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「除細動器」の検索結果

  • 一時的使用ペーシング機能付除細動器が一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 1月7日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど、日本ストライカーの「一時的使用ペーシング機能付除細動器」(商品名:ライフパック15)67台の自主回収情報(クラスII)を発表した。除細動不能になる可能性
  • 一般市民によるAED使用は患者に有益

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月7日

     日本国内で電気ショック適応の院外心停止患者に対する一般市民による自動体外式除細動器(AED)使用の有効性を人口ベースのコホート試験で検討。心肺蘇生を受けた患者2万8019例のうち2242例(8.0%
  • 手動式除細動器が一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年11月16日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は11月11日、フィリップス・ジャパンの「手動式除細動器」(商品名:XL+シリーズ)計1218台の自主改修情報(クラスII)を発表した。除細動ノブに問題がある可能性
  • 手動式除細動器が一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年11月15日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は11月11日、フィリップス・ジャパンの「手動式除細動器」(商品名:XL+シリーズ)1201台の自主改修情報(クラスII)を発表した。電源を入れようとした際に不具合
  • ICDの死亡抑制効果、周期的再分極動態で予測

    カテゴリー:海外ジャーナル 2019年10月7日

    極ダイナミクス(periodic repolarisation dynamics)が植込み型心臓除細動器(ICD)の予防的留置の死亡抑制効果を予測するかを前向き非無作為化コホート試験で保存的治療と比較
  • 予防的ICDの運転禁止の遵守率【時流◆ESC2019ピックアップ】

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年9月11日

    その、新たな問題かもしれない。第1弾では、ST上昇型心筋梗塞(STEMI)後の予防的な植え込み型除細動器(ICD)使用患者の自動車運転に関するデンマークの国民コホート研究。発表によると、3分の1近くが
  • ESCで注目された2つの“DAPA”試験【時流◆ESC2019ピックアップ】

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年9月10日

    もう1つは、ST上昇心筋梗塞(STEMI)へのprimary PCI後の予防的ICD(植え込み型除細動器)植え込みによる生命予後改善効果を検証したDAPA試験。いずれもこれまで証明されていなかった有用性が確認された。(m3
  • 手動式除細動器が一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年9月10日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は9月5日、フィリップス・ジャパンの「手動式除細動器」(商品名:XL+シリーズ)691台の自主改修情報(クラスII)を発表した。電源に関する不具合が発生する可能性が
  • ペースメーカーによる合併症率、施設間で差

    カテゴリー:海外ジャーナル 2019年9月4日

    スク標準化合併症率で評価した。  その結果、永久ペースメーカー(PPM)6万5711例、植込み型除細動器(ICD)1万5593例の植込み施術後に8.2%が重大な合併症を呈し、標準化合併症率はICDの方がPPMより高かった(10
  • SSI予防に使いたくても査定に困った

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年6月20日

    キシン(CEZ)内服で代替している【循環器科勤務医】 セファゾリンは、ペースメーカー、植え込み型除細動器など植え込み型心臓電気デバイスの植え込み術について、周術期の抗生剤投与として用いておりましたので
  • 終末期心不全の在宅移行で伝える話【時流◆緩和ケアを考える5】

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年6月6日

    三尖弁形成術、発作性心房細動に対するアブレーション、CRT-D(両室ペーシング機能付き植え込み型除細動器)植え込みの既往があり、糖尿病、高尿酸血症などを合併。2011年頃から年に2-3回の心不全増悪による入院を繰り返していた。
  • 第7回 心肺停止蘇生後患者にカテしない?本当にやらなくていい?

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年4月29日

    背景の方が、読者には重要な気がしております。  院外心肺停止患者は当然ですが、AED(自動体外式除細動器)を用意して、CPR(心肺蘇生法)を実施します。さて、心拍再開した後の患者さんのイメージはつくで
  • 着用型自動除細動器で一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年2月19日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2月13日、旭化成ゾーンメディカルの「着用型自動除細動」(販売名:着用型自動除細動器LifeVest)の自主改修情報(クラスII)を発表した。当該製品においてサービスコード102が
  • 1380万円の補助人工心臓「白物家電と違う」◆Vol.20

    カテゴリー:医療維新 2018年11月20日

    の保険医療材料専門組織の委員長だった。  ノバコアの保険償還価格は、開発費も含め、1380万円。除細動器付きのペースメーカーが315万円の時代であり、金額を提示した途端、中医協の関係者が皆、驚愕し、支
  • 心筋梗塞後の着用型除細動器で不整脈死減らず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2018年11月5日

    整脈による死亡(不整脈死)発生率を国際共同無作為化比較試験で検討(VEST試験)。対象例を着用型除細動器+ガイドライン推奨治療群(デバイス群)と対照のガイドライン推奨治療単独群に割り付けた。  その結果、デバイス群の1
  • 手動式除細動器で一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年10月23日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は10月18日、フィリップス・ジャパンの「手動式除細動器」(商品名:XL+シリーズ)87台の自主改修情報(クラスII)を発表した。当該製品を起動させる際に不具合が発
  • 手動式除細動器で一部自主改修

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年8月1日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は7月26日、フィリップス・ジャパンの「手動式除細動器」(商品名:ハートスタートMRx)約2600台の自主改修情報(クラスII)を発表した。当該製品のインジケータの
  • 自動植込み型除細動器が一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年7月18日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は7月12日、日本ライフラインの「自動植込み型除細動器」(販売名:プラティニウムICD)などの自主回収情報(クラスI)を発表した。一部製品で故障する可能性があると判
  • 「ステロイドは選択せず」想定すべき展開と次の一手【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年7月6日

    SVTがあったことから、致死的不整脈を起こすリスクが高いと考え、ペースメーカーではなく植え込み型除細動器(ICD)を選択しました。サルコイドーシスと診断がついたことで、治療方針を大きく変更したことになります。
  • スポーツ現場の心臓突然死ゼロへ提言

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年5月2日

    して亡くなる突然死をなくすための提言をホームページに公表した。救命に欠かせないAED(自動体外式除細動器)を救命率の高い3分以内に使えるようにスポーツイベントでの配置体制の整備を求めている。  スポー
  • 半自動除細動器で一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年3月16日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は3月13日、日本ライフラインの「半自動除細動器」(商品名:カーディアックレスキューRQ-5000)の自主回収情報(クラスI)を発表した。当該製品に使用している回路
  • 一時的使用ペーシング機能付除細動器で一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月28日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は11月22日、フィジオコントロールジャパンの「一時的使用ペーシング機能付除細動器」(商品名:ライフパック20e)の自主回収情報(クラスII)を発表した。当該製品の電源基盤で不具
  • カフェイン中毒対応、活性炭はこう使う【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月24日

    mEq/L)を認めた。入院後に突然の意識消失および全身硬直を認め、モニター上でVFが確認された。自動体外式除細動器(AED)で洞調律に復帰したが、その後も頻繁に非持続性心室頻拍(NSVT)を認めた。カリウム補正
  • カフェイン中毒を起こす4大機序を押さえる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月20日

    mEq/L)を認めた。入院後に突然の意識消失および全身硬直を認め、モニター上でVFが確認された。自動体外式除細動器(AED)で洞調律に復帰したが、その後も頻繁に非持続性心室頻拍(NSVT)を認めた。カリウム補正
  • 突然の嘔吐に原因不明のVT/VF、原因は?!【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月17日

    mEq/L)を認めた。入院後に突然の意識消失および全身硬直を認め、モニター上でVFが確認された。自動体外式除細動器(AED)で洞調律に復帰したが、その後も頻繁に非持続性心室頻拍(NSVT)を認めた。カリウム補正
  • ICD患者の自動車運転制限期間が短縮

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年8月14日

    トメント」改訂ワーキンググループはこのほど、「改訂のための補遺・3」を公表。一次予防での植込み型除細動器(ICD)新規植込み患者における自動車運転制限期間が従来の30日から7日に短縮されるなどの改訂が行われた。
  • デュアルチャンバ自動植込み型除細動器などで一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月28日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は7月24日、日本ライフラインの「デュアルチャンバ自動植込み型除細動器」(商品名:プラティニウムICD)と「除細動機能付植込み型両心室ペーシングパルスジェネレータ」(
  • 手動式除細動器で一部自主回収

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月30日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は6月26日、フィリップスエレクトロニクスジャパンの「手動式除細動器」(商品名:ハートスタートMRx)の自主回収情報(クラスII)を発表した。電子回路基板上の内部コ