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「MRSA」の検索結果

  • 「これがオーラか」、中山氏の感想 - 対談:天野篤・順天堂医院長◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 11月19日

    どうされていますか」 「私は、自分のせいで死んだ患者さんの顔は全員覚えている。あの病院の、術後にMRSA肺炎になって動脈瘤破裂をした◯◯さん。意識はあるから話はできてね」天野先生の顔が歪んだ。  「た
  • 「多くの医師は『ごっつあん体質』」 - 対談:天野篤・順天堂医院長◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 11月5日

    に出迎えてくれるのか、地獄の底に落とそうとするのか。そういう夢を見ることがある。亀田にいたときにMRSAに感染し、敗血症で亡くなった人は、最後は胸部大動脈瘤の吻合部動脈瘤破裂で亡くなってしまったけど、
  • 中枢神経合併症を有するIE治療の実際【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月12日

    球菌(methicillin-resistant Staphylococcus aureus: MRSA)まで抗菌スペクトラムが広がってしまいます。またセフェピムの場合もGNRカバーがセファゾリンより
  • 下痢に抗菌薬「医学的に間違っている」「逆効果」

    カテゴリー:臨床ニュース 9月14日

    発熱を伴う場合には、便培養後ホスミシンなどを投与する【小児科勤務医】 ほとんど使用することはありませんが、偽膜性腸炎やMRSA腸炎等必要な症例は投与しています【外科系勤務医】 <細菌性でも不要> 細菌性でも必要なし【内科勤務医】
  • ブドウ球菌腸炎に経口バンコマイシン処方しないで、EMA勧告

    カテゴリー:臨床ニュース 8月23日

    シンに関するデータを評価したところ、点滴静注用のバンコマイシンは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を含む感染症の治療、手術患者における細菌性心内膜炎の予防、腹膜透析患者における感染症治療に使用可能と結論付けた。
  • リネゾリド後発品に適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 6月9日

    発品の適正使用に関する依頼文を学会ホームページに掲載した。先発品はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)およびバンコマイシン体制腸球菌(VRE)感染症治療薬として適応があるが、後発品の適応はVREに
  • 人工関節MRSA感染にリファンピシン併用が有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月2日

     メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)による人工関節周囲感染症(PJI)のマウスモデルで、経口または静注の各種抗菌薬単剤療法と、経口リファンピシンとの併用療法の効果を検討。経口リネゾリド、および検
  • 肺炎予防に4項目を推奨【時流◆日本の肺炎】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月18日

    。日本における市中肺炎患者の喀痰検出菌として最も多いのは肺炎球菌とインフルエンザ菌。院内肺炎ではMRSAや緑膿菌が最も多いことが知られている。迎氏らの網羅的遺伝子解析による局所細菌叢に関する多施設共同
  • 頭頸MRSA膿瘍は鼻保菌と低年齢に注意

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月11日

    黄色ブドウ球菌(MRSA)膿瘍のリスク因子を後ろ向き症例集積研究で検証。68例(25%)がMRSA陽性膿瘍で、大多数(86.8%)が2歳未満児だった。入院時の鼻腔スワブ検査でのMRSA陽性患者は12例(4
  • 治療開始、でも院長回診中に異変!【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月29日

    treatmentとしてCTRX あるいは同系の注射用第三世代セファム系薬2gを1日2回、それからメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)をカバーするためにバンコマイシン(VCM)を入れる。1歳未満もしくは50歳以上であれば、もう一
  • 眼脂培養で細菌検出患者の特徴判明

    カテゴリー:臨床ニュース 3月15日

    ことが多いことが判明。また、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が、576人中1人で検出された。この報告は、今までの報告と比べてMRSA の検出が極めて低頻度であり、福山市全体で行っている抗菌薬の
  • 紫外線殺菌ロボットの独販契約を締結

    カテゴリー:臨床ニュース 1月13日

    象となる微生物は、クロストリジウム・ディフィシル(C.diff)、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)、エボラウイルス、炭疽菌など。 提供:QLifePro
  • とりあえず「FNです!」はダメな理由【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月21日

    いないか」を把握することが大切です。これら3種類の薬剤では、例えばメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)はカバーできていません。この点を考慮しておくことは、この後、臨床状況の把握において非常に重要になってきます。
  • 腹部救急疾患、これからの抗菌薬療法【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月7日

    ば、重症であれば高用量を使うべきだろうと思います。 バンコマイシン一辺倒のMRSA治療に疑問  最後にMRSAです。MRSA感染症の治療ガイドラインが日本化学療法学会と日本感染症学会から出ていますが、
  • 皮膚膿瘍の排膿、ST合剤で治癒率改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年4月4日

    リム・スルファメトキサゾール(ST合剤)7日間投与の効果を無作為化試験で検証。患者の45.3%がMRSA陽性だった。修正ITT集団(1247人)における投与7-14日後の臨床的治癒率は、ST合剤群80
  • 医療関連感染の対策と予防に新報告書【米国家庭医学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月1日

    感染の7件に1件が(1)カルバペネム耐性腸内細菌(CRE)、(2)メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)、(3)基質特異性拡張型βラクタマーゼ(ESBL)産生菌、(4)バンコマイシン耐性腸球菌(VR
  • 抗菌薬療法は指針を遵守すべきか【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月31日

     少し古いデータですが、米国ではMRSAは旧型のMRSAと病院感染型MRSAがあります。米国の重症MRSA感染症をみると病院感染型のMRSA、つまり病院で出たタイプのMRSAの市中感染が非常に多いという状
  • リネゾリド製剤に適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年2月22日

    られた用法、用量を守って処方するよう呼び掛けている。  LZDは、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)とVREの感染症適応だが、2015年6月にVRE適応を取得した注射液の後発品、同年12月には錠
  • バクトロバン異物混入の製造番号訂正

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月5日

     グラクソ・スミスクライン(GSK)はこのほど、出荷再開の案内を出していた鼻腔内MRSA除菌薬「ムピロシンカルシウム水和物」(商品名:バクトロバン鼻腔用軟膏2%)で、出荷停止の原因としていた異物混入の
  • MRSA除菌剤バクトロバンが出荷停止

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月11日

     日本化学療法学会は、鼻腔内MRSA除菌薬「ムピロシンカルシウム水和物」(商品名バクトロバン鼻腔用軟膏2%)の出荷停止を知らせるグラクソ・スミスクライン(GSK)の文書を学会ホームページに掲載し、会員
  • リネゾリド後発品に適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月30日

    ド適正使用推進委員会」が作成した。厚労省の依頼を受けた取り組みで、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)やVREの感受性サーベイランス、リネゾリドの使用量調査も委員会の事業として行っていく。  「明
  • 重症MRSA感染、ST合剤よりVCM

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年5月25日

     重症メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症の成人252人を対象に、トリメトプリム・スルファメトキサゾール(ST合剤)のバンコマイシン(VSM)に対する非劣性を無作為化比較試験で検証。治療失敗率に有意差はなかったが、絶対差10
  • 「日本の感染症対応は金太郎あめ」、青木真氏

    カテゴリー:医療維新 2014年11月28日

    」からの観点が重視されすぎているとの認識を示し、通常の黄色ブドウ球菌と同様と手洗いで感染を防げるMRSAや、病原性の低い多剤耐性アシネトバクターで、危険性が強調されて大きな騒動になったことに疑問を呈し
  • MRSA、レボフロキサシン耐性5割に

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年10月8日

     2005-12年に都市部で発生した手指感染症例683例を対象に、各種抗菌薬に対するメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の耐性発生状況を後ろ向きチャートレビューで検証。クリンダマイシンへの耐性は2012年で約20%と有意に増加し(P=0
  • 術後の隔離でVTE発症5.9倍に 【米国外科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年8月12日

    患者よりVTE発症が5.9倍高いといった結果が得られた。  また、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染対策で、スクリーニング陽性患者を術後隔離したところ、VTE率が予想外に上昇した。これは、隔
  • MRSA治療の指針、早くも改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年8月7日

     日本化学療法学会と日本感染症学会は8月1日、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症の治療ガイドライン改訂版をホームページで公開した。同指針は2013年に作成したばかりだが、MRSA感染症とその治療に関する環境変化に即応するため、1年余りでの指針改訂となった。
  • CL消毒、MRSAに無効例も

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年4月24日

    スは洗浄剤+水での洗浄後および消毒液使用後に増殖が見られなかった。メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)は、消毒液使用後にも1例で増殖が確認された。
  • 耐性菌の最新知見、動画を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年4月22日

    」(柳原克紀氏)、「カルバペネム耐性腸内細菌科」(荒川宜親氏)、「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)」(菅井基行氏)、「バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)、ペニシリン耐性肺炎球菌感染症(PRSP
  • 「バンコマイシン用量に不適正」 【米国救急医学会ACEP】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年12月19日

     「バンコマイシンの不適切な投与は治療に役立たず、かえって耐性菌を増加させる。バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌は、MRSAほどではないにしろ、米国に確実に根付き始めている」とMueller氏は述べる。  またMuell
  • 結膜炎と常在でMSSAに差

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年12月4日

     メチシリン感受性および耐性黄色ブドウ球菌(MSSA/MRSA)を結膜炎(MSSA 19株/MRSA 11株)と正常な結膜嚢(MSSA 16株/MRSA 2株)から分離し、遺伝子型を多座配列タイピングで検証。MRSAは結膜炎と正常結膜嚢
  • 「近藤誠現象」は検証の必要あり - 長尾和宏・長尾クリニック院長に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2013年12月3日

    うなのか。彼は、コンサートをやるまで復活している。  医療は不確実。手術は成功したけれど、術後、MRSAで死亡することもある。それを手術しなければよかった、というのは、「後出しジャンケン」。がんもどき
  • 口腔機能管理で在院日数20%削減?

    カテゴリー:医療維新 2013年11月25日

    療と放射線化学療法を終了した口腔悪性腫瘍患者を対象に、口腔内ぬぐい液と喀痰に含まれる一般病原菌、MRSA、緑膿菌の検出率を非管理群と管理群に分けて見ると、全ての項目で管理群の病原細菌の検出率が大幅に下
  • 「感染制御チーム」届出施設の8割以上が設置

    カテゴリー:医療維新 2013年10月10日

     感染制御チームの設置が、実際に感染症防止対策につながることも明らかになった。新規入院患者1000人当たりのMRSA感染者数について、2012年4月から9月の実績を前年同期と比較すると、「加算1」の届出医療機関では17
  • 耐性菌防げず、ICUの手袋とガウン

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年10月9日

    感染抑制効果を無作為化試験で検証。介入ICUと通常ケアICUでの、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)またはバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)の1000人日当たり感染率の変化に統計学的有意差はなかった(群間差-1
  • 「自国語」の医学書を持つのは例外的

    カテゴリー:医療維新 2013年9月19日

    はない。  訳書の購読は「他者との邂逅」でもある。アメリカの事情が本書購読から透けて見える。市中MRSAと肥満児にそれぞれ1章ずつ割いていることから、両者がいかにアメリカ小児感染症治療学的に大きなウエ
  • MRSA治療指針の追補を発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年9月12日

     日本感染症学会MRSA感染症の治療ガイドライン作成委員会(委員長:二木芳人氏)は9月10日、日本化学療法学会と合同で作成した「MRSA感染症の治療ガイドライン」の追補項目「抗MRSA薬の術後感染予防
  • MRSA指針、完全版を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年6月10日

     日本感染症学会と日本化学療法学会は6月9日、合同で「MRSA感染症の治療ガイドライン」完成版をウェブ上で公開した。4月に紙媒体を作成するための校正前データを先行公開していたが、冊子体(ポケット版およ