないんだ」と言ってくださった。こうして支えていただいている。こういう地域にいる住民は幸
  • 新規「ダヴィンチ」手術12件、既存技術と同点数

    カテゴリー:医療維新 2月9日

     2018年度診療報酬改定では、手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いたロボット支援下内視鏡手術12件が一挙に保険適用となる。ただし、既存技術の項目に「内視鏡手術用支援機器を用いて行った場合においても算
  • 全自病邉見氏「病院に厳しく、診療所に手厚く」

    カテゴリー:医療維新 2月9日

    18年度診療報酬改定の答申について、邉見公雄会長は「点数を見たら、病院はますますしんどくなると思う。全体的に、病院に厳しく、診療所に手厚い感が否めない」と危機感を示した(『2018年度診療報酬改定、加藤厚労相に答申』)。
  • オンライン診療普及に向け「倫理指針」「ガイドライン」3月公表

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    ンラインでの「D to P(医師対患者)」の外来・在宅診療である「オンライン診療」。2018年度診療報酬改定では「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」が決定されたが(『オンライン診療料70点、医
  • 抗不安薬・睡眠薬、「12カ月以上」で減点

    カテゴリー:医療維新 2月8日

     2018年度診療報酬改定では、過去数回の改定と同様に、医薬品の適正使用の推進が課題となり、向精神薬の長期処方や多剤処方にメスが入った。不安や不眠の症状に対し、12月以上、ベンゾジアゼピン系の抗不安薬
  • 在宅医療、「要介護2以上」等で150点加算

    カテゴリー:医療維新 2月8日

     2018年度診療報酬改定では、月2回以上の在宅時医学総合管理料(在総管)を100点引き下げる一方、要介護2以上など「一定の状態にある患者」を算定対象とする「包括的支援加算」(月1回150点)を新設す
  • 透析は1.5~5.5%減、大規模施設で下げ幅大

    カテゴリー:医療維新 2月8日

     2018年度診療報酬改定では、慢性維持透析の点数が引き下げとなった。透析用監視装置の台数と、それに対する「J038人工腎臓」を算定した患者数で新たに評価を分け、新設の「慢性維持透析を行った場合3」で
  • 病院団体、入院医療の再編を評価

    カテゴリー:医療維新 2月8日

     2018年度診療報酬改定の答申を受けて日本医師会と四病院団体協議会が2月7日に合同で記者会見し、各団体の幹部は、入院医療の再編・統合を評価する見解を示した。日本病院会副会長の万代恭嗣氏が「見直しの方
  • 「敷地内薬局」の調剤基本料は10点、厳しい評価

    カテゴリー:医療維新 2月8日

     2018年度診療報酬改定では、最近増えつつある、医療機関と同一敷地にある「同一敷地内薬局」向けに「特別調剤基本料」を新設したのが特徴。同基本料は10点で、通常の調剤基本料は41点の4分の1という低い
  • 新設の調剤報酬で「医師と薬剤師、相互理解を 」

    カテゴリー:医療維新 2月8日

     2018年度診療報酬改定について、中医協の診療側委員である日本薬剤師会常務理事の安部好弘氏は2月 7日に記者会見し、多剤投薬の適正化など医薬品の適正使用に関する取り組みを評価するため新たに設ける調剤
  • 「小児抗菌薬適正使用支援加算」、80点の高評価

    カテゴリー:医療維新 2月7日

     医薬品使用の適正化は過去数次の診療報酬改定でも進めてきたが、2018年度診療報酬改定では、抗菌薬にターゲットを当てた改定を実施したことが特徴だ。政府の「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン」を受け
  • 後発品「85%以上」、入院、外来、調剤とも高評価

    カテゴリー:医療維新 2月7日

    、できる限り早期に達成できるよう、さらなる使用促進策を検討する」と掲げられたのを受け、2018年診療報酬改定でも、後発医薬品の使用促進策を打ち出した(資料は、厚生労働省のホームページ)。  医療機関に
  • 「外来で入院生活・退院後の経過を説明」、点数新設

    カテゴリー:医療維新 2月7日

     2018年度診療報酬改定の「重要課題」となった「地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進」では、住み慣れた地域で継続して生活できるよう、入院予定の患者に対し、外来で入院に関する説
  • 横倉日医会長、2018年度改定「60点より少し上に」

    カテゴリー:医療維新 2月7日

    者会見で、同日答申された2018年度診療報酬改定について、「前回改定に引き続き、少ない改定財源でもそれなりの評価ができたと認識している」との見解を示した。診療報酬本体の改定率0.55%は「60点」との
  • 支払側、2018年度診療報酬改定は「80点」

    カテゴリー:医療維新 2月7日

     中央社会保険医療協議会が2018年度診療報酬改定を答申したことを受けて支払側委員が2月7日に記者会見し、健康保険組合連合会理事の幸野庄司氏は「全体としては評価する。(100点満点で)80点くらい」と評価した。診療報酬本体がプラ
  • オンライン診療料70点、医学管理料100点

    カテゴリー:医療維新 2月7日

     2018年度診療報酬改定が2月7日に答申され、注目の新点数の一つ、「オンライン診療料」は70点(1月につき)に決定した。対象は「特定疾患療養指導管理料」や「地域包括診療加算・診療料」などを算定する初
  • 2018年度診療報酬改定、加藤厚労相に答申

    カテゴリー:医療維新 2月7日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は2月7日、2018年度診療報酬改定を加藤勝信厚労相に答申した(資料は、厚生労働省のホームページ)。  健康保険組合連合会理事の
  • かかりつけ医機能「機能強化加算」80点、初診3割アップ

    カテゴリー:医療維新 2月7日

     2018年度診療報酬改定が2月7日に答申され、外来関係では、かかりつけ医機能を評価する方針を明確に打ち出した点が最大の特徴だ。診療所の初診料は282点、再診料は72点でそれぞれ据え置かれたが、初診料
  • 「7対1」点数据え置き、重症度割合は新定義で30%

    カテゴリー:医療維新 2月7日

     2018年度診療報酬改定が2月7日に答申され、再編・統合される一般病棟入院基本料で従来の「7対1」に相当する「急性期一般入院料1」は1591点で据え置かれた。施設基準の「重症度、医療・看護必要度」は
  • 負担軽減には「医療クラーク充実」、「当直明け勤務免除」◆Vol.11

    カテゴリー:医療維新 2月5日

    する。【50歳男性、民間病院】 院長命令による救急車の受け入れの是正。【55歳男性、公的病院】 診療報酬の増加により病院が潤うように。【53歳男性、公立病院】 労働基準法の罰則に刑罰の強化。【43歳男性、公立病院】
  • 日医横倉会長、介護報酬改定を評価

    カテゴリー:医療維新 2月1日

    参照)。  横倉氏は、「2025年に向け地域包括ケアシステム構築への道筋を示す、実質的には最後の診療報酬・介護報酬同時改定だと考える」と強調。分科会での議論で看取りをはじめとした介護サービスにリハビリ
  • 「臨床医学論文、日本は30位以下」と警鐘鳴らす、福原京大教授

    カテゴリー:医療維新 2月1日

    者予後と関連している、ことなどが示されている。透析時間については、長いほど生命予後が優れるため、診療報酬も透析時間に応じた体系に改善された。  福原氏は、「研究の参加施設、参加医師」は、「単なるデータ
  • 2018年度診療報酬改定、答申書附帯意見を了承

    カテゴリー:医療維新 1月31日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は1月31日、2018年度診療報酬改定の答申書附帯意見を了承した。附帯意見は、2018年度改定で積み残し、2020年度次期改定に向
  • パブコメは597件、2018年度診療報酬改定

    カテゴリー:医療維新 1月31日

     厚生労働省は1月31日の中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、「2018年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(現時点の骨子)」について募集したパブリックコメントに、597件(
  • 2018年度「個別改定項目」、9項目変更・追記

    カテゴリー:医療維新 1月31日

    患者で算定可能な「包括的支援加算」を新設する。  来週に予定されている中医協総会で、2018年度診療報酬改定を答申する予定。「個別改定項目」は、2018年度改定の内容を列挙したもので、点数などは答申時
  • 「週3日以上、24時間以上」の組み合わせ、常勤換算可能に

    カテゴリー:医療維新 1月29日

     医師や医療従事者が柔軟な働き方をできるようにするため、一部の領域の診療報酬について、複数の非常勤職員の組み合わせで常勤として換算することが可能になる。厚生労働省が1月26日の中央社会保険医療協議会総
  • 厚労官僚に地方勤務の義務付けを! ◆Vol.11

    カテゴリー:医療維新 1月28日

    高齢化する今後の社会保障のめどを付けてほしい。【55歳男性】 人口の高齢化などによる自然増を、減額で乗り切ろうとする、診療報酬改定の方針を、根本的に改めてもらいたい。高齢化や病気の人が増えるのは、自然のなゆき。それを受け入
  • 日病協議長「7対1、30%はハードル高い」

    カテゴリー:医療維新 1月26日

    に相当する「急性期一般入院料1」の「重症度、医療・看護必要度」該当患者割合の基準値が2018年度診療報酬改定での新定義で30%とすることが決まったことについて、「地域や病院によってクリアできないところ
  • オンライン診療料を新設、「初診から6カ月以上」が対象

    カテゴリー:医療維新 1月26日

    の原則の上で、情報通信機器を活用した「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」を、2018年度診療報酬改定で新設する方針を説明した。いずれも算定は月1回(資料は、厚労省のホームページ)。  対象は、
  • 「抗菌薬不要の説明」で加算、小児外来で新設

    カテゴリー:医療維新 1月26日

    抗菌薬適正使用支援加算」を新設する(資料は、厚労省のホームページ。『「医師による抗菌薬の説明」、診療報酬で評価を検討』を参照)。 1月26日の中医協総会では、「7対1入院基本料」に当たる「急性期一般入
  • 入院医療「7対1」相当の患者割合は新定義で30%

    カテゴリー:医療維新 1月26日

    に当たる「急性期一般入院料1」の「重症度、医療・看護必要度」該当患者割合の基準値を、2018年度診療報酬改定で見直しとなる新定義で30%とすることを決めた。  現行の定義に換算すると26.6%となり、25%からは1
  • ヒルドイドの処方制限は見送り

    カテゴリー:医療維新 1月26日

     美容目的で使用されているのではないかとの指摘があるヒルドイドなどヘパリン類似物質について、厚生労働省は2018年度診療報酬改定では処方制限を行わない方針を1月26日の中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学
  • 在宅患者の病院での看取りを評価

    カテゴリー:医療維新 1月25日

    外部の医療機関や訪問看護ステーションが訪問診療・訪問介護を提供した場合には、ターミナルケアに係る診療報酬の算定を可能にするほか、在宅療養中の末期がん患者へのターミナルケアとして行われる酸素療法への評価を新設する。
  • 要介護被保険者への維持期リハビリは2019年3月まで

    カテゴリー:医療維新 1月25日

    4月以降は疾患別リハビリテーション料の算定を認めない。  これまでの議論で、支払側は2016年度診療報酬改定で定められていた通りに2018年度改定で介護保険への移行を完全実施することを主張し、診療側は
  • 地域包括ケア病棟、「自宅等から入院」の実績を評価

    カテゴリー:医療維新 1月25日

     2018年度診療報酬改定の柱の一つが、「地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進」。その実現に向け、厚生労働省は1月24日の中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大
  • 複数医療機関による訪問診療、「数に制限なし」

    カテゴリー:医療維新 1月24日

     人口の高齢化に備え、在宅医療の充実が課題となっている中、2018年度診療報酬改定では、複数医療機関が行う訪問診療を可能にしたり、在宅療養支援診療所(在支診)以外の診療所について、他の医療機関との連携
  • 「常勤換算で2人以上」も可、診療所の地域包括診療料・加算

    カテゴリー:医療維新 1月24日

    する。  地域包括診療料・加算の点数や本文中の「○人」「○%」などは、2月上旬予定の2018年度診療報酬改定の答申時に決定する(資料は、厚生労働省のホームページ)。  これらの改正は、認知症地域包括診
  • 初診料「機能強化加算」新設、大病院は「400床以上」

    カテゴリー:医療維新 1月24日

    じめ、かかりつけ医関連の診療報酬の届け出をした診療所と200床未満の病院で、初診を行った場合に同加算を算定する。患者の疾患は問わない。加算額は2月上旬予定の2018年度診療報酬改定の答申時に決定する(資料は、厚生労働省のホームページ)。
  • 「7対1」相当、25%か30%かで結論出ず

    カテゴリー:医療維新 1月24日

    になった(資料は厚生労働省のホームページ)。 2018年1月24日中医協総会資料  2018年度診療報酬改定では「重症度、医療・看護必要度」のうちいくつかの項目で定義や判定基準を変更するが、厚労省は、
  • 日病会長、「医師は普通の労働者と違う」

    カテゴリー:医療維新 1月22日

    識の改革」などを挙げた。  総合討論では、川人氏が改めて、「産婦人科は国家的な要請のある分野だ。診療報酬を改善し、産婦人科をやることが医療機関の安定につながるよう学会から厚生労働省に求めてはどうか」と
  • 賢明でない選択、「過剰検査」や「過剰投薬」の声多数

    カテゴリー:医療維新 1月22日

    その他」では「医療者側の理解不足」だった。次いで、医師では「人手、時間のリソース不足「出来高制の診療報酬」「薬などの保険適応の制限」「医療訴訟への備え」が30%以上を集めた。 Q 日常診療で見かける「
  • 「病院は経営危機」、「プラスは遺憾」

    カテゴリー:医療維新 1月20日

    教授)の公聴会が1月19日に千葉市で開催され、県内の医療提供者のほか、保険者、患者が2018年度診療報酬改定に関する意見を発表した。10人の内訳は医療提供者5人(医師2人、歯科医師1人、薬剤師1人、看
  • ダヴィンチ手術「保険診療増えるのは大きい」

    カテゴリー:医療維新 1月19日

    手術支援ロボット「ダヴィンチ」支援下での直腸がん手術で多くの実績がある絹笠祐介氏は、2018年度診療報酬改定で「ダヴィンチ」手術12件の保険適用が決まったことについて、「自費診療や先進医療で症例を積み
  • 2018年、期待の医師や出来事は?◆Vol.10

    カテゴリー:医療維新 1月18日

    【政治、行政の動き】 厚生労働大臣に医師が就任する。【開業医】 消費税の取り扱いの変更。【開業医】 消費増税。今回の診療報酬改定では考慮されていないので、医療崩壊が進みそう。【勤務医】 増税対策に医療界からどなたか声を上げる方がいればと思います。【開業医】
  • 「ダヴィンチ」手術、一挙に12件を保険適用へ

    カテゴリー:医療維新 1月17日

    新規技術107件、既存技術200件、計307件を2018年度診療報酬改定で評価する(資料は厚労省のホームページ)。  2018年度診療報酬改定で保険適用されることになったロボット支援下内視鏡手術は、以下の12件。
  • 内山氏が注目した2017年呼吸器論文【2017-18年末年始特別企画】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月17日

    の発展に期待。 日本の皆保険制度 高齢化がさらに進むと、本当に持続可能なシステムなのかが心配。 診療報酬改定 勤務医時代は全く見向きもしなかった話題。 遠隔診療がどこまで普及するか? 制度見直しでさら
  • 加藤厚労相「2025年見据え医療体制構築を」

    カテゴリー:医療維新 1月15日

    加藤勝信厚生労働大臣  日本病院会会長の相澤孝夫氏は「今年は平成30年で、『明治150年』でもある区切りの年。診療報酬・介護報酬同時改定があり、将来に向けて改革の第一歩を踏み出す年とし、正しい方向に確実に一歩を踏み
  • 「診療制限を感じる」日本76.9%、米国70.6%◆Vol.9

    カテゴリー:医療維新 1月14日

    額な医療を受ける際に自己負担があるために躊躇して治療を受けない。(45-49歳眼科、民間病院) 診療報酬に矛盾 ・患者さんに使用したい薬剤が経済的理由で使用できない。よかれと思って施行した手術(手技が
  • 「日本公的病院精神科協会」設立へ

    カテゴリー:医療維新 1月12日

    して自治体病院が役目を果たしていきたい」と抱負を述べた。1月11日の常務理事会では、2018年度診療報酬改定の改定率が0.55%と決まったことについて、「働き方改革で超過勤務手当を払わなくてはならない
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