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「鑑別診断」の検索結果

  • 【寄稿】第60回日本呼吸器学会のCOVID-19関連企画を視聴して

    カテゴリー:臨床ニュース 11月20日

    午前中にライブで開催されました。また、2日目のランチョンセミナーに「インフルエンザとCOVIDの鑑別診断と治療について」がありました。本稿では、これらの企画の内容について筆者の見解をまじえて紹介させて
  • 危うく聞き逃しそうになったもう一つの過量内服

    カテゴリー:臨床ニュース 11月6日

     トルエン中毒による若年男性の運動失調症例を経験したが、最初想定することができなかった。若年者の神経症状の原因として、薬物中毒を鑑別診断の一つとして考える必要があることを学んだ(北海道、脳・神経科勤務医) 「食べ物による中毒」に関するエピソード
  • 「不必要な咳嗽」「必要な咳嗽」とは【時流◆咳嗽診療】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月16日

    は3週未満の急性咳嗽と3週以上8週未満の遷延性咳嗽、8週以上の慢性咳嗽と、それぞれの状況に応じた鑑別診断フローチャートも示してあります。チャートとCQなど各項目を参照しつつ、その治療法が適切かどうか1
  • 喀痰検査「呼吸器症状の鑑別に必須」

    カテゴリー:臨床ニュース 10月9日

    咳嗽時の喀痰検査に対する先生のお考えをお聞かせください。(自由回答) 積極的な意見 喀痰検査は、呼吸器症状を訴える患者の鑑別診断をする上で必須の臨床検査である。採らない理由がない【内科勤務医】 特異度が高い検査で有用である【内科勤務医】
  • 有機リン中毒急患、よくある誤診とピットフォール

    カテゴリー:臨床ニュース 10月1日

    □ 有機リン中毒は高血圧性脳幹(橋)出血と誤診される! 著明な両側の縮瞳(pin point pupils)の鑑別診断  有機リン中毒が最優先。 ①麻薬中毒 ②橋出血 ③有機リン中毒 ①は日本できわめて稀、②は早期
  • 喘息治療薬使用上の課題【第1回喘息学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月30日

     また、今後の検討課題として、抗体製剤投与中止の目安、長期投与における安全性、医療費の問題などを指摘した。難治例への対応としては、鑑別診断、服薬アドヒアランスや吸入手技、合併症の管理、増悪因子の確認と排除をあげ、アドヒアランス不良など
  • 幼児・成人好酸球性消化管疾患診療GLを公開

    カテゴリー:臨床ニュース 9月28日

    エスチョン(CQ)を設定している。  「診療の全体的な流れ」の章では、「定義」「分類」「診断」「鑑別診断」「重症度分類」「治療」「予後」の項目について解説。治療の項目では、「経験的食物除去は有用か」「
  • 外来加療可能な市中肺炎を見分ける方法

    カテゴリー:臨床ニュース 9月24日

    寺沢秀一、島田耕文、林寛之 (著)『研修医当直御法度 第6版』(三輪書店)より転載 前回の記事 はこちら 発熱・敗血症 【鑑別診断】 ■ 解熱鎮痛剤が敗血症性ショックをわかりにくくする。 解熱鎮痛剤が投与されている患者でのショ
  • 医師の44.8%、インフルワクチンの希望者殺到と予想

    カテゴリー:医療維新 9月14日

    ・保健所単位で発熱外来を設置して、そこでコロナとインフルエンザの同時検査をすればよい。【開業医】 ・簡易に鑑別診断ができない以上は、粛々と診療を行うしかなし。【勤務医】 ・10月中旬より感冒、インフル、コロナと
  • 自己免疫性膵炎臨床指針2020でパブコメ

    カテゴリー:臨床ニュース 9月3日

    ページに掲載した。同ガイドライン(GL)は、2013年版の改訂版で、「概念と診断」「膵外病変」「鑑別診断」「治療、予後」の4章構成。それぞれの章でクリニカルクエスチョン(CQ)を設定している。意見募集
  • オンライン診療の特例措置、恒常化の是非、意見二分

    カテゴリー:医療維新 8月30日

    のみに限定して、電話・オンライン診療を認めるべき。[勤務医] 初診をきちんとし、検査をした後に、鑑別診断をした後でない限りは、精神科の病気でも向精神病薬は処方すべきではないと思います。やはり開始当初は
  • 腹痛急患、やせた高齢女性の腸閉塞はパンツまで脱がせるべし

    カテゴリー:臨床ニュース 8月27日

    寺沢秀一、島田耕文、林寛之 (著)『研修医当直御法度 第6版』(三輪書店)より転載 腹痛 ◆ 腹痛は鑑別診断が多い、すぐ検査に走らず、医療面接で絞るべし! ◆ 心窩部痛だからおなかの病気とは限らない! ◆ 急性心筋梗塞を忘れるな!
  • 幼児・成人EGIDs診療指針の草案公開

    カテゴリー:臨床ニュース 8月27日

    め切りは2020年9月1日で、電子メールで受け付けている。  「診療の全体的な流れ」の章では、「鑑別診断」「重症度分類」「治療」「予後」など7項目について解説。治療の項目では、「全身性ステロイドは有用
  • 内科学会「診断困難例ケースサーチJ-Case Map」をリリース

    カテゴリー:臨床ニュース 8月11日

    例の類似症例の検索や、症例の組み合わせによる原因疾患(病態)の推測が可能となる。ただし、あくまで鑑別診断の参考となるものであり、最終診断は医師が行う。  検索・推測の仕方は、カテゴリー1からカテゴリー
  • コロナ対応下の熱中症、各界指針はこうなっている【時流◆COVID-19と熱中症】

    カテゴリー:臨床ニュース 8月8日

    D-19の鑑別に有用か?」「高体温・意識障害で熱中症を疑う患者のCT検査は COVID-19 の鑑別診断に有用か?」「蒸散冷却法を用いて、患者を冷却してよいか?」の6項目。  このうち、マスク着用上の
  • 診療にすぐに役立つ医学書5選

    カテゴリー:臨床ニュース 7月21日

    行)  ⇒書籍詳細  臨床では、医師国家試験のように病歴や検査が全て提示されているわけではなく、鑑別診断を思い浮かべながら病歴を聞いて、検査プランを立てないといけません。この本は、呼吸困難や浮腫、嚥下
  • めまい急患、即画像を撮るべき5つの所見

    カテゴリー:臨床ニュース 7月16日

    ④吐物が途中からコーヒー残渣様になった場合 ⑤頭位を固定していてもめまい、嘔吐が持続する場合 ■ 回転性めまいの鑑別診断;随伴症状が鍵 1. 頭痛を伴う場合 小脳出血、くも膜下出血、椎骨動脈解離、脳底動脈偏頭痛 2. 聴覚障害を伴う場合
  • 髄膜炎・脳炎――当直の研修医が即すべきこと

    カテゴリー:臨床ニュース 7月9日

    ・培養、その他の検査:神経内科医、小児科医の指示を仰ぐ □ 血液培養:細菌性髄膜炎を疑う場合に¬2セット 【鑑別診断】 □ 髄液所見 ウイルス性髄膜炎の2/3で最初の髄液所見は多核球が優位。この場合は、全細胞数(