m3.com トップ>記事検索結果

「骨粗鬆症」の検索結果

  • テリボンとフォルテオに重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 1月12日

     厚生労働省は1月11日、骨粗鬆症治療薬の「テリパラチド酢酸塩」(商品名:テリボン皮下注用56.5μg)と「テリパラチド(遺伝子組換え)」(同:フォルテオ皮下注キット600μg)の使用上の注意に対し、
  • ポルフィリン症で高い骨粗鬆症リスク

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月4日

    リン症(EPP)では、骨粗鬆症や骨減少症のリスクが高いことが、オランダの研究によって分かった。エラスムス医療センターのEPP患者44例(平均33.6歳)を対象に、骨密度や骨粗鬆症の既知の危険因子を検証した。平均Tスコアは、腰椎-1
  • 抗HIV薬のCCR5阻害薬、骨粗鬆症に効果がある可能性

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月27日

    マウスとCCR5欠損マウスにタンパク質「RANKL」を注射し、人為的に骨粗鬆症を誘発すると、野生型マウスは骨の量が減って骨粗鬆症になったが、CCR5欠損マウスの骨は減少しなかった。CCR5 欠損マウス
  • 糖尿病治療特有の問題を斬る【時流◆多剤併用・減薬】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月20日

    齢の患者が増えれば、いわゆる教科書的な合併症だけでなく、因果関係は完全には判明していないものの、骨粗鬆症や認知症、癌など、若い人では重視されていなかった併発症を抱える患者も多くなります。併発症が多けれ
  • 「おごれる人も久しからず」、現実では逆?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年12月19日

    に下回っていた(OR 0.69、P<0.001)。身体の動きや視力の問題、慢性疾患、関節炎または骨粗鬆症、服薬、認知機能、痛み、うつ病も破産を減らす傾向を示したが、有意ではなかった(OR 0.86、P
  • アリピプラゾールなどに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月13日

    薬を中止したり、用量を減らしたりしないよう呼びかけている。  上記以外の評価中リスク情報として、骨粗鬆症治療薬「テリパラチド」(同:テリボン)と「テリパラチド(遺伝子組み換え)」(同:フォルテオ)で意
  • フォルテオ、閉経後の重症骨粗鬆症女性対象P4で骨折リスク低減

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月16日

    月9日、「フォルテオ(R)」(一般名:テリパラチド(遺伝子組換え)注射剤)について、閉経後の重症骨粗鬆症女性患者を対象に経口ビスフォスフォネート製剤のリセドロン酸と比較したVERO試験における椎体骨折
  • 処方見直しで減った薬と増えた薬【時流◆多剤併用・減薬】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月1日

    り、ベースラインからの処方増は1.2剤でした。また、処方を見直す中で、例えば骨粗鬆症の圧迫骨折で入院されている方に、骨粗鬆症治療薬が開始されていない場合に、主治医に処方の提案をしたケースも含まれています。
  • 閉経後骨粗鬆症へのromosozumabで骨折半減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年10月13日

     閉経後骨粗鬆症女性4093例を対象に、抗スクレロスチン抗体romosozumabの効果を無作為化試験で検証(ARCH試験)。romosozumabを12カ月間投与後にアレンドロネートを投与した群では
  • 閉経骨粗患者でromosozumabが骨密度改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年9月5日

     3年以上ビスフォスフォネート製剤、前年にアレンドロネートを投与された閉経後骨粗鬆症患者415例を対象に、抗スクレロスチンモノクローナル抗体romosozumabの骨密度改善効果を無作為化第3相試験で
  • リン摂取量増大が老化に関与

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年8月22日

     研究の結果、Enpp1欠損マウスではリンの投与量が増えると、通常の野生型マウスでは見られないような骨粗鬆症や動脈硬化、皮膚の萎縮などの老化状態が現れ、数週間程度で死に至るなど短命になることが判明したとい
  • 脊柱後弯に通常のCPRは不適切な可能性【時流◆CPR】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月27日

    能性がある」と指摘。脊柱変形は椎体の弯曲部位により円背、凹円背、全後弯、亀背に分類される(出典:骨粗鬆症のケア‐転倒予防からQOLまで)が、体位を整えるためには椎体の突出部以下、あるいは骨盤から下の部
  • 骨粗薬クロドロン酸が慢性疼痛を改善

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月24日

     岡山大学は7月18日、骨粗鬆症治療薬クロドロン酸によって小胞型ヌクレオチドトランスポーター(VNUT)を阻害することで神経因性疼痛や炎症性疼痛、慢性炎症を改善できることを世界で初めて明らかにしたと発
  • 薬剤のみでiPS細胞から骨様組織作成

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月18日

    様組織を、多能性幹細胞を用いて培養皿上・試験管内で作製できる可能性を提示するものだ。これにより、骨粗鬆症をはじめとした種々の骨疾患の治療薬開発や骨再生医療のみならず、骨組織に生じる疾患の理解や、骨組織
  • プラリア皮下注に重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月21日

     厚生労働省は4月20日、骨粗鬆症治療薬「デノスマブ(遺伝子組換え)」(商品名:プラリア皮下注60mgシリンジ)の使用上の注意に対し、重大な副作用に「治療中止後の多発性椎体骨折」の追記などを求める改訂
  • 乾癬と骨折リスク、関連なし

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年4月18日

    1.03)。乾癬と平均BMD Tスコア間にも明らかな相関はなく、乾癬と股関節、大腿骨頚部、腰椎の骨粗鬆症の間に明らかな関連は見られなかった。
  • ダビガトランでNVAFの骨折リスク減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年4月12日

    8152例を対象に、ダビガトラン使用による骨粗鬆症性骨折リスクを後ろ向きコホート研究でワルファリンと比較。ポアソン回帰分析の結果、ダビガトラン使用群の骨粗鬆症性骨折リスクはワルファリン使用群に比べ有意に低下していた(100人年当たり0
  • PLIF後骨形成をテリパラチドが促進

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年4月7日

     骨粗鬆症関連腰部変性症の女性75例を対象に、腰椎後方椎体間固定術(PLIF) または経椎間孔腰椎椎体間固定術 (TLIF) 後の骨結合強化のための週1回テリパラチド投与の役割を多施設共同前向き無作為
  • 骨粗鬆症治療薬などに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月5日

    添付文書の改訂に繋がりうる医薬品の評価中リスク情報を公開した。抗真菌剤のカスポファンギン酢酸塩、骨粗鬆症治療薬のデノスマブ(遺伝子組換え)、抗悪性腫瘍剤のペムブロリズマブ(遺伝子組換え)で中毒性表皮壊
  • 骨吸収抑制薬での治療で言いたいこと

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月5日

    Q.骨粗鬆症治療における骨吸収抑制薬について、お考えがあればお聞かせください。(自由回答) 「整形外科医」の回答 まずは骨折の予防の方が、顎骨壊死より優先すべきです【整形外科開業医】 良い薬であるが、
  • 骨吸収抑制薬投薬前に口腔ケアするか

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月3日

     m3.com意識調査「骨吸収抑制薬の使用実態は?」で、m3.com医師会員に骨吸収抑制薬による骨粗鬆症の治療を始める前に、歯科医師などに口腔ケアを依頼したことがあるか質問したところ、全体(991人)の38
  • 骨吸収抑制薬内服中に抜歯、休薬する?

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月31日

    ホスホネート製剤(BP)によるビスホスホネート関連顎骨壊死(BRONJ)が問題視されているが、「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版」では、他の骨吸収抑制薬の使用時にも認められることから骨吸収
  • 骨粗鬆症の予防に牛乳摂取を推奨する?

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月29日

     m3.com意識調査「骨粗鬆症の一次予防介入はどうしている?」で、骨粗鬆症の予防に牛乳の摂取を推奨すべきかを尋ねたところ、「推奨すべき」とした回答は全体(673人)の30.8%で、最も多かったのは「患者による」の42
  • 若年者の骨粗予防対策、最重視項目は?

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月27日

     m3.com意識調査「骨粗鬆症の一次予防介入はどうしている?」で、骨粗鬆症の診療に携わると答えたm3.com医師会員に、若年者の積極的な骨粗鬆症の一次予防で最も必要と考える項目を尋ねたところ、全体(
  • 中高年の骨粗予防で重視は「運動指導」

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月24日

     m3.com意識調査「骨粗鬆症の一次予防介入はどうしている?」で、骨粗鬆症の診療に携わると答えたm3.com医師会員に、中高年者の骨粗鬆症一次予防で積極的に介入することが重要と考える項目(複数回答)
  • 50歳以上の椎体骨折で最初に考慮する骨粗薬

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月22日

     m3.com意識調査「50歳以上の骨粗鬆症に対する治療薬は?」で、m3.com医師会員に椎体骨折を来した症例に対し、まずどの治療薬を検討することが多いか尋ねると、全体(738人)の45.1%がビスホスホネート薬(BP)と回答し、45
  • 50歳超の大腿骨近位部骨折でまず選ぶ骨粗薬

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月17日

     m3.com意識調査「50歳以上の骨粗鬆症に対する治療薬は?」で、m3.com医師会員738人に大腿骨近位部骨折を来した症例に、まずどの治療薬を検討することが多いか尋ねると、有効回答737のうち最多の45
  • 骨粗鬆症疑いの最重視項目、私の意見

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月15日

    Q.「骨粗鬆症を疑う患者の問診・診察で、最も重視する項目を教えてください」で選択した回答の理由を教えてください。(自由回答) 「骨粗鬆症性骨折の家族歴」 通常に考えられるリスクとして最も高いと思われる
  • 「エビデンスと診療のギャップ」、NDB等で解明

    カテゴリー:医療維新 2017年3月14日

     「経口ステロイド薬を3カ月使用中または使用予定の患者が、『ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン』に準拠して、骨粗鬆症についての治療や一般的指導、経過観察を受けているのは23.3%」  「抗
  • 骨粗鬆症疑いで最も重視する項目

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月13日

     m3.com意識調査「骨粗鬆症、どう評価していますか?」で、m3.com医師会員に骨粗鬆症を疑う患者の問診・診察で最も重視する項目について選択肢を示して尋ねたところ、全回答者776人のうち、最も割合が高かったのは、身長低下の有無で23
  • 年1投与薬発売後、骨粗鬆症治療の今

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月22日

    年1回投与のビスホスホネート製剤である、骨粗しょう症治療薬「リクラスト点滴静注液5mg」(一般名:ゾレドロン酸水和物)が、2016年11月に発売された。非椎体骨折の評価でもプラセボに比べ有意な抑制効果...
  • 骨粗骨折リスク、予測能高いツールは?【BMJ】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年2月13日

     イスラエルの電子医療記録から50-90歳の105万4815例のデータを抽出し、骨粗鬆症性骨折リスク予測ツール3種(QFracture、FRAX、Garvan)の有用性および妥当性を後ろ向きコホート研
  • 「金儲け主義に対抗」「年齢を経てもまだ伸びしろがあるはず」◆Vol.20-1

    カテゴリー:医療維新 2017年1月25日

    度出来た気がする。後は債権者への義理が果たせれば医師としての目的は十分果たせただろう。 ・大学で骨粗鬆症の研究をしていた。開業医の父の肺癌で発病で実家を継承した。研究をもっと続けたいと思う。 ・やり残
  • 2017年の目標、「昇給する」が上昇◆Vol.8

    カテゴリー:医療維新 2017年1月24日

    け引き受ける」「基礎医学の再学習」「診療できる科目を増やすこと」「勤務医への転進」「認知症診療・骨粗鬆症診療に力を注ぐ」などが寄せられた。 Q 2017年の先生の仕事以外での目標があれば、3つまでお選びください。
  • 男性の骨粗鬆症性骨折がビス剤で減少

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月12日

     成人男性の骨粗鬆症治療を評価した無作為化臨床試験22件(登録総数4868例)に関する論文24報のデータをもとに、骨粗鬆症性骨折のリスク低減効果をシステマティックレビューとメタ解析で検討。ビスホスホネ
  • ステロイド骨粗など2指針を近日発表【米国リウマチ学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月29日

     米国リウマチ学会(ACR)は11月12日、2つの新たなガイドラインを公表。1つはステロイド性骨粗鬆症(GIOP)の予防と治療のガイドライン、もう1つは人工膝・股関節全置換術予定手術における抗リウマチ
  • 4団体が脆弱性骨折再発予防指針【米国整形外科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月13日

     米国整形外科学会(AAOS)は9月28日、骨粗鬆症に関する意見表明の改訂を発表。病院を受診した骨粗鬆症患者や脆弱性骨折後骨折高リスク患者への検査・診療に関する新たな勧告を発表した。「続発性骨折患者へ
  • 骨粗へのromosozumabが椎体骨折を予防

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月5日

     閉経後の骨粗鬆症女性7180例を対象に、月1回12カ月間スクレロスチン結合モノクローナル抗体romosozumab投与による骨折予防効果を第3相試験で検証(FRAME試験)。12カ月時の新規椎体骨折発生率はromosozumab群0