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「OTC」の検索結果

  • 認知症診断に医師が抵抗感じる理由【時流◆改正道交法】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月14日

    性は必然的に高まります。  病院に行ったら本人も家族も困ってしまうのですから、自覚症状のある人がOTC薬で誤魔化すなど、治療開始を遅らせることになりかねません。せっかく治療が可能なのに、「免許取り消し
  • 防風通聖散OTC薬の副作用発現状況発表

    カテゴリー:臨床ニュース 7月12日

    報告データの分析から、医療用で副作用報告の多い漢方製剤である防風通聖散に関しては、含有量の少ないOTC製剤でも副作用発現状況は医療用と変わりがないことを明らかにし、患者への副作用初期症状の情報提供が重
  • 漢方薬の保険診療は維持か否か

    カテゴリー:臨床ニュース 5月26日

    許される、など)であり、一種の「贅沢」であるから【整形外科開業医】 安い薬は自費にて購入すべき。OTCでもある薬は保険適用から外すべき【消化器科勤務医】 薬局で買うことができる薬が大半です【外科系勤務医】
  • 災害時活用可能OTC医薬品リスト作成

    カテゴリー:臨床ニュース 4月20日

     東日本大震災から6年が経過したが、このほど災害時に活用可能な要指導・一般医薬品(OTC医薬品)56品目の医薬品集を日本医薬品情報学会の課題研究班(代表:鹿村恵明・東京理科大学薬学部教授)が取りまとめ
  • 舌下免疫療法の定着はすぐそこまで【時流◆鼻アレルギー】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月11日

    【時流◆鼻アレルギー】大久保公裕・日本医科大学耳鼻咽喉科学講座主任教授に聞く Vol.1 アレルギー性鼻炎処方のOTC医薬品化避けよ Vol.2 抗ヒスタミン薬の漫然処方に警鐘 Vol.3 舌下免疫療法の定着はすぐそこまで
  • 抗ヒスタミン薬の漫然処方に警鐘【時流◆鼻アレルギー】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月4日

    ロールできているのですから。軽症でコントロールが良好であれば、OTC医薬品で試してもらってもいい訳ですよ。  医師に求められるのは、OTC医薬品ではコントロールが難しい人や実は現状の治療には満足できて
  • アレルギー性鼻炎処方のOTC医薬品化避けよ【時流◆鼻アレルギー】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月28日

    ドライン編集委員代表を務めた日本医科大学耳鼻咽喉科学口座主任教授の大久保公裕氏は、「医師の処方がOTC医薬品化している」と危惧する。鼻症状を中心とした花粉症診療の要点について、解説いただいた。(聞き手・まとめ:
  • 言わせて、花粉症に伴う鼻症状治療

    カテゴリー:臨床ニュース 3月1日

    与が良いか判断に迷うことがある【内科勤務医】 眠くならない処方は大切だと思います【内科勤務医】 OTC薬で対応し、医療費抑制する流れは良いと思う【内科勤務医】 第二世代抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン
  • 自己エクスフォリエーションに注意喚起【米国皮膚科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月11日

    るための推奨事項として専門医が挙げた注意事項は以下の通り。 使用しているスキンケア製品を見直す:OTC製品でも敏感肌や肌荒れ(peel)を誘発することがある(例:処方レチノイドクリーム、レチノール含有
  • 70歳以上の負担増、「低所得者への配慮」が焦点

    カテゴリー:医療維新 2016年12月1日

     一方、「金融資産等の保有状況を考慮に入れた負担の在り方」「かかりつけ医の普及の観点からの外来時の定額負担」「スイッチOTC化された医療用医薬品に係る保険償還率」の3項目については、これまでの議論で現時点での導入には反対意
  • 薬価制度の抜本改革、議論スタート

    カテゴリー:医療維新 2016年11月30日

    突であると問題視。  健康保険組合連合会理事の幸野庄司氏は、薬の問題は、薬価制度のほか、スイッチOTC化した医療用医薬品の保険償還率をはじめ、さまざまな検討課題があるにもかかわらず、薬価制度の問題だけ
  • 「最大の課題は社会保障分野」、財政審建議

    カテゴリー:医療維新 2016年11月18日

    (2)大きなリスクは共助、小さなリスクは自助(入院時の光熱水費相当額に係る負担の見直し、スイッチOTC化された医療用医薬品に係る保険償還率の在り方など)、(3)医療・介護提供体制の構築(かかりつけ医以
  • 「医療費切り詰めは無理」「議員、公務員給与を削減すべき」

    カテゴリー:医療維新 2016年11月12日

    必要かどうかをしっかり見極めた処方量が必要になってきますし、少なくとも国が認めてスイッチしているOTC薬などは、医薬品としての扱いを慎重に考えていくことも必要と考えます。また、皆保険という日本の宝のよ
  • 後発薬処方で「適応外」、その責任は?

    カテゴリー:医療維新 2016年10月30日

    ・ジェネリック)を増やすべきだと思います。患者さんを診察しないで投薬を決める、それくらいなら全部OTCにした方がすっきりする。全部自己責任。調子の悪い人だけ、医療機関を受診。 ・後発品全てが先発品と同
  • 制汗剤、こんな場所にも使用可能【米国皮膚科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月28日

    以下の4項目を提示した。 防臭剤ではなく制汗剤を使用する。防臭剤では発汗は抑えられない。制汗剤はOTCまたは処方せん薬として入手が可能 制汗剤は指示書通りに使用する。正しい使用法で最も有効性が期待でき
  • 「かかりつけ医」以外で「定額負担」、反対多数

    カテゴリー:医療維新 2016年10月26日

    すように求めていた。 10月26日の社保審医療保険部会は、スイッチOTC化された医療用医薬品の保険給付についても議論(『スイッチOTC化の医療用医薬品、「給付率引き下げ」反対』を参照)。  「保険給付7割」の原則にも反する
  • スイッチOTC化の医療用医薬品、「給付率引き下げ」反対

    カテゴリー:医療維新 2016年10月26日

    、スイッチOTC化された医療用医薬品に着目して、保険給付率を引き下げる是非を議論、反対意見が多く、本部会では見送る方向で意見が一致した(資料は、厚生労働省のホームページ)。  スイッチOTC化された医
  • 「かかりつけ医以外」定額負担に反対、横倉日医会長

    カテゴリー:医療維新 2016年10月8日

    は7%弱。これだけでは1400億円の抑制は難しく、「かかりつけ医以外」の定額負担のほか、スイッチOTCの保険償還率の在り方、入院時光熱水負担の見直し、金融資産等を考慮に入れた負担を求める仕組みの医療保
  • オーストラリアの薬局解体新書~日本の保険薬局の今後を考える~

    カテゴリー:医療維新 2016年10月5日

    調剤業務をファーマシーテクニシャンと分担することで、薬剤師は専門性を生かした業務に専念することができる スイッチOTC薬によるセルフメディケーションの推進が図られることで、GPを受診することなく薬局で相談し、必要に応じて薬を購入できる
  • 財政審、薬価の期中改定や高齢者の負担増を求める

    カテゴリー:医療維新 2016年10月5日

    方ルールを設定すべき。 ■スイッチOTC化された医療用医薬品に係る保険償還率のあり方 例えば第2類・第3類となっているものなど、長らく市販品として定着しているOTC医薬品に類似する医療用医薬品は、(1
  • 瘢痕治療は皮膚科医に相談を【米国皮膚科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月12日

    原因が突然の外傷であれ、予定手術あるいは重症の尋常性ざ瘡であれ、瘢痕形成は患者に強い衝撃をもたらす。米国皮膚科学会(AAD)は、7月28日、瘢痕治療により患者のQOLや心理社会的健康が改善できるとして...
  • 自己保管の抗菌薬7割超「残薬」【米国微生物学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月21日

    いかと考察している。  今回の調査から米国内では処方せんなしの販売が禁止されている全身用抗菌薬がOTCで販売されていることが分かったとも指摘。抗菌薬の不適切使用は重篤な有害事象のリスクを上昇させる他、
  • 要注意生薬の記載、OTC401品に認めず

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月19日

     漢方薬は医療用のみならず一般用医薬品(OTC医薬品)としても販売されているが、OTC医薬品の場合、医薬品名から漢方薬や生薬を含んでいるか判断できないケースも存在する。このため医療用漢方製剤との重複投
  • オーストラリアの薬局解体新書~日本の保険薬局の今後を考える~

    カテゴリー:医療維新 2016年6月24日

    薬局数が増えることで薬局へのアクセスが容易になる 大手スーパーマーケットチェーンの薬局業界への参入して価格競争が起きる結果、OTC薬などを安く購入できる 薬局数が増えることで経営競争が起こるため、営業時間の延長など利便性が高まる
  • オーストラリアの薬局解体新書~日本の保険薬局の今後を考える~

    カテゴリー:医療維新 2016年6月9日

    実際に採用されたかどうか分からないままになってしまう場合もあります。 薬局の機能分化への示唆  OTC薬を利用したセルフメディケーションのサポートやリピート調剤時における患者の体調変化を確認するうえで
  • 北米現地レポート

    カテゴリー:医療維新 2016年5月24日

    麻薬や向精神薬などは処方不可 ガイドラインに沿った疾患および薬物療法に該当し、かつ一般用医薬品(OTC薬)の推奨よりも適していると判断した場合 処方薬が疾患の根本的な原因を隠し、根本治療にならないと判断した場合を除く
  • 「来てやった」と傲慢な態度の人も、災害派遣医療

    カテゴリー:医療維新 2016年5月6日

    害派遣、医師の参加が低調』を参照)。医師以外の職種の体験談や意見をご紹介します。 【薬剤師】 ・OTC医薬品を避難所で配っていたが、震災から1カ月以上経つと、化粧品が欲しいという声が多くなっていた。時
  • つるつるの「ドラッグストアでトリアージ」

    カテゴリー:医療維新 2016年4月27日

     ドラッグストアと一般用医薬品(以下、OTC医薬品)をこよなく愛する鶴見健です。連載を通して身近な症状を例に、「薬剤師がお客様にOTC医薬品をすすめる時のコツ」についてご紹介します。最終回は「風邪の症
  • 先発薬と後発薬、同価格かつ安価に◆Vol.14

    カテゴリー:医療維新 2016年4月10日

    医薬品を服用するくらいの質が必要!(50代、診療所) ・国によるジェネリックの品質保証の制度化、OTC薬品の価格引き下げ(60代、200床~500床未満) ・高額の保険料を支払っている高所得者に、そう
  • 後発薬、医師と患者ともに「増える」◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2016年3月19日

    は使いたくない〔50代、病院勤務医(200床未満)〕 ・国によるジェネリックの品質保証の制度化、OTC薬品の価格引き下げ〔60代、病院勤務医(200床~500床未満)〕 ・劣悪な後発医薬品は廃止し、良
  • オーストラリアの薬局解体新書~日本の保険薬局の今後を考える~

    カテゴリー:医療維新 2016年3月2日

    供することができます。近年、セルフメディケーションの推進および医療費抑制策の一環として、スイッチOTC化が進んでいるため、一般医とは異なり予約なしで来局することができる薬局は、体調不良を訴える患者のフ
  • 90歳の患者にTAVIをやるべきか?◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 2016年2月24日

    マティックに差別化するしか、もう方法はないでしょう。 渋谷 後は、現状では費用対効果が悪いものやOTC類似薬を保険から外すなど給付を減らすか、負担を上げるかのどちらかしかない。 公平 高いTAVIみた
  • つるつるの「ドラッグストアでトリアージ」

    カテゴリー:医療維新 2016年2月19日

     初めまして。ドラッグストアと一般用医薬品(以下、OTC医薬品)をこよなく愛する鶴見健です。連載を通して、身近な症状を例に「薬剤師がお客様にOTC医薬品をすすめる時のコツ」についてご紹介します。第4回
  • 20年後、医師はコモディティ化する?◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2016年2月4日

     制度として、処方権は医師が手放さないと思います。最後まで手放さないので、全部が全部、代替されることは無いでしょう。ただ、市販のOTC薬が増えて、患者が人工知能や民間サービスを使って、簡単な薬だったら自己責任で自分で診断して、自分で
  • オーストラリアの薬局解体新書~日本の保険薬局の今後を考える~

    カテゴリー:医療維新 2016年1月22日

    薬品に関連する問題を発見して解決する役割を指します。こうして、薬局薬剤師はQUMの実現に向けて、OTC薬を含めた医薬品の供給だけでなく、さまざまなサービスを国民に提供しています。 QUM(医薬品の適正使用)の実現に向けた取り組み
  • 「健康サポート薬局」 薬局経営者に聞く現状と課題

    カテゴリー:医療維新 2016年1月20日

    、地域に役立つ薬局作りをする経営努力はお見事です。  勝野さんは、これまでも土曜日の午後の開局、OTC医薬品の取り扱いなども無理のない範囲で導入してきました。また、薬学部5年生の薬局実務実習も受け入れ
  • 拡がる在宅検査、足白癬も自宅で?

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月8日

    れていくかもしれない。免疫疾患に対するステロイド療法も見直されていくようになるだろう。  他方、OTCの促進に伴って、例えば抗真菌薬などが市販薬に移行し、皮膚科を受診する白癬症患者数が減る可能性もある
  • ドイツの薬局・薬剤師レポート

    カテゴリー:医療維新 2016年1月6日

     2004年以後の度重なる薬事法規の改正で、調剤・調合を含む処方箋業務は複雑になり、来局者への対応時間も長くなりました。また、成人のOTC医薬品の償還外しにより、医薬品の自己負担額が増え、軽い症状であれば、まず薬局へ行って相談というケー
  • ドイツの薬局・薬剤師レポート

    カテゴリー:医療維新 2015年12月28日

    局・薬剤師にとっての転機となりました。医療保険で償還される医薬品数の減少、保険請求薬価の見直し、OTC価格の自由化、支店の解禁(3店まで) など、ドイツの薬局は厳しい経営環境に置かれることになったので
  • 医学生修学金、「返還免除益」は非課税

    カテゴリー:医療維新 2015年12月24日

    」「制度の存続」「適用期限の延長等」「引き続き検討」などとされた。  「制度の創設」は、スイッチOTC薬やがん検診・予防接種等の受診者に対する医療費控除の特例。「制度の存続」は、医療界が強く求めている
  • 今、薬局に求められる地域貢献の在り方

    カテゴリー:医療維新 2015年12月16日

    ドイツの薬剤師は患者さんの話から適当な対処法を提案するスキルに長けており、医療用医薬品だけでなくOTC医薬品やアロマ、ハーブについての知識も豊富なんです。  ドイツの薬局や薬剤師は、地域住民にとって身
  • つるつるの「ドラッグストアでトリアージ」

    カテゴリー:医療維新 2015年12月14日

     初めまして。ドラッグストアと一般用医薬品(以下、OTC医薬品)をこよなく愛する鶴見健です。連載を通して身近な症状を例に、「薬剤師がお客様にOTC医薬品をすすめる時のコツ」についてご紹介します。第2回
  • 「医療費の地域差、半減へ」、改革の指標設定

    カテゴリー:医療維新 2015年12月8日

    20年までに健診受診率(40~74歳)を80%以上にする。医療用医薬品の有効成分のうち、スイッチOTC化が適当と考えられる候補品目については、2020年度までに評価検討会議を設置し、新しい評価スキーム
  • 診療報酬は凋落の一途

    カテゴリー:医療維新 2015年12月1日

    5%に匹敵する。危機的数字である。 調剤の技術料の削減や、湿布・うがい薬・ビタミン等のOTC類似薬の完全な保険外し、ガスター等のスイッチOTC薬への変動給付率適用など早くも取り沙汰されている。が、医科・歯科の医療費
  • 日焼け止め安全声明を発表【米国皮膚科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月5日

    ージを最小限に抑える有益性がエビデンスから裏付けられている。米国では、日焼け止めは一般用医薬品(OTC 医薬品)であり、その主成分は米国食品医薬品局(FDA)が規制している。  AADは、Sunscreen
  • 「診療報酬の増額、とんでもない議論」財政審

    カテゴリー:医療維新 2015年10月31日

    険点数の付け方を見直すことが重要」「効率化で削減された分は、医療費全体を削減すべきだ。湿布薬などOTC類似品は、保険適用外でいいのでは」「2015年度は経済・財政再計画の初年度であり、診療報酬改定により医療費
  • つるつるの「ドラッグストアでトリアージ」

    カテゴリー:医療維新 2015年10月28日

     初めまして。ドラッグストアと一般用医薬品(以下、OTC医薬品)をこよなく愛する鶴見健です。連載を通して身近な症状を例に、「薬剤師がお客様にOTC医薬品をすすめる時のコツ」についてご紹介します。第2回
  • 健康サポート薬局が示す「かかりつけ薬剤師」とは

    カテゴリー:医療維新 2015年10月21日

    ら認識されるようになったのです。  この背景には、薬局がOTC医薬品などの「物販」においてドラッグストアに対抗できなかったことや、医師がOTC医薬品に難色を示す傾向が強かったことがあります。  しかし
  • 「健康サポート薬局」に決定、来春から公表

    カテゴリー:医療維新 2015年9月30日

    した。検討会内ではまとまらなかった名称については座長判断で「健康サポート薬局」に、一般用医薬品(OTC)の取り扱いについては具体的な品目数を要件化しなかった。厚労省は2016年春ごろから「薬局機能情報
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