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「除細動」の検索結果

  • 半自動除細動器が一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2月13日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2月9日、日本光電工業による半自動除細動器(商品名:TEC-2500シリーズ カルジオライフS)の自主改修情報(クラスI)を発表した。一部製品でケーブルの接触不良
  • 橈骨動脈PCI4年で2倍超【米国心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月3日

    Cardiologyで閲覧できる。  同報告書ではPCIに関する患者登録(Cath PCI Registry)、植え込み型除細動器に関する患者登録(ICD Registry)、急性冠症候群に関する患者登録(ACTION Reg
  • 街中AEDで転帰良好生存増、日本

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月18日

    件をプロスペクティブに登録し、街中で使用可能な自動体外式除細動器(AED)の普及による救命改善効果を検証。街中での目撃者によるAEDでの除細動(PAD)施行率は10.3%だった。院外心室細動心停止患者
  • ICD移植時CTOが予後不良と関連

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月28日

     国立循環器病研究センターは10月25日、狭心症や心筋梗塞など虚血性心疾患患者の中でも特に重症例が多い植込み型除細動器(ICD)移植後の患者の解析を行った結果、植込み時に冠動脈慢性閉塞病変(CTO)があると長期的な
  • 自動植込み型除細動器など一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月13日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は10月12日、セント・ジュード・メディカルによる「自動植込み型除細動器(ICD)」(商品名:フォーティファイ STなど)と「除細動機能付植込み型両心室ペーシングパルスジェネレータ」(同:ユニファイ
  • 非弁膜症性AFにエドキサバン有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月15日

     電気的除細動を施行予定の非弁膜症性心房細動患者2199例を対象に、エドキサバンの有効性と安全性を無作為化第3b相試験で検証(ENSURE-AF試験)。有効性評価項目とした脳卒中・全身性塞栓イベント・
  • 予防的ICDで非虚血心不全の死亡減らず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月9日

     冠動脈疾患に起因しない症候性収縮型心不全1116例を対象に、予防的除細動器(ICD)植え込みの有益性を無作為化比較試験で検証(DANISH試験)。追跡期間中央値は67.6カ月だった。主要評価項目の全死因死亡率はICD群21
  • 心停止時そばにAEDの確率、5回に1回【米国心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月7日

     院外心停止の際、患者の救命に役立てられる可能性のあった自動体外式除細動器(AED)がすぐそばにある確率はわずか5回に1回との報告が行われた。カナダ・トロント市内の公共スペースで起きた院外心停止例の調
  • ICD患者の交通事故率、非患者の1.5倍【欧州心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月6日

     植え込み型除細動器(ICD)を使用中の患者群の交通事故リスクは年齢、性をマッチさせた群に比べ、50%上昇していたとの研究結果が明らかになった。デンマークの国民登録データベースを用いた観察研究によるも
  • エドキサバン、血栓症抑制で有効性

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月2日

     第一三共株式会社は8月30日、電気的除細動を受ける予定の非弁膜症性心房細動患者2,199人を対象としたENSURE-AF試験の結果を発表した。  ENSURE-AF試験は、北米および欧州にて、電気的除細動を施行予定の非弁
  • 一部ICDが自主回収、電池早期消耗で

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月19日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は8月15日、日本メドトロニックによる自動植込み型除細動器「EveraICDシリーズ」の自主回収情報(クラスI)を発表した。製品の一部で電池早期消耗に至る恐れがある
  • 「モバイル除細動器」などに期待【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月5日

    るエビデンスが各国で集積していることを受けて取りまとめられた。今後、開発が期待されるツールとして除細動器付きモバイル端末などが言及されている。  デジタル技術の応用が心血管疾患の救急医療にもたらすメリ
  • ICD植込み関連合併症、長期発生率判明

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年5月26日

     65歳以上の植込み型除細動器(ICD)初回移植患者11万4484例を対象に、ICD移植後の長期合併症または再手術リスクを観察コホート研究で検証。追跡期間中央値2.7年での死亡率は100人年当たり12
  • 除細動1分待ち、生存改善と関連せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年4月25日

     持続性心室頻拍または心室細動による院内心停止で、初回から3分以内に2回目の除細動を受けた患者2733人を対象に、除細動の間隔と転帰の関連を後ろ向きコホート研究で検証。2回目の除細動を1分超過後に実施すること(deferred second
  • 初除細動2分内のエピネフリンは生存低

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年4月22日

     ショック適応波形の院内心停止患者2978人を対象に、ガイドラインに反する初回除細動後2分以内のエピネフリン早期投与と転帰の関連を前向き観察研究で検証。1510人がエピネフリンの早期投与を受けていた。
  • 心停止への抗不整脈薬、生存改善せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年4月21日

     電気的除細動抵抗性の心室細動または無脈性心室頻拍による院外心停止患者3026人を対象に、標準治療に加えたアミオダロンおよびリドカイン使用の生存改善効果を無作為化二重盲検試験で検証。主要評価項目の退院時生存率はプラセボ群21
  • 着る除細動器の適応に学会初の見解【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月15日

     米国心臓学会(AHA)は3月28日、感染症の合併や手術が禁忌といった理由で植込み型除細動器(ICD)の適応とならない患者への着用型自動除細動器(WCD)に関し、初の見解を発表した。ごく一部の患者でICDの代替とし
  • ブルガダ予後、ICD適応指針で予測できず【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月7日

    けられています。 日本における現時点でのICD適応  では、日本のガイドラインでICD(植込み型除細動器)の適応はどうなっているのでしょうか。2012年のガイドラインが最新ですが、2007年版と内容は
  • 「救命等に係る内科的治療」は3つ

    カテゴリー:医療維新 2016年3月6日

    ) ・経皮的心筋焼灼術等の治療(経皮的心筋焼灼術、体外ペースメーキング術、ペースメーカー移植術、除細動器移植術) ・侵襲的な消化器治療(内視鏡による胆道・膵管に係る治療、内視鏡的早期悪性腫瘍粘膜下層剥
  • 国試受験生の親にお願いしたいこと、第110回医師国家試験総評 - 李権二・TECOM講師に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2016年2月23日

    どのような落とし穴がありましたか。  面白いと感じた問題の一つに、複数の医師と看護師で患者に電気除細動を行うというシチュエーションがありました。患者にショックを与えたところ、そばにいた看護師が倒れたた
  • 完全皮下植込み型除細動器で学会声明

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月28日

     日本不整脈心電学会はこのほど、完全皮下植込み型除細動器(S-ICD)植込み術に関するステートメントを発表した。心臓内へのリード留置が不要なS-ICDシステムが薬事承認されたことを受けての措置で、施設
  • 蘇生指針2015版をオンライン先行公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月27日

    構成(関連リンク参照)。  一次救命処置の章では、おもに心肺蘇生(CPR)と胸骨圧迫、自動体外式除細動器(AED)について推奨度と手順を細かに示した。CQについてもそれぞれ推奨と提案が示されており、「
  • 高齢CRT-Dの費用対効果は?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年9月3日

    、NYHA分類2の高齢患者への両心室ペーシング機能付き植込み型除細動器(CRT-D)の費用対効果をマルコフ決定モデルで検証。植込み型除細動器(ICD)単独に対する獲得QALY当たりの費用は6万1700
  • 不整脈再発性失神の運転診断書改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月14日

    神患者の自動車運転に関する診断書が全国統一の書式に改訂されると通知した。これに併せて、植え込み型除細動器(ICD)誤作動時の運転制限についての3学会合同検討委員会ステートメントを一部変更。意識障害や意
  • 重症喘息用カテシステムに適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月10日

    条件となっている。適応患者に対する気管支鏡手技の可否判断に必要な項目には、ペースメーカーや体内式除細動器などの植込み型医療機器を装着していない、BTの治療歴がない、過去14日間に喘息憎悪や経口ステロイ
  • バイスタンダー蘇生で後遺症ない生存増

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年7月29日

    のない生存率はバイスタンダーによる胸骨圧迫(非実施に対するオッズ比1.52)およびAED使用での除細動実施で上昇した(救急隊によるAEDに対する同比2.24)。
  • 心不全へのICD高齢患者で有益性認めず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年7月24日

     心不全または併存疾患で入院中の高齢患者2万3111人を対象に、一次予防としての植え込み型除細動器(ICD)移植の効果をコホートで検討。ICD移植群の調整前死亡リスクは非移植群より低かったが、高次元傾
  • MI後1年内のICDで死亡減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年7月6日

     急性心筋梗塞(MI)後で駆出率の低い高齢患者1万318人を対象に、植込み型除細動器(ICD)と死亡の関連を観察研究で検討。MI後1年以内の累積ICD植え込み率は8.1%。ICD植え込み患者は植込みな
  • ICD植込み後の高活動、死亡4割減【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年5月28日

     米国心臓協会(AHA)は5月15日、植込み型除細動器(ICD)植込み後に身体活動性の高い患者は生存率も高いことを示した研究を紹介した。ICD患者の身体活動性と生存率に関する研究の中では最大規模の研究で、Journal
  • AFのNOAC、10の要点を学会が提示【米国心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年4月7日

    る ダビガトラン、リバーロキサバン、アピキサバンの治療用量を遵守している患者の大半では、AFへの除細動前に経食道心エコーを行う必要はない カテーテルアブレーションおよびデバイス移植をする前には、NOACを通常中止する
  • 除細動テストなしのICD移植、非劣性

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年3月3日

     植込み型除細動器(ICD)の初回移植患者2500人を対象に、除細動テスト(DT)の有無によるICD移植の有効性を無作為化非劣性試験で検証(SIMPLE試験)。平均追跡期間3.1年での主要複合評価項目
  • 学校での心突然死ゼロへ日循提言

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年1月29日

     日本循環器学会の自動体外式除細動器(AED)検討委員会は1月27日、「学校での心臓突然死ゼロを目指して」と題した提言を行った。学校では体育の授業や部活動などで不意に胸を強打するケースがあることから、
  • 植込み機器抜去キットに適正使用喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年1月8日

     厚生労働省はこのほど、ペースメーカーや除細動器のリード抜去キット「COOKニードルズアイスネア」が製造販売承認されたことを受け、日本胸部外科学会などに添付文書などを順守するよう適正使用の喚起を行った
  • 出産の度に“解雇”も、声かかる◆Vol.8-3

    カテゴリー:医療維新 2014年11月7日

    で倒れ、他院に運び込まれた。そのときに、駆けつけて心カテーテル検査に立ち会って、心臓マッサージ、除細動を行い、救命することができた。 ・代々医師の多い家系であるが、娘が二人(科は異なるものの)同じ道を
  • 関西圏、国家戦略特区の計画決定

    カテゴリー:医療維新 2014年9月24日

    。実施施設は、大阪大学医学部附属病院(卵巣癌治療薬など)、国立循環器病研究センター(皮下植込み型除細動器、手術支援ロボット(da Vinci)による心臓手術など)、京都大学医学部付属病院(咽頭癌に対す
  • ICDの遠隔監視、HFの転帰改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年8月25日

     心不全患者664人を対象に、植込み型除細動器(ICD)/両心室ペーシング機能付き植込み型除細動器(CRT-D)による遠隔監視の転帰改善効果を無作為化比較試験で検証(IN-TIME試験)。1年時での全
  • 心不全の予防ICD、生存改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年6月11日

     左室駆出率(LVEF)30-35%の心不全入院患者3120人のデータから、植込み型除細動器(ICD)の予防的移植と生存率の関連を後ろ向きコホート研究で検討。移植患者は非移植患者に比べ、全死因死亡が有意に低かった(3年死亡率51
  • ICD判断迷う症例向けに新指針【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年5月21日

     米国心臓協会(AHA)は5月9日、特定状況下の患者に植込み型除細動器(ICD)を使用する際のガイドラインを、米国不整脈学会(HRS)第35回年次集会で発表した。HeartRhythm誌7月号に掲載予定。
  • ICD比較研究のピットフォール

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年5月19日

     植込み型除細動器(ICD)移植適格の高齢心不全患者約3万人のデータから、ICD療法の臨床的有効性評価試験の患者選択の際の、全般的健康状態の潜在的寄与をコホート研究で検証。移植患者は非移植患者に比べ、
  • CRT-D、ICDより死亡減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年5月15日

    上の高齢患者7090人を対象に、両心室ペーシング機能付き植込み型除細動器(CRT-D)の効果を後ろ向きコホート研究で検証。植込み型除細動器(ICD)に比べCRT-Dは死亡および全原因、心血管、心不全に
  • 道交法改正で公安届出指針を発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年5月8日

    必要かを届け出指針で示した。同指針では、再発性の神経起因性(調節性)失神や不整脈による失神患者、除細動器を植込んでいる患者で、届け出を考慮すべき状況を具体的に記載。併せて、神経起因性失神患者における診
  • 心不全に早期CRT-Dで長期生存

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年4月3日

     左脚ブロック患者への両心室ペーシング機能付き植込み型除細動器(CRT-D)早期介入による心不全イベントの有意低減を示したMADIT-CRT試験後の、長期生存におけるCRT-D効果を7年の追跡で検討。
  • ICTによる“医領解放”、着実に進展

    カテゴリー:医療維新 2014年1月27日

    ところ、24時間以内で、各種の脆弱性が見つかり、患者情報などの消去も可能だったという。山寺氏は、除細動器などのデバイスのシステムも改変される懸念があるとし、セキュリティー対策の重要性を強調した。  そ
  • 植込み者のMRI、施設基準を改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年1月23日

    【関連リンク】 MRI対応植込み型不整脈治療デバイス患者のMRI検査の施設基準(2014.1改定) MRI対応除細動器で実施基準(臨床ニュース)
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