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「造影剤」の検索結果

  • CKD患者へのガドリニウム造影剤、NSFリスクは0.007%未満

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月24日

     ステージ4または5の慢性腎臓病(CKD)患者に対する米国放射線学会(ACR)分類グループIIガドリニウム(Gd)造影剤(gadobenate dimeglumine、ガドブトロール、ガドテル酸メグルミン、ガドテリドー
  • 技師・技士による静脈路確保は可能か、看護師からは慎重意見

    カテゴリー:医療維新 1月21日

    も、医師の負担が減るとした。  埼玉県済生会川口総合病院副院長の根岸千晴氏は、「診療放射線技師が造影剤の注入など一連の作業をできるのは大きい。実施可能になれば」と評価。日本臨床工学技士会事務局業務部長
  • CKD後期のGd造影II群使用によるNSF発生リスクは低い

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月16日

     病期4-5期慢性腎疾患(CKD)患者にガドリニウム(Gd)造影剤II群使用による腎性全身性線維症(NSF)発生リスクを系統期レビューとメタ解析で検討した。  その結果、試験16件(計4931例)を抽出した(κ=
  • 47都道府県別、医師が注目した地域ニュース◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2019年12月30日

    騒動。 京アニ事件 医師の偏在 (勤務医) 岸和田市民病院医師らを贈収賄の疑いで逮捕 京大病院の造影剤事故 大津市民病院の救急医療崩壊 4月末から5月の連休は混乱を極めた。やはりあんなに長い期間、医療
  • タスク・シフト/シェア、是非や責任の所在で意見分かれる

    カテゴリー:医療維新 2019年12月26日

     ただ、各団体で意見が異なる業務が多く、意見集約は難しいのが現状だ。  例えば、「放射線部門の検査関連の静脈確保注射(造影剤注入装置を用いて造影剤を注入するための静脈路を確保する行為)」を巡っては、日本医学放射線学会が「法的な問題に
  • 感冒に抗菌薬服用の患者、深夜の発疹で救急搬入【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年12月20日

    セフェムなどの抗菌薬、アスピリンなどの解熱鎮痛薬、カルバマゼピンなどの抗痙攣薬、非イオン性ヨード造影剤、痛風・高尿酸血症治療薬のアロプリノール、などが挙げられます。  本症例は、薬剤誘発性リンパ球刺激
  • 腎障害患者ヨード造影剤使用指針2018を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年11月22日

    におけるヨード造影剤使用に関するガイドライン2018」をオンラインで無料公開した。同ガイドライン(GL)は、2012年版を改訂したもの。リスク・患者評価や検査、予防法、治療法など造影剤腎症(CIN)に
  • 冠動脈CTとPCI、ガイドライン踏まえた改定へ

    カテゴリー:医療維新 2019年11月13日

    どがある。慢性冠動脈疾患診断ガイドライン(2018年改訂版)では、「冠動脈CTにX線被曝とヨード造影剤による副作用というリスクがあり、適応を個別に考える必要がある。(中略)無症候の患者や、検査前確率が
  • 「サイレントキラー」を察知するために【時流◆膵がん早期発見】

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年10月23日

    中)」とされました。  造影CT(MDCT)は病変の大きさや位置、広がりを把握できるだけでなく、造影剤を用いることで病変の質的診断を行えるため、診断には不可欠な画像検査となることが期待されています。全
  • 全身用X線CT診断装置が一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年9月23日

     キャノンメディカルシステムズによると、この問題が発生した場合、再起動するまでCT撮影ができず、造影剤投与が無駄になって再撮影となる可能性がある。しかし、造影剤量や被ばく線量はCT検査の1回分と同等として、同社では重篤な健康被害
  • 「造影剤使用後の授乳制限必要なし」と提言

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年6月10日

     日本医学放射線学会はこのほど、同学会造影剤安全性委員会による「授乳中の女性に対する造影剤投与後の授乳の可否に関する提言」を学会公式ホームページに掲載した。日本で販売されているヨード造影剤およびガドリニウム造影剤の添付文書には
  • 日循GL、冠動脈造影に7項目の「辛口」推奨

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年4月19日

    された点について、質問や意見が寄せられた。  「数十年前に比べ、格段に末梢血管障害が増えている。造影剤腎症のリスクも考えて、まずは身体所見から多臓器の血管病変を疑いつつ、必要な検査を行っていくのが重要
  • 日循CHD改訂GL、循環器各検査「推奨しない」場合を明記

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年4月16日

    エビデンスレベルC)と示された。無症候性の場合も「高齢者が多いことを踏まえ、安易なCT実施による造影剤腎症のリスクを考えると、低リスク群はもちろん、中リスク群においてもCTの実施はあまりお勧めできない」(山岸氏)との推奨が示された。
  • 「避けられない」で求められる対応力【時流◆アナフィラキシー】

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年3月26日

    する確率は、かなり高いのではないかと感じました。  アナフィラキシーにも色々あります。検査で使う造影剤によるものもあれば、小児に多い食物アレルギーに端を発するもの、ハチの刺傷によるものなど原因はさまざ
  • アナフィラキシー「医師人生で確実に出合う」

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年3月21日

    外科系勤務医】 アナフィラキシーによる死亡はどの施設にでも起こり得る。治療ではない、検査のための造影剤で亡くなることはあってはならない。ただ、対応には慣れが必要。勉強会などで、定期的にシミュレーションしておくべきである【外科系勤務医】
  • 豚骨ラーメン食べて走ってアナフィラキシー

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年3月19日

    ください」 Vol. 1 アナフィラキシー症例の最多原因は医薬品 Vol. 2 「既往なし」信じ造影剤投与したら呼吸停止 Vol. 3 外した骨の感染予防対策でアナフィラキシー Vol. 4 テストで
  • テストで問題なかったアミノフェンで術中アナフィラキシー

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年3月14日

     アナフィラキシーの症例経験に関するm3.com意識調査では、原因となった医薬品の種類では造影剤や抗菌薬が目立ったが、処方の多い非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)を含む解熱鎮痛薬も11.9%と2桁
  • 外した骨の感染予防対策でアナフィラキシー

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年3月12日

    com意識調査で、経験したアナフィラキシーショックの原因を医薬品と答えた医師1106人に種類を尋ねたところ、造影剤が53.1%と最多で、次に多かったのは処方頻度の多い抗菌薬の36.9%だった。抗菌薬が原因のアナフ
  • 時間外「1920時間以上」、産婦人科医の4人に1人

    カテゴリー:医療維新 2019年3月8日

    以下の結果だった。 ・今後は移管すべき:オーダー代行、紹介状や退院サマリーの代行入力、症例登録、造影剤や化学療法のラインの確保、オンライン診療、患者からの問い合わせへの対応、胎児エコー、ルーチンの薬の処方、陣発時や破水時の内診など。
  • 「既往なし」信じ造影剤投与したら呼吸停止

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年3月7日

    医師1754人に原因を尋ねたところ、最多は医薬品で、その中でも造影剤は50%を超えることが分かった。具体的な事例を求めると、患者は造影剤アレルギーの既往があるにもかかわらず、医師に尋ねられて「ない」と
  • アナフィラキシー症例の最多原因は医薬品

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年3月5日

    .1%を占めた。さらに医薬品と答えた1106人に対して医薬品の種類を聞くと、過半数の53.1%が造影剤と答え最多となった。 Q.アナフィラキシーの症例を経験したことはありますか?(単一選択)  調査に
  • 全身用X線CT診断装置が一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年2月26日

     キヤノンメディカルシステムズによると、この不具合によって撮影した生データが保存されず、造影剤投与が無駄になり再撮影となる可能性があるものの、造影剤量や被ばく線量はCT検査の1回分と同等であり、重篤な健康被害が発生する
  • 循環器内科領域でのインターベンション治療の成熟、医療の質向上に向けて

    カテゴリー:医療維新 2019年2月24日

    した。2017年1月から施設が閲覧できるようになっており、現時点では最低限の項目のみだが、今後は造影剤の使用量や放射線の被曝量など、留意すべき項目も増やしていきたいと考えている。 施設診療科の患者背景
  • 多相電動式造影剤注入装置が一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年1月25日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は1月21日、バイエル薬品の「多相電動式造影剤注入装置」(販売名:MARK7 ARTERIONインジェクションシステムなど)計493台の自主改修情報(クラスII)を
  • バルーン拡張式血管形成術用カテーテルで一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年1月23日

    0、BE70-6040の計863本。当該製品で使用時にバルーン内圧が上がらず、生理用食塩水や血管造影剤の流出が確認された。調査によって、バルーン・シャフト接合部に裂けが生じており、当該部分の強度が低い
  • 心臓カテーテルの本邦初の教科書を執筆◆Vol.11

    カテゴリー:医療維新 2018年11月11日

    付ける針金があれば、自分でカテーテルを作れる。  心臓の造影検査をする際、どうしても頭部の血管に造影剤が流れてしまう。いい写真を撮りたい一心で、曝射の瞬間に、患者さんの首の頸動脈の両方を抑える役目を担
  • LMT入口部から造影途絶、どう攻める【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年10月1日

    は入口周辺から造影剤が途絶する状態。血圧も下がっている状態で、どのようにアプローチしていったのか。同センタージュニアレジデント2年目の松本直己氏が報告を続ける。 LMT入口周辺から造影剤が途絶、IABPとPCPSを併用
  • 腎障害患者ヨード造影剤使用指針改訂案を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年5月2日

     日本腎臓学会は、「腎障害患者におけるヨード造影剤使用に関するガイドライン2018」の改訂案をホームページで公開しパブリックコメントを募集している。同ガイドライン2012以来の改訂で、評価や予防法など造影剤腎症(CIN)関連す
  • 知識がないと回り道をすることに【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年3月26日

    を行いました。  逆行性排尿時膀胱尿道造影検査は、膀胱に造影剤を入れて逆流の有無を確認する検査ですが、逆流は認めませんでした。しかし、一部造影剤が抜けている“コブラヘッドサイン”(図5)が確認されました。これは尿管瘤の存在を示す所見です。
  • イオメロンやオムニパークに重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年2月16日

     厚生労働省は2月13日、非イオン性造影剤の「イオメプロール」(商品名:イオメロン)と「イオヘキソール」(同:オムニパーク)の使用上の注意に対し、重大な副作用の皮膚障害の項に「急性汎発性発疹性膿疱症」
  • サンシシ含有製剤などに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年1月24日

    (一般用含む)に腸間膜静脈硬化症、抗HIV薬のエファビレンツにQT延長、尿路・血管系の非イオン性造影剤のイオメプロールとイオヘキソールで急性汎発性発疹性膿疱症が報告されている。 関連リンク 使用上の注
  • 清潔野での消毒剤の誤った投与に警鐘

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年1月22日

     日本医療機能評価機構は1月15日、手術・処置の際に、清潔野に薬剤が入った容器が複数置いてあり、造影剤の代わりに誤って消毒剤を注射器に吸って投与した事例などが、2014年1月1-17年11月30日に4
  • 内科が握る糖尿病網膜症予防の鍵【時流◆押さえておきたい糖尿病網膜症】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年1月11日

    度や治療効果の判定を非侵襲的に繰り返し行えるのが強み。また、OCTアンギオグラフィの登場により、造影剤アレルギーや腎機能障害で検査が禁忌だった患者への検査も可能になることが期待される。繰り返し虚血の評
  • ガドリニウム造影剤に改訂指示

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月28日

     厚生労働省は11月28日、ガドリニウム(Gd)造影剤の添付文書対し、Gdの残存リスクを踏まえた使用上の注意の項を新たに設けるよう求める改訂指示を出した。国内外の症例集積や調査結果を受けた措置で、医薬
  • 先生、院長先生がお話になりたいそうです【連載小説「朔風」第108回】

    カテゴリー:医療維新 2017年11月10日

    うにも見えたが、それでもハッキリとは断定できないのか、その後は口を固く結んで首を振った。 「いま造影剤を使って撮影しています。もう少したったら結果が出ると思います」  とまゆみが言った。バトラー病院の
  • MRI用造影剤などに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月8日

    ながる恐れのある医薬品の評価中リスク情報を公開した。ガドリニウム系の磁気共鳴画像装置(MRI)用造影剤で脳残存に関する注意喚起、治療抵抗性統合失調症治療薬のクロザピンで胸膜炎が評価対象となっている。P
  • 「大、丈、夫だ……」【連載小説「朔風」第107回】

    カテゴリー:医療維新 2017年11月7日

    に運び込み、そのまままゆみが彼らと一緒に中に入っていこうとしていた。 「最初に単純CT。それから造影剤を使ってもう一度!CT検査急いで!」  まゆみはそう彼らに告げて、すばやく健太朗の方を振り返って訊いた。
  • 1位聖路加、2位武蔵野日赤、3位亀田、2017年度中間マッチング

    カテゴリー:医療維新 2017年9月23日

    院機構国立国際研究センター(東京)は、2014年度は募集定員を減らしたために4位、2015年度は造影剤誤投与事故等の影響で8位に下がったが、2016年度は5位、2017年度は7位。  「1位希望人数」
  • 裁判の9年、逆境にめげず手術続行◆Vol.20

    カテゴリー:医療維新 2017年9月20日

    れを論文にまとめようと考えた。  手術した皆に手紙を出して、検査に来てもらうようお願いした。昔は造影剤を入れて血管造影しなければいけなかったけれど、既にMRIで分かる時代だった。中には手術をしてから1
  • 次世代への医療継承に貢献-森本紀彦・島根県医師会会長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2017年8月25日

    る時は起きるのです。例えば、国立国際医療研究センター病院で起きた)ウログラフインの誤投与事故(『造影剤の誤投与「初歩的、重い過失」、禁錮1年』を参照)。当該医師は、医道審議会で医師免許3カ月の停止とな
  • 中心循環系血管造影用カテーテルで一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月10日

    4383-0000」「54950-0000」の170本。血管造影中にカテーテル先端のバルーン内に造影剤が流入するとの苦情を受け、同社が調査した結果、同様の不具合の発生の可能性を否定できないことから自主
  • 造影時のステロイド前投薬に学会提言

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月6日

     日本医学放射線学会はこのほど、ヨード造影剤やガドリニウム造影剤の投与による急性副作用の危険性を軽減する目的でのステロイド前投薬に関する提言を、学会ホームページに掲載した。抗アレルギー効果を期待してス
  • HSGの造影剤、油性と水性で妊娠継続に差

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年6月26日

    を対象に、使用した造影剤が油性(oil-based)か水性(water-soluble)かによる妊娠への影響の違いを多施設共同無作為化試験で検討。6カ月以内の妊娠継続率は油性造影剤群が39.7%で、水性造影剤群の29
  • 胎児のARFI超音波診断に注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月21日

    おける超音波と比べてパルス持続時間が非常に長いことから、生体内での温度上昇や組織への影響、出血、造影剤投与後の生体作用の増大などが懸念されている。  同学会の機器及び安全に関する委員会は、動物実験において音響出力の上限とされるMI1
  • 内分泌性疾患の便秘に下剤は有効?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月16日

    菅原 なるほど。血圧の上昇は発作性だったのですか? 遠藤 発作性だったか……そうですね。最初に上昇した理由は、おそらくCT撮影のための造影剤だったのだと思います。その後、持続性に血圧高値を認めております。一時期、ニカルジピン塩酸塩を使って
  • 造影剤誤飲の肺障害、障害度高いのは?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年4月3日

     各種造影剤誤飲時の肺への影響および死亡率を、動物モデル(成体雄ウサギ5匹×4群)で比較評価。硫酸バリウム群の2匹、ジアトリゾ酸群の1匹が死亡した。イオジキサノール群および対照(空気)群での死亡はなか