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「鑑別診断」の検索結果

  • 妊婦に出しても安全な薬を押さえる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月26日

    妊娠週数相当のお腹の痛みなのかを見極め、異常がある場合には、内科系疾患、もしくは産婦人科系疾患の鑑別診断を行います。  妊婦さんの内科系疾患で最も多いのは便秘です。腹痛の約7割が便秘を原因としたもので
  • 米の専門医制、「質」重視、研修医数もコントロール

    カテゴリー:医療維新 6月23日

    がプレゼンテーション、(2)ベッドサイドで振り返りを実施、(3)控え室に戻り、指導医が当該疾患の鑑別診断や治療法などについて30分くらいレクチャー、(4)15-30分くらい最近の医学トピックスについて
  • 痛い経験から「便秘」診療を学ぶ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月5日

    ああ、便秘かな?」と感覚的に応じる医師が多いと思います。  しかしながら、便秘によって挙げられる鑑別診断は、実はかなりあります。機械性だけで良性・悪性腫瘍、ヘルニア、炎症性、憩室炎後狭窄、消化管手術後
  • 小児急性脳症診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月31日

    小児神経学会が目指す小児神経疾患における診療標準化の一環で策定されたもの。急性脳症の定義と検査、鑑別診断、治療、予後などについて、7章構成で網羅的に解説している。  急性脳症は、後天性脳障害の主な原因
  • 新中皮腫癌マーカーを発見

    カテゴリー:臨床ニュース 5月1日

    反応性中皮細胞の増殖と病理学的に類似することがあり、中皮腫自身もさまざまな組織型に分かれるため、鑑別診断が難しいこともある。  研究グループは、中皮腫の細胞に結合するモノクローナル抗体を多数樹立し、そ
  • 10歳の頃から悩まされてきた関節痛【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月17日

    り着いた。前野哲博教授らとともに、診断までの道筋をなぞっる。 鑑別に挙げた理由 廣瀬 それでは、鑑別診断を3つほど挙げていただきましょう。 研修医A 腸結核と炎症性腸疾患、胃潰瘍ですね。 廣瀬 この3
  • 死亡妊婦からオウム病病原体で通報

    カテゴリー:臨床ニュース 4月5日

    ることで感染するほか、ペットにかまれたり、口移しで餌を与えたりすることでも感染する。非定型肺炎の鑑別診断としても重要な疾患で、問診で鳥類などとの接触歴があればオウム病も考慮に入れる。感染すると1-2週
  • 痛みの訴えは「三つ星の酒」で押さえる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月24日

    神経系感染を考えているわけだね。身体診察にはいろいろなやり方があるんだけど、最も大切なのはやはり鑑別診断を考えることだと僕は思います(続く)。 ここまでの症例の経過 症例 40歳代前半男性 主訴 発熱、頭痛、尿閉(腎盂腎炎疑いで紹介)
  • 後出しじゃんけん、二次病院が持つべき視点【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月22日

    特にlymphoma辺りが挙げられます。本症例の経過を考えると悪性腫瘍は考えにくいけれど、一応、鑑別診断には挙げておきましょう(続く)。 ここまでの症例の経過 症例 40歳代前半男性 主訴 発熱、頭痛、尿閉(腎盂腎炎疑いで紹介)
  • ROSにない重要情報はこう記録する【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月17日

    で、「攻める問診」と言われたりもします。さっき僕が聞いたような感じでね。これまでの病歴で何かしら鑑別診断が付いていれば、そこを重点的に聞くことも可能ですね。「ここから取っ掛かりを探していこう」というのがROSです。
  • 川崎病血液診断マーカー候補4種発見

    カテゴリー:臨床ニュース 3月10日

    くい、アデノウィルスや溶連菌などによる感染症患者についても、特にLRG1の血中濃度を調べることで鑑別診断が可能であることが明らかになったという。  今回の研究で見出した4種類のタンパク質のいずれかまた
  • 「過程がブラックボックスに」「医師の無駄な仕事が減る」

    カテゴリー:医療維新 2月4日

    ・ある程度のものは診断までは可能となる可能性が高いが、医療となると実際にそれに伴う作業がなくなることはないと思います。医学となると、鑑別診断などはかなりAIの果たす役割が大きくなるとは思いますが。 【勤務医】 ・人間関係が希薄になりそれ
  • 「肝性脳症」に新規治療薬登場

    カテゴリー:臨床ニュース 1月25日

    田氏)。さらに、問題となるような副作用が出てこなければ、認知症との鑑別が難しい例に対して、治療的鑑別診断として同剤を投与し、反応を見ながら肝性脳症を鑑別する、という使い方も考えられるという。  河田氏
  • 頭痛とふらつき、性状で鑑別を絞り込む【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月18日

    生活歴、アレルギー歴、家族歴 特記事項なし。 糖尿病性腎症と頭痛で鑑別を挙げる 松本 早速ですが、実習生の皆さんに、この時点の情報で鑑別診断を挙げて頂こうと思います。特に既往歴と現病歴に着目して頂きたいのですが、いかがですか? 実習生1 髄膜炎。
  • ALTE鑑別診断の手引きでパブコメ

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月7日

     日本小児外科学会は学会ホームページで、「乳幼児突発性危急事態(ALTE)鑑別診断の手引き」を公表し、パブリックコメントを募集している。ALTEは徴候概念であり、原因究明が重要という。意見募集の締め切
  • 双極性障害、うつ病診断とNIRSで声明

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月6日

    関する声明を発した。抑うつ症状に対し十分な臨床評価が行われている治療抵抗性のうつ病患者のさらなる鑑別診断の補助として有用性を認めているものの、最近は十分な臨床評価が行われないまま同検査のみに基づいて診
  • 心サルコイドーシスの病理組織補助診断法発見

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月28日

    て、診断精度の妥当性検証や慢性心筋炎との鑑別など課題が残るとしてる。その一方で、非虚血性心筋症の鑑別診断において、心筋生検によって得られた心筋組織にサルコイド肉芽腫を認めなかった場合も、樹状細胞やM1
  • 元気なおばあちゃんの腹部大動脈解離【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月26日

    >クリックして拡大 IgG4の異常高値、浮かんだ疑いは…  さらに自己免疫性疾患および血管炎の鑑別診断のために免疫グロブリンや各種自己抗体の検索を進めたところ、IgG4が270 mg/dL(正常値4
  • プリオン病診療GLの暫定版公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月13日

    型例以外にも、比較的緩徐な進行を示す非典型例があり、原因不明の神経変性疾患の診断ではプリオン病を鑑別診断に入れる。現時点で有用性が証明された根本的治療法はなく、対症的・支持的な治療やケア面が重要とされている。
  • 診断エラーノートで「なぜ」を探る【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月5日

    ることが多い。  腫瘍随伴性天疱瘡を想起できなかったことについては、症例ごとに鑑別診断を挙げる訓練の不足や、複数の鑑別診断の違いを見分ける知識の不足が原因だったと考えています。これらへの対応は、やはり
  • 研修1年目、診断の失敗を振り返る【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月3日

    た。  ただの口腔カンジダ症だと思っていましたが、そうではなかったのです。ここで実習生の皆さんに鑑別診断を考えてもらいたいと思います。ここまでの経過の情報で、皆さん、何が挙がりますか? 実習生 粘膜疹
  • 初のアルコール性肝障害診断薬承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月28日

    けでなく、総トランスフェリン中のCDTの比率を算出し、アルコール性肝障害と非アルコール性肝障害の鑑別診断の一助としても有用とされている。  ガンマGTはアルコールに敏感に反応するが、飲酒してもガンマG
  • 「比較的徐脈」ヒントの程度【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月12日

    平井 そもそも曝露とか、それを疑う状況にあるかどうかって話だよね。5週間以上も症状が持続しているこの病態だと、オウム病はこの中では鑑別診断のトップには挙げないかな。オウム病も短期間で劇的な経過をたどることは想定しておいた方が良い疾患だと思います。
  • 新人指導の苦労「熱心に指導で他科へ」「優しくしたら甘く見られた」

    カテゴリー:医療維新 2016年4月29日

    ・自主性を尊重した指導でないと壊れてしまいそうで、扱いに苦労します。【その他の医療従事者】 【私の指導法】 ・一人の患者から鑑別、診断、治療とそのための文献検索の過程をしっかり指導することが大切と思います。最後にパワポによる部内発
  • 帝切2日後の下痢と血圧低下、診断は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月27日

    5mg/dl)。血圧も下がってきており、原因が良く分からないということで、当院産婦人科に転院となりました。  この時点では鑑別診断が挙がっておらず、感染症科にコンサルテーションが来ました。感染症科ではすぐにCDIを想定して便の
  • 閉経女性の男性化、まさかの原因【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月21日

    。残るはPのメンタルですが、今回は割愛しましょう。  最初なのでざっくりと進めましたが、この中で鑑別診断できるわけではありません。Problem Based Learningといって、プロブレムを挙げ
  • 急性呼吸窮迫症候群診療指針案を公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月21日

    領域専門医など)や、看護師、薬剤師、臨床工学士などの医療従事者としている。  ガイドライン案は、鑑別診断や随伴する疾患・病態、治療法など全12章で構成。巻頭には、成人患者に対する早期気管切開の是非や初
  • 3年前から出現した男性化症状、原因は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月19日

    Voice. N Engl J Med. 2015 Oct 22;373(17):1660-6. 鑑別診断法VINDICATEを学ぶ VINDICATEを研修医向けに解説する順天堂大学医学部総合診療科の森田芙路子氏=右
  • 鼠径部に腫大を起こす外傷以外の原因【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月7日

    しょうか。VINDICATEは知っている? 研修医3 ヴィンディケート? 森田 …知らないよね。鑑別診断は大体、症例が抱える問題点を「プロブレム」として出して、それから挙げていきます。そのときの考え方
  • 千葉がん“事故調”、引き受けたわけ ‐ 長谷川剛・上尾中央総合病院院長補佐に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年3月26日

    ば、「そんなこともあるか」ではなく、「なぜか」と立ち止まって考えることが必要です。その際に医師は鑑別診断の一つに検体の取り違えを含めるべきです。医師はカンファランスなどの場で、病理検体の取り違いに気付
  • 手術の次に大事なのは「記録」◆Vol.10

    カテゴリー:医療維新 2016年2月10日

    を加えるなどすると、さらに乳頭部に石が陥頓して乳頭部がポンと腫れる所見なども撮れ、胆石かがんかの鑑別診断ができ、乳頭部にできた特殊ながんを発見したりもしていた。  その過程で撮影したのが、十二指腸の乳
  • 「燃え尽きた」「今でも夢に見る」、受験の思い出

    カテゴリー:医療維新 2016年1月24日

    代の臨床医学では、栄養学と浸透圧を軽んじているように思われる ◎数学:場合分けと偏微分の考え方(鑑別診断に役立つ) ◎統計:論文執筆にも役立つが、それ以上に、「確率の高い順に疑う/試す」という態度の育成につながる
  • 拡がる在宅検査、足白癬も自宅で?

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月8日

     診療ツールが進歩しても、基本となる視診・触診の重要性は不変である。皮疹の肉眼的所見から皮膚病理に結びつける想像力や鑑別診断を考える能力を機械や検査に置き換えることは難しい。若い先生方には、皮膚科の王道である記載皮膚科学
  • Wilson病診療指針2015を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月24日

    複数の団体によって編集した国内初のWilson病(WD)に関するガイドラインで、病態や臨床症状、鑑別診断などを13章にわたり解説している。  WDは肝細胞や脳、眼球などの組織に銅が過剰に蓄積することに
  • 渡航感染で絶対除外したい疾患【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月10日

    渡航後発熱は熱帯熱マラリアを除外せよ 講師は東京都立小児総合医療センター からだの専門診療部 感染症科医長 堀越裕歩氏  次に鑑別診断と検査です。デング熱については、日本では保険内でできる検査としてデングNS1抗原があります。デン
  • 急性腹症の診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月4日

    えている。  CQは、急性腹症の定義、疫学、アルゴリズム・腹痛部位と疾患、病歴聴取、診察、検査、鑑別診断、初期治療、教育プログラムの各項目で設定された。アルゴリズム・腹痛部位の項では、腹痛の部位別に鑑別すべき疾患を列挙。
  • 臨床研修、「研修医の希望より社会の要請優先を」

    カテゴリー:医療維新 2015年11月3日

    とする分野に関わらず学習すること」であると指摘し、臨床研修で求められるのは、コモン・ディジーズを鑑別診断できる能力や基本的な診療能力、チーム医療などと定義。高度急性期に特化した大学病院や特定機能病院は
  • 亜急性に進む神経症状、死に至る病とは【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月13日

    Vol.10.1 亜急性に進む神経症状、死に至る病とは 症例Vol.10 進行する意識障害と失調、鑑別診断は? 患者 80歳男性 主訴 歩行困難、易疲労感、錯乱、不眠 現病歴  4週間前から歩行不安定、
  • クローン病女児に認めた結節影【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月17日

    平井 米国だったらコクシジオイデス症やヒストプラズマ症はそこそこ普通にあるし、地域によるのかもしれないけれど、普通に鑑別診断に入れていますしね。 森田 地域特有の真菌症以外の真菌症はいいですか。 研修医1 アスペルギルス症とか。
  • 百日咳、肝心なカタル期の見極め【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月15日

    森田 では提示した症例の解説をお願いできますか。 塚田 正解は百日咳でした。 森田 良性疾患で良かったです。 塚田 考えられる鑑別診断としては、先ほど挙がっていたように、気管支喘息や逆流性食道炎、上気道咳嗽症候群、気管支炎、嚢胞性
  • 若年の慢性咳嗽、非感染症も疑え【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月10日

    感染症以外に若年の慢性咳嗽で考慮したい疾患とは。 順天堂大学医学部総合診療科の医局員と研修医が、見逃すべきでない鑑別診断を挙げるとともに、想定される疾患から次の一手まで検討する。 まとめ:酒井夏子(m3.com編集部)
  • 夜間の咳とチョークサインを呈する少年【研修最前線】(2015/9/9訂正)

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月8日

    で出るかは少し微妙ですね(続く)。 ※『VINDICATE』はUCSFのDr. Tierneyが鑑別診断を挙げるときに用いている方法で、順天堂大学医学部総合診療科でも活用している。(1)Vascula
  • 麻疹様皮疹と関節痛、最終診断は?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月3日

    Steinのプロブレムリスト Vol.1.2 患者の無自覚症状も拾い上げるROS Vol.1.3 鑑別診断の挙げ方には順番がある Vol.1.4 麻疹様皮疹と関節痛、最終診断は? 麻疹様皮疹と関節痛を併発する一般的なウイルス
  • 鑑別診断の挙げ方には順番がある【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月1日

    Steinのプロブレムリスト Vol.1.2 患者の無自覚症状も拾い上げるROS Vol.1.3 鑑別診断の挙げ方には順番がある History of Present Illness、「HPI」 参加者
  • Dr. Steinのプロブレムリスト【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月25日

    Steinと、感染症コンサルタントの青木眞氏が登壇。診断に役立つプロブレムリストの作成法と問題点の整理の仕方、鑑別診断まで、実症例を基に解説する。 まとめ:酒井夏子(m3.com編集部) 「スタイン先生の『Problem
  • “心因”の表現、HPVワクチンでは利用中止を

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月20日

    との見通し。 「心因、『思い込み』の意味がある」  手引きは20ページ弱。診察のポイントや診断、鑑別診断など診療上の対応に加え、学校や職場、家庭との連携についても言及している。接種者の症状と、接種の因
  • 持続する慢性胸痛を訴える高齢女性【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月23日

    はどうみる? 研修医1 たくさんありすぎて正直…。 上原 家族歴がたくさんありすぎるときは、一旦鑑別診断を挙げてから家族歴との関連を見た方がいいかもしれないですね(続く)。
  • 東京女子医大プロポフォール投与事件

    カテゴリー:医療維新 2015年4月29日

    あり方として不適切であった」(同P15)、「ICU医師団は有害事象の発生を予期してなかったために鑑別診断の機会を逃したものと考えることができる」(同P20)、「救命不可能と判晰された子どもの家族への対
  • DLBの根底には視覚情報処理の異常か

    カテゴリー:医療維新 2015年2月20日

    2015年2月4日 ヨコハマロイヤルパークホテル 演題「レビー小体型認知症の診断 ―鑑別診断と早期診断-」 演者:順天堂大学医学部精神医学教授 井関 栄三 先生 内容及び補足「  認知症の原因疾患の割
  • 秋田大、1年生からOSCEの意味

    カテゴリー:医療維新 2015年2月15日

     秋田大学のユニークな医学部教育から衝撃を受ける機会があった。医学部1年生に対して、初期鑑別診断を踏まえた、客観的臨床能力試験(厳密には試験をしているわけではなくて、同様の訓練)通称オスキー(OSCE: