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「PD-1」の検索結果

  • オプジーボ、IDO1阻害薬との併用奏効

    カテゴリー:臨床ニュース 11月21日

    験では、PD-L1発現レベルに基づくORRも評価された。PD-L1発現レベルが1%以上の患者において、ORRは、膀胱がんコホート(13例)で46%、子宮頸がんコホート(12例)で25%。PD-L1発現
  • 新薬12成分、25品目の薬価を了承

    カテゴリー:医療維新 11月15日

    のは1年後になる。  バベンチオ点滴静注は、免疫チェックポイント阻害薬で、日本では初の抗PD-L1抗体薬。抗PD-L抗体薬であるオプジーボ(一般名ニボルマブ)などと同様に、投与対象患者や投与可能な医療
  • NSCLC対象P3で併用試験開始へ

    カテゴリー:臨床ニュース 11月9日

     英アストラゼネカ社は10月31日、米Incyte社との共同臨床開発を拡大し、アストラゼネカのヒトPD-L1に対するモノクローナル抗体「デュルバルマブ」単剤との比較で、デュルバルマブとIncyte社が
  • バベンチオがMCC治療にもたらすのは

    カテゴリー:臨床ニュース 11月9日

     メルクセローノ株式会社とファイザー株式会社は9月27日、両社が共同開発を行っている抗PD-L1抗体「バベンチオ(R)点滴静注200mg」(一般名:アベルマブ(遺伝子組換え))について、「根治切除不能
  • 慢性腎臓病貧血薬の腹膜透析患者対象P3良好

    カテゴリー:臨床ニュース 11月6日

     今回の試験は、赤血球造血刺激因子製剤(ESA)による治療歴を有する、または治療を行っていない腹膜透析(PD)期のCKD患者を対象とした、多施設共同、無作為化、オープンラベル、非対照第3相試験。腹膜透析療法
  • ラサギリン、日本人PD患者対象P2/3試験で平均オフ時間を有意に改善

    カテゴリー:臨床ニュース 11月2日

    武田薬品工業株式会社は10月30日、ラサギリンメシル酸塩(開発コード:TVP-1012)について、レボドパ投与中の日本人のパーキンソン病患者対象のCCT-002試験の結果を発表した。この試験結果は、第...
  • キイトルーダ、NSCLC初回治療でOS改善

    カテゴリー:臨床ニュース 10月27日

     米Merck社は10月18日、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)について、PD-L1高発現(全腫瘍細胞のうちPD-L1陽性細胞の割合が50%以上:TPS≧50%)の進行
  • オラパリブ、乳癌適応で承認申請

    カテゴリー:臨床ニュース 10月26日

    世界的な戦略的提携を発表している。この提携は、PARP阻害剤とMEK阻害剤が、一連のがん腫でPD-L1/PD-1阻害剤と併用することが可能だと示すエビデンスに基づくもの。両社は、同提携でオラパリブとセ
  • Durvalumabの地固め療法、肺癌PFS延長

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月12日

     プラチナ製剤ベースの化学放射線療法施行後に進行しなかったステージ3非小細胞肺癌患者709例を対象に、地固め療法としての抗PD-L1抗体durvalumabの効果を第3相試験で検証(PACIFIC試験)。無増悪生存期間(PF
  • PD後膵外分泌機能不全、悪性腫瘍群の5割に発生

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月2日

     良性および悪性腫瘍に対する膵頭十二指腸切除術(PD)後の糖尿病新規発症および膵外分泌機能不全の発生頻度を、患者1295例のシステマティックレビューとメタ解析で検証。糖尿病新規発症の累積発生率は良性腫瘍群14
  • メルケル細胞癌薬「バベンチオ」承認

    カテゴリー:臨床ニュース 9月29日

     メルクセローノ株式会社とファイザー株式会社9月27日、両社が共同開発を行っている抗PD-L1抗体「バベンチオ(R) 点滴静注 200mg」(一般名:アベルマブ(遺伝子組換))について、「根治切除不能
  • デュルバルマブの早期承認を要望

    カテゴリー:臨床ニュース 9月29日

     デュルバルマブは、PD-L1に対する新規ヒトモノクローナル抗体。PD-1及びCD80とPD-L1の相互作用を阻害し、腫瘍の免疫逃避機構を抑制することで抗腫瘍効果を示す。また、化学療法及び放射線療法がPD-L1発
  • TECENTRIQ、肺・尿路上皮癌でEC承認

    カテゴリー:臨床ニュース 9月28日

     スイス・ロシュ社は9月22日、化学療法の治療歴がある局所進行または転移性非小細胞肺がんに対し、PD-L1の発現状況に関わらず、TECENTRIQ(atezolizumab)の単剤療法の承認を欧州委員
  • オプジーボ、「胃癌」適応追加承認

    カテゴリー:臨床ニュース 9月27日

     小野薬品工業株式会社と米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は9月22日、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体「オプジーボ(R)点滴静注20mg、100mg」(一般名:ニボルマブ)について、がん化学
  • キイトルーダ、尿路上皮癌P3結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 9月25日

     米Merck社は9月10日、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)について、プラチナ製剤併用化学療法による治療中または治療後に疾患進行した局所進行性または転移性の尿路上皮が
  • AD薬候補、P1bの新データ発表

    カテゴリー:臨床ニュース 9月7日

    軽度のアルツハイマー病患者におけるaducanumabの安全性、忍容性、薬物動態(PK)、薬力学(PD)および臨床的有効性を評価するもの。中間解析には、漸増群において最長24か月、固定用量群において最
  • PDにiPS由来細胞移植が有効か

    カテゴリー:臨床ニュース 9月5日

    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は8月31日、パーキンソン病霊長類モデル(サル)における、ヒトiPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞の移植の有効性と安全性を確認したと発表した。この研究は、CiRAの髙...
  • ARPKDの病態メカニズムを解明

    カテゴリー:臨床ニュース 8月22日

    ク質分子(PD1)を含む小胞体を詳細に分析した。その過程で、多くのユビキチンリガーゼ(SMURF1、SMURF2、NEDD4-2)を制御する分子NDFIP2がPD1と同じ小胞体に存在し、PD1をコード
  • 胆道癌489症例の分子統合解析を実施

    カテゴリー:臨床ニュース 8月8日

    ープ1はHER2増幅、グループ2はWNT経路活性化、グループ3は免疫チェックポイント遺伝子(PD-1、PD-L2)の発現増加、グループ4はIDH1変異やFGFR2融合遺伝子がそれぞれ有意に多い)につい
  • オラパリブ、複数癌対象に共同開発へ

    カテゴリー:臨床ニュース 8月4日

    製品化を進めていく。一方で、両社は個々に、それぞれの抗PD-L1抗体デュルバルマブ(商品名: IMFINZI(TM))(日本未承認)および、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名:キイトルーダ(R))
  • キイトルーダ、NSCLC患者のOS改善

    カテゴリー:臨床ニュース 6月16日

    Kenilworth, N.J., U.S.A.は6月5日、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)について、PD-L1高発現の進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者の初回治療に
  • キイトルーダ、胃癌対象P2で高奏効率

    カテゴリー:臨床ニュース 6月15日

     米Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は6月4日、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)について、既治療例の進行胃がんまたは食道
  • 進行NSCLC対象P1/2で併用効果確認

    カテゴリー:臨床ニュース 6月14日

    U.S.A.は6月3日、Incyte社の選択的IDO1酵素阻害剤「epacadostat」と、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)との併用療法を検討する第1/2相臨床試験
  • キイトルーダ、メラノーマ患者のOS改善

    カテゴリー:臨床ニュース 6月12日

     米Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は6月2日、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)について、切除不能または転移性悪性黒色腫
  • オプジーボ併用P2結果良好、CRC対象

    カテゴリー:臨床ニュース 6月8日

    者の28.6%で発生していた。  オプジーボは、身体の免疫系を利用して抗腫瘍免疫応答を再活性化するPD-1免疫チェックポイント阻害薬。複数のがん腫において重要な治療選択肢となっている。海外においては、ブリストル・マイヤーズ
  • キイトルーダ、胃癌のsBLAをFDA受理

    カテゴリー:臨床ニュース 6月5日

     米Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は5月23日、抗PD-1抗体「キイトルーダ」(一般名:ペムブロリズマブ)について、2回以上化学療法で治療を受けたことの
  • キイトルーダ、新適応症でFDA承認

    カテゴリー:臨床ニュース 6月2日

     米Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は5月23日、抗PD-1抗体「キイトルーダ」(一般名:ペムブロリズマブ)について、新たな適応症の承認を米国食品医薬品局
  • キイトルーダ、尿路上皮癌適応で米承認

    カテゴリー:臨床ニュース 5月31日

     米Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は5月18日、抗PD-1抗体「キイトルーダ」(一般名:ペムブロリズマブ)について、局所進行性または転移性の尿路上皮がん
  • 疲弊T細胞若返らせ抗腫瘍効果を増強

    カテゴリー:臨床ニュース 5月26日

    生まれることが判明した。この未感作状態に近いT細胞は、疲弊状態を示す免疫チェックポイント分子であるPD1とCTLA4の発現がほぼ消滅し、若返った状態だったという。  この細胞は、幹細胞とメモリー(記憶
  • ニボルマブが進行肝細胞癌で一定の効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月22日

     進行肝細胞癌患者を対象に、PD-1免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブの安全性と有効性を評価(CheckMate 040試験)。48例を対象とする用量漸増試験では、許容しうる忍容性があることなど、管
  • 薬剤のみでiPS細胞から骨様組織作成

    カテゴリー:臨床ニュース 5月18日

    織を作製することに成功したという。  マウスES細胞・マウスiPS細胞の多能状態は、MEK阻害剤(PD0325901)・GSK3阻害剤(CHIR99021)を用いた培養法(2i培養法)により、無血清・
  • 尿路上皮癌対象P3でOS延長せず

    カテゴリー:臨床ニュース 5月15日

     中外製薬株式会社は5月10日、改変型抗PD-L1モノクローナル抗体「アテゾリズマブ」のプラチナ製剤併用の化学療法施行中または施行後に増悪した、局所進行または転移性尿路上皮がんを対象とした第3相臨床試
  • オプジーボ頭頚部癌追加で新選択肢に

    カテゴリー:臨床ニュース 5月10日

    ションになりうるとの見解を表明した。有効性に関するバイオマーカーに関しては「現在のPD-L1検査は同一検体内でもPD-L1の不均一性が指摘されている」と述べ、複合的バイオマーカーの確立が大きなカギになるとの認識を強調した。
  • マラリア感染防御免疫機構の一端解明

    カテゴリー:臨床ニュース 5月8日

    -γ産生能を向上させるものの、感染後期になるとIFN-γ産生能が低下し、さらに抑制性レセプター群(PD-1、LAG-3、TIM-3)を強発現して、γδT細胞疲弊を引き起すことが明らかになった。また、感
  • 新規抗フル薬候補、P2結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 4月28日

    力価は低下。それに伴いインフルエンザ症状消失期間が短縮した。マウスを用いた薬物動態/薬力学(PK/PD)解析に基づくとオセルタミビルの臨床相当量と比較して、10倍以上のウイルス力価の低下が期待できる血漿中活性体濃度は6
  • PD薬のライセンス契約締結

    カテゴリー:臨床ニュース 4月10日

    MeijiSeikaファルマ株式会社とエーザイ株式会社は4月5日、Meijiが日本で臨床開発中のパーキンソン病治療剤「safinamide」について、日本とアジアにおける商業化に関するライセンス契約を...
  • PD新治療につながるメカニズム解明

    カテゴリー:臨床ニュース 4月10日

    九州大学は4月4日、グルコシルセラミドと呼ばれる生体内の脂質が、ミンクルという免疫受容体に結合し、免疫系を活性化する役割があることを発見したと発表した。この研究は、同大生体防御医学研究所、大阪大学微生...
  • 鼻茸ありCRSのPD-1発現が重症度と関連

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月7日

    対象に、プログラム細胞死-1(PD-1)の発現状況を調査。患者群では対照群に比べ、アトピーの状態にかかわらず組織ホモジネート中のPD-1発現量が多いことが確認された。PD-1発現量は重症度を示すLund-Mackay
  • オプジーボ、頭頸部癌の適応追加

    カテゴリー:臨床ニュース 3月29日

     小野薬品工業株式会社と米国のブリストル・マイヤーズ スクイブ社は3月24日、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体「オプジーボ点滴静注20mg、同100mg」について、「再発又は遠隔転移を有する頭頸