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「OTC」の検索結果

  • 診療報酬本体0.55%プラス、「妥当」「不十分」が拮抗

    カテゴリー:医療維新 2019年12月29日

    きるが、開業医を上げる必要はない。受診した患者にPLだけの処方は完全に処方箋料が目的。この場合、OTCの風邪薬でもいいのではないか。また、調剤薬局ばかり叩かれているが、そんなに叩くなら調剤薬局なんてな
  • 今年最も多く読まれたJAMA Networkの論文12編

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年12月21日

    せの回数と心血管イベントの関連から、抗コリン作動薬曝露で認知症リスク上昇、リキッドバイオプシー、OTC補聴器までと多岐にわたる。  JAMA Networkで今年最も多く読まれた論文は以下の通り。 Association
  • 財政審建議、診療報酬本体マイナス要求

    カテゴリー:医療維新 2019年11月25日

    、医療サービスの質の向上につなげられることに留意する必要がある。  薬剤費の自己負担については、OTC医薬品と同一の有効成分を含む医療用医薬品に対する保険給付の在り方の見直し、薬剤の種類に応じた自己負
  • 「診療報酬本体引き下げ、給与減の要請と同じ」、横倉日医会長

    カテゴリー:医療維新 2019年11月1日

    患者負担は最大でも3割という原則をやぶり、患者に負担を求めることは容認できない」。  その他、「OTC医薬品と同一の有効成分を含む医療用医薬品に対する保険給付の在り方の見直し」については、「診療に必要
  • 診療報酬本体マイナス求める、財務省

    カテゴリー:医療維新 2019年11月1日

    2割負担へ変更することや、「現役並み所得」の判定基準見直しを求めた。薬剤自己負担の引き上げでは、OTC類似医薬品の保険給付の在り方の見直しや、薬剤の種類に応じた自己負担割合設定、薬剤費の一定額までの全額自己負担を提言した。
  • “健保の危機”、10万ツイート、2週間で達成

    カテゴリー:医療維新 2019年10月21日

    で多くの厳しい意見が直接寄せられた。我々は、花粉症治療薬を全て外すとは言っておらず、1処方につきOTC類似薬を1分類のみ投薬する場合に保険適用除外とする提言だが、細かいところまで伝わらなかったのではないか」(松本氏)。
  • 医療保険制度、「給付と負担」議論を加速化

    カテゴリー:医療維新 2019年9月27日

    と強調し、後期高齢者の自己負担の2割への引き上げなどの健保連による提言内容を紹介した(『花粉症のOTC類似薬、保険適用除外や自己負担率の引き上げを』を参照)。  東海大学健康学部長の堀真奈美氏は「後期
  • 医師の働き方改革にはOTC類似薬の保険適用除外?

    カテゴリー:医療維新 2019年9月25日

    険組合連合会理事の幸野庄司氏が医師の働き方改革に資するとして、患者の受療行動の変容に加えて、一部OTC類似薬の保険適用除外やオンライン診療の推進を求め、診療側の日本医師会委員が猛反発。診療側は勤務環境
  • 花粉症治療薬の見直し、開業医の5割超が「必要なし」

    カテゴリー:医療維新 2019年9月16日

    定に向けた政策提言(政策立案に資するレセプト分析に関する調査研究結果IV)」を公表した。花粉症のOTC類似薬の保険適用除外・自己負担率の引き上げや、「リフィル処方箋」の導入などを提言した。m3.com
  • 日医、健保連提言に「被保険者への配慮なく失望」

    カテゴリー:医療維新 2019年8月29日

    者の健康向上に配慮が全く見られないことに失望している」と厳しく批判した(健保連の提言は『花粉症のOTC類似薬、保険適用除外や自己負担率の引き上げを』を参照)。  松本氏は「総論」として最初に、「レセプ
  • 市販類似薬の患者負担増、厚労省「検討の事実ない」

    カテゴリー:医療維新 2019年8月28日

    は同23日、花粉症のOTC類似薬の保険適用除外・自己負担率の引き上げや、「リフィル処方箋」の導入などの政策提言を発表した。松本氏はこの報道の事実関係について質した(『花粉症のOTC類似薬、保険適用除外や自己負担率の引き上げを』を参照)。
  • 将来は「医療費の総予算制」もあり得るか - 田倉智之・東大特任教授に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2019年8月24日

    治療法が出てくるでしょう。この辺りを医療財政で評価していくためにも、可能な範囲についてはスイッチOTC化を進めるなど、医療保険財源の適正配分を考えていく必要があると思います。 【田倉智之・東大特任教授に聞く】
  • 花粉症のOTC類似薬、保険適用除外や自己負担率の引き上げを

    カテゴリー:医療維新 2019年8月23日

    改定に向けた政策提言(政策立案に資するレセプト分析に関する調査研究結果Ⅳ)」を公表した。花粉症のOTC類似薬、保険適用除外や自己負担率の引き上げや、「リフィル処方箋」の導入などを提言している(詳細は健保連ホームページ)。
  • 日医、スイッチOTC化「真摯に議論している」

    カテゴリー:医療維新 2019年8月7日

     日本医師会常任理事の長島公之氏は8月6日の記者会見で、スイッチOTC化について「あまり広めたくないのが医師の本音」などとする日本経済新聞7月12日付朝刊の記事について、「(厚生労働省の)検討会議では
  • メディアに振り回された? 処方に見えた医師の行動【時流◆抗インフル薬2018-19】

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年4月18日

    発熱で救急外来受診する患者が多過ぎる。せめて開業医に行ってほしい【脳・神経科勤務医】 抗インフルエンザウイルス薬はOTCに (抗インフルエンザウイルス薬は)OTCにしてほしい【消化器科勤務医】 基本的にインフルエンザは放っておきたい(医学
  • 脂質異常症薬のネット販売「納得いかず」日医・城守氏

    カテゴリー:医療維新 2019年4月5日

    治療方針が不可欠」と訴えた。  「エパデールT」は2012年に生活習慣病薬としては初めてスイッチOTC薬化され、要指導医薬品として販売されていた。4月2日の厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全
  • 緊急避妊薬「OTC化で性感染症増える」「スピードがメリット」

    カテゴリー:医療維新 2019年3月10日

    60.2%だったのに対し、勤務医では46.1%とやや開きが見られた。 Q 緊急避妊薬、OTC化すべき?  OTC化の是非については、「すべき」の割合は開業医で最も低く29.4%。勤務医で40.4%、薬剤師で44
  • 医師がインフル罹患「近医で受診」「診断もしない」

    カテゴリー:医療維新 2018年12月23日

    ているようなので、評判次第だが今後自分でも使ってみたいと思っている。【勤務医】 ・受診はしない。OTC医薬品で十分。主に漢方薬使用で乗り切る(麻黄湯単独では、まず使わない)(症状の変化に応じて順次使い分ける)。【薬剤師】
  • 不要不急の患者、一番困るのは「夜間」

    カテゴリー:医療維新 2018年10月21日

    かかりつけ制度などと国は言うが、それよりも文科省と厚労省がタイアップし、中学の保健体育の授業あたりからどのような状況ではOTCで対処可能で、どこからが受診優先かを刷り込むべきである。何でもかんでも、現場に丸投げするな。患者だ
  • 「薬局の機能、法令上明記に反対」、中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 2018年10月18日

    00%になるよう、目指すとした。さらに単に薬局での調剤業務だけでなく、医師と薬剤師の連携のもと、OTCも含め、地域住民の全ての薬についての適正使用を進めるのが薬剤師の役割であるとし、薬局を類型化し、地域住民に選んでもらう枠組みを支持した。
  • 便潜血検査のOTC化「再検討を」

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年9月28日

    日本消化器がん検診学会は、9月13日付で厚生労働省宛てに「便潜血検査キットの一般用検査薬への転用に関する要望書」を提出したことを、同学会ホームページで報告した。同学会は、便潜血検査キットを一般用検査薬...
  • 「健康相談機能」、医師と薬剤師の溝大きく◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 2018年9月9日

    ている。【薬局】 ・チェーン薬局が台頭していなかった頃は、町の薬局のおじさん、おばさんの薬剤師がOTCを販売しながら、患者さんの状態を聞いて、「それは病院に行った方がいいよ!○○医院がいい!」などと健
  • 後期高齢者医療費の自己負担、開業医の半数が「必要な医療減る」

    カテゴリー:医療維新 2018年5月13日

    ど一定の受診抑制策は重要。整形に行って湿布だけもらって薬局と合わせて500円未満で終わるようじゃOTCの活用なんてあり得ない。【薬剤師】 【調査の概要】 調査期間: 2018年4月26日 (木)~5月1日
  • IgE検査はどれも同じ?【時流◆レベルアップ!吸入性アレルギー診療】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年2月14日

    食物アレルギーなどが増えている。治療の面では、新しいアレルゲン免疫療法の登場や、抗アレルギー薬のOTC化促進など、アレルギー診療を取り巻く環境も変わりつつある。医療機関においては、積極的な原因アレルゲ
  • 漢方薬自己負担引き上げ案に意見表明

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年1月19日

    問題が浮上していると指摘。1つ目は、医療用の漢方製剤と同等の成分を含有する「葛根湯の満量処方」がOTC漢方製剤に存在することから、「セルフメディケーションの推進に逆行し、公平性も損ねている」とし「葛根
  • 開業医「もっと高い改定率を期待」が66%

    カテゴリー:医療維新 2017年12月22日

    薬剤師の残薬調節において、処方変更を医師へ事後報告可能にしてほしい。注射薬の院外処方制限を撤廃してほしい。スイッチOTC品目を大幅に増やしてほしい。 調剤料が用法ごとになっているのはおかしい。同じ量のお薬が出ても、飲み
  • 中川日医副会長「調剤財源で院内処方評価を」医療部会

    カテゴリー:医療維新 2017年12月6日

    ぐに「ぜひ外していただきたい。定義がはっきりしないが、セルフケアの一部。軽い病気は自分で判断してOTCを買って治しなさいと思っている人が多いが全くの間違い。病気が軽いどうかを自分で判断したら大変なことになる」と反論した。
  • 「薬剤の自己負担」、医療者と保険者の意見対立、 医療保険部会

    カテゴリー:医療維新 2017年11月25日

    検討し、その結果に基づき必要な措置を講ずる」ことを求めている。昨年の医療保険部会では、「スイッチOTC化された医療用医薬品に係る保険償還率の在り方」について議論したが、自己負担の引き上げについて賛否が分かれていた。
  • 接遇失敗談「孫かと思ったら息子だった」

    カテゴリー:医療維新 2017年11月18日

    われた。一般的なサービス業と医療の現場では相手との距離感に違いがあると感じた。(60代女性) ・OTCや一般雑貨の販売部門では「いらっしゃいませ」と声をかけるが、調剤薬局で「こんにちは」と声をかけると
  • 認知症診断に医師が抵抗感じる理由【時流◆改正道交法】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月14日

    性は必然的に高まります。  病院に行ったら本人も家族も困ってしまうのですから、自覚症状のある人がOTC薬で誤魔化すなど、治療開始を遅らせることになりかねません。せっかく治療が可能なのに、「免許取り消し
  • 漢方薬の保険診療は維持か否か

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月26日

    許される、など)であり、一種の「贅沢」であるから【整形外科開業医】 安い薬は自費にて購入すべき。OTCでもある薬は保険適用から外すべき【消化器科勤務医】 薬局で買うことができる薬が大半です【外科系勤務医】
  • 舌下免疫療法の定着はすぐそこまで【時流◆鼻アレルギー】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月11日

    【時流◆鼻アレルギー】大久保公裕・日本医科大学耳鼻咽喉科学講座主任教授に聞く Vol.1 アレルギー性鼻炎処方のOTC医薬品化避けよ Vol.2 抗ヒスタミン薬の漫然処方に警鐘 Vol.3 舌下免疫療法の定着はすぐそこまで
  • 抗ヒスタミン薬の漫然処方に警鐘【時流◆鼻アレルギー】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年4月4日

    ロールできているのですから。軽症でコントロールが良好であれば、OTC医薬品で試してもらってもいい訳ですよ。  医師に求められるのは、OTC医薬品ではコントロールが難しい人や実は現状の治療には満足できて
  • アレルギー性鼻炎処方のOTC医薬品化避けよ【時流◆鼻アレルギー】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月28日

    ドライン編集委員代表を務めた日本医科大学耳鼻咽喉科学口座主任教授の大久保公裕氏は、「医師の処方がOTC医薬品化している」と危惧する。鼻症状を中心とした花粉症診療の要点について、解説いただいた。(聞き手・まとめ:
  • 言わせて、花粉症に伴う鼻症状治療

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年3月1日

    与が良いか判断に迷うことがある【内科勤務医】 眠くならない処方は大切だと思います【内科勤務医】 OTC薬で対応し、医療費抑制する流れは良いと思う【内科勤務医】 第二世代抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン
  • 自己エクスフォリエーションに注意喚起【米国皮膚科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年1月11日

    るための推奨事項として専門医が挙げた注意事項は以下の通り。 使用しているスキンケア製品を見直す:OTC製品でも敏感肌や肌荒れ(peel)を誘発することがある(例:処方レチノイドクリーム、レチノール含有
  • 70歳以上の負担増、「低所得者への配慮」が焦点

    カテゴリー:医療維新 2016年12月1日

     一方、「金融資産等の保有状況を考慮に入れた負担の在り方」「かかりつけ医の普及の観点からの外来時の定額負担」「スイッチOTC化された医療用医薬品に係る保険償還率」の3項目については、これまでの議論で現時点での導入には反対意
  • 薬価制度の抜本改革、議論スタート

    カテゴリー:医療維新 2016年11月30日

    突であると問題視。  健康保険組合連合会理事の幸野庄司氏は、薬の問題は、薬価制度のほか、スイッチOTC化した医療用医薬品の保険償還率をはじめ、さまざまな検討課題があるにもかかわらず、薬価制度の問題だけ
  • 「最大の課題は社会保障分野」、財政審建議

    カテゴリー:医療維新 2016年11月18日

    (2)大きなリスクは共助、小さなリスクは自助(入院時の光熱水費相当額に係る負担の見直し、スイッチOTC化された医療用医薬品に係る保険償還率の在り方など)、(3)医療・介護提供体制の構築(かかりつけ医以
  • 「医療費切り詰めは無理」「議員、公務員給与を削減すべき」

    カテゴリー:医療維新 2016年11月12日

    必要かどうかをしっかり見極めた処方量が必要になってきますし、少なくとも国が認めてスイッチしているOTC薬などは、医薬品としての扱いを慎重に考えていくことも必要と考えます。また、皆保険という日本の宝のよ
  • 後発薬処方で「適応外」、その責任は?

    カテゴリー:医療維新 2016年10月30日

    ・ジェネリック)を増やすべきだと思います。患者さんを診察しないで投薬を決める、それくらいなら全部OTCにした方がすっきりする。全部自己責任。調子の悪い人だけ、医療機関を受診。 ・後発品全てが先発品と同
  • 制汗剤、こんな場所にも使用可能【米国皮膚科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月28日

    以下の4項目を提示した。 防臭剤ではなく制汗剤を使用する。防臭剤では発汗は抑えられない。制汗剤はOTCまたは処方せん薬として入手が可能 制汗剤は指示書通りに使用する。正しい使用法で最も有効性が期待でき