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「CHADS2」の検索結果

  • NVAF伴う脳卒中二次予防、開始時期の実態【STROKE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月21日

    4例、DOACは186例。ワルファリン群ではDOAC群より、年齢、女性の割合、クレアチニン値、CHADS2スコア、CHA2DS2-VAScスコア、入院時のNIHSS得点、OAC開始前のヘパリン使用率が有意に高く、入院期間も有意に長かった。
  • Dダイマー「0.46以上」要注意 【時流◆心臓疾患】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年10月9日

    948と有意に高かった。心不全入院は有意ではなかったものの、1.567と高かった。  血栓塞栓の予測に一般的に参考とされるCHADS2スコアよりも、Dダイマーの方が予測能は高かった。  井上氏は、「Dダイマーが高値となる原因、抗
  • 心筋焼灼で脳卒中減「初の証明」 【米国不整脈学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年9月18日

    Registryに登録済みの患者から、うっ血心不全、高血圧、年齢、糖尿病および脳卒中の兆候に関するリスクに基づくCHADS2リスクプロフィールでマッチさせた3万7908人を登録。アブレーション実施済み群(4212人)、
  • Qstroke点数、脳卒中予測を改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年5月10日

    はフラミンガムスコアに比べ、全指標で予測能を改善した。心房細動患者では識別レベルは低かったが、CHADS2およびCHA2DS2VAScに比べ識別の全指標で幾らかの改善を示した。
  • 脳卒中高リスクにもapixaban

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年10月4日

    はワルファリンよりも優れているとしたARISTOTLE試験(被験者約2万人)の二次分析を実施。CHADS2、HAS-BLEDなどで評価した患者の脳卒中、出血リスクの程度にかかわらず、apixabanは脳卒中と全身性塞栓症を有意に抑制した。
  • 高齢AF患者の脳卒中、女性で多い

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年5月11日

    性差を集団ベースのコホート研究で比較。多変量コックス回帰分析の結果、ベースライン時の併発疾患、CHADS2スコアの各項目およびワルファリン治療の有無で調整後も女性の脳卒中リスクがより高かった(調整後ハザード比1
  • CHADS2高いと血栓症リスク

    カテゴリー:海外ジャーナル 2011年11月17日

    12人を対象に、CHADS2スコアを用いた血栓性・出血性合併症リスク評価の予後への影響をRE-LY試験のサブグループ解析で検討。ダビガトラン群とワルファリン群の両投与群ともCHADS2スコアが高くなる
  • 心房細動患者の血栓塞栓症予測、優れたリスク層別化スキームは?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2011年2月3日

    非弁膜症性心房細動患者を対象に、血栓塞栓症リスクを評価するリスク層別化スキームの予測能を登録ベースのコホート研究で検証。CHADS2(うっ血性心不全・高血圧・75歳以上・糖尿病・脳卒中の既往歴)に比べて、CHA2DS2-VAS