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「CKD」の検索結果

  • 腎部分切除の方が腎機能保持に有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 11月9日

    と腎部分切除術(4370例)の有効性を比較。腎部分切除術は根治的腎摘除術に比べ、ステージ4以上のCKD発症リスクだけでなく(HR 0.34、95%CI 0.26- 0.43)、死亡リスクも有意に低下させ(HR
  • 慢性腎臓病貧血薬の腹膜透析患者対象P3良好

    カテゴリー:臨床ニュース 11月6日

    は10月31日、両社が共同で開発を進めるロキサデュスタット(開発コード:ASP1517/FG-4592)について、日本人の慢性腎臓病(CKD)に伴う貧血患者を対象とした最初の第3相臨床試験の結果を発表した。この試験の詳細なデータは、今後の論文での発表を予定している。
  • 薬剤性腎障害診療GL2016掲載

    カテゴリー:臨床ニュース 10月26日

    薬剤性腎障害を体系的に再定義、早期診断法と対策の確立目指す  日本の成人の8人に1人が慢性腎臓病(CKD)で、高齢化に伴い今後さらに増加すると推測される。CKD症例で重要なのが、腎不全への進行を早める薬剤性腎障害をより早期に診断し
  • MM薬ボルテゾミブ、腎臓線維化を抑制

    カテゴリー:臨床ニュース 10月20日

    Reports」に発表されている。  慢性腎臓病(CKD)は、推計総患者数が1000万人以上だといわれ、末期腎不全で透析治療を受けている患者は30万人以上いる。腎臓の組織線維化は、CKDの進行因子であり、治療ターゲット
  • 強化降圧療法、CKD増えるが死亡は抑制

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月6日

    することを示したSPRINT試験から、慢性腎臓病(CKD)でない高血圧成人6662例のサブグループ解析で腎臓および心血管転帰を検討。追跡3年時のCKD発生率は強化治療群3.7%、標準治療群1.0%(HR
  • C型肝炎薬「マヴィレット配合錠」承認

    カテゴリー:臨床ニュース 10月3日

    て、99%(n=226/229)がウイルス学的著効率(SVR12)を達成。この高いSVR12は、CKD患者を含め、多様な患者の背景およびウイルス特性を有する患者で達成されたものだという。また、DAAに
  • 「ポストEPO製剤」どんな薬?【時流◆スポーツとEPO関連製剤】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月22日

    反応性の患者に対する高用量EPO製剤の投与をしないよう勧告。治療によるHb正常化が、慢性腎臓病(CKD)のQOLだけでなく、心血管予後や生命予後を改善するのかがリサーチクエスチョンとして残されている。
  • CKD患者の嗅覚障害、原因に栄養障害か

    カテゴリー:海外ジャーナル 9月14日

     慢性腎臓病(CKD)患者36例および末期腎疾患(ESRD)患者100例における嗅覚障害と栄養状態の関連を、いずれでもない25例を対照に検証。CKD群およびESRD群の平均臭気同定スコアは対照群に比べ
  • VD欠乏CKD、補充で血管機能が改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月16日

     ビタミンD欠乏を呈するステージ3-4の非糖尿病性慢性腎臓病(CKD)患者120例を対象に、ビタミンD3(コレカルシフェロール)補充の血管機能改善効果を無作為化試験で検証。補充群では16週後の上腕動脈
  • CKDの心イベントが厳格血圧管理で減少

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月7日

     高血圧を有する慢性腎臓病(CKD)患者を対象にした無作為化臨床試験で、収縮期血圧(SBP)の厳格管理(目標120 mmHg未満)群の心血管イベント抑制効果を、標準管理(同140mmHg未満)群と比較。追跡期間中央値3
  • CKD腎機能がMuse細胞静脈投与で回復

    カテゴリー:臨床ニュース 7月19日

    東北大学は7月13日、ヒトMuse細胞を慢性腎臓病モデルマウスに静脈投与すると、腎組織が修復され腎機能が回復することを明らかにしたと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科細胞組織学分野の出澤真理...
  • 低用量アスピリン内服中の胃十二指腸潰瘍、出血増やす3因子【JSGE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月1日

     脳血管障害や心血管疾患の既往のため低用量アスピリンを内服している患者に、加齢や慢性腎臓病(CKD)の合併、抗凝固薬併用といった因子があると、胃十二指腸潰瘍からの多量出血リスクが5-6倍に高まることが
  • 睡眠時血圧がCKD予測の重要因子に

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月31日

     自由行動下血圧が正常-高血圧で、かつ慢性腎蔵病(CKD)でない男女2763例を対象に、治療による診察室、覚醒時および睡眠時血圧の段階的低下とCKD発症リスクの関連を前向きに評価。追跡期間(中央値5.9年)中に404例がCKDを発症してい
  • 劇症肝炎やCKD進行抑制化合物を開発

    カテゴリー:臨床ニュース 5月24日

    東北大学は5月18日、劇症肝炎や慢性腎臓病の進行を抑える効果がある新規化合物「Mitochonicacid35」(MA-35)を開発したと発表した。この研究は、同大大学院医学系研究科および医工学研究科...
  • CKDの高尿アンモニウムは死亡リスク

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月9日

    アフリカ系米国人の高血圧性腎症患者1044例を対象に、尿中アンモニウム値と臨床転帰の関連を検証。1日のアンモニウム排泄量の最高三分位群に対する死亡または透析の調整ハザード比は最低三分位群1.46(95...
  • CKD病態に腸内細菌叢が関与か

    カテゴリー:臨床ニュース 4月18日

    東北大学と慶應義塾大学は4月13日、慢性腎臓病の病態における腸内細菌叢の関わりを明らかにしたと発表した。この研究は、東北大学大学院医学系研究科病態性制御学分野および医工学研究科の阿部高明教授と三島英換...
  • 全遺伝子型C肝薬が優先審査指定

    カテゴリー:臨床ニュース 3月23日

    用型抗ウイルス薬(DAA)による前治療で治癒していない患者、透析をはじめとする重篤な腎機能障害(CKD)患者などにおいても、G/Pによる治療の検討を行っている。  日本は先進国の中でC型肝炎ウイルスの
  • 多様な疾患を診る開業医の現実 - 坂根みち子・坂根Mクリニック院長◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 3月20日

    え込まれており、代謝内分泌内科では、糖尿病でインスリン治療をされており、腎臓内科では慢性腎臓病(CKD)を診てもらっていました。  私はかかりつけ医として、循環器内科だけでなく、代謝内分泌内科、腎臓内
  • 50歳超の大腿骨近位部骨折でまず選ぶ骨粗薬

    カテゴリー:臨床ニュース 3月17日

    モンに勝るものはございません【産婦人科開業医】 「活性型ビタミンD3薬」 基本的に診ている患者はCKD(慢性腎臓病)患者なのでD3は必須に近いです【腎・泌尿器科開業医】 骨粗鬆症の治療の大原則は、豊富
  • 「エビデンスと診療のギャップ」、NDB等で解明

    カテゴリー:医療維新 3月14日

    をまず明らかにするのが目的」(中山氏)。  研究対象は、「不適切処方」「がん治療」「慢性腎臓病(CKD)診療」「高齢者の終末期・緩和ケア」の4分野。「NDBの蓄積データは100億件を超す。国民皆保険制
  • CKD進展抑制に甲状腺ホルモン関与

    カテゴリー:臨床ニュース 3月14日

     慢性腎臓病(CKD)患者の腎臓や、メタボリックシンドロームの患者の血管では炎症細胞としてのマクロファージによる慢性的な炎症が、尿細管間質の線維化や動脈硬化の原因となっている。CKD患者の腎臓におい
  • GDF-15がCKD進行マーカーに【JASN】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月13日

    studyおよびSeattle Kidney Study(SKS)に参加した慢性腎臓病(CKD)患者コホートにおいて、増殖分化因子-15(GDF-15)とCKD進行リスクの関連を調査。血中GDF-15値が2倍増するごとに腎疾
  • 尿酸は本当に「悪玉」か?【時流◆尿酸の意義】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月1日

    Res2012; 64: 1431-1446)。数々の観察研究で痛風患者には高血圧や慢性腎臓病(CKD)、糖尿病や心筋梗塞、脳卒中などといった心血管リスクの合併が多いことが示されている。両者の因果関係
  • NDD-CKD貧血をJAN経口剤が改善【JASN】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月2日

     鉄欠乏性貧血を有する非透析依存性慢性腎臓病(NDD-CKD)の成人232例を対象に、クエン酸第二鉄水和物(JAN)経口剤の安全性と有効性を無作為化二重盲検試験で検証。JAN群117例とプラセボ群11
  • 無症候性高尿酸血症で尿酸値を積極的に下げる訳

    カテゴリー:臨床ニュース 1月30日

    まずは生活(食事)改善の指導をします。3-6カ月程度経過を見て変化がなければ、薬物療法の提案をします。慢性腎臓病(CKD)患者の管理がメインなので、高尿酸血症は積極的に治療する姿勢です。【循環器科勤務医】 尿酸値は痛風
  • 生活習慣病、GL推奨薬の処方率低く

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月28日

    、慢性腎臓病(CKD)もない220例では、ガイドライン推奨薬剤の処方割合が8割を超えていた。しかし、高血圧症で耐糖能異常がなくCKDがある67例、高血圧症と糖尿病・耐糖能異常がありCKDはない67例、
  • paricalcitol、減塩調整で効果消失

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月19日

    citol(PARI)と減塩食の尿蛋白への影響を無作為化クロスオーバー試験で検討(ViRTUE-CKD試験)。尿蛋白の幾何平均値(mg/24 h)は通常食+プラセボで1060、通常食+PARIで990だった(通常食+プラセボに対しP=0
  • 痛風へのアロプリノールでCKD増えず【米国リウマチ学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月30日

     かかりつけ医による痛風患者へのアロプリノール使用は、慢性腎臓病(CKD)リスク上昇に関連しないとの研究結果が明らかになった。英国・家庭医の診療データベースの解析。米国リウマチ学会(ACR)が、11月
  • 高FGF23が感染による入院リスクに

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月29日

    20 per doubling of FGF23)。FGF23濃度上昇と入院リスクの上昇の相関は、CKDの有無を問わず示された(相互作用P=0.13)。
  • 非機能性副腎腫瘍でDMリスク増

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月7日

    87 [95% CI, 1.17 - 2.98])。高血圧、脂質異常症、心血管イベント、慢性腎臓病(CKD)の発生リスクとNFATとの有意な関連はみられなかった。
  • 腎臓病進行メカニズムを解明

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月28日

     東北大学は10月21日、腎臓が障害をうけると発生する「酸化ストレス」が腎臓病を悪化させ、慢性腎臓病(CKD)の発症・進行につながることを明らかにする研究結果を発表した。この研究は、同大学東北メディカル・メ
  • CKD有病率が03年以降横ばいに

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年8月15日

     米国国民健康栄養調査(NHANES)から成人のステージ3/4慢性腎臓病(CKD)有病率の傾向を横断研究で分析。未調整CKD有病率は1990年代後半から2000年代初頭にかけて増加したが、2003-04年(有病率6