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「AED」の検索結果

  • 機内医療キットの中身、ご存じですか? 【JSAS 2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月7日

    開だったのは6社で、うち3社は公式サイトでAEDを搭載していると周知していた。 救急カートにあって航空機にない医薬品も  救急外来や救急車内では必須のAEDやパルスオキシメーターについては、国内線への
  • 機内医療対応、医師に全て一任? 【JSAS 2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月5日

     米国では当局により客室乗務員の心肺蘇生(CPR)やAEDに関する定期訓練が義務付けられている。シンポジウムでの講演によると、JALやANAでも同様のCPRやAED操作に関する訓練が行われているようだ。JAL
  • 街中AEDで転帰良好生存増、日本

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月18日

    件をプロスペクティブに登録し、街中で使用可能な自動体外式除細動器(AED)の普及による救命改善効果を検証。街中での目撃者によるAEDでの除細動(PAD)施行率は10.3%だった。院外心室細動心停止患者
  • 緊急時の携帯通報で救命率が改善

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月8日

    5%であったという。  これまでの院外心停止患者の救命率の改善に向けた社会活動は、AEDの普及や市民に対する心肺蘇生・AED使用のトレーニングを含む救命処置講習会が主体であったが、今後は更に緊急通報時には
  • 心停止時そばにAEDの確率、5回に1回【米国心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月7日

     院外心停止の際、患者の救命に役立てられる可能性のあった自動体外式除細動器(AED)がすぐそばにある確率はわずか5回に1回との報告が行われた。カナダ・トロント市内の公共スペースで起きた院外心停止例の調
  • 「モバイル除細動器」などに期待【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月5日

     なお、今後の研究課題としては「除細動器に切り替え可能なモバイルデバイス」「バイスタンダーCPRと自動体外式除細動器(AED)の使用をリアルタイムで指導できる映像共有プラットフォーム」「救急隊員がその時に最適な医療施設を携
  • 心マ楽しく学べるゲームの人気沸騰

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年2月22日

     日本循環器学会AED検討委員会と、AEDの適正使用を推進する医師らでつくる「減らせ突然死プロジェクト実行委員会」が制作したインターネットゲーム「心止村湯けむり事件簿」の人気が急上昇している。俳優を使
  • 「JAL DOCTOR登録制度」がスタート

    カテゴリー:医療維新 2016年2月4日

    ったことは一度もないという。  機内設備では1993年にドクターズキットを搭載、2001年からはAEDを全機に装備している。2016年1月からはパルスオキシメーターや電子血圧計も加わった。また、世界中
  • 高層階に住む人は心停止時の生存率が低い

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月28日

    をロビーで待機させておくなどの対策を勧めている。さらに、住人にCPR(心肺蘇生法)の訓練を行い、AED(自動体外式除細動器)を建物内に備えておくことにより、救急が到着する前に現場に居合わせた人が救命を
  • 蘇生指針2015版をオンライン先行公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月27日

    リンク参照)。  一次救命処置の章では、おもに心肺蘇生(CPR)と胸骨圧迫、自動体外式除細動器(AED)について推奨度と手順を細かに示した。CQについてもそれぞれ推奨と提案が示されており、「胸骨圧迫の
  • 「善きサマリア人法」、日本では進まず◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2015年10月9日

    内必須機器を定めており、AEDや静脈注射用装置などが含まれており、m3.com編集部で取材したデルタ航空もFAAの基準に則って機内設備を設置しているという。  日本ではAEDが国交省の定める最低限の医
  • バイスタンダー蘇生で後遺症ない生存増

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年7月29日

    率はバイスタンダーによる胸骨圧迫(非実施に対するオッズ比1.52)およびAED使用での除細動実施で上昇した(救急隊によるAEDに対する同比2.24)。
  • 学校での心突然死ゼロへ日循提言

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年1月29日

     日本循環器学会の自動体外式除細動器(AED)検討委員会は1月27日、「学校での心臓突然死ゼロを目指して」と題した提言を行った。学校では体育の授業や部活動などで不意に胸を強打するケースがあることから、
  • 新抗てんかん薬、P3で発作減【米国てんかん学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年12月16日

     米国てんかん学会(AES)は12月7日、抗てんかん薬(AED)ブリバラセタムの安全性と有効性を示した第3相臨床試験の結果を紹介した。同学会年次集会で発表。  同研究は、部分発症発作のコントロール不良
  • 大麻でてんかん治療、効果は? 【米国てんかん学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年10月30日

    Dがクロバザムの代謝経路に影響することが示唆された。  「大麻によるてんかんの治療効果や、既存のAEDの代謝に対する影響についてさらに研究を進め、科学的エビデンスを求めていく必要がある」と研究者は述べている。
  • 心疾患スクリーニングで学会共同声明【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年10月2日

     声明では、「人が集まる公共の場所での自動体外式除細動機(AED)の設置が広まることは、運動場などにおいて心停止が発生した場合の蘇生に非常に効果的」とAED設置を評価しながらも、運動選手における心突然死の発生
  • ICTによる“医領解放”、着実に進展

    カテゴリー:医療維新 2014年1月27日

    絡を取ったり、医療者が本人の情報を把握できるメリットがある。救急蘇生法なども記載され、近隣にあるAEDの設置場所も分かるなど、患者の「命綱」となる情報が搭載されたアプリだ。  「学習と健康は似ている」と高校生がプレゼン
  • てんかん、妊婦葉酸欠乏に注意 【米国てんかん学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年12月27日

    ボストンの研究チームは、てんかん女性の葉酸サプリメントの使用頻度とその使用を予測する要因について調査した。抗てんかん薬(AED)によって起こり得ることの多い初期妊娠時の葉酸欠乏症は、先天異常を招き、流産リスクが増加することが
  • 心停止、運動施設は救命率高い 【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年8月15日

    5%)であった。  運動中や運動直後に突然の心停止のリスクが高まるという認識から、従来の運動施設ではAEDの設置が進んでおり、心停止への対応プロトコルも浸透していることが、救命率の高さにつながっている。「
  • AED位置、ウェブで確認可能に 【米国不整脈学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年6月6日

     米国不整脈学会(HRS)は、5月10日、ソーシャルメディアを利用した自動体外式除細動器(AED)地理位置特定データベースを構築し、突然の心臓停止(SCA)への対処に役立てようとするiRescUプロジ
  • てんかんの早期手術、発作抑制

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年3月9日

     抗てんかん薬(AED)抵抗性の内側側頭葉てんかん患者38人を対象に、AED単独療法に対する早期の外科的療法の有効性を並行群間比較試験で検証(ERSET試験)。追跡調査2年で発作がなかった患者はAED単独群0
  • AED設置場所の標識、発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2012年3月8日

     日本循環器学会AED検討委員会の三田村秀雄委員長は3月6日、自動体外式除細動器(AED)の設置場所を知らせる標識を作成、このたび発表した。  標識は、3mから20mまでの72パターンを用意。近くにAEDが設置
  • 現地リポート、震災から半年の石巻の今◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2011年9月29日

    で、医療に関係するものはもちろん、それ以外のニーズも見えてくるわけです。ポータブルX線、ベッド、AED、血糖測定器、マスクなど救護活動に関係するものから、炊飯器、冷蔵庫、エアコンなど避難所用のもの、さ
  • AEDを被災地に無料貸出

    カテゴリー:臨床ニュース 2011年4月27日

     日本循環器学会は4月21日に、避難所へのAED(自動体外式除細動器)無料貸出支援を開始したと発表した。避難所で暮らす被災者は大きなストレスを抱え、それが心臓突然死のリスクになるとして、日本心臓財団の協力を得て実現したもの。AEDを20
  • 医薬系企業の支援リスト

    カテゴリー:医療維新 2011年3月17日

    支援物資(AED30セット、生体情報モニタ30セット、生体情報モニタ用消耗品、衛生用品など)を寄付。DMAT(災害派遣医療チーム)、被災地の医療機関を中心に、生体情報モニタ約200台、AED約100台、人工呼吸器約10台、マスク約70
  • 院外心停止の不整脈発生率と生存率、発生場所次第で高低見られる

    カテゴリー:海外ジャーナル 2011年2月1日

    よび生存率との関係をコホート研究で調査。心室細動・無脈性心室頻脈の発生率は、バイスタンダーによるAED使用の有無などの条件にかかわらず、家庭内の心停止に比べ公共の場の心停止で高かった。退院時の生存率は、公共の場の心停止の方が高かった。
  • 院内心停止へのAED、生存率を改善せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2010年11月19日

    細動器(AED)と生存率の関係をコホート研究で調査。AED施行した場合の生存率(16.3%)は、施行しない場合(19.3%)より低く、心静止・無脈性電気活動による心停止患者9616名ではAED施行と無
  • AED普及、心肺停止後の生存率上昇、日本調査

    カテゴリー:海外ジャーナル 2010年3月23日

    、自動体外式除細動器(AED)の普及と生存率の関係を集団ベースの前向き観察研究で調査。AEDの普及に伴い一般市民から救命措置を受けた人の割合が増加し、公共の場に設置されたAEDで迅速に電気的除細動を施行された人の1カ月後の生存率は31