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「高カルシウム血症」の検索結果

  • 続発性骨粗鬆症と類縁疾患を診断しよう【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月11日

     内分泌センターの竹内靖博氏による「カルシウム・リン骨代謝異常症の診断と治療」。原因が分かりにくい高カルシウム血症の症例を中心に紹介した前回。今回も幅広く例を示しつつ、「続発性骨粗鬆症と骨粗鬆症類縁疾患の診断」について解説する。
  • 原因不明の高Ca血症、どう診断する?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月4日

     内分泌センターの竹内靖博氏による「カルシウム・リン骨代謝異常症の診断と治療」。第3回は「原因不明の高カルシウム血症の診断」について、症例を基に解説する。 前回の記事 『低リン血症の診断は数値を適切に読み解くこと』
  • 嘔気の原因薬剤、フォルテオかサインバルタか?【臨床お悩み相談】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月15日

    機能が低下している例や、何らかの原因で心不全が急性増悪したような例では嘔気や食思不振を認め、高カルシウム血症である場合がある。血液検査をまず行う。 それに比べて、サインバルタ服用例では消化器症状は多い
  • ランマーク皮下注に重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 3月21日

    (販売名:ランマーク皮下注120mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「治療中止後の高カルシウム血症」と「治療中止後の多発性椎体骨折」の追記を求める改訂指示を出した。海外症例の集積などを受けた
  • ボノプラザンなどの注目リスク公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2月26日

    融解症と皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、骨粗鬆症治療薬のデノスマブ(遺伝子組換え)で治療中止後の高カルシウム血症と治療中止後の多発性椎体骨折が注目リスクとなっている。  また、添加剤としてソルビトールか果
  • ビタミンD補給、心血管疾患や癌予防せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月7日

    発生者数はそれぞれ396例、409例(同0.97、0.85-1.12、P=0.69)だった。高カルシウム血症またはその他の有害事象の過剰リスクは確認されなかった。
  • 横紋筋融解症症例の血液ガスを解釈する【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年9月3日

    が石灰化して消費されるのが原因です。回復期になると、筋肉から血中にカルシウムが戻るため、逆に高カルシウム血症になるとされています。 菅原 本症例ではカルシウムのリバウンドは認めましたか? 蓮沼 いえ、認めませんでした。
  • 有名だけれどあてにならない画像所見【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月21日

    が……。 船崎 後葉だけに炎症が起こることはありますね。 上級医1 本症例では、わずかですが高カルシウム血症が見られました。これは、例えば中枢性尿崩症のため少し上昇した、ということになりますか? 金子
  • 多尿、鑑別のポイントを押さえる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月14日

    圧は289 mOsmと明らかに上昇を認めました。しかし、教科書的に「尿量を増やす」と言われる高カルシウム血症や低カリウム血症を疑わせる要素は他にありませんでした。抗利尿ホルモン(ADH)のみ検出感度を下回る0
  • 医原性免疫不全リンパ腫とどう戦う【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年2月10日

    降旗 身体所見上は頸部の腫脹はなく、CTでも認めていません。 菅原 私たちも同じような症例を経験したことがありますが、そのときは高カルシウム血症も見られました。本症例ではどうでしたか? 降旗 それはありませんでした。脾腫が進行していた割
  • ATLの確定に手間取った理由【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月5日

    38歳男性が高カルシウム血症を来たした原因はやはり成人T細胞白血病(ATL)だった。 日本人医師なら真っ先に脳裏に浮かぶ疾患の確定診断に手間取った理由は何か。 順天堂大学医学部総合診療科助手の種井実佳
  • 「APTT延長、PT正常、血栓発生」といえば?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月29日

    検査するたび全身のあちこちで新たな血栓が見つかる高カルシウム血症の38歳男性。 血液凝固に影響を与える因子を精査するために行うべき検査は何か。 順天堂大学医学部総合診療科助手の種井実佳氏が提示した症例を元に、医局員と研修医が正解に迫る。
  • 高Ca血症来たす疾患「これだけは挙げる」【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月27日

    高カルシウム血症に加え、全身で血栓やリンパ節腫大が確認された38歳男性。 脳裏に浮かぶのはあの疾患だが、他に可能性のある疾患はないか。 順天堂大学医学部総合診療科助手の種井実佳氏が提示した症例を元に、医局員が研修医の鑑別力を鍛える。
  • 「高Ca血症を外来管理」で背景を察する【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月22日

    約10日前からの腹痛、疲労感、嘔気などで受診した38歳男性。 高カルシウム血症と診断されたにも関わらず数日で退院となった事実が示す患者背景はどのようなものか。 順天堂大学医学部総合診療科助手の種井実佳
  • リチウム治療で腎障害リスク倍増

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年6月3日

    関連を後ろ向き解析で検証。血清中のリチウムの存在がステージ3の慢性腎臓病、甲状腺機能低下症、高カルシウム血症のリスク増加と関連した(調整後ハザード比1.93、2.31、1.43)。若年女性および濃度中等度以上で高リスクだった。
  • レグパラ適応追加、学会要望実る

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年3月11日

    ラ)が「副甲状腺癌ならびに副甲状腺摘出術不能または術後再発の原発性副甲状腺機能亢進症における高カルシウム血症」の適応追加承認を得た(2月21日付け)ことを受け、学会員に周知する声明を発表した。  今回
  • 特発性乳児高カルシウム血症、CYP24A1の劣性変異に起因

    カテゴリー:海外ジャーナル 2011年6月20日

     常染色体劣性遺伝が疑われる特発性乳児高カルシウム血症の家族性症例を対象に、ビタミンD代謝酵素CYP24A1の変異を調査。配列解析で患児6人にCYP24A1の劣性変異が検出され、ビタミンDボーラス投与後に重度高カルシウム血症を発現し