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「骨粗鬆症」の検索結果

  • 閉経後骨粗鬆症へのromosozumabで骨折半減

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月13日

     閉経後骨粗鬆症女性4093例を対象に、抗スクレロスチン抗体romosozumabの効果を無作為化試験で検証(ARCH試験)。romosozumabを12カ月間投与後にアレンドロネートを投与した群では
  • 閉経骨粗患者でromosozumabが骨密度改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 9月5日

     3年以上ビスフォスフォネート製剤、前年にアレンドロネートを投与された閉経後骨粗鬆症患者415例を対象に、抗スクレロスチンモノクローナル抗体romosozumabの骨密度改善効果を無作為化第3相試験で
  • リン摂取量増大が老化に関与

    カテゴリー:臨床ニュース 8月22日

     研究の結果、Enpp1欠損マウスではリンの投与量が増えると、通常の野生型マウスでは見られないような骨粗鬆症や動脈硬化、皮膚の萎縮などの老化状態が現れ、数週間程度で死に至るなど短命になることが判明したとい
  • 脊柱後弯に通常のCPRは不適切な可能性【時流◆CPR】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月27日

    能性がある」と指摘。脊柱変形は椎体の弯曲部位により円背、凹円背、全後弯、亀背に分類される(出典:骨粗鬆症のケア‐転倒予防からQOLまで)が、体位を整えるためには椎体の突出部以下、あるいは骨盤から下の部
  • 骨粗薬クロドロン酸が慢性疼痛を改善

    カテゴリー:臨床ニュース 7月24日

     岡山大学は7月18日、骨粗鬆症治療薬クロドロン酸によって小胞型ヌクレオチドトランスポーター(VNUT)を阻害することで神経因性疼痛や炎症性疼痛、慢性炎症を改善できることを世界で初めて明らかにしたと発
  • 薬剤のみでiPS細胞から骨様組織作成

    カテゴリー:臨床ニュース 5月18日

    様組織を、多能性幹細胞を用いて培養皿上・試験管内で作製できる可能性を提示するものだ。これにより、骨粗鬆症をはじめとした種々の骨疾患の治療薬開発や骨再生医療のみならず、骨組織に生じる疾患の理解や、骨組織
  • プラリア皮下注に重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 4月21日

     厚生労働省は4月20日、骨粗鬆症治療薬「デノスマブ(遺伝子組換え)」(商品名:プラリア皮下注60mgシリンジ)の使用上の注意に対し、重大な副作用に「治療中止後の多発性椎体骨折」の追記などを求める改訂
  • 乾癬と骨折リスク、関連なし

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月18日

    1.03)。乾癬と平均BMD Tスコア間にも明らかな相関はなく、乾癬と股関節、大腿骨頚部、腰椎の骨粗鬆症の間に明らかな関連は見られなかった。
  • ダビガトランでNVAFの骨折リスク減

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月12日

    8152例を対象に、ダビガトラン使用による骨粗鬆症性骨折リスクを後ろ向きコホート研究でワルファリンと比較。ポアソン回帰分析の結果、ダビガトラン使用群の骨粗鬆症性骨折リスクはワルファリン使用群に比べ有意に低下していた(100人年当たり0
  • PLIF後骨形成をテリパラチドが促進

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月7日

     骨粗鬆症関連腰部変性症の女性75例を対象に、腰椎後方椎体間固定術(PLIF) または経椎間孔腰椎椎体間固定術 (TLIF) 後の骨結合強化のための週1回テリパラチド投与の役割を多施設共同前向き無作為
  • 骨粗鬆症治療薬などに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 4月5日

    添付文書の改訂に繋がりうる医薬品の評価中リスク情報を公開した。抗真菌剤のカスポファンギン酢酸塩、骨粗鬆症治療薬のデノスマブ(遺伝子組換え)、抗悪性腫瘍剤のペムブロリズマブ(遺伝子組換え)で中毒性表皮壊
  • 骨吸収抑制薬での治療で言いたいこと

    カテゴリー:臨床ニュース 4月5日

    Q.骨粗鬆症治療における骨吸収抑制薬について、お考えがあればお聞かせください。(自由回答) 「整形外科医」の回答 まずは骨折の予防の方が、顎骨壊死より優先すべきです【整形外科開業医】 良い薬であるが、
  • 骨吸収抑制薬投薬前に口腔ケアするか

    カテゴリー:臨床ニュース 4月3日

     m3.com意識調査「骨吸収抑制薬の使用実態は?」で、m3.com医師会員に骨吸収抑制薬による骨粗鬆症の治療を始める前に、歯科医師などに口腔ケアを依頼したことがあるか質問したところ、全体(991人)の38
  • 骨吸収抑制薬内服中に抜歯、休薬する?

    カテゴリー:臨床ニュース 3月31日

    ホスホネート製剤(BP)によるビスホスホネート関連顎骨壊死(BRONJ)が問題視されているが、「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版」では、他の骨吸収抑制薬の使用時にも認められることから骨吸収
  • 骨粗鬆症の予防に牛乳摂取を推奨する?

    カテゴリー:臨床ニュース 3月29日

     m3.com意識調査「骨粗鬆症の一次予防介入はどうしている?」で、骨粗鬆症の予防に牛乳の摂取を推奨すべきかを尋ねたところ、「推奨すべき」とした回答は全体(673人)の30.8%で、最も多かったのは「患者による」の42
  • 若年者の骨粗予防対策、最重視項目は?

    カテゴリー:臨床ニュース 3月27日

     m3.com意識調査「骨粗鬆症の一次予防介入はどうしている?」で、骨粗鬆症の診療に携わると答えたm3.com医師会員に、若年者の積極的な骨粗鬆症の一次予防で最も必要と考える項目を尋ねたところ、全体(
  • 中高年の骨粗予防で重視は「運動指導」

    カテゴリー:臨床ニュース 3月24日

     m3.com意識調査「骨粗鬆症の一次予防介入はどうしている?」で、骨粗鬆症の診療に携わると答えたm3.com医師会員に、中高年者の骨粗鬆症一次予防で積極的に介入することが重要と考える項目(複数回答)
  • 50歳以上の椎体骨折で最初に考慮する骨粗薬

    カテゴリー:臨床ニュース 3月22日

     m3.com意識調査「50歳以上の骨粗鬆症に対する治療薬は?」で、m3.com医師会員に椎体骨折を来した症例に対し、まずどの治療薬を検討することが多いか尋ねると、全体(738人)の45.1%がビスホスホネート薬(BP)と回答し、45
  • 50歳超の大腿骨近位部骨折でまず選ぶ骨粗薬

    カテゴリー:臨床ニュース 3月17日

     m3.com意識調査「50歳以上の骨粗鬆症に対する治療薬は?」で、m3.com医師会員738人に大腿骨近位部骨折を来した症例に、まずどの治療薬を検討することが多いか尋ねると、有効回答737のうち最多の45
  • 骨粗鬆症疑いの最重視項目、私の意見

    カテゴリー:臨床ニュース 3月15日

    Q.「骨粗鬆症を疑う患者の問診・診察で、最も重視する項目を教えてください」で選択した回答の理由を教えてください。(自由回答) 「骨粗鬆症性骨折の家族歴」 通常に考えられるリスクとして最も高いと思われる
  • 「エビデンスと診療のギャップ」、NDB等で解明

    カテゴリー:医療維新 3月14日

     「経口ステロイド薬を3カ月使用中または使用予定の患者が、『ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン』に準拠して、骨粗鬆症についての治療や一般的指導、経過観察を受けているのは23.3%」  「抗
  • 骨粗鬆症疑いで最も重視する項目

    カテゴリー:臨床ニュース 3月13日

     m3.com意識調査「骨粗鬆症、どう評価していますか?」で、m3.com医師会員に骨粗鬆症を疑う患者の問診・診察で最も重視する項目について選択肢を示して尋ねたところ、全回答者776人のうち、最も割合が高かったのは、身長低下の有無で23
  • 年1投与薬発売後、骨粗鬆症治療の今

    カテゴリー:臨床ニュース 2月22日

    年1回投与のビスホスホネート製剤である、骨粗しょう症治療薬「リクラスト点滴静注液5mg」(一般名:ゾレドロン酸水和物)が、2016年11月に発売された。非椎体骨折の評価でもプラセボに比べ有意な抑制効果...
  • 骨粗骨折リスク、予測能高いツールは?【BMJ】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月13日

     イスラエルの電子医療記録から50-90歳の105万4815例のデータを抽出し、骨粗鬆症性骨折リスク予測ツール3種(QFracture、FRAX、Garvan)の有用性および妥当性を後ろ向きコホート研
  • 「金儲け主義に対抗」「年齢を経てもまだ伸びしろがあるはず」◆Vol.20-1

    カテゴリー:医療維新 1月25日

    度出来た気がする。後は債権者への義理が果たせれば医師としての目的は十分果たせただろう。 ・大学で骨粗鬆症の研究をしていた。開業医の父の肺癌で発病で実家を継承した。研究をもっと続けたいと思う。 ・やり残
  • 2017年の目標、「昇給する」が上昇◆Vol.8

    カテゴリー:医療維新 1月24日

    け引き受ける」「基礎医学の再学習」「診療できる科目を増やすこと」「勤務医への転進」「認知症診療・骨粗鬆症診療に力を注ぐ」などが寄せられた。 Q 2017年の先生の仕事以外での目標があれば、3つまでお選びください。
  • 男性の骨粗鬆症性骨折がビス剤で減少

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月12日

     成人男性の骨粗鬆症治療を評価した無作為化臨床試験22件(登録総数4868例)に関する論文24報のデータをもとに、骨粗鬆症性骨折のリスク低減効果をシステマティックレビューとメタ解析で検討。ビスホスホネ
  • ステロイド骨粗など2指針を近日発表【米国リウマチ学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月29日

     米国リウマチ学会(ACR)は11月12日、2つの新たなガイドラインを公表。1つはステロイド性骨粗鬆症(GIOP)の予防と治療のガイドライン、もう1つは人工膝・股関節全置換術予定手術における抗リウマチ
  • 4団体が脆弱性骨折再発予防指針【米国整形外科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月13日

     米国整形外科学会(AAOS)は9月28日、骨粗鬆症に関する意見表明の改訂を発表。病院を受診した骨粗鬆症患者や脆弱性骨折後骨折高リスク患者への検査・診療に関する新たな勧告を発表した。「続発性骨折患者へ
  • 骨粗へのromosozumabが椎体骨折を予防

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月5日

     閉経後の骨粗鬆症女性7180例を対象に、月1回12カ月間スクレロスチン結合モノクローナル抗体romosozumab投与による骨折予防効果を第3相試験で検証(FRAME試験)。12カ月時の新規椎体骨折発生率はromosozumab群0
  • 褥瘡例の亜鉛欠乏に注意!薬剤性も【18JSPU】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月3日

    7)を解析対象とした。19例中11例が亜鉛キレート形成薬剤を使用。内訳はパーキンソン病治療薬(レボドパ)、骨粗鬆症治療薬(アルファカルシドール)、睡眠薬(ニトラゼパム)、循環器官用薬(ベラパミル、フロセミド、エ
  • 高齢圧迫骨折、筋量サルコペニア該当9割【JSLSD2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月23日

    病率は男性59.5%、女性79.4%で、やはり高かった。 >クリックして拡大  安岡氏らは昨年、骨粗鬆症性脊椎椎体骨折後に治癒が遷延し、経皮的椎体形成術(Balloon kyphoplasty、BKP)を要した症例(平均78
  • 骨粗性脊椎骨折疼痛に椎体形成術が有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月2日

     急性の骨粗鬆症性脊椎骨折で背部痛評価スケール(NRS)でスコア7以上の患者120例を対象に、疼痛コントロールに対する椎体形成術の有効性と安全性を無作為化プラセボ比較試験で評価(VAPOUR試験)。主
  • 骨粗へのabaloparatideで骨折減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年8月31日

     骨粗鬆症を伴う閉経女性1901例を対象に、副甲状腺ホルモン1型受容体活性化薬abaloparatideの骨折予防効果を第3相無作為化臨床試験で検証(ACTIVE試験)。18カ月の介入中、椎体骨折の新
  • 脳卒中既往のCa補充で認知症リスク7倍【米国神経学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月29日

     欧米では骨粗鬆症予防を目的としたカルシウム(Ca)サプリメントの使用が普及している。脳卒中の既往あるいは脳血管疾患の危険因子である大脳白質病変を有する女性の場合、同サプリメントの使用が認知症発症に関
  • 女子運動選手の「3徴候」早期発見を【米国小児科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月19日

    に早期発見するよう勧告した。Pediatrics誌8月号に掲載。  女性運動選手特有の3徴候とは骨粗鬆症、無月経、摂食障害。同学会によると、3徴候に関連した「所見」として月経の欠如、骨密度の低下、身体
  • 高齢の手首骨折は平衡機能障害の現れ【米国整形外科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月3日

    群では平衡機能の悪化(平均-933ポイント)が見られた。手首骨折群の83%(19例)は過去5年に骨粗鬆症検診(DXA法)を受けていたが、その間に理学療法として平衡機能訓練が行われていた割合は9%(2例)のみだった。
  • 骨密度の変化が骨折予防効果の指標に

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年8月2日

     骨粗鬆症治療を開始し骨密度(BMD)検査を2回受けた40歳以上の女性6629人を対象に、治療によるBMDの変化と骨折リスクの関連をレジストリベースのコホート研究で調査。total hip BMDが安
  • アレンドロン酸長期投与で股関節骨折減 

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年7月20日

     アレンドロン酸投与歴のない50-94歳の骨粗鬆症患者6万1990人を対象に、アレンドロン酸長期投与と骨折リスクの関連をコホート内症例対照研究で検討。大腿骨転子下または大腿骨骨幹部の骨折リスクは長期使
  • 圧迫骨折遷延治癒、MRIで予測可能か

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月11日

     大阪市立大学は7月5日、MRIによって骨粗鬆症性椎体における遷延治癒を予測できる可能性を明らかにしたと発表した。この研究は、同大医学研究科整形外科学の高橋真治病院講師ら研究グループによるもの。研究成