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「間質性肺炎」の検索結果

  • 肺炎死亡率が増加、急減した理由【平成の医療史30年◆呼吸器編】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月29日

     平成の間には、新たなバイオマーカーも多数登場しました。例えば、河野修興先生(現広島都市学園大学学長)が発見された間質性肺炎のKL-6、敗血症の分野で注目されているプロカルシトニン(PCT)もそうですね。PCTに関しては私たちも臨床研究を進めています。
  • 乾癬患者の豊かな人生のために必要なこと【平成の医療史30年◆乾癬編】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月22日

    報告されていることです。ある意味では、バイオよりも危険かもしれません。貧血や肝障害、まれですが間質性肺炎やリンパ腫も起こっていますので、バイオと同じように限定施設でやっていくしかない。でも、このように
  • SLEの女子高生、印象に残る新聞投稿◆Vol.9

    カテゴリー:医療維新 2月9日

     私が最初に受け持ったのは、関節リウマチの40代半ばの患者さん。進行性で、皮膚に発疹が出てきたり、間質性肺炎を来したりした。さらに途中から結核も併発。ステロイドの投与量を調節してもなかなかうまく行かず、失
  • MUC5Bプロモーター変異、リウマチ関連間質性肺疾患リスクと関連

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月23日

    スク増加とも関連し(同3.1、1.8-5.4、P=7.4×10-5)、特に高解像度CTで通常型間質性肺炎が確認された患者で関連が強かった(同6.1、2.9-13.1、P=2.5×10-6)。
  • ニューキノロン系抗菌薬などの注目リスク公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年12月11日

     他に注目リスクが公表されたのは、抗造血器悪性腫瘍治療薬のレナリドミド水和物で進行性多巣性白質脳症、腎細胞癌治療薬のアキシチニブで間質性肺炎、C型肝炎など抗ウイルス薬のダクラタスビル塩酸塩とアスナプレビル、ダクラタスビル塩酸塩・アスナプ
  • 「がん撲滅」への道を示す2018年の本庶佑氏ノーベル・レクチャー

    カテゴリー:医療維新 2018年12月11日

    ても、一部の患者には全く効果がないこと。もう1つは、免疫が賦活化されすぎることによって起こる、間質性肺炎など自己免疫性の副作用の問題である。  がん免疫療法は、スタート地点に立ったばかりの分野ではある
  • 癌の「発症時期」、リキッドバイオプシーで予測へ【時流◆癌治療のこれから】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年12月6日

    答えも提示できる可能性もあるという。  さらにリキッドバイオプシーは、治療薬の効果だけでなく、間質性肺炎のような命に関わる副作用が強く現れるかどうかを事前に予測することも可能だと吉野氏は語る。「現在は
  • 脳以外の高精度放射線治療の保険適用を【臨床腫瘍学会2018】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年10月22日

    指摘。ニボルマブを投与した国内の非小細胞肺がん201例では34例に放射線肺炎歴があり、投与後の間質性肺炎を比べると、肺炎歴ありで26.5%、なしで9.6%だったと話した。  骨転移のある前立腺がんへの
  • Pseudo progression、我慢するか変更か【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年8月24日

    ほか、副腎、下垂体などホルモン系への副作用が特徴です。重篤となり得る副作用に、甲状腺機能異常、間質性肺炎、劇症型1型糖尿病などがあります。  中でも、甲状腺機能異常は、免疫チェックポイント阻害薬で最も
  • RA治療のMTX診療指針改訂版を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年7月18日

    対応—の9章構成となっている。  副作用への対応については、▽一般的注意と患者教育▽骨髄障害▽間質性肺炎(MTX肺炎)▽感染症(ウイルス性肝炎を除く)▽消化管障害--など9項目が設けられている。このう
  • シェーグレン症候群診療GL2017公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年3月15日

    契機は、ドライマウスなどの乾燥症状の他、倦怠感や関節痛などの全身症状、血球減少などの検査異常、間質性肺炎や神経障害などの腺外病変。シェーグレン症候群が疑われる場合、厚生労働省改訂診断基準(JPN)(1
  • ICU生還者増え新たな課題【時流◆敗血症を生きる】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年3月13日

    。また、連日の壊死した皮膚を取り除くデブリードマンに伴う激しい痛みや2度目の入院で発症した急性間質性肺炎による絶対安静と数々のモニター装着に伴う強い苦痛もあった。「治療や処置に対する過大なストレスやプ
  • 敗血症の壮絶な闘病体験明かす【時流◆敗血症を生きる】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年3月8日

    礎知識などを解説した。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵) 集中治療と2度の皮膚移植、間質性肺炎  東海大学生命科学統合支援センター技監の長澤俊郎さんは、今から約1年前、パプアニューギニア滞在
  • 呼吸不全を来した間質性肺炎の院内死亡予測

    カテゴリー:海外ジャーナル 2018年2月28日

     急性呼吸不全で集中治療室に入室した間質性肺炎患者126例の後ろ向きコホート研究から院内死亡リスクの予測モデルを作成した。  その結果、男性、間質性肺線維症の診断、侵襲的人工呼吸器または体外生命維持装
  • アリピプラゾールなどに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月13日

    商品名:エビリファイなど)で衝動制御障害、経口FXa阻害薬「エドキサバン」(同:リクシアナ)で間質性肺炎などが評価対象となっている。PMDAでは、患者が評価中の情報を基に自己判断で服薬を中止したり、用
  • トラゼンタに重大副作用を追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月18日

     厚生労働省は10月17日、DPP-4阻害薬「リナグリプチン」(商品名:トラゼンタ)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「間質性肺炎」の追記を求める改訂指示を出した。国内症例が集積したことなどを踏まえた措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。
  • アモキシシリンなどに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月26日

     評価中のリスクは、AMPCとその含有薬の血小板減少、モキシフロキサシンの横紋筋融解症、DPP-4阻害薬リナグリプチンの間質性肺炎。  この他、レベチラセタムで悪性症候群、殺菌消毒薬のクロルヘキシジングルコンとその含有薬(一般
  • 免疫CP薬大腸炎にレミケード償還要請

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年8月15日

    労働省保険局並びに医学会会長に提出したと発表した。  免疫チェックポイント阻害剤である両剤は、間質性肺炎、大腸炎など免疫関連の副作用を発症すると報告されている。これらの副作用に対して、既存の保険償還対
  • アデムパスの重要な基本的注意に改訂指示

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年8月4日

    項で、間質性肺病変を伴うPAH患者に対する注意喚起の追記などを求める改訂指示を発出した。特発性間質性肺炎に伴う症候性肺高血圧症患者を対象とした臨床試験(RISE-IIP試験)で、同薬投与群で重篤な有害
  • 漢方薬処方が増えていくと思う訳

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月18日

    西洋薬で対応できない症状はたくさんあり、漢方薬の有効な知見が集まってきているから【消化器科開業医】 漢方薬自体、肝障害や電解質異常、間質性肺炎という副作用はあるが、相互作用・副作用などが懸念されるがために、西洋薬が処方しづらい時にbett
  • SJS/TEN眼・皮膚・泌尿器管理の実際【時流◆SJS/TEN】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月6日

     SJS/TENでは皮膚粘膜の病変以外にも肺炎、間質性肺炎や下部消化管症状、腎不全などの合併症を生じることもあり、集学的な管理が必要となる。中でも、全身療法に並んでintensiveなケアが求められる
  • 気胸のトロッカー吸引圧、何が正解?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月21日

    中村 手術後、1-2週間くらいでしょうか。徐々に消失していきました。もともと慢性閉塞性肺疾患(COPD)と間質性肺炎があった症例でしたが、術後2週間で退院するころには皮下気腫の範囲が縮小し、最終的には頚部周辺のみの状態になりました。
  • ドレナージで済む気胸、手術に進む気胸【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月17日

    病合併例が1例含まれました。続発性気胸については、全例が喫煙者であり、続発性の原因として4例で間質性肺炎、3例で肺気腫、3例で腫瘍、2例でCOPDが指摘されました。 ドレーン後退院と手術、明暗を分けたのは?
  • 気胸の胸腔ドレナージ、ドレーンチューブ至適径は?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月14日

    般に、痩せ型の若い男性に発症が多いと言われます。2つ目の続発性気胸は、COPDや肺気腫、肺癌、間質性肺炎などが原因となって起きるもので、高齢者に多く認められます。3つ目は、肋骨が折れて肺に刺さるなど、外傷に起因する気胸です。
  • RP-ILD寛解で抗MDA5抗体値も低下【Br J Dermatol】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年2月13日

     無筋炎性皮膚筋炎または皮膚筋炎を合併する急速進行性間質性肺炎(RP-ILD)患者12例を対象に、RP-ILDと抗メラノーマ分化関連タンパク質5(抗MDA5)抗体値の関連性を検証。6-8か月の免疫抑制
  • 肺病変合併RAへのRTXで死亡減か【米国リウマチ学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月25日

    ACR)は11月12日、年次学術集会の発表演題を紹介した。  研究グループによると、RA患者の間質性肺炎(ILD)などの肺病変合併の頻度は低いが死亡率が上昇することが知られている他、RAに対する第一選
  • ステラーラ皮下注に重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月19日

    子組換え)」(商品名:ステラーラ皮下注45mgシリンジ)の使用上の注意に対し、重大な副作用に「間質性肺炎」の追記を求める改訂指示を発した。直近3年度に16例の国内副作用症例が集積したための措置で、医薬
  • スタチンなどの注目リスク公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月27日

    、リポペプチド系抗菌薬、乾癬治療薬、抗PD-1抗体に対し、免疫性壊死性ミオパチーや急性腎不全、間質性肺炎などが報告されている。PMDAでは、評価中情報を根拠に患者が自己判断で服薬を中止したり、用量を減らしたりしないよう注意を求めている。
  • オプジーボ、ヤーボイの個人輸入に警鐘

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月14日

    抗癌剤とは異なるタイプを含む有害事象が出現している。これらの薬剤を投与された患者の10%程度に間質性肺炎の他、甲状腺機能異常、劇症1型糖尿病、自己免疫性腸炎、重症筋無力症が見られ、死亡例も報告されてい
  • 高齢者の安全な漢方薬治療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月13日

    子(ぶし)が本来持つ不整脈、血圧低下、呼吸困難に関連した毒性に対するリスク減少策、(4)黄芩の間質性肺炎とインターフェロンとの薬物相互作用、(5)山梔子(さんしし)の長期連用による静脈硬化性大腸炎(腸
  • 2カ月後に出たウシ型結核菌、原因は……【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月17日

    による過敏性肺炎(通称Hot-tub lung)、多発血管炎を伴う肉芽腫症(9%)、リンパ球性間質性肺炎(11%)、グッドパスチャー症候群、播種性のMycobacterium bovisの感染、サルコ
  • フロセミドに重大副作用を追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月25日

    :ラシックス錠、同細粒、同注、オイテンシンカプセル)の使用上の注意について、「重大な副作用」に間質性肺炎を追記するよう指示を出した。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が伝えた内容で、直近3年度に死亡3
  • 使った薬が効かない感染症を挙げよ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年2月23日

    欠損も否定的。 志賀 抗菌薬の副作用という可能性も。 上原 そうね。あとは特発性疾患。 志賀 間質性肺炎っぽくもないしね。 上原 研修中の先生方も、ここに足せる疾患があったら挙げてください。 研修医3
  • イトラコナゾールに重大副作用

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月15日

    コナゾール」(商品名:イトリゾールなど)の使用上の注意に対し、厚生労働省が重大な副作用の項に「間質性肺炎」を追記するよう指示したと発表した。直近3年度の国内副作用症例が集積されたことなどを受けた措置としている。
  • アムロジピンなどに改訂リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月16日

    配合錠は無顆粒球症と白血球減少、抗真菌薬イトラコナゾールのカプセルと錠剤、内用液、注射剤では、間質性肺炎がリスク情報として報告されている。  特発性肺線維症薬のニンテダニブエタンスルホン酸塩については
  • ケアラム、コルベットに注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月9日

    が解除された抗リウマチ薬「イグラチモド」(商品名:ケアラム錠25mg、コルベット錠25mg)に間質性肺炎の合併と既往がリスク因子として示唆されたこと受け、使用に一層の注意を払うよう求めた抗リウマチ薬市
  • ダクルインザ、スンベプラさらに改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月23日

    100mg)の使用上の注意で、厚生労働省が重大な副作用として間質性肺炎を追記するよう指示したと発表した。両薬への添付文書の改訂指示は2015年4月以降で4回目。  直近3年度の国内副作用症例で、間質性肺炎関連症例が11例報告され、こ
  • マクロライド系抗菌薬などに改訂リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月28日

    系抗菌薬、前立腺肥大症薬、C型肝炎薬、アルツハイマー型認知症(AD)薬、制酸剤、利尿降圧薬で、間質性肺炎や急性腎不全、高マグネシウム血症などが報告されているという。同機構では、あくまで評価中の情報とし
  • 小児の多発肺結節影に用いる“次の一手”【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月24日

    Neoplasm 肺がん、転移性肺がん、リンパ腫、中皮腫、肉腫 Degenerative disease 間質性肺炎 Idiopathic ― Congenital ― Auto immune サルコイドーシス、
  • クローン病女児に認めた結節影【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月17日

    るようにしています。 研修医1 ではDLcoが低下していて拘束性変化が見られるので、間質性肺炎。 高橋 間質性肺炎(IP)ね。(VINDICATEの)どこに入るだろう。思いつくところから書いていこう。
  • 百日咳、肝心なカタル期の見極め【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月15日

    っていたように、気管支喘息や逆流性食道炎、上気道咳嗽症候群、気管支炎、嚢胞性線維症、異物誤飲、間質性肺炎。Infectionとしては慢性副鼻腔炎、肺炎、そして咳が長引いているということから細菌感染によ
  • メラノーマ薬ヤーボイ副作用などで通知

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月3日

    内分泌腺(下垂体炎、副腎異常、甲状腺異常など)、神経系(末梢性ニューロパチーなど)、他の臓器(間質性肺炎、ブドウ膜炎など)で免疫に関連した副作用が生じる可能性がある。臨床試験では、これらの免疫に関連し
  • 敗血症によるIE、『一本買い』は危険【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年6月23日

    えられますよね。じゃあ、ちょっとその辺から知識を振り絞ってみてください。 研修医3 間質性肺炎。 森田 間質性肺炎を来すような膠原病は何? 研修医3 関節リウマチとか。あとは皮膚筋炎。 森田 皮膚筋炎
  • エリキュースに重大副作用を追加

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年2月17日

     国内症例の集積を受け、当初は「間質性肺炎」での追加を検討した。ところが血痰など出血を含む症例も報告されていることから、同薬の薬理作用を考慮し、現時点では間質性肺炎と限定できない病態を含んだ「間質性
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