m3.com トップ>記事検索結果

「C型肝炎」の検索結果

  • 医療費、伸び抑制しなければ国が持たず - 舛添要一・元厚労大臣に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 12月9日

    ――752日間、厚労大臣を務められて、何か積み残した課題、あるいはもう少し時間があれば可能だったという点はありますか。  例えば、薬害C型肝炎訴訟にしても、未然に防ぐ体制はもちろん、実際に何らかの問題が起きた場合に、厚生労働省、財務省、法
  • “強い”大臣、官僚組織も改革 - 舛添要一・元厚労大臣に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 12月6日

    かは大きな関心事です。  私が厚労大臣に就任した当初、厚労省は年金記録問題、中国毒餃子事件、薬害C型肝炎問題、妊婦の“たらい回し”事件、後期高齢者医療制度など、社会が注目するさまざまな問題を抱え、世間
  • 医学部定員増に舵を切れた訳 - 舛添要一・元厚労大臣に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 12月2日

    、麻生太郎内閣の3代にわたり、厚生労働大臣を務めたのが、舛添要一氏。“消えた”年金記録問題、薬害C型肝炎訴訟、妊婦の救急搬送問題、後期高齢者医療制度、新型インフルエンザの流行……。社会保障分野に限らず
  • ガンマセクレターゼ阻害薬、HCV増殖に必須の蛋白質SPP活性を阻害

    カテゴリー:臨床ニュース 11月30日

     大阪大学は11月28日、アルツハイマー病の治療薬として開発されたガンマセクレターゼ阻害薬の中に、C型肝炎ウイルス(HCV)の増殖に必須なシグナルペプチドペプチダーゼ(SPP)の活性を阻害する化合物が含
  • セカンドオピニオンに至る患者の理由◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 11月20日

    に輪をかけ、主治医からあなたはC型肝炎なんだからと言われ、さらにショックを受けていたら、医療従事者の家族から他の病院で再検査した方が良いと言われ再検査に至った。【C型肝炎】 ・地方で原因も分からずに勤
  • HCV重症例に2剤併用が有効性示す

    カテゴリー:海外ジャーナル 11月17日

     慢性C型肝炎ウイルス(HCV)感染症に代償性肝疾患を合併し、重度腎機能障害または透析依存状態の成人患者104例を対象に、グレカプレビル/ピブレンタスビル併用療法の有効性を非盲検第III相試験で検討。
  • 肝硬度測定可能な超音波診断装置発売

    カテゴリー:臨床ニュース 11月14日

    方法であり、肝細胞を採取する場所が限定的な場合は、サンプリングエラー等の課題があった。また、昨今C型肝炎の治療は、直接作用型抗ウイルス薬(DAA)の登場によりウイルス学的著効達成(SVR)が目指せる時
  • 医療費のコントロールは可能-二木立・日本福祉大学相談役に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 10月22日

    ――最新の「概算医療費」は41.5兆円(2015年度)となり、過去最高となりました。  急増したのはC型肝炎治療薬のオプジーボなどの高額薬剤が原因です。しかし、高額薬剤の薬価がすぐに大幅に引き下げられた結果、2016年度の概算医療費は41
  • C型肝炎薬「マヴィレット配合錠」承認

    カテゴリー:臨床ニュース 10月3日

     米アッヴィは9月27日、すべての主要なジェノタイプ(GT1~6型)のC型肝炎ウイルス(HCV)に感染した成人患者に対する1日1回投与のリバビリンフリー治療薬「マヴィレット(R)配合錠」(一般名:グレ
  • 厚労省「医療費の伸びに変化なし」

    カテゴリー:医療維新 9月27日

    8%、2016年度マイナス0.4%と推移しており、山内氏は、2015年度に他と比べて大きな伸びとなった要因を、「C型肝炎治療薬など抗ウイルス剤の薬剤料の大幅な伸び」と説明。  2015年9月頃から薬剤料が大きく伸びた
  • 肝癌発症との相関、3遺伝子で認めず

    カテゴリー:臨床ニュース 9月25日

    研究成果は、「Scientific Reports」に掲載された。  肝がんの約60~70%は、C型肝炎ウイルス(HCV)感染が原因とされている。HCV感染後、ウイルスが排除されずに感染が持続すると肝
  • HCVへのDAA療法、非専門医の治療でも効果等

    カテゴリー:海外ジャーナル 9月15日

     C型肝炎ウイルス(HCV)感染患者600例を対象に、直接作用型抗ウイルス薬(DAA)治療の有効性に診療看護師(NP)、プライマリケア医(PCP)、専門医で差があるかを非無作為化非盲検試験で検証。持続
  • 日医と協力、皆保険維持に努める責務 - 菊岡正和・神奈川県医師会長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 7月28日

    ら“モノ”への流れが止まらず、しっかりとした対策が必要です。  特に大きいのは、高額薬剤の問題。C型肝炎治療薬のハーボニーやソバルディは、完治を目指す薬なので、一時的には薬剤費は上がっても、その後の医
  • C肝薬リバビリン、脂質生合成抑制

    カテゴリー:臨床ニュース 7月27日

    Communications」に掲載されている。  同分野研究室のこれまでの研究から、リバビリンの抗C型肝炎ウイルス(HCV)活性は、リバビリンをモノリン酸化するアデノシンキナーゼ(ADK)の発現レベルに
  • 次世代メタゲノム解析の感度がPCRと一致

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月10日

     C型肝炎ウイルス(HCV)とヒト免疫不全ウイルス(HIV)の重複感染者を対象に、次世代メタゲノムシーケンシング(NGMS)の感度を定量PCRと比較検証。NGMSは、HCVおよびHIVがそれぞれ検体に
  • 肝移植、ドナー高齢でも合併症増えず

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月7日

    スコアでマッチさせたドナー年齢18-69歳群448例と70歳以上群515例の比較で、早期再移植、C型肝炎ウイルス(HCV)関連死、血管および胆管合併症の発生率に差はなかった。多変量解析では、HCV陽性
  • 「先発、長期収載、後発、AG」薬の定義、明確化が必要

    カテゴリー:医療維新 6月28日

     中川氏が、AG等の定義を明確化する必要性を説明するために例に挙げたのが、ギリアド・サイエンシズ株式会社のC型肝炎治療薬のソバルディ(一般名:ソホスブビル)とハーボニー(同レジパスビル)。薬価収載時の薬価は、ソ
  • 「院内・院外処方、技術料格差を解消」、松原副会長

    カテゴリー:医療維新 6月26日

     松原副会長は、まず2015年度概算医療費は、41.5兆円、前年度より1.5兆円増(3.8%増)であり、その要因として、高額なC型肝炎治療薬の売上増が挙げられるとした。その後も、オプジーボ(一般名ニボルマブ)など、高額で革新的な医
  • HCV薬、P3で一部高いSVR12達成

    カテゴリー:臨床ニュース 6月21日

     アッヴィ合同会社は6月9日、すべてのC型肝炎ウイルス(HCV)ジェノタイプ(GT1~6型)の治療薬として承認申請中の、リバビリン非併用、パンジェノタイプの「Glecaprevir/Pibrentas
  • 内分泌性疾患の便秘に下剤は有効?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月16日

    飲酒  大ビール1本を週3回 アレルギー 特になし ADL 自立 嗜好歴 不明 家族歴 父:75歳で逝去、C型肝炎。母:88歳で存命、糖尿病あり。 兄弟なし。 身体所見 身長178cm、体重58kg、BMI 18
  • 「疑えれば勝ち」、でも順番は大切に【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月14日

    飲酒  大ビール1本を週3回 アレルギー 特になし ADL 自立 嗜好歴 不明 家族歴 父:75歳で逝去、C型肝炎。母:88歳で存命、糖尿病あり。 兄弟なし。 身体所見 身長178cm、体重58kg、BMI 18
  • 出産年齢女性のHCV感染が9年で倍増

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月14日

     米国の指定感染症監視システムNNDSSおよび民間企業によるC型肝炎ウイルス(HCV)検査データから、出産可能年齢の女性とその児のHCV感染状況を検証。NNDSSでの出産可能年齢女性感染者数は、200
  • 褐色細胞腫、あてにならない古典的三徴【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月12日

    飲酒  大ビール1本を週3回 アレルギー 特になし ADL 自立 嗜好歴 不明 家族歴 父:75歳で逝去、C型肝炎。母:88歳で存命、糖尿病あり。 兄弟なし。 身体所見 身長178cm、体重58kg、BMI 18
  • 致死的内分泌疾患、この2つを押さえよ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月9日

    飲酒  大ビール1本を週3回 アレルギー 特になし ADL 自立 嗜好歴 不明 家族歴 父:75歳で逝去、C型肝炎。母:88歳で存命、糖尿病あり。 兄弟なし。 身体所見 身長178cm、体重58kg、BMI 18
  • 2週続く便秘に急な高血圧、原疾患は?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月7日

    飲酒  大ビール1本を週3回 アレルギー 特になし ADL 自立 嗜好歴 不明 家族歴 父:75歳で逝去、C型肝炎。母:88歳で存命、糖尿病あり。 兄弟なし。 身体所見 身長178cm、体重58kg、BMI 18
  • 小児C型肝炎、99%以上が母子感染

    カテゴリー:臨床ニュース 6月6日

     久留米大学は6月1日、小児のC型肝炎ウイルス(HCV)感染に関する大規模な疫学研究を行い、日本における小児HCV感染の疫学的特徴を明らかにしたと発表した。この研究は、同大医学部小児科学講座の水落建輝
  • 「2016年の医療費伸び、ほぼ0%」、横倉会長

    カテゴリー:医療維新 6月1日

    度年間でも、伸び率はほぼ0%になることが見込まれる。  横倉会長はその理由を「抗ウイルス薬によるC型肝炎の減少による肝硬変、肝不全の減少と考えられる。これはイノベーションの成果であり、病に苦しむ人を助
  • iPS細胞の臨床応用「1日でも早く、できるだけ安く患者に」

    カテゴリー:医療維新 5月30日

    研修医の2年目だった1989年に、C型肝炎のために57歳で亡くなった父の例だ。当時の診断は「A型でもB型でもない肝炎」で治療法も不明。奇しくもこの年に米国でC型肝炎ウイルスが原因だと同定されたが、ほぼ
  • 「米国価格、適切な参照リストなし」、中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 5月18日

    大臣会合へ』を参照)。  日薬連の多田氏は、まず医療用医薬品の市場規模について、2015年度は、C型肝炎治療薬ソバルディ(一般名:ソホスブビル)の上市などもあり、8.6%と大幅に伸びたものの、2016年度はマイナス3
  • 私はこれに漢方薬を処方してます

    カテゴリー:臨床ニュース 4月20日

    認知症患者の易怒性に抑肝散【内科勤務医】 偏る疾患はあまりない、本人を診て希望があれば証に合えば処方している【内科勤務医】 HCV(C型肝炎ウイルス)治療で、リバビリン使用例の貧血対策に処方しています【消化器科勤務医】 化学療法副作用軽減のため【呼吸器科勤務医】
  • ソバルディの適応追加で注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 4月3日

    なっていた。  同学会は、対象外の症例に関する対応は、肝炎診療ガイドライン作成員会で検討のうえ「C型肝炎治療ガイドライン」に掲載予定としている。 関連リンク ソバルディ錠400mg(一般名:ソホスブビル)の保険適用に関するご注意
  • 全遺伝子型C肝薬が優先審査指定

    カテゴリー:臨床ニュース 3月23日

     アッヴィ合同会社は3月17日、すべての主要なC型肝炎ウイルス(HCV)ジェノタイプ(GT)1~6型の治療薬として開発中のパンジェノタイプ、リバビリンフリー・レジメン、glecaprevir(グレカプ
  • 偽造C型肝炎薬への医学的対応提示

    カテゴリー:臨床ニュース 2月23日

     日本肝臓学会は2月15日、C型肝炎薬「レジパスビル/ソホスブビル配合錠」(商品名:ハーボニー配合錠)の偽造品を内服した患者が発生した場合に推奨される医学的対応について取りまとめ、学会ホームページで公
  • 類似薬効比較方式、「比較薬と外国平均価格調整に問題」

    カテゴリー:医療維新 2月23日

    国平均価格調整による価格の調整についてどう考えるか。  中川氏が(1)の関連で問題視した一つが、C型肝炎治療薬のハーボニー配合錠(一般名ソホスブビル)の薬価。配合剤であることから、ダクルインザ錠(同ダ
  • C肝薬の効果的な組合せ、解析可能に

    カテゴリー:臨床ニュース 2月10日

     九州大学は2月7日、C型肝炎治療薬の効果的な組み合わせを定める方法を開発することに成功したと発表した。この研究は、同大学大学院理学研究院の岩見真吾准教授、国立感染症研究所の渡士幸一主任研究官が、金沢
  • HCV排除後の肝発癌関連遺伝要因発見

    カテゴリー:臨床ニュース 2月9日

     日本医療研究開発機構(AMED)は2月6日、C型肝炎ウイルス(HCV)排除後の肝発がんに関わる遺伝要因を世界で初めて発見することに成功したと発表した。この研究は、AMEDの肝炎等克服実用化研究事業の
  • 「患者を選ばない医師」が必要◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2月3日

    。 【林】 私は、大学と地域の病院、両方での総合診療の経験があります。九州大学時代は、B型肝炎、C型肝炎、あるいは成人T細胞白血病などのウイルスの疫学的研究に主に取り組み、それと並行して総合診療の立ち
  • ハーボニー偽造薬、中身はビタミン剤や漢方剤と判明、厚労省調査

    カテゴリー:医療維新 2月2日

     厚生労働省は2月1日、C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品の流通ルートについて、同日まで判明した状況を公表した。これまでに見つかった偽造品は15ボトルで、少なくとも計8社の卸売販売業者を介した
  • “安い物求める”薬局の姿勢を問題視、鈴木・日医常任理事

    カテゴリー:医療維新 1月26日

     日本医師会の鈴木邦彦常任理事は1月25日の定例記者会見で、C型肝炎治療薬「ハーボニー」の偽造品が薬局チェーンで見つかった問題を受けて、「(報道では)少しでも安い物ということで手を出したと聞いているが
  • HCVのmiR122拮抗薬、有効確認【Lancet】

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月25日

     C型肝炎ウイルス(HCV)1型の慢性肝炎患者32例を対象に、HCVの複製を制御するmiR-122拮抗薬RG-101の安全性、忍容性、抗ウイルス効果を第1b相二重盲検無作為化比較試験で検証。RG-10
  • かかりつけ薬剤師、地域包括ケアでの活躍期待

    カテゴリー:医療維新 1月19日

    年度予算では、ガイドライン策定の体制整備を行うため、新規予算(2億3000万円)を計上した。  C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品が、奈良県の薬局チェーンで発覚したことにも言及。1月17日に厚
  • 「ハーボニー配合錠」偽造品が流通

    カテゴリー:臨床ニュース 1月18日

     厚生労働省は1月17日、ギリアド・サイエンシズ株式会社が販売するC型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造医薬品が奈良県内の特定の薬局チェーンで流通し、調剤された事例が認められたと発表した。現在、流通
  • 「効能追加で薬価検討」こそ抜本改革、中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 1月11日

    どんなスケジュール感で把握できるのかについて次回以降提示する」と回答。  この回答に、中川氏は、C型肝炎治療薬のソバルディ(一般名ソホスブビル)を例に挙げ、四半期ごとに販売数量が大きく変わる例があるこ
  • C型肝炎「治癒する時代」へ

    カテゴリー:臨床ニュース 1月5日

     新規治療薬の登場により、治癒が期待できるようになったC型肝炎。実臨床での使用データが11月、日本消化器関連学会(JDDW)と米国肝臓学会議(AASLD)で発表されたことを受け、ギリアド・サイエンシズ
  • 腎移植患者の肝炎に抗HCV合剤が有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月5日

     ジェノタイプ1型または4型のC型肝炎ウイルス(HCV)感染を有する推定糸球体濾過量(eGFR)40mL/分以上の腎移植患者114例を対象に、レジパスビル/ソホスブビル合剤の安全性と有効性を検証する無
  • 70歳以上の負担増、「低所得者への配慮」が焦点

    カテゴリー:医療維新 2016年12月1日

    つとして、「外来上限特例(個人単位)」を挙げた。白川氏は、医療の入院から外来への移行が進むほか、C型肝炎治療など高額な薬剤を外来で使用するケースも増えていることから、「70歳以上と、70歳未満で取り扱いを変えていいのか」と問題提起した。
  • C肝薬2種発売、1日1回12週間併用

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月24日

     MSD株式会社は11月18日、経口C型肝炎治療薬である「エレルサ(R)錠50mg」(一般名:エルバスビル)および「グラジナ(R)錠50mg」(一般名:グラゾプレビル水和物)を発売した。  エレルサおよびグラジナは、Merck
  • 汎遺伝子型HCV薬、97.5%でSVR12達成

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月22日

    (ABT-493)/pibrentasvir(ABT-530)を8週間にわたり投与した結果、慢性C型肝炎ウイルス(HCV)のすべてのジェノタイプにおいて、12週間後のウイルス学的著効率(SVR12)を達成したことを発表した。