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「NOAC」の検索結果

  • イグザレルト、CAD・PAD対象P3結果発表

    カテゴリー:臨床ニュース 8月31日

    同時掲載されている。  リバーロキサバンは、最も幅広い適応症を持つ非ビタミンK拮抗経口抗凝固剤(NOAC)で、海外では製品名「Xarelto(R)」として販売されている(日本販売名「イグザレルト(R)
  • AF患者の卒中前抗凝固療法、未実施8割

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月24日

    連を後ろ向き観察研究で検討。ワルファリンは7176例(7.6%)、ビタミンK拮抗剤経口抗凝固薬(NOAC)は8290例(8.8%)に投与されていたが、7万9008例(83.6%)は抗凝固薬療法を受けていなかった。
  • NOAC3剤の塞栓リスク、高いのは?【BMJ】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月8日

     心房細動患者5万5644例を対象に、3種の非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC:アピキサバン2.5mg、ダビガトラン110mg、リバーロキサバン15mg)の低用量投与効果をコホート研究でワルファリ
  • 中和剤で止血後の治療再開いつから

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月28日

     非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬/直接作用型経口抗凝固薬(NOAC/DOAC)の初の中和剤が登場した(関連記事)。今後もより広いスペクトラムを有する中和剤の登場も予定されている。一方、これらの薬剤は新規
  • DOAC中和剤が初登場、どんな薬?

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月25日

    性心房細動(AF)への投与が推奨されている非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬/直接作用型経口抗凝固薬(NOAC/DOAC)。現在、日本では4種の薬剤が利用可能だ。いずれも食物の影響がなく、薬物相互作用が少な
  • NOAC3剤、対ワルファリンの有効性は?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年7月5日

     経口抗凝固薬未治療の非弁膜症性心房細動患者6万1678例を対象に、新規経口抗凝固薬(NOAC)ダビガトラン、リバロキサバン、アピキサバンのワルファリンに対する有効性と安全性を観察コホートで検討。虚血
  • ジクロフェナクなどの注目リスク公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年6月14日

    。鎮痛・抗炎症薬のジクロフェナクナトリウムや尋常性ざ瘡治療薬、C型肝炎治療薬、経口FXa阻害薬(NOAC)、オキシトシン、特発性肺線維症(IPF)薬、悪性神経膠腫(グリオーマ)薬、多発性硬化症(MS)
  • NOAC使用例の脱毛症で安全性情報

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月31日

     ニュージーランド医薬品・医療機器庁(NZMMDSA)は5月30日、経口直接抗凝固薬(NOAC)の使用に伴う脱毛症の潜在的リスク評価に関する安全性情報を発出。リスク評価のため、同国内で承認されているリ
  • DOAC、DAPT併用でワルファリンと等効果【JCS 2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月8日

     NOAC(非ビタミンK阻害経口抗凝固薬)改めDOAC(直接作用型経口抗凝固薬)となった新規抗凝固薬と抗血小板薬の併用は、心血管疾患と血栓・塞栓症を合併する患者の心血管イベントおよび血栓・塞栓症予防に
  • レボドパなどの注目リスクを公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月5日

    書の改訂などにつながり得る医薬品の評価中リスク情報を公開した。経口腸管洗浄剤や経口FXa阻害薬(NOAC)、抗パーキンソン病(PD)薬、抗てんかん薬、抗インフルエンザ薬、抗アレルギー薬、2型糖尿病薬(
  • NOACで塞栓6割減、大出血リスクも半減【JCS 2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月31日

     非弁膜症性心房細動(NVAF)に伴う全身性塞栓症および大出血イベントの発生は、新規(非ビタミンK阻害)経口抗凝固薬(NOAC)によって半減する可能性が、日本人における大規模観察研究J-RHYTHM Registry 2か
  • NOAC有効性と安全性、DPCデータでも証明【JCS2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月28日

    上雅博氏  新規経口抗凝固薬(NOAC)導入後の急性期病院のDPCデータを解析したところ、NOACはワルファリンより有効性や安全性に優れ、特にアピキサバンは他のNOACに比較しても有効性が高いことが明
  • NOAC、消化管出血増やさず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年5月1日

    米国で民間保険加入者の管理データベースからダビガトラン、リバーロキサバン、ワルファリンの使用者4万6163人を対象に、消化管出血リスクを後ろ向きコホート研究で検証。共変量調整後、ワルファリンに比べ、ダ...
  • NOAC、65歳以上で出血リスク増

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年5月1日

    新規経口抗凝固薬の現実(realworld)の消化管出血リスクを、Optumラボ/メディケア請求データなどを基に検証。AFおよび非AF患者における対ワルファリンのハザード比は、ダビガトラン0.79、1...
  • AFのNOAC、10の要点を学会が提示【米国心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年4月7日

    固療法にはあまり使われない ダビガトラン、リバーロキサバン、アピキサバンなどの新規経口抗凝固薬(NOAC)がワーファリンより優れる点として、(1)作用出現が早い(2-3時間)、(2)作用持続時間が短い
  • 新規経口抗凝固薬をどう使うか【実名臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年4月16日

     私は非弁膜症性心房細動に対して新たに抗凝固薬を開始する場合には、薬価は高めですが新規経口抗凝固薬(NOAC)を処方することが多いです。NOACの特徴としてよく紹介されていることですが、投与開始当初以外は頻回の採血モニタリ
  • CKDでの出血、NOACとVKA同等

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年3月7日

     慢性腎臓病(CKD)患者で新規経口抗凝固薬(NOAC)とビタミンK拮抗薬(VKA)の有効性と出血イベントを4週以上比較した無作為化比較試験8件(2013年3月まで)をシステマティックレビューとメタア
  • 4種NOAC、イベント死亡リスクを低下

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年12月9日

    第3相無作為化試験4件(参加者7万1683人)を対象に、心房細動患者での4種の新経口抗凝固薬の効果をメタ解析でワルファリンと比較。新薬は脳卒中/全身性塞栓イベント、全死因死亡、頭蓋内出血リスクが有意に...