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「JMAT」の検索結果

  • 地域医療構想、医師会独自データで対応 - 菊岡正和・神奈川県医師会長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 7月23日

    は県医師会の災害対策本部に置き、連携が取れる体制にし、群市医師会からの要望を吸い上げ、DMATやJMATなどの派遣を迅速にできるように準備を進めています。  また私は副会長時代、医事紛争特別委員会を担
  • 日医、JMAT2チームを福岡県朝倉市に派遣

    カテゴリー:医療維新 7月12日

    る福岡県朝倉市に、JMAT(日本医師会災害医療チーム)を2チーム派遣したと発表した。福岡県医師会の要請に基づくもので、同会が編成する大牟田市立病院と久留米大学病院のチームをJMATに指定した。日帰りで
  • 災害時活用可能OTC医薬品リスト作成

    カテゴリー:臨床ニュース 4月20日

    成の「薬局・薬剤師のための災害対策マニュアル―災害時の救援活動と平時の防災対策に関する指針―」、JMAT(日本医師会災害医療チーム)携行医薬品リストVer1.0、JAL(日本航空)の航空機内搭載医療品・医薬品を参照し、研究班内で検討した。
  • JMATコーディネーター機能強化、中川副会長

    カテゴリー:医療維新 3月26日

    会で、JMATについて、2017年度から、都道府県医師会の役職員を対象としたJMATコーディネーター研修を実施するほか、都道府県医師会に災害医療体制に関するアンケートを実施するなどして、JMATの活動
  • “医療の溝”、熊本地震で生じず、8000人以上が医療支援

    カテゴリー:医療維新 2016年10月10日

    氏  “医療の溝”とは、発災直後の急性期で展開するDMATから、避難所などでの医療救護活動を行うJMATなどへの引き継ぎが、東日本大震災では必ずしもスムーズではなかったことを指す。DMATの活動は、発
  • 熊本地震、台湾医師会から2000万円の支援金

    カテゴリー:医療維新 2016年7月28日

     日本医師会は7月27日、定例記者会見で熊本地震でのJMAT(日本医師会災害医療チーム)活動を7月16日に終了したことを報告した。台湾医師会からは2000万円の支援金が寄せられた。  JMATでは4月24日の78チームを最
  • JMAT「二枚看板で活動を」

    カテゴリー:医療維新 2016年7月1日

    長の松原謙二氏はJMATの活動に関連して、「行政の医療救護班との二枚看板をお勧めしている」と呼びかけた。  神奈川県代議員の古谷正博氏は今年4月に発災した熊本地震に関連して、「JMATの派遺と県行政の
  • 熊本地震、医療機関の7、8割は通常業務へ

    カテゴリー:医療維新 2016年5月11日

    らの地域の医療機関は夜間や入院などの診療体制が震災前の半分以下の状態であることなどの事情を鑑み、JMAT(日医災害医療チーム)の派遣はもうしばらく継続することを表明した。被災地からの要望についても取り
  • 「無力感に苛まれる」「脇役に徹するべき」

    カテゴリー:医療維新 2016年5月7日

    クがいいような気がします。【勤務医】 ・JMATはほとんど役に立っていない。【勤務医】 ・阪神大震災の時で組織化の必要性を感じましたが、現在のDMAT、JMATのシステムでは取り残された小さな避難所が
  • 「軒並みコントロール不良」「小6生が両親の遺体確認」

    カテゴリー:医療維新 2016年5月3日

    ・4/16から、DMATで出動しました。思ったように医療ができませんでした。【勤務医】 【東日本大震災にて】 ・2011年の東北のJMATに参加した。薬剤の供給体制がある程度安定してからの参加だったが、DMやHTの患者さんは軒並みコン
  • 研修医2年目の岡崎幸治氏・現地リポート◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2016年4月30日

    !)  平田地区ではこの二週間で、多くの個人や団体から支援物資が届けられ、仮設トイレが設置され、JMATの診療所が開設され、菅原衆議院議員が視察に訪れ、施設入所が必要な高齢者の方々がそれぞれ入所され、
  • 被災地支援、医師資格証提示で優遇を要望、日医

    カテゴリー:医療維新 2016年4月28日

    け渡しやガソリンの給油、被災地の通行などの優遇を図るように、厚生労働省に要請したと報告した。  JMATに参加する医師に対しては医師資格証の携行を励行しており、まだ持っていない医師に対しては5日程度で
  • 「公衆衛生の仕事を」熊本県医師会から要望

    カテゴリー:医療維新 2016年4月27日

    。  現地では、被災直後の急性期を扱うDMATは活動を縮小し、JMAT(日本医師会災害医療チーム)などへの引き継ぎが進んでいる。JMATは4月26日午後現在で64チーム275人が活動中で、さらに106チーム477人が派遣に向けて調整中だ。
  • 「危機感を持って巡回」、発災1週間目のJMAT

    カテゴリー:医療維新 2016年4月22日

    の中長期的な支援を担うのがJMAT(日本医師会災害医療チーム)だ。熊本地震では今も約10万人の被災者が避難所生活を余儀なくされている。発災から1週間目の4月21日、JMATの活動を取材した。  熊本地
  • JMAT、1チームで1000~1500人カバー

    カテゴリー:医療維新 2016年4月21日

     日本医師会会長の横倉義武氏は4月20日の定例記者会見で、熊本地震の発生を受けて派遣しているJMAT(日本医師会災害医療チーム)について、「1つのチームが1000~1500人をカバーしており、チームを
  • 小児科学会へ医師派遣要請、熊本県

    カテゴリー:医療維新 2016年4月19日

    4次約20チームは20日までに現地入りし、21、22日に活動する予定。日本医師会災害医療チーム(JMAT)は18日午後2時時点では14チーム計54名が活動している。16-17日に熊本県医師会から派遣さ
  • 熊本から患者111人受け入れ、「地域包括ケア」の発想

    カテゴリー:医療維新 2016年4月18日

     2011年の東日本大震災時、姫野病院は福島県で被災地支援を行っていた。その過程で知り合ったのが、JMAT(日本医師会災害医療チーム)などで活動していた、九州大学大学院の先端医療医学部門災害・救急医学分
  • 熊本県、234病医院が倒壊・損壊の被害

    カテゴリー:医療維新 2016年4月18日

    康管理などに追われている。初動対応としては、DMATが活動、DPAT(災害派遣精神医療チーム)やJMAT(日本医師会災害医療チーム)なども支援活動を開始している。  DMAT事務局によると、18日正午
  • 全都道府県に警察医組織の設置を、2014年度に

    カテゴリー:医療維新 2013年6月28日

    況などにばらつきがあるのを標準化するのが狙い。  三重県の代議員、小森篤氏は、東日本大震災時に、JMATが迅速な活動が可能だったのに対し、検案医の活動は、依頼が医師会あるいは警察医会を経由するなどばら
  • 大規模災害に備え死体検案マニュアル作成を検討

    カテゴリー:医療維新 2013年4月4日

    考えなどを示した。  富山県の代議員、泉良平氏は、東日本大震災の教訓として、「広大な被災地域」「JMATの情報交換」「医療救護班の必要数の把握」「放射線対策」などを挙げた。今後発生する可能性のある南海
  • 被災3県で不足、「資金」と「専門家」

    カテゴリー:医療維新 2013年3月4日

    で参加、同協議会に参加する関係団体の代表者、厚生労働省など関係省庁担当者らが出席。 ◆岩手県 ・JMAT岩手では、県立病院の高田、山田、大槌の3カ所が被災し、支援に入ったが、山田、大槌は地元で対応する
  • 衛星を通じた被災地情報収集が可能に

    カテゴリー:医療維新 2013年1月31日

    ができなかった被災地情報の共有に活用した。  日医も東日本大震災で、被災地医師会とのテレビ会議やJMATの派遣で支援をしてきたが、現地の状況把握や医療チーム同士の引き継ぎが不十分だったり、被災地のニー
  • 災害医療の課題はDMATと消防の連携―有賀徹・日本救急医学会代表理事に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2012年12月13日

    ――災害医療におけるDMATの活動の検証などは。  まずDMATが出動して、その後、日本医師会のJMATが出て行くという流れがあります。しかし、このDMATは厚労省が先導してきたこともあって、他の職種とは独立している。
  • 医師の偏在解消で「四つの提言」、横倉日医会長

    カテゴリー:医療維新 2012年10月29日

    討する予定。  地域医療の再興はボトムアップで  横倉会長は、挨拶の冒頭、東日本大震災の復興は、JMATの活動を展開してきたものの、「いまだ道半ば」とし、「今なお大変なご努力をされている岩手県、宮城県
  • 神奈川の准看養成停止、日医が問題視

    カテゴリー:医療維新 2012年7月5日

    る情報共有などのシミュレーション、(2)災害医療に関する講義(メンタルヘルス、法的課題)、(3)JMAT活動報告、(4)全体協議、を行う。
  • 「医師は、“災害対応力”という二つ目の専門を」

    カテゴリー:医療維新 2012年3月11日

    。政府だけではこの問題は解決できない。日医と政府が協力して取り組むことが必要」と指摘、DMAT、JMATに続く、さらなる災害対策が必要だとした。  帝京大学医学部救急医学講座主任教授の坂本哲也氏も、超
  • 「地域のエゴを出していいのか」、原中日医会長

    カテゴリー:医療維新 2012年3月10日

    応の「加算1」の5点と、一般名処方加算の2点で計7点という論理だ。  そのほか、東日本大震災でのJMATの活動、医療機関への事業税導入の見送り、行政刷新会議の事業仕分けで廃止とされた医療福祉機構の存続
  • 被災地の医療はいまだ本格復興に至らず - 東北大学医学部長・山本雅之氏に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2012年3月8日

    て取り組んでおり、その後も継続して医師派遣を行っています。  震災直後の第一次支援は、DMAT、JMATなどの形で全国から様々な方が来られました。本当にありがたく、そのおかげで地域医療を何とか継続でき
  • 医師支援のミスマッチ、コメディカル派遣が課題

    カテゴリー:医療維新 2012年3月6日

    9診療科に派遣をする予定。  JMATII(日本医師会災害医療チーム)も、7月16日からは初期のJMATの活動を引き継ぎ、1日~1週間程度の医療者の派遣を行っている。2012年3月1日までの派遣数は、
  • 原中日医会長、「もう一期やることが責務」

    カテゴリー:医療維新 2012年2月15日

    は、「現段階では圧勝するという情勢」と分析。  会見で配布した資料には、この2年間の実績として、JMATや被災地健康支援連絡協議会などを通じた被災地支援、2回連続の診療報酬改定、受診時定額負担の導入の
  • 日医会長選、森・京都府医師会長が立候補へ

    カテゴリー:医療維新 2012年2月12日

    れど、考えをしっかりと訴えてほしい」「この火を消さないでほしい」という声が多かった。この2年間、JMATの活動に取り組み、受診時定額負担については反対の署名活動を率先して開始、診療報酬改定についてロビ
  • 「一部の医療機関に負担偏重」「労働環境の改善望めず」◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2012年1月6日

    経済と同じくマクロとミクロの視点を持ち続けたい。 ・ 今の情勢では担当地域から離れられない医師がほとんどだが、JMATなどの参加で震災の被害も体感するべき。その上で日本という国の医療を見つめ、国政に積極的に参加するべき。
  • 復興拠点としてナショナルセンターの設置を

    カテゴリー:医療維新 2011年10月24日

    2011年度第3次補正予算のさらなる弾力的運用を求めた。またJMATの活動を評価、今後、同様の震災が生じた場合に備え、予算を確保しJMATを充実させるとともに、警察や消防、自衛隊などとの関係機関と、日
  • 「マイナスなし」、野田首相発言は日医の成果

    カテゴリー:医療維新 2011年10月23日

    皆保険が恐らく崩壊するだろうと見ている」と指摘した。  東日本大震災への対応については、JMATの後、JMAT2も7月15日からスタート、被災者健康支援連絡協議会には日医をはじめ計34団体が参加し、長
  • 「被災地加算」は見送り、180日超の入院料減額は対象外に

    カテゴリー:医療維新 2011年10月21日

    医療係数」では、DMATの指定を受けていることが評価されている。それ以外にも、「今回の災害時は、JMATなどのその他の活躍が評価された。幅広く災害時に対応するチームの評価が必要」(鈴木日医常任理事)などを求める声が上がった。
  • 医師派遣、「被災者健康支援連絡協」の役割に変化なし

    カテゴリー:医療維新 2011年10月5日

     同協議会による派遣に加え、JMAT2では、JMAT終了後の7月16日以降、9月29日までに既に160チーム派遣しており、35チームの派遣予定が決まっている。横倉副会長は、「JMAT2では、乳幼児健診、予防
  • 「受診時定額負担、断固反対」、十四大都市医師会連絡協議会

    カテゴリー:医療維新 2011年9月26日

    )大都市域を越える災害時には、県の医師会または日医JMATとの調整を行い、可能であれば並行して派遣する、(2)災害状況によっては、日医や県のJMAT活動に引き継ぐ――などが今後の検討課題とされた。 主
  • 「高齢者震災カルテ」作成、普及へ

    カテゴリー:医療維新 2011年8月31日

    検討が行われていたが、東日本大震災に対応するため前倒しして「試作版」を発表、全国の当学会員およびJMATが被災地に行く際に持参するという方法で配布した。医療従事者向けのさらに詳しい資料である「高齢者災
  • 被災地の実情踏まえた診療報酬、中医協で議論

    カテゴリー:医療維新 2011年8月3日

    の医療人が、その地区を再生するためには、礎として医療が必要だという認識だった。この意識のあり方、JMATやDMATなど全国の医療人の活動を見て、改めて自らの医師仲間を捨てたものではないと思った。志が高
  • JMAT活動終了、「JMAT2」に移行

    カテゴリー:医療維新 2011年7月14日

    派遣しているJMATについて、「被災地域での保険診療が再開され、一定の区切りがついた」として、7月15日で活動を終了し、今後は「JMAT II」による支援に移行すると発表した。  JMAT IIは、大
  • 被災地医療支援の要請・提供マッチングシステム運用開始

    カテゴリー:医療維新 2011年7月8日

    支援活動に対し抑制・介入するものではない点に留意を促した。  日本医師会副会長の横倉義武氏は、「JMATによる避難所の救護医療、巡回診療は、7月中旬頃にはほぼ収束する見込み。今後は地域医療を支援する形
  • 日医被災地ニーズ調査、医療者の職場・収入確保、防疫対策など

    カテゴリー:医療維新 2011年6月2日

    に向かっているとし、今後は医療支援提供の場を被災地域の中核病院などに切り替えていく方針を示した。JMAT派遣についても、一部を除き、6月中旬頃までとなる見通し(6月1日正午現在、既に派遣されたチームは1181チーム、準備中58チーム)。
  • 肺炎球菌ワクチンを被災者に無料接種

    カテゴリー:医療維新 2011年5月23日

    医療の中心となり、文字通り不眠不休で、様々な医療団体(医師会・DMAT・自衛隊衛生部・PCAT・JMATなど)を取りまとめ、仕事を指示、調整していた。現時点での問題点、今後のアプローチ法を考える上で、
  • 現地リポート、震災から2カ月の宮城・石巻の今◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2011年5月16日

    日本大震災以前からあるもので、医師の場合は1人1日当たり1万7000円。佐藤氏は、「宮城県には、JMAT(日本医師会災害医療チーム)をはじめ、全国各地の医師がボランティアで入っている。日当の支払いは宮
  • 「避難所の問題解決が急務」、日医

    カテゴリー:医療維新 2011年4月28日

    支援が必要」と説く。  原中氏は、「震災直後から日医では対策本部を設置し、各都道府県の情報収集やJMATの派遣などを行ってきた」とした上で、「政府の被災者生活支援特別対策本部から、被災現地の医療ニーズ
  • 「災害対策の指揮命令系統に問題あり」

    カテゴリー:医療維新 2011年4月25日

    代議員会で、こう指摘したのは愛知県代議員の大野和美氏。東日本大震災後の開催のため、震災への対応、JMAT(日医災害医療チーム)、来年4月に迫る次期診療報酬改定への対応(『「同時改定の見送り」、日医代議
  • 現政権の震災対応を批判、「厳重な抗議」

    カテゴリー:医療維新 2011年4月24日

    震災以前にも増して、安心・安全の医療を構築していかなければいけない」と指摘した。  その一方で、JMAT(日医災害医療チーム)では、日医に限らず、各医療関係団体も協同して活動することにつながったことに
  • 阪神・淡路大震災の経験生かし医療支援、兵庫県医師会

    カテゴリー:医療維新 2011年4月18日

    ルが決まっている。計80人以上の医師が救護活動に当たる予定だ。  医療支援チームは、日本医師会のJMAT(災害医療チーム)と兵庫県の両方からの派遣という位置付け。川島会長は、「阪神・淡路大震災の経験か
  • 「震災に乗じた火事場泥棒」日医、規制・制度改革を批判

    カテゴリー:医療維新 2011年4月14日

    は日医ホームページ参照)。 石井正三・常任理事 JMAT派遣5月末まで、「被災地以外にいる避難者の健康管理にも配慮を」  石井正三・常任理事は、JMATの派遣について、現在の形での派遣は5月末までとし
  • 民医連の医師ら塩釜に1400人

    カテゴリー:医療維新 2011年4月5日

    災害に備え、真の地域包括ケアを  医療支援体制で阪神淡路大震災との違いは、災害拠点病院の創設、DMAT(災害派遣医療チーム)、JMAT(日本医師会災害医療チーム)、心のケアチームをはじめいろいろ整備がされたことでしょう。これからの課題は連携の仕方にあると感じました。
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