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「COPD」の検索結果

  • 中枢性鎮咳薬「問題点」を押さえる【時流◆慢性咳嗽】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月24日

    用性抗コリン薬、H1受容体拮抗薬などの併用を考慮すると述べた。ただし、「長時間作用性抗コリン薬はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、喘息、H1受容体拮抗薬はアレルギー性鼻炎の適応を有している点に注意が必要」(新実氏)とのことだ。
  • 好酸球増多性COPDにメポリズマブの有効性示唆

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月19日

     好酸球増多型のフェノタイプを有する慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者に対する抗IL-5抗体メポリズマブの効果を第3相試験2件で検証(METREX試験、METREO試験)。METREX試験では、プラセボ
  • 気道ムチン濃度が慢性気管支炎のマーカーが有望

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月16日

     SPIROMICS試験に登録された917例をCOPD関連の患者背景の違いで層別化し、気道ムチン濃度と慢性気管支炎の関連を検証。喀痰中の平均総ムチン濃度は、現在または過去の喫煙歴を有する重度のCOPD患者が喫煙歴のない対照者
  • 長期チオトロピウムでCOPDのFEV1が増加

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月13日

     GOLDステージ1または2の慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者841例を対象に、チオトロピウム長期使用の効果を無作為化プラセボ対照試験で検証(Tie-COPD試験)。2年の試験期間を通じ、チオトロピウム群
  • COPD伴う結腸切除、腹腔鏡と開腹術を比較

    カテゴリー:海外ジャーナル 9月27日

     米国外科学会の手術の質改善プログラム(NSQIP)のデータ(2010-14年)を用い、結腸切除術を受けた慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者4397例を対象に、腹腔鏡下術(53.8%)と開腹手術(46.2%)の有効性を比較。リスク
  • ベンラリズマブが効く患者予測可能に

    カテゴリー:臨床ニュース 9月19日

    10月に協和発酵キリンと締結した独占的オプションを行使し、重症気管支喘息および慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬としてのベンラリズマブの日本国内における製造販売権利を取得していた。なお、同剤はどの国・
  • 「時代に即した改革、医療側から提言を」

    カテゴリー:医療維新 9月10日

    びないように努めていくことが必要」と述べ、医療者の取り組みを促した。  改革の例として、糖尿病やCOPDなどの重症化予防のほか、「症状や患者特性に応じてコスト意識を持った処方を診療ガイドラインに掲載す
  • 「笑い」が慎重投与となるケースは【時流◆笑い処方のススメ】

    カテゴリー:臨床ニュース 8月29日

    com編集部・坂口恵) COPD患者には「爆笑」より「ユーモア」の処方が適切?  ところで、「笑い」を治療に取り入れる際に注意すべき有害事象はあるのか。米国の研究グループが慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者にユーモ
  • 臨床研修、必須29症候、25疾病を提案

    カテゴリー:医療維新 6月27日

    脳梗塞・脳出血、脳動脈瘤・くも膜下出血、認知症、心筋梗塞、心不全、大動脈瘤、高血圧、肺癌、肺炎、急性上気道炎、気管支喘息、COPD、胃癌、消化性潰瘍、胆石症、大腸癌、腎盂腎炎、尿路結石、腎不全、高エネルギー外傷・骨折・捻挫、糖
  • 高CO2血症に在宅NIV+酸素が有用

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月19日

     慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性増悪後、高二酸化炭素血症が続いている患者116例を対象に、在宅非侵襲的換気療法(NIV)+在宅酸素療法の併用効果を無作為化試験で検証。介入後12カ月以内の再入院また
  • COPD患者の一部にICS不要の可能性

    カテゴリー:臨床ニュース 6月14日

    あるFLAME試験についてさらなる追加解析を行ったところ、血中好酸球数が高値の慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の一部で、吸入ステロイド(ICS)を必要としない可能性があることが示唆されたと発表した。
  • BBJ登録患者の臨床像明らかに

    カテゴリー:臨床ニュース 6月14日

    あり、BBJ登録者の性別と年齢に偏りが少ないことが示された。喫煙歴については、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、食道がん、間質性肺炎、膵がん、心筋梗塞で、他疾患や国民健康・栄養調査と比べて、喫煙歴がある人
  • 東京都医師会、「都独自の受動喫煙防止策を作る」

    カテゴリー:医療維新 5月18日

    民党の反対で難航していることを受けての発言で、尾崎氏は「東京都の保健医療計画では、たばこの問題、COPDも事業の中に取り入れてもらう方向になっている。舛添要一・元都知事は圧力を超えてまでやろうというこ
  • COPD増悪抑制に3剤併用が効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月11日

     慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者2691例を対象に、1つの吸入器での極細粒子ベクロメタゾン+フマル酸ホルモテロール+臭化グリコピロニウム(BDP/FF/GB)併用の効果を無作為化試験で検討(TRIN
  • 酸素補給でCOPD患者の歩行延長

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月8日

    慢性閉塞性肺疾患患者124例を対象に、6分間歩行試験における酸素補給の短期効果について室内気呼吸を対照に検証。酸素補給群では室内気呼吸群に比べ、6分間の歩行距離が27±42m有意に延長した(P<0.0...
  • 原因不明のCOPD急性増悪、肺塞栓の可能性

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月28日

     原因不明の慢性閉塞性肺疾患(COPD)急性増悪患者における肺塞栓症の有病率を、前向き横断研究7件(登録患者合計880例)のメタ解析で検証。データの統合解析による肺塞栓症有病率は16.1%だった(95%CI
  • COPD吸入製剤、米で発売

    カテゴリー:臨床ニュース 4月6日

    ューティカルズ・インクが、4月3日より米国において、慢性気管支炎・肺気腫を含む慢性閉塞性肺疾患(COPD)による気道閉塞性障害の長期維持療法に用いられるドライパウダー吸入製剤「UTIBRON(TM)
  • 骨吸収抑制薬での治療で言いたいこと

    カテゴリー:臨床ニュース 4月5日

    事態は避けたいのが実情です【産婦人科勤務医】 特にステロイド長期投与例で併用。慢性閉塞性肺疾患(COPD)でも骨密度低下があれば検討する。歯科医の意見は尊重する【呼吸器科勤務医】 【調査の概要】 ・調査期間:2017年2月14日-19日
  • 「受動喫煙対策、各医師会も協力を」、今村副会長

    カテゴリー:医療維新 3月28日

    につながる原因になっていると示唆された」。また、健康日本21(第二次)では、たばこが原因とされるCOPDの認知度を向上させることが盛り込まれていることを踏まえ、「都道府県の健康増進計画に位置付けること
  • 若年者の骨粗予防対策、最重視項目は?

    カテゴリー:臨床ニュース 3月27日

    ビタミンDの生成促進のため【循環器科開業医】 夜間業務や屋内業務が昔と比べて多いため【精神科勤務医】 「禁煙指導」 COPD(慢性閉塞性肺疾患)関連の骨粗鬆症の増加から【内科勤務医】 喫煙という健康への障害は計り知れない【整形外科勤務医】
  • スタチンでCOPD患者の死亡減【Chest】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月16日

     慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者3万9678例のデータを基に、スタチン使用と死亡率の関連を集団ベースコホート研究で検証。COPD診断後1年間にスタチンを処方された患者の割合は19.6%だった。スタチン使用群の死亡ハザード比は、全死亡0
  • COPDの気腫化と身体活動性の関連解明

    カテゴリー:臨床ニュース 3月9日

     大阪市立大学は3月6日、身体活動性と関連のある筋肉由来タンパクであるマイオカインと慢性閉塞性肺疾患(COPD)の病理学的変化である気腫化との関連性を明らかにしたことを発表した。この研究は、同大学医学研究科
  • 気胸のトロッカー吸引圧、何が正解?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月21日

    >クリックして拡大 中村 手術後、1-2週間くらいでしょうか。徐々に消失していきました。もともと慢性閉塞性肺疾患(COPD)と間質性肺炎があった症例でしたが、術後2週間で退院するころには皮下気腫の範囲が縮小し、最終的には頚部周辺のみの状態になりました。
  • ドレナージで済む気胸、手術に進む気胸【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月17日

    いては、全例が喫煙者であり、続発性の原因として4例で間質性肺炎、3例で肺気腫、3例で腫瘍、2例でCOPDが指摘されました。 ドレーン後退院と手術、明暗を分けたのは? 中村 ここから症例を示します。まず
  • 末期COPDで緩和ケアの実施多【Chest】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月15日

     増悪で入院した終末期COPD患者18万1689例を対象に、緩和ケアの実施状況を検証。対象にはいずれも在宅酸素療法が導入されていた。2006年から2012年までの緩和ケア実施率の相対的増加は4.5倍だった(P<0
  • 気胸の胸腔ドレナージ、ドレーンチューブ至適径は?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月14日

    ブの破裂による気胸です。一般に、痩せ型の若い男性に発症が多いと言われます。2つ目の続発性気胸は、COPDや肺気腫、肺癌、間質性肺炎などが原因となって起きるもので、高齢者に多く認められます。3つ目は、肋
  • 喉頭全摘COPDの新肺機能評価で良好結果【Laryngoscope】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月6日

     慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者10例を対象に、新規開発のベースプレートアダプター(BPA)システム用いて喉頭全摘出術前後の肺機能を評価。BPAシステムは忍容性良好で、マウスピースと同等の信頼性の高
  • 急性期病院が手掛ける「在宅」とは◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 1月9日

    徐々に回復してくれると思うが、亡くなったご主人も、同居している息子さんもヘビースモーカーなので、COPDもあるかもしれない。もう少し経過を見て、HOTの要否を判断してから、かかりつけ医にお返ししたい…
  • レルベア配合剤、COPDで追加承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月7日

    働省より製造販売承認事項一部変更承認申請に対する承認を取得したと発表した。  慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、慢性気管支炎と肺気腫、もしくは両方の症状を呈する肺疾患。気道閉塞性障害により通常の呼吸機能
  • COPDへのLTOTに長期効果認めず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年11月21日

     中等度の安静時または運動時酸素飽和度低下を伴う安定期慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者738例を対象に、長期酸素補充療法(LTOT)の長期予後改善効果を無作為化試験で検証。時間事象解析の結果、LTOT
  • 受診不良例への単回訪問で遵守改善【米国胸部学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月7日

     重度の喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者に1回の自宅訪問を行うだけで、受診状況や吸入器による治療の遵守が大きく改善するとの研究結果が明らかになった。急性増悪による救急外来受診回数が減る可能性も示
  • 「かかりつけ医以外」定額負担に反対、横倉日医会長

    カテゴリー:医療維新 2016年10月8日

    系化による健康寿命の延伸、(2)糖尿病のハイリスク群への早期介入による等席導入患者の減少、(3)COPD患者への適切な医療介入による在宅酸素療法導入患者の減少、(4)症状や患者特性に応じてコスト意識を
  • COPD吸入薬3剤併用で臨床効果確認

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月21日

     慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者1368例を対象に、1つの吸入器でのプロピオン酸ベクロメタゾン+フマル酸ホルモテロール2剤(BDP/FF)併用と、臭化グリコピロニウムも加えた3剤(BDP/FF/GB
  • COPDへのFF/VI合剤が増悪減らす

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月21日

     慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者2799例を対象に、フルチカゾンフランカルボン酸エステル/ビランテロール(FF/VI)配合1日1回吸入剤の有効性を無作為化試験で検証(Salford Lung試験)。
  • ピオグリタゾンR体のP1開始

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月25日

    コール性脂肪性肝疾患(NASH)に関する前臨床試験の成績が示される予定。他にも慢性閉塞性肺疾患(COPD)やアルツハイマー病への臨床応用も期待できるとの見通しを示している。 関連リンク DeuteRx
  • 自動メッセージで整形外科SSIを改善【米国外科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月12日

    開発したのはワシントン医科大学の学生たちが起業したEpharmix。これまでに慢性閉塞性肺疾患(COPD)や糖尿病、心不全、高血圧といった慢性疾患領域での医師向けのシステムを開発しているが、外科手術患
  • 進む保険者による予防・健康づくり、「日本健康会議2016」

    カテゴリー:医療維新 2016年7月26日

    ても、糖尿病性腎症の重症化に伴う人工透析の導入については日本糖尿病対策推進会議などを通じて、またCOPDでの在宅酸素療法の導入を防ぐために禁煙対策に取り組むなど、予防・健康づくりに取り組んでいくとした
  • COPD気管支炎、禁煙で是正可能か【米国胸部学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月25日

     慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者における持続性あるいは新規発症の慢性気管支炎は禁煙により是正が可能であることを示す検討結果を明らかにした。米国胸部学会(ATS)が7月1日、Annals of the
  • NPPV指針の改訂第2版を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月11日

     構成は「総論」と「各論」に分かれ、各論では急性呼吸不全と慢性呼吸不全に関して、慢性閉塞性肺疾患(COPD)増悪時や人工呼吸器離脱時の支援方法、小児への有効性、慢性期での長期実施などの導入法、副作用につ
  • 小児喘息と肺機能成長遅延がCOPDリスクに

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年6月2日

    小児期に持続型喘息を有していた684例を対象に、成人期までの肺機能の発達と低下を4つの特徴的パターンに分類し、異常なパターンに関連するリスク因子を検証。25%が肺機能の早期低下を伴わない正常な発達パタ...