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「輸液」の検索結果

  • アルブミン使用指針の改訂案を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 8月15日

    ートメントのうちの1つは「外傷、手術などよる血管内容量減少に対して、それを維持または増量する目的で輸液を行う必要があると判断された患者へのアルブミン投与は、晶質液投与と比べた場合、死亡率を改善する効果
  • 小児DKAへの輸液、NaCl濃度と注入速度の違いは予後に影響なし

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月2日

     糖尿病ケトアシドーシス(DKA)を発症した患児1255例(DKAエピソード1389件)を対象に、静脈内輸液の注入速度および塩化ナトリウム(NaCl)含有量の神経学的転帰への影響を無作為化比較試験で検証(PECARN
  • ヘビ咬傷の妊婦が意識不明で帝王切開

    カテゴリー:臨床ニュース 8月2日

    徳之島ではハブ咬傷は多い。傷口の吸引(外来の掃除機先端に細い管をつけた)開始と同時に輸液静脈ライン確保。外来冷蔵庫常備の血清を打つ。大量輸液で腎機能維持など【循環器科開業医】 マムシに咬まれたら抗毒素血清治療を使
  • 「入浴剤負け」と診断のつつが虫病

    カテゴリー:臨床ニュース 7月31日

    。また、農作業をしている高齢者も被害があった。高齢者に関しては、ネオミノファーゲンシー1アンプルと輸液で対応、小児に関しては小児科に依頼した。僻地勤務がある医師は知っておくべきである。また先輩の話であ
  • 楽じゃない検査、対応急ぐときの順番【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月27日

    8万/μLの0点で、SOFAスコアの合計は7点となりました。  また、敗血症に加えて、蘇生輸液に反応しない低血圧で、平均動脈圧65mmHgを保つのに昇圧薬を要し、かつ適切な蘇生輸液にも関わらず、乳酸値が2 mmol/L(18 mg/dL
  • 自然落下式・ポンプ接続兼用輸液セットが一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 7月10日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は7月4日、日本コヴィディエンの「自然落下式・ポンプ接続兼用輸液セット」(販売名:セイフアクセス輸液セット)約1万2000個の自主回収情報(クラスII)を発表した。一部製品で不具合
  • 腹部大手術中の輸液量制限、急性腎障害と関連

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月27日

     オーストラリアで合併症リスクが高い腹部大手術を施行した患者2983例を対象に、術中の輸液制限と非制限の効果を実践的試験で比較した。  その結果、主要評価項目に規定した1年無障害生存率は輸液制限群81.9%、非制限群82.3%だった(死亡または障害のハザード比1
  • 汎用輸液ポンプで一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 5月31日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は5月28日、テルモの「汎用輸液ポンプ」(商品名:テルフュージョン輸液ポンプLM型3)の自主改修情報(クラスII)を発表した。当該製品で下流閉塞警報の誤発報が発生す
  • 第1回 敗血症にステロイドは「悪手」か否か

    カテゴリー:臨床ニュース 5月30日

    結局、敗血症性ショックにステロイドは使うべき?  この2つのRCTが出るまで、私の敗血症性ショックに対するステロイド薬の主な適用は、急速輸液負荷と循環作動薬(ノルアドレナリン0.3γまで増量)に加え、バソプレッシンを投与しても平均血圧が6
  • 新たな国際規格に対応した「シリンジポンプSS型3TCI」発売

    カテゴリー:臨床ニュース 5月17日

    蔵バッテリーの連続使用時間は約8時間と従来比4倍となった。また、2012年からテルモが販売している輸液システム「スマートインフュージョンシステム」(スマートポンプ)を搭載している。  スマートインフュ
  • 重症例への輸液、調整晶質液で有害事象少ない

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月9日

     ICUに入室した重症患者1万5802例を対象に、静脈内輸液としての調整晶質液と生理食塩水の有用性を無作為化クロスオーバー試験で比較した(SMART-MED試験、SMART-SURG試験)。  その結
  • 国試対策にも学友との“シェア”が不可欠

    カテゴリー:医療維新 3月15日

    ―――――――――――――― ――第112回国試で注目した出題領域として、「麻酔科・外科・救急」「輸液」「英文」「公衆衛生」を挙げていただきました。  まず「麻酔科・外科・救急」については、実際の医療
  • 小児診療のコツ――急性腹症【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月12日

    といえるかもしれません。脱水を認める場合でも、子どもに点滴を行うこと自体が容易でないケースもあり、輸液療法には労力的限界も指摘されています。  そうした中、2017年6月に日本小児救急医学会から急性腹
  • 合格率は前年超の92%前後、知識問題に難しさ

    カテゴリー:医療維新 3月7日

     いくつか挙げられますが、医療現場で働いていれば分かるような問題が増えた印象です。例えば、麻酔科・外科・救急に関するような問題や輸液に関する問題です。加えて、先ほど少し触れた知識を試す問題です。例を挙げるとすれば英語の長文で、内容
  • 輸血セット用延長チューブなど自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2月16日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、コーブリッジの「輸液ポンプ用延長チューブ、輸血セット用延長チューブ、輸血・カテーテル用延長チューブ」(商品名:シュアプラグCL延長チューブ)の自主回収情
  • 無痛分娩の“実況中継”(2018/02/21 修正)

    カテゴリー:臨床ニュース 2月15日

    ら絶飲食。  06:00 病室から分娩室へ移動。分娩監視装置を装着、バイタル測定。  07:00 輸液開始。  08:00 いったん処置室に移動し、メトロイリンテルというバルーンを挿入し、生理食塩水で
  • 汎用輸液ポンプが一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2月13日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、ノーリツプレシジョンの「汎用輸液ポンプ」(商品名:セーフテック輸液ポンプ)の自主改修情報(クラスII)を発表した。一部製品で不具合のある可能性が判明した
  • 高安動脈炎ある妊婦管理のポイント【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月19日

    分娩管理においては心臓血管外科や循環器科など他科との緊密な連携が必須です。また、分娩時の麻酔管理や輸液量なども重要だと改めて感じました。  以上です。何か質問はありますか。 上級医1 総合内科医をして
  • atraumatic needle、腰椎穿刺後頭痛を有意減少

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月11日

    2%と有意な低下が見られた(相対リスク0.40、95%CI 0.34-0.47、P<0.0001、I2=45.4%)。さらに、静脈内輸液や疼痛管理などの追加対応の必要性も軽減された。
  • プログラム式植込み型輸液ポンプが一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月14日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は12月11日、日本メドトロニックの「プログラム式植込み型輸液ポンプ」(商品名:シンクロメッドIIポンプ)の自主回収情報(クラスII)を発表した。一部製品に不具合が
  • カフェイン中毒対応、活性炭はこう使う【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月24日

    管、もしくは経口投与を施行します。  次に全身管理です。循環不全による血圧低下に対しては、まず急速輸液を試みます。その後、薬剤による昇圧を試みる際には「αアドレナリン受容体刺激薬のフェニレフリンが第一
  • 敗血症初期蘇生プロトコルで院内死亡1.5倍

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年10月26日

    された成人患者209例(うち187例がHIV陽性)を対象に、初期蘇生プロトコルに基づく治療(静脈内輸液、血管収縮薬、輸血)の死亡抑制効果を無作為化試験で検証。院内死亡率は敗血症プロトコル群48.1%、通常ケア群33
  • 「在宅ネット・さが」に見る「草の根」の地域包括ケア◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2017年10月8日

    った方向に行くと、在宅医療にマイナスのイメージを持たれてしまう。例えば、末期のがん患者さんに対する輸液をずっと続けると、むくみや胸水のために苦しい最期を迎えることになります。点滴をいつまでどれくらい続
  • 汎用輸液ポンプで一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月27日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、アトムメディカルの「汎用輸液ポンプ」(商品名:アトム輸液ポンプAS-800)の自主改修情報(クラスII)を発表した。当該製品の一部部品の取り付けに問題が
  • CVライン開放での空気塞栓症に警鐘

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月22日

    ことなどを再発防止策として紹介している。  CVラインの接続を外した目的は、更衣、ヘパリンロック、輸液ラインの取り外し、採血。報告された7件中6件は、患者が座位の状態でCVラインの接続を外した事例だったという。
  • インスリンポンプ用輸液セットで一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月14日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は9月12日、日本メドトロニックの「インスリンポンプ用輸液セット」(商品名:インスリンポンプ注入セット)の自主回収情報(クラスII)を発表した。特定のケースでインス
  • 下痢に抗菌薬「医学的に間違っている」「逆効果」

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月14日

    血便など特殊な症状がない限り、対症療法のみとしている【外科系勤務医】 CD(ディフィシル菌)感染以外は輸液が基本【外科系勤務医】 基礎疾患なければ飲水補液によって改善することが多いと考えるから【勤務医】
  • 肝外傷に対するIVRの指針公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月8日

    ショックの身体所見を認めず、循環動態が安定している場合、出血性ショックの身体所見を認めるものの急速輸液療法で改善され循環動態が安定する場合には、推奨グレードBでTAEが勧められるとしている。 関連リンク
  • 患者はなぜ治療を自己中断したのか【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月28日

    5単位/時と徐々に減らしていき、血糖値が300mg/dLを切ったところで、生理食塩液に5%グルコース維持輸液を混合して静脈内投与を行いました。下図のような血糖値の改善g和えられた後に、当センター内分泌代謝内科へ転科となりました。
  • 熱中症「水分たっぷりでもなる」

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月27日

    するよう勧めることが重要かと考えます【皮膚科勤務医】 【処置についての考え】 体温を平熱に近づけて輸液を行う。電解質、血液生化学検査を迅速に行います【内科勤務医】 生理食塩水の点滴を行う【内科勤務医】
  • DKA、覚えておきたい治療の詳細【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月24日

    。  DKAの成因としては、以下に挙げる5つの「I」が知られています。医原性というのは、高カロリー輸液やステロイド治療によるDKAです。  本症例の場合、感染や炎症、虚血や梗塞を示唆する所見はなく、膵
  • 熱中症の身体冷却、最多回答の選択理由

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月21日

    内部からの冷却を勧める。脱水症状、例えば、ツルゴール(皮膚の緊張)反応の低下などが見られれば、1号輸液の点滴(500mL)も考慮する。経口で飲めたら、冷たい水やお茶でもよいが、ソリタの配合顆粒や、経口補水液でもよいでしょう【内科開業医】
  • 輸液ポンプ用輸液セットで一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月6日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は6月2日、スミスメディカル・ジャパンの「輸液ポンプ用輸液セット」(商品名:CADDポンプ用輸液セット)の自主回収情報(クラスII)を発表した。カセット内部の薬液が送液さ
  • 輸液中の採血で異常値、治療指示も

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月19日

    ッドの頭元に「右上肢での採血・血圧測定は禁止」との表示があったことから、看護師が末梢静脈ラインから輸液中の左上肢から採血。その後に検査部から血糖値上昇の報告を受け、主治医からインスリン投与の指示が出た
  • DOACに抗潰瘍薬予防投与は必要か【時流◆抗血栓療法】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月27日

    「緊急オンコール内視鏡」の意義問う?エビデンスも…  周術期管理としては「バイタルサインが不安定な場合、内視鏡介入の前に、輸液による安定化を優先した方が良い(エビデンスレベルIVa、推奨度CI※)」「再出血や死亡リスクをあげ
  • SJS/TEN眼・皮膚・泌尿器管理の実際【時流◆SJS/TEN】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月6日

    口唇口腔粘膜、尿路・外性器びらんへのフォローも重要  この他、口唇・口腔粘膜の出血性びらんに伴う摂食障害には輸液療法が行われる。咽頭部の痛みや嗄声、呼吸困難がある場合には耳鼻咽喉科医や呼吸器への病変が疑われる場
  • 紹介前の「念のため」ステロイドはNG【時流◆SJS/TEN】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月3日

    薬を併用する――の7点。SJSの場合は、副所見として口腔内の疼痛や咽頭痛による摂食不良が特徴的で、輸液、栄養管理が必要となることが多く、TENの場合は熱傷ほどではないが、全身のびらんからの水分喪失が起こるため、全身管理が必要とも指摘する。
  • 「院内事故調報告書」と「外部専門家の意見書」-愛知がんセンター和解訴訟の詳報◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2017年2月12日

    な時点で、どのような疾患を疑い、どのような検査を実施することが具体的に想定されるか?  最初の蘇生輸液でショックが改善しなかった時点で、理想的には、出血性ショック、心原性ショック、敗血症ショック、アレ
  • 加熱式たばこの誤飲で傷害速報

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月1日

     今回公表された事例は、9カ月の乳児。母親が子供の異変に気付いた時には加熱式たばこのスティック1本すべてを食べたとみられ、救急外来で輸液し、胃洗浄を行って中等量のタバコ葉を回収。入院にて経過観察し、翌日退院したという。別の事例では、1
  • 男性医師の勾留中死亡、奈良地裁、遺族の請求棄却

    カテゴリー:医療維新 2016年12月27日

    護士は2回にわたり弁護再開を求めたが、認められなかった。  男性医師は、死亡前日に受診した病院で、輸液2000mL、経鼻栄養などの処置を受けた。奈良県側の準備書面などでは、翌25日の死亡当日の朝、男性
  • 機内医療キットの中身、ご存じですか? 【JSAS 2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月7日

    シン、鎮静薬ジアゼパム、経口薬ではニトログリセリン錠、ニフェジピンカプセル、または同錠。医療器具は輸液セット、注射器、注射針、翼状針、駆血帯、カット綿、血圧計、聴診器となっている。  水野氏は2015
  • 勾留中の男性医師死亡、法医が刑事告発したわけ

    カテゴリー:医療維新 2016年11月21日

    2mg/dL、AST:178U/L、ALT:69U/L、LDH:807U/Lなど。 ・点滴2000mLの輸液(ソルデム3Aを1000mL、ソルデム1を1000mL)、経鼻栄養 2月25日:C病院:救急搬送、来院時CPA(心肺停止)、死亡確認
  • MMへのdaratumumab上乗せでPFS延長

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月26日

    54.0 - 65.7)と、daratumumab併用群で延長した。Daratumumab関連の輸液反応発生率は47.7%と高かったが、ほぼ軽度だった。
  • 汎用輸液ポンプが一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月16日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は9月14日、テルモによる「汎用輸液ポンプ」(商品名:テルフュージョン輸液ポンプLM型)の自主回収情報(クラスII)を発表した。医療機関において該当品を使用して薬液
  • 「悪心とふらつき」女性で出たパニック値【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月26日

    小林 ありがとうございます。DKAの治療は「3 I’s & DKA」という覚え方でまとめられています。まず生理食塩水を用いた輸液の開始(Infusion)とともに、速効型インスリンの持続静注(Insulin)を行います。そして
  • 敗血症新基準qSOFAはRGBで覚えよ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月24日

    の定義は、適切な輸液負荷を行ったにも関わらず、平均血圧65 mmHg以上を維持するのに昇圧薬が必要であり、かつ乳酸が2 mmol/L、あるいは18 mg/dL以上、です。本症例は輸液後に速やかに血圧は
  • 悪寒と発熱、感染のフォーカスが不明な場合【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月19日

    瀬戸 この時点では感染のフォーカスを同定することができず、血液培養2セットの採取および尿培養の採取の上、輸液とともにメロペネムの投与を開始しました。その後、血圧は速やかに上昇し、白血球数の改善および解熱も認めました。
  • 夏休み「数年間なし」「医局を辞めて家族旅行」「研修医で2週間」

    カテゴリー:医療維新 2016年7月30日

    4時間対応は管薬の仕事ですしね。【薬剤師】 ・熱中症の急患が多かった時、救急外来まで足りなくなった輸液を運びに薬局と救急外来とを何往復かしたこと。【薬剤師】 ・せっかく温泉旅館に予約を取ったのに、病棟