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「診療報酬」の検索結果

  • 内山氏が注目した2017年呼吸器論文【2017-18年末年始特別企画】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月17日

    の発展に期待。 日本の皆保険制度 高齢化がさらに進むと、本当に持続可能なシステムなのかが心配。 診療報酬改定 勤務医時代は全く見向きもしなかった話題。 遠隔診療がどこまで普及するか? 制度見直しでさら
  • 加藤厚労相「2025年見据え医療体制構築を」

    カテゴリー:医療維新 1月15日

    加藤勝信厚生労働大臣  日本病院会会長の相澤孝夫氏は「今年は平成30年で、『明治150年』でもある区切りの年。診療報酬・介護報酬同時改定があり、将来に向けて改革の第一歩を踏み出す年とし、正しい方向に確実に一歩を踏み
  • 「診療制限を感じる」日本76.9%、米国70.6%◆Vol.9

    カテゴリー:医療維新 1月14日

    額な医療を受ける際に自己負担があるために躊躇して治療を受けない。(45-49歳眼科、民間病院) 診療報酬に矛盾 ・患者さんに使用したい薬剤が経済的理由で使用できない。よかれと思って施行した手術(手技が
  • 「日本公的病院精神科協会」設立へ

    カテゴリー:医療維新 1月12日

    して自治体病院が役目を果たしていきたい」と抱負を述べた。1月11日の常務理事会では、2018年度診療報酬改定の改定率が0.55%と決まったことについて、「働き方改革で超過勤務手当を払わなくてはならない
  • 中医協、厚労相の諮問受け2月に答申へ

    カテゴリー:医療維新 1月12日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は1月12日、2018年度診療報酬改定に向けたこれまでの議論を取りまとめた。同日、加藤勝信厚労相から改定への意見について諮問があり
  • 「大学病院こそ地域包括ケアを理解、教育する場」

    カテゴリー:医療維新 1月11日

    をテーマに新春座談会を都内で開催した。司会を務めた慶應義塾大学名誉教授の田中滋氏は、2018年度診療報酬改定の基本方針として、「地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進」が掲げられ
  • 診療報酬改定に向け議論を整理

    カテゴリー:医療維新 1月10日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は1月10日、2018年度診療報酬改定に向けたこれまでの議論の整理を行った。1月12日の会議で最終的に取りまとめた上でパブリックコ
  • 「骨太2018で激しい議論」横倉・日医会長が年頭会見

    カテゴリー:医療維新 1月10日

    制定▽1958年に国民健康保険法全面改正が行われ、1961年に国民皆保険がスタート▽1970年は診療報酬の引き上げを巡って一斉休診の実施▽1982年に老人保健法が成立▽2006年に後期高齢者医療制度の
  • 「かかりつけ医機能」を持つ医療機関の初診、加算で評価へ

    カテゴリー:医療維新 1月10日

    労省のホームページ)。  診療側は厚労省提案を支持、一方、支払側は支持する意見と「同じサービスで診療報酬、ひいては患者負担が異なる」ことについて疑義を呈する意見に分かれたものの、厚労省提案は受け入れられる見通し。
  • 看護職確保、200床未満病院が最も厳しく、日医総研レポート

    カテゴリー:医療維新 1月9日

    コストを診療報酬に反映すべきとの提言などを盛り込んだワーキングペーパー(WP)「看護職員等の医療職採用に関する諸問題:アンケート調査の分析と考察」を2017年12月26日に公表した。診療報酬での対応を
  • 2018年、注目度トップは新専門医制度◆Vol.9

    カテゴリー:医療維新 1月9日

    016年の記事はこちら、2015年はこちら)。  2位は「診療報酬・介護報酬同時改定」。こちらは、開業医の方が関心が高い。2016年度診療報酬改定を間近に控えた2015年の調査でも2位で、中間年に当た
  • 2017年、開業医の悪かったことは「ありすぎて…」◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 1月6日

    交通事故に遭い、自分が医療を受ける側に回ってしまった。 支払基金の査定が急激に厳しくなってきている。 診療報酬が悪意を持って一般に報じられていること。 患者さんの調子が悪くなったことに尽きます。 税務調査で、理不尽な言いがかりをつけられたこと。
  • 診療報酬調整は診療の質に影響せず、米国

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月5日

     米公的医療制度であるメディケアの「価値に基づく診療報酬調整(VM)」を病院規模(臨床医の人数)に応じて段階的に導入した時の、診療の質と支出への効果を回帰不連続デザインによる分析で検証した。  その結
  • 2017年、開業医の良かったことは「大過なし」◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 1月4日

    Q:2017年に身の回りで起こった医療関連の出来事で、良かったことをできるだけ具体的に教えてください。 【開業医】 診療報酬が上がる方向に行ったこと。 生まれて初めての消化管内視鏡検査で、上下部ともに異常がなかったこと。
  • 2017地方紙ニュース年間ランキング

    カテゴリー:医療維新 1月4日

    の増加顕著【上毛新聞】 抗がん剤副作用で心筋症 群馬大がメカニズム解明【上毛新聞】 【埼玉県】 診療報酬2877万円損失、主査を停職 県立小児医療センター【埼玉新聞】 医師逮捕、女性に脅迫電話などした
  • 調剤技術料「全て院内」で1兆7000億円減、日医総研レポート

    カテゴリー:医療維新 1月2日

    、医薬分業の成果についての検証は十分ではない」と強調している。 全て院内で1兆7000億円減  診療報酬改定での本体部分は「医科:歯科:調剤=1:1.1:0.3」として配分されることが慣例になっており、2018年度改定でも医科0
  • 2018年の医療界の見通し、4年連続「暗」◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 1月1日

     「2018年の見通し」の1位は「暗」、2位は「変」。翌年の見通しとして4年連続のワンツーとなった。2018年も、診療報酬・介護報酬同時改定や新専門医制度開始、医師偏在対策、医師の働き方改革などが予定されているが、それ
  • 医療界のキーパーソン、安倍首相5年連続1位◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2017年12月29日

    医師候補41人中12人当選、厚労政務三役も』を参照)。安定政権を築いた安倍首相の下、医療費抑制、診療報酬改定や薬価制度の抜本改革などの議論が官邸主導で行われる傾向が年々強まっている。  2位は京都大学
  • 「日医と県、医師会長の立場、全く違う」 - 原中勝征・前日医会長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2017年12月27日

    したが、私自身には何の抵抗はなく、3人の副会長ともによくやってくれました。 ――2010年4月の診療報酬改定は、10年ぶりのネットプラス改定となりました。前年の予算編成の過程でかなり働きかけをされてい
  • 診療側、初再診料引き上げを要望、改定意見

    カテゴリー:医療維新 2017年12月23日

    、診療側、支払側がそれぞれ2018年度診療報酬改定への意見書を提出した。診療側は初診料、再診料の引き上げや、診療所や中小病院の再診料の水準を2010年度診療報酬改定以前に戻すことなどを要求。支払側は、
  • 「民主党支持」で日医会長戦に出馬 - 原中勝征・前日医会長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2017年12月23日

    、多くの施策をマニフェストに盛り込みました(編集部注:後期高齢者医療制度については、2008年度診療報酬改定で新設された後期高齢者診療料や後期高齢者終末期相談支援料が廃止されたり、保険料や窓口負担の在
  • 開業医「もっと高い改定率を期待」が66%

    カテゴリー:医療維新 2017年12月22日

     2018年度診療報酬改定の改定率が、「本体プラス0.55%」と決まったことを受け、その評価をm3.com意識調査で聞いたところ、開業医では「もっと高い数値を期待」が65.9%で、「厳しい財源の中では妥当」の30
  • 「医療費の地域差半減」、外来に加え、入院でも目標に

    カテゴリー:医療維新 2017年12月21日

    めた。 経済財政諮問会議後に会見する、茂木敏充内閣府特命担当大臣(経済財政政策)  2018年度診療報酬改定関連では、「7対1入院基本料を含めた急性期に係る入院基本料の評価体系の見直し等、機能に応じた
  • 適時調査件数が3割増、保険医療機関の指導・監査

    カテゴリー:医療維新 2017年12月21日

     厚生労働省は12月21日、2016年度の保険医療機関の指導・監査などの実施状況を公表した。診療報酬の施設基準を充足しているかどうかを確認する適時調査は3363件で、2015年度の2562件から約3割
  • 横倉・日医会長、「改定率は60点、希望は0.76-0.78%だった」

    カテゴリー:医療維新 2017年12月21日

     日本医師会の横倉義武会長は12月20日の定例記者会見で、2018年度診療報酬改定で本体部分の改定率が0.55%となったことに対して、「(100点満点で)60点ぐらい。本来は物価、人件費の伸びを勘案すると0
  • 2017年の十大ニュース、1位は新専門医制度をめぐる動き◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2017年12月21日

    き、2018年度診療報酬・介護報酬同時改定に向けた議論が活発に行われるなど、1年を通じてさまざまな動きがあった医療界。10月の衆議院議員総選挙では与党の自民党・公明党が圧勝し、診療報酬改定や薬価制度改
  • 中医協総会、2018年度薬価制度の抜本改革案を了承

    カテゴリー:医療維新 2017年12月20日

    う。 12月20日の中医協総会では、費用対効果評価の試行的導入についても方針を決定。2018年度診療報酬と薬価等の改定率についても報告された。 【2018年度の薬価制度の抜本改革】 1.効能追加等による市場拡大への速やかな対応
  • 複合因子H「コクサイ」販売中止で周知

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月20日

    ックス株式会社の文書を学会ホームページに掲載した。2018年4月1日以降、ヘパプラスチンテストの診療報酬算定ができなくなることから販売の中止に至った。代替品として、プロトロンビン時間(PT)検査への移行を呼びかけている。
  • 相澤日病会長、改定率0.55%は「100点満点で50点」

    カテゴリー:医療維新 2017年12月19日

     日本病院会会長の相澤孝夫氏は12月19日の定例記者会見で、診療報酬の本体部分の改定率が12月18日の大臣折衝で0.55%と決まったことについて、「落第点とは言わないが、100点満点で50点くらいでは
  • 診療報酬本体0.55%増、「誠に残念、遺憾」、健保連

    カテゴリー:医療維新 2017年12月19日

     健康保険組合連合会は12月19日、2018年度診療報酬改定の本体改定率が0.55%の引き上げとなり、薬価等の改定分(マイナス1.74%)の取り扱いがについて、国民への還元という方向性が示されなかった
  • 日薬、医科と調剤の改定率配分維持に感謝

    カテゴリー:医療維新 2017年12月19日

     日本薬剤師会は12月18日、同日に決定した2018年度診療報酬改定の改定率について、「診療報酬本体がプラス改定となり、また、医科改定率に対する調剤改定率の配分が堅持されたことについては、大変感謝する
  • 厚労省、医師偏在対策で関連法案、来年国会提出へ

    カテゴリー:医療維新 2017年12月19日

    定医師」についても、「強制的に医師少数区域に行かされるような仕組みにはしていない」と説明、税制、診療報酬、補助金などの経済的なインセンティブを付ける方向で検討していくとした。  日本医師会副会長の今村
  • 「2018年度改定、ネットでマイナス1.19%」、大臣折衝で決定

    カテゴリー:医療維新 2017年12月18日

    で、2018年度診療報酬改定は、診療報酬本体を0.55%引き上げる一方、薬価1.36%、材料0.09%それぞれ引き下げ、全体で0.9%のマイナス改定にすると決定したと発表した。診療報酬本体の上げ幅は、
  • 経営努力では対応できないことばかり-対談:高野己保・高野病院理事長◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2017年12月17日

    ――病院経営としてはいかがでしょうか。 高野  病院経営としては厳しいです。うちのような病院では、診療報酬も2016年改定で減額となり、東京電力からの賠償もなくなりました。これまでは高野院長が自分で1人
  • 地域医療支援病院、果たして必要か、議論本格化

    カテゴリー:医療維新 2017年12月16日

    の共同利用の実施、(3)救急医療の提供、(4)地域の医療従事者に対する研修の実施――としており、診療報酬では入院初日の地域医療支援病院入院診療加算(1000点)として評価している。  事務局は現状を
  • 外来での相談・連携の評価、「慎重な検討を」

    カテゴリー:医療維新 2017年12月15日

    学政治学研究科教授)に対し、外来患者への相談支援について、他の公的サービスとの整合性等も踏まえ、診療報酬での対応を提案したが、診療側と支払側ともに慎重な検討を求めた(資料は、厚労省のホームページ)。
  • 日病協、改定は「最低でも0.7%」を

    カテゴリー:医療維新 2017年12月15日

     日本病院団体協議会は12月15日に代表者会議を開き、2018年度診療報酬改定の改定率が0.55%に決まったと報道されていることなどについて議論した。記者会見で山本修一副議長は、「財政が厳しい中でのプラス改定はそれなりに評価できるが、0
  • 「個人の病理医との連携による病理診断」は却下

    カテゴリー:医療維新 2017年12月15日

    学政治学研究科教授)に、保険医療機関に所属しない個人の病理医との連携による病理診断を可とするか、診療報酬の算定の対象とするかどうかについて諮ったが、支払側、診療側とも「明確に反対」との見解を表明し、却
  • 就労中がん患者の主治医・産業医連携を評価

    カテゴリー:医療維新 2017年12月15日

    診療情報を提供し、産業医から仕事との両立の観点で助言を受けて治療計画の見直しなどを行った場合に、診療報酬上の評価を行うことを提案、了承された。  主治医が産業医に意見書を書くのみの「一方通行」の場合は
  • 「女性医療職エンパワメント推進議員連盟」、加藤厚労相に決議文

    カテゴリー:医療維新 2017年12月15日

    、加藤勝信厚労相に、「病院に勤務する全ての医療従事者を対象とした勤務環境改善の取り組みについて、診療報酬を含め財政的な支援を行う」など、4項目を要望した決議文を提出した。育児中の医療従事者の離職防止と
  • 中医協の改定意見書、加藤厚労相に提出も形骸化

    カテゴリー:医療維新 2017年12月15日

    大学大学院法学政治学研究科教授)で、公益側は中医協としての意見書取りまとめに向け、「2018年度診療報酬改定について(案)」を提出したが、診療側と支払側の両側から意見は全く出ず、原案通りで確定、加藤勝
  • 邉見全自病会長、改定率「医療界は頑張った」

    カテゴリー:医療維新 2017年12月14日

     2018年度診療報酬改定で、本体部分が0.55%のプラス改定に決まったとの報道について、全日本自治体病院協議会会長の邉見公雄氏は12月14日の記者会見で、個人的な感想として、「医療界は政治力が強い、
  • 地域医療構想、「調整会議の進め方」の指針取りまとめ

    カテゴリー:医療維新 2017年12月13日

    思う」とも述べた。さらに中川氏は、大学病院についても、運営費交付金が減額されている現状にあり、「診療報酬で稼ぐという方針になり、民間病院と同様のことをやり始めている」という現状も問題視し、調整会議で構
  • 新薬の処方日数制限、診療、支払側とも緩和反対

    カテゴリー:医療維新 2017年12月13日

    長する案や現状維持など、緩和を含めた4つの選択肢を提案した。だが、診療側、支払側とも2016年度診療報酬改定に至る議論の過程で14日間を守るべきとの結論に達していたことや、残薬を生じさせる懸念があるこ
  • 医療者の専従要件を緩和、女性働きやすく

    カテゴリー:医療維新 2017年12月13日

    11月8日の総会で提案ずみ(資料は厚労省のホームページ、11月8日の会議は『診療側、働き方改革で診療報酬上の対応求める』を参照)。 厚労省の提案と委員の主な意見は次の通り。 ◆リハビリ専門職の常勤要件の取扱い
  • 中医協委員、「改定率決定」報道に反発

    カテゴリー:医療維新 2017年12月13日

    学大学院法学政治学研究科教授)で2018年度診療報酬改定について支払側、診療側それぞれの見解表明を予定していた12月13日の新聞朝刊やテレビで、「診療報酬の改定率を0.55%引き上げることを政府・与党
  • 2018年度改定、診療報酬本体はプラス0.55%

    カテゴリー:医療維新 2017年12月13日

     政府は12月13日未明、2018年度診療報酬改定の本体改定率を、前回2016年度改定率0.49%よりも0.06ポイント増の0.55%とすることを決定した。「本体プラス」は6回連続、ただし、薬価(薬価ベースでマイナス約7
  • クロザピンHbA1c検査に保険適用要望

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月13日

    を支援する。  CPMSでは、クロザリル投与前検査でHbA1c測定を定めている。しかし、社会保険診療報酬支払基金からの「原則として、糖尿病若しくは糖尿病疑いの明示がない場合、HbA1c検査は認められな
  • 三師会が緊急要望「前回改定以上で」

    カテゴリー:医療維新 2017年12月12日

     日本医師会の横倉義武会長、日本歯科医師会の堀憲郎会長、日本薬剤師会の山本信夫会長が12月12日、自民党本部を訪れ、2018年度診療報酬改定で「前回の2016年度改定(本体プラス0.49%)を上回るプラス改定とすることを要望する」と
  • 「迫り来る未来の危機」に対応、地域は運命共同体 -栗谷義樹・山形県・酒田市病院機構理事長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2017年12月12日

    あるとは、とても思えなくなってきました。  また今の診療報酬体系は、例えば急性期医療では、「重症度、医療・看護必要度」などの要件が厳しく、「診療報酬改定をどう乗り切るか」といった小手先の対応だけでは難
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