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「鑑別診断」の検索結果

  • 日本内科学会、AIによる診断支援システムを今夏にも公開

    カテゴリー:医療維新 4月26日

    すると、鑑別診断を複数表示する診断支援システム。専用のウェブサイトにログインして利用し、キーワードを入力するだけで鑑別診断が複数表示される。同学会地方会症例報告を基に開発しているため、鑑別診断の候補か
  • 骨髄異形成症候群治療、薬剤選択のコツ

    カテゴリー:臨床ニュース 4月22日

    出血や発熱症状を訴える患者が受診された時、MDSも含めて血液疾患の鑑別を行う必要があります。  鑑別診断では、赤血球、白血球、血小板の血液成分のうち2系統の血球減少や、3系統全ての血球値が低下した「汎
  • 初期研修、1年目と2年目はこう違う【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月25日

    とは限りません。フレンツェル眼鏡がなければ、大抵はバイタルと身体所見から、緊急性の有無、その後の鑑別診断、帰宅可能なのか、入院を要するのかを判断することになるかと思います。  診察の結果、症例1のめま
  • 臨床研修、大学病院は自由度が!?◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 3月14日

    B先生:大学病院だと診断が付かなかった患者が行く科、にもなるけれど、地域医療の現場で求められる総合診療は、鑑別診断が付かなくても診ていくので、鑑別診断が全てではないとも言えます。 C先生:少し難しくしているのは、「かかりつけ医」
  • 「検査・治療の偏重、cureのみが先走る」◆Vol.14

    カテゴリー:医療維新 2月14日

    ね。  日本では、NHKの「総合診療医ドクターG」の影響で、プライマリ・ケア、総合診療と言うと、鑑別診断の部分が注目されがちです。もちろん、そのためのロジカルな思考も勉強になりましたが、私が大いに学ん
  • 病歴で陥ったバイアス、思い込みの怖さ知った【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月1日

    という認識はありませんでした。早期診断・早期治療が必要な疾患ですので、免疫不全者や高齢者では必ず鑑別診断に挙げることが大切です。  発表は以上です。質問・コメントがありましたらお願いします。 免疫抑制
  • ニューモシスチス肺炎濃厚!急激な経過を追う【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月25日

    腎機能障害、(5)悪性関節リウマチとそれに対する免疫抑制薬の内服――です。  以上から、本症例の鑑別診断には、尿路感染症あるいは細菌性肺炎による敗血症性ショック、ニューモシスチス肺炎、インフルエンザや
  • 感染症、川崎病の搬送、注意点とエピソード

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年12月28日

    、出すのであればセフェムなどの方がよい【一般内科勤務医】 <川崎病> 発熱小児に対して、早期から鑑別診断に加え、必要に応じ炎症反応(CRP)、凝固(D-dimer)、循環指標(BNP)、および可能であ
  • 帰国6日目から持続する発熱の原因【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年12月21日

    素上昇――が挙がりました。  渡航歴の有無が関係する感染症の中で、今回の症例の潜伏期間を考慮した鑑別診断を挙げました。マラリア、デング熱、レプトスピラ症、腸チフス、パラチフス、リケッチア、ブルセラ、ウ
  • 精神疾患、専門医への紹介はいつが最適?

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年12月21日

    症状を訴えて他科を受診する方が多いと思われる。気分の障害が背後に隠れている仮面うつ病に、少しでも鑑別診断として考えることが大事【精神科勤務医】 <双極性障害> 軽躁状態を呈している場合、早期介入できれ
  • 痛くても黙って退院?! 思春期診療の注意点【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年12月7日

    嚢胞、血腫も認めました。  このように、超音波検査では全体を見ること、そして性別や年齢を意識した鑑別診断を挙げることが大切です。本症例は夜中3時ごろの来院でしたが、産婦人科の当直医に来てもらいました。
  • 医療面接30分×模擬患者12人=6時間のテスト

    カテゴリー:医療維新 2018年12月2日

     STEP2CSの試験内容は、今までとはガラッと変わり医療面接形式になります。模擬患者を相手に問診、身体所見、ある程度の鑑別診断を付けてカルテを書く――の全てを制限時間30分以内に行います。そして、その30分サイクルを12人
  • 突発性発疹、診療で加えたい説明【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年11月7日

    リンパ節腫大を認めます。川崎病などの非化膿性リンパ節腫脹は両側性・多房性に認められることが多く、鑑別診断に役立つ所見となります。  化膿性リンパ節炎は悪化すると、自壊して膿瘍を形成することがあります。
  • AI画像診断、オンライン診療、再生医療……私はこう考える

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年8月23日

    人間が24時間働かなくても画像診断が可能になれば有用になりそう。特に救急の現場で【20代、腎・泌尿器科勤務医】 特に救急では、鑑別診断に上がるもの以外見落としがちだから【30代、外科系勤務医】 当直帯でも画像診断に支援が得られる。
  • 「脳梗塞では合わない」、疾患の正体【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年8月3日

    号、T1強調像では低信号で、基底核侵されていないことが読み取れました。  ここまでの情報を基に、鑑別診断に入ります。右の側頭葉内側に異常を来すものとしては、肺癌などの悪性腫瘍に合併する傍腫瘍性辺縁系脳
  • 楽じゃない検査、対応急ぐときの順番【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年7月27日

    われますが、ぜひ担当した患者さんの経過は、救急の手を離れてからも確認するようにして下さい。また、鑑別診断は単に数多く挙げるのではなく、できれば患者さん個別に優先順位をつけ、見逃してはいけない疾患の重み
  • 「学生時代とは違う」鑑別診断のポイント【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年7月18日

    センターに入職したてのジュニアレジデント1年・新井佐和子氏が経過を報告した本シリーズ、最終回は、鑑別診断を挙げる際のポイントなどについて、上級医の助言と質疑の模様を中心にお伝えする。 ループス腎炎の治療は組織型により異なる
  • 免疫染色陽性、30日超の経過を追う【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年7月13日

    常が確認されて自治医科大学附属さいたま医療センターに紹介受診となった40歳代女性症例には、8つの鑑別診断が挙がった。対応にあたったジュニアレジデント1年、新井佐和子氏が、追加検査を経て下した確定診断は
  • 倦怠感、発熱に蛋白尿、鑑別を挙げよ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年7月9日

     さて、ここで皆さんに鑑別診断を挙げてもらいたいと思います。一番前の方から、考えられるものをお願いできますか? 初期研修医1 具体的にどこの血管かはよくわかりませんが、血管炎は鑑別診断に挙げたいと思いました。
  • 症候性放射線脳壊死診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年6月22日

    作成。序文、放射線脳壊死総論、CQで構成されている。CQについては、「放射線脳壊死と腫瘍再発との鑑別診断法としてCT、MRIは有効か?」「放射線治療後の遅発性放射線脳壊死と腫瘍再発との鑑別に核医学検査
  • NPSLEで除外診断が重要な理由【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年5月25日

    以外の要因による精神障害と症候学的には区別ができません。しかし、NPSLE の治療にはステロイドの大量投与が必要となるため、この鑑別診断は非常に重要です。  除外診断では、他の頭蓋内疾患や全身性疾患、薬剤の影響の可能性などを否定して
  • 血漿交換を開始するも……【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年4月6日

    結果を確認しました(表1)。  意識障害が増悪した入院5日目のアセスメントをまとめます(表2)。鑑別診断としては、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)、Evans症候群+CNS lupus、抗リン脂質抗
  • 「過失あり」は医師の診察内容から-岡山地裁、広島高裁判決の詳報◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2018年3月30日

    ったのであるから、この間、強度の痛みがあったと認められる。そして、A医師も腰痛の原因となる疾患の鑑別診断を行う方法により診察を行っているのであるから、男性の主訴は当日の朝に突然発症した腰背部痛であった
  • 腹部大動脈瘤破裂見逃しは医師の過失か- 岡山地裁、広島高裁判決の詳報◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2018年3月12日

    れれば、検尿、赤沈、CBC、生化学スクーリニング検査、CRP、心電図検査等の基本的検査が、また、鑑別診断のために、胸部CT、心臓超音波検査、腹部超音波検査、腹部・骨盤CT検査等が必要である。 (イ)診
  • 壊疽性膿皮症の新診断ツール「PARACELSUS」

    カテゴリー:海外ジャーナル 2018年3月8日

    膿皮症診断ツールが開発された。  壊疽性膿皮症患者の98.3%で見られた「急速な進行」、「適切な鑑別診断なし」、「赤紫色の創辺縁」の3項目を大基準、「61-95%で見られた免疫抑制薬による改善」、「不
  • 誰でも救急医になれる!

    カテゴリー:医療維新 2018年3月2日

    通事故で車内に閉じ込められた患者さんを福島先生が救助に行って、2人で何度も診察して「小腸穿孔」と鑑別診断できたことなど、数々の思い出があります。残念ながら救えなかった貴い命を前に「俺たち2人成長してこ
  • 増悪傾向の発熱、感染症なのか【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年2月19日

    m3.com研修最前線、自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」第38弾の2回目では、鑑別診断の段階に入る。 感染症を念頭に問診追加 近藤由佳氏 近藤由佳氏 本症例に対して問診を追加すること
  • 70歳代男性、胸痛を呈する疾患を鑑別する【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年1月5日

    対応だ。循環器内科ローテート中のジュニアレジデント1年・寺師義英氏が遭遇した、70歳代男性症例の鑑別診断と治療を例に、ST上昇型急性心筋梗塞(STEMI)治療の現状を含めて報告する。前後編。 胸痛症状は循環器領域に限らない
  • 「総合医」への期待、医師以外で高く、「大学外で研修を」

    カテゴリー:医療維新 2017年12月17日

    合病院で寝られない当直を担う。【50代勤務医】 ・まずERですね。患者の顔色を見ただけで直感的に鑑別診断ができるような感覚の鋭さが必要と思います。【50代開業医】 ・田舎の小規模な病院で何事も主体的に
  • 睡眠薬・抗不安薬、薬剤数と処方期間の制限検討

    カテゴリー:医療維新 2017年10月18日

    以外に、(1)治療抵抗性統合失調症治療薬のクロザピンによる適切な治療の推進、(2)認知症の早期の鑑別診断等の評価、(3)発達障害の患者に対する医療の評価、(4)認知療法・行動療法の推進、(5)2018
  • 感染症診療で失敗しないために【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月11日

    少、細胞性免疫不全、液性免疫不全というように「免疫不全」を整理して理解することにより、微生物学的鑑別診断を考えやすくなります。本症例で血液や両側膝関節穿刺液から検出された黄色ブドウ球菌は、皮膚バリア破綻で問題となる典型的な起因菌です。
  • 初期研修、7診療科必修化に?厚労省WGが議論本格化

    カテゴリー:医療維新 2017年9月22日

    福井氏も「僕自身も違和感を持っている」として否定的見解を示した。  一方、田中氏は「症候について鑑別診断をまとめたものを、いくつか出してもらうのは意味がある」、東京慈恵会医科大学内科准教授の古谷伸之氏
  • 妊婦に出しても安全な薬を押さえる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月26日

    妊娠週数相当のお腹の痛みなのかを見極め、異常がある場合には、内科系疾患、もしくは産婦人科系疾患の鑑別診断を行います。  妊婦さんの内科系疾患で最も多いのは便秘です。腹痛の約7割が便秘を原因としたもので
  • 米の専門医制、「質」重視、研修医数もコントロール

    カテゴリー:医療維新 2017年6月23日

    がプレゼンテーション、(2)ベッドサイドで振り返りを実施、(3)控え室に戻り、指導医が当該疾患の鑑別診断や治療法などについて30分くらいレクチャー、(4)15-30分くらい最近の医学トピックスについて
  • 痛い経験から「便秘」診療を学ぶ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月5日

    ああ、便秘かな?」と感覚的に応じる医師が多いと思います。  しかしながら、便秘によって挙げられる鑑別診断は、実はかなりあります。機械性だけで良性・悪性腫瘍、ヘルニア、炎症性、憩室炎後狭窄、消化管手術後
  • 小児急性脳症診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月31日

    小児神経学会が目指す小児神経疾患における診療標準化の一環で策定されたもの。急性脳症の定義と検査、鑑別診断、治療、予後などについて、7章構成で網羅的に解説している。  急性脳症は、後天性脳障害の主な原因
  • 10歳の頃から悩まされてきた関節痛【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月17日

    り着いた。前野哲博教授らとともに、診断までの道筋をなぞっる。 鑑別に挙げた理由 廣瀬 それでは、鑑別診断を3つほど挙げていただきましょう。 研修医A 腸結核と炎症性腸疾患、胃潰瘍ですね。 廣瀬 この3
  • 死亡妊婦からオウム病病原体で通報

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月5日

    ることで感染するほか、ペットにかまれたり、口移しで餌を与えたりすることでも感染する。非定型肺炎の鑑別診断としても重要な疾患で、問診で鳥類などとの接触歴があればオウム病も考慮に入れる。感染すると1-2週
  • 痛みの訴えは「三つ星の酒」で押さえる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月24日

    神経系感染を考えているわけだね。身体診察にはいろいろなやり方があるんだけど、最も大切なのはやはり鑑別診断を考えることだと僕は思います(続く)。 ここまでの症例の経過 症例 40歳代前半男性 主訴 発熱、頭痛、尿閉(腎盂腎炎疑いで紹介)
  • 後出しじゃんけん、二次病院が持つべき視点【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月22日

    特にlymphoma辺りが挙げられます。本症例の経過を考えると悪性腫瘍は考えにくいけれど、一応、鑑別診断には挙げておきましょう(続く)。 ここまでの症例の経過 症例 40歳代前半男性 主訴 発熱、頭痛、尿閉(腎盂腎炎疑いで紹介)
  • ROSにない重要情報はこう記録する【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月17日

    で、「攻める問診」と言われたりもします。さっき僕が聞いたような感じでね。これまでの病歴で何かしら鑑別診断が付いていれば、そこを重点的に聞くことも可能ですね。「ここから取っ掛かりを探していこう」というのがROSです。
  • 「過程がブラックボックスに」「医師の無駄な仕事が減る」

    カテゴリー:医療維新 2017年2月4日

    ・ある程度のものは診断までは可能となる可能性が高いが、医療となると実際にそれに伴う作業がなくなることはないと思います。医学となると、鑑別診断などはかなりAIの果たす役割が大きくなるとは思いますが。 【勤務医】 ・人間関係が希薄になりそれ
  • 頭痛とふらつき、性状で鑑別を絞り込む【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年1月18日

    生活歴、アレルギー歴、家族歴 特記事項なし。 糖尿病性腎症と頭痛で鑑別を挙げる 松本 早速ですが、実習生の皆さんに、この時点の情報で鑑別診断を挙げて頂こうと思います。特に既往歴と現病歴に着目して頂きたいのですが、いかがですか? 実習生1 髄膜炎。
  • ALTE鑑別診断の手引きでパブコメ

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月7日

     日本小児外科学会は学会ホームページで、「乳幼児突発性危急事態(ALTE)鑑別診断の手引き」を公表し、パブリックコメントを募集している。ALTEは徴候概念であり、原因究明が重要という。意見募集の締め切