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「高カルシウム血症」の検索結果

  • 尿路結石関連薬、24h蓄尿検査完遂者で処方増

    カテゴリー:海外ジャーナル 2019年12月9日

     その結果、24時間蓄尿検査完遂群で非完遂群よりもサイアジド系利尿薬、尿アルカリ化薬およびアロプリノールの処方率が有意に多かった。高カルシウム血症患者でサイアジド系利尿薬(絶対増加度:尿中カルシウム201-400mg/日群9%、400mg
  • ランマーク皮下注に重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年3月21日

    (販売名:ランマーク皮下注120mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「治療中止後の高カルシウム血症」と「治療中止後の多発性椎体骨折」の追記を求める改訂指示を出した。海外症例の集積などを受けた
  • ボノプラザンなどの注目リスク公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年2月26日

    融解症と皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、骨粗鬆症治療薬のデノスマブ(遺伝子組換え)で治療中止後の高カルシウム血症と治療中止後の多発性椎体骨折が注目リスクとなっている。  また、添加剤としてソルビトールか果
  • ビタミンD補給、心血管疾患や癌予防せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2019年2月7日

    発生者数はそれぞれ396例、409例(同0.97、0.85-1.12、P=0.69)だった。高カルシウム血症またはその他の有害事象の過剰リスクは確認されなかった。
  • リチウム治療で腎障害リスク倍増

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年6月3日

    関連を後ろ向き解析で検証。血清中のリチウムの存在がステージ3の慢性腎臓病、甲状腺機能低下症、高カルシウム血症のリスク増加と関連した(調整後ハザード比1.93、2.31、1.43)。若年女性および濃度中等度以上で高リスクだった。
  • レグパラ適応追加、学会要望実る

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年3月11日

    ラ)が「副甲状腺癌ならびに副甲状腺摘出術不能または術後再発の原発性副甲状腺機能亢進症における高カルシウム血症」の適応追加承認を得た(2月21日付け)ことを受け、学会員に周知する声明を発表した。  今回
  • 特発性乳児高カルシウム血症、CYP24A1の劣性変異に起因

    カテゴリー:海外ジャーナル 2011年6月20日

     常染色体劣性遺伝が疑われる特発性乳児高カルシウム血症の家族性症例を対象に、ビタミンD代謝酵素CYP24A1の変異を調査。配列解析で患児6人にCYP24A1の劣性変異が検出され、ビタミンDボーラス投与後に重度高カルシウム血症を発現し