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「除細動器」の検索結果

  • 手動式除細動器で一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 8月1日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は7月26日、フィリップス・ジャパンの「手動式除細動器」(商品名:ハートスタートMRx)約2600台の自主改修情報(クラスII)を発表した。当該製品のインジケータの
  • 自動植込み型除細動器が一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 7月18日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は7月12日、日本ライフラインの「自動植込み型除細動器」(販売名:プラティニウムICD)などの自主回収情報(クラスI)を発表した。一部製品で故障する可能性があると判
  • 「ステロイドは選択せず」想定すべき展開と次の一手【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月6日

    SVTがあったことから、致死的不整脈を起こすリスクが高いと考え、ペースメーカーではなく植え込み型除細動器(ICD)を選択しました。サルコイドーシスと診断がついたことで、治療方針を大きく変更したことになります。
  • スポーツ現場の心臓突然死ゼロへ提言

    カテゴリー:臨床ニュース 5月2日

    して亡くなる突然死をなくすための提言をホームページに公表した。救命に欠かせないAED(自動体外式除細動器)を救命率の高い3分以内に使えるようにスポーツイベントでの配置体制の整備を求めている。  スポー
  • 半自動除細動器で一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 3月16日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は3月13日、日本ライフラインの「半自動除細動器」(商品名:カーディアックレスキューRQ-5000)の自主回収情報(クラスI)を発表した。当該製品に使用している回路
  • 一時的使用ペーシング機能付除細動器で一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月28日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は11月22日、フィジオコントロールジャパンの「一時的使用ペーシング機能付除細動器」(商品名:ライフパック20e)の自主回収情報(クラスII)を発表した。当該製品の電源基盤で不具
  • カフェイン中毒対応、活性炭はこう使う【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月24日

    mEq/L)を認めた。入院後に突然の意識消失および全身硬直を認め、モニター上でVFが確認された。自動体外式除細動器(AED)で洞調律に復帰したが、その後も頻繁に非持続性心室頻拍(NSVT)を認めた。カリウム補正
  • カフェイン中毒を起こす4大機序を押さえる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月20日

    mEq/L)を認めた。入院後に突然の意識消失および全身硬直を認め、モニター上でVFが確認された。自動体外式除細動器(AED)で洞調律に復帰したが、その後も頻繁に非持続性心室頻拍(NSVT)を認めた。カリウム補正
  • 突然の嘔吐に原因不明のVT/VF、原因は?!【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月17日

    mEq/L)を認めた。入院後に突然の意識消失および全身硬直を認め、モニター上でVFが確認された。自動体外式除細動器(AED)で洞調律に復帰したが、その後も頻繁に非持続性心室頻拍(NSVT)を認めた。カリウム補正
  • 心磁図検査がARVCの致死性不整脈発症予測に有用

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月2日

    め、心室頻拍や心室細動など重篤な不整脈が出現し、死に至ることもある。ARVCによる突然死は植込型除細動器(ICD)の装着により回避可能になるが、ICD植込を検討するための明確な指標はこれまでなかった。
  • ICD患者の自動車運転制限期間が短縮

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年8月14日

    トメント」改訂ワーキンググループはこのほど、「改訂のための補遺・3」を公表。一次予防での植込み型除細動器(ICD)新規植込み患者における自動車運転制限期間が従来の30日から7日に短縮されるなどの改訂が行われた。
  • デュアルチャンバ自動植込み型除細動器などで一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月28日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は7月24日、日本ライフラインの「デュアルチャンバ自動植込み型除細動器」(商品名:プラティニウムICD)と「除細動機能付植込み型両心室ペーシングパルスジェネレータ」(
  • 手動式除細動器で一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月30日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は6月26日、フィリップスエレクトロニクスジャパンの「手動式除細動器」(商品名:ハートスタートMRx)の自主回収情報(クラスII)を発表した。電子回路基板上の内部コ
  • 検査でブルガダ症候群の突然死予測へ

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月25日

    は、致死性不整脈イベントが少ないことがわかったという。  ブルガダ症候群による突然死は、植込み型除細動器(ICD)により、多くの場合回避できるが、ICD植込みを検討するための明確な指標はこれまでなかっ
  • 多様な疾患を診る開業医の現実 - 坂根みち子・坂根Mクリニック院長◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2017年3月20日

     例えば、80歳代で紹介されて来た患者さんは、高血圧と不整脈に対しては、循環器内科で、心臓カテーテルアブレーション後、植え込み型除細動器(ICD)が植え込まれており、代謝内分泌内科では、糖尿病でインスリン治療をされており、腎臓内科で
  • ICD半数がショック後に治療【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月3日

     植込み型除細動器(ICD)によるショックを経験した人の約半数に治療が必要で7人に1人が入院していたなどの研究結果が明らかになった。米国心臓協会(AHA)が2月14日、Circulation: Cardiovascular
  • 半自動除細動器が一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月13日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2月9日、日本光電工業による半自動除細動器(商品名:TEC-2500シリーズ カルジオライフS)の自主改修情報(クラスI)を発表した。一部製品でケーブルの接触不良
  • 橈骨動脈PCI4年で2倍超【米国心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月3日

    Cardiologyで閲覧できる。  同報告書ではPCIに関する患者登録(Cath PCI Registry)、植え込み型除細動器に関する患者登録(ICD Registry)、急性冠症候群に関する患者登録(ACTION Reg
  • 街中AEDで転帰良好生存増、日本

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月18日

     日本全国で一般住民が目撃した院外心室細動心停止4万3762件をプロスペクティブに登録し、街中で使用可能な自動体外式除細動器(AED)の普及による救命改善効果を検証。街中での目撃者によるAEDでの除細動(PAD)施行率は10
  • ICD移植時CTOが予後不良と関連

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月28日

     国立循環器病研究センターは10月25日、狭心症や心筋梗塞など虚血性心疾患患者の中でも特に重症例が多い植込み型除細動器(ICD)移植後の患者の解析を行った結果、植込み時に冠動脈慢性閉塞病変(CTO)があると長期的な
  • 自動植込み型除細動器など一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月13日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は10月12日、セント・ジュード・メディカルによる「自動植込み型除細動器(ICD)」(商品名:フォーティファイ STなど)と「除細動機能付植込み型両心室ペーシングパルス
  • 予防的ICDで非虚血心不全の死亡減らず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月9日

     冠動脈疾患に起因しない症候性収縮型心不全1116例を対象に、予防的除細動器(ICD)植え込みの有益性を無作為化比較試験で検証(DANISH試験)。追跡期間中央値は67.6カ月だった。主要評価項目の全死因死亡率はICD群21
  • 心停止時そばにAEDの確率、5回に1回【米国心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月7日

     院外心停止の際、患者の救命に役立てられる可能性のあった自動体外式除細動器(AED)がすぐそばにある確率はわずか5回に1回との報告が行われた。カナダ・トロント市内の公共スペースで起きた院外心停止例の調
  • ICD患者の交通事故率、非患者の1.5倍【欧州心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月6日

     植え込み型除細動器(ICD)を使用中の患者群の交通事故リスクは年齢、性をマッチさせた群に比べ、50%上昇していたとの研究結果が明らかになった。デンマークの国民登録データベースを用いた観察研究によるも
  • 一部ICDが自主回収、電池早期消耗で

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月19日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は8月15日、日本メドトロニックによる自動植込み型除細動器「EveraICDシリーズ」の自主回収情報(クラスI)を発表した。製品の一部で電池早期消耗に至る恐れがある
  • 「モバイル除細動器」などに期待【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月5日

    るエビデンスが各国で集積していることを受けて取りまとめられた。今後、開発が期待されるツールとして除細動器付きモバイル端末などが言及されている。  デジタル技術の応用が心血管疾患の救急医療にもたらすメリ
  • ICD植込み関連合併症、長期発生率判明

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年5月26日

     65歳以上の植込み型除細動器(ICD)初回移植患者11万4484例を対象に、ICD移植後の長期合併症または再手術リスクを観察コホート研究で検証。追跡期間中央値2.7年での死亡率は100人年当たり12
  • 着る除細動器の適応に学会初の見解【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月15日

     米国心臓学会(AHA)は3月28日、感染症の合併や手術が禁忌といった理由で植込み型除細動器(ICD)の適応とならない患者への着用型自動除細動器(WCD)に関し、初の見解を発表した。ごく一部の患者でICDの代替とし
  • ブルガダ予後、ICD適応指針で予測できず【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月7日

    けられています。 日本における現時点でのICD適応  では、日本のガイドラインでICD(植込み型除細動器)の適応はどうなっているのでしょうか。2012年のガイドラインが最新ですが、2007年版と内容は
  • 「救命等に係る内科的治療」は3つ

    カテゴリー:医療維新 2016年3月6日

    ) ・経皮的心筋焼灼術等の治療(経皮的心筋焼灼術、体外ペースメーキング術、ペースメーカー移植術、除細動器移植術) ・侵襲的な消化器治療(内視鏡による胆道・膵管に係る治療、内視鏡的早期悪性腫瘍粘膜下層剥
  • 完全皮下植込み型除細動器で学会声明

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月28日

     日本不整脈心電学会はこのほど、完全皮下植込み型除細動器(S-ICD)植込み術に関するステートメントを発表した。心臓内へのリード留置が不要なS-ICDシステムが薬事承認されたことを受けての措置で、施設
  • 蘇生指針2015版をオンライン先行公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月27日

    構成(関連リンク参照)。  一次救命処置の章では、おもに心肺蘇生(CPR)と胸骨圧迫、自動体外式除細動器(AED)について推奨度と手順を細かに示した。CQについてもそれぞれ推奨と提案が示されており、「
  • 高齢CRT-Dの費用対効果は?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年9月3日

    NYHA分類2の高齢患者への両心室ペーシング機能付き植込み型除細動器(CRT-D)の費用対効果をマルコフ決定モデルで検証。植込み型除細動器(ICD)単独に対する獲得QALY当たりの費用は6万1700ド
  • 不整脈再発性失神の運転診断書改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月14日

    神患者の自動車運転に関する診断書が全国統一の書式に改訂されると通知した。これに併せて、植え込み型除細動器(ICD)誤作動時の運転制限についての3学会合同検討委員会ステートメントを一部変更。意識障害や意
  • 重症喘息用カテシステムに適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月10日

    条件となっている。適応患者に対する気管支鏡手技の可否判断に必要な項目には、ペースメーカーや体内式除細動器などの植込み型医療機器を装着していない、BTの治療歴がない、過去14日間に喘息憎悪や経口ステロイ
  • 心不全へのICD高齢患者で有益性認めず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年7月24日

     心不全または併存疾患で入院中の高齢患者2万3111人を対象に、一次予防としての植え込み型除細動器(ICD)移植の効果をコホートで検討。ICD移植群の調整前死亡リスクは非移植群より低かったが、高次元傾