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「PD1」の検索結果

  • Durvalumabの地固め療法、肺癌PFS延長

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月12日

     プラチナ製剤ベースの化学放射線療法施行後に進行しなかったステージ3非小細胞肺癌患者709例を対象に、地固め療法としての抗PD-L1抗体durvalumabの効果を第3相試験で検証(PACIFIC試験)。無増悪生存期間(PF
  • PD後膵外分泌機能不全、悪性腫瘍群の5割に発生

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月2日

     良性および悪性腫瘍に対する膵頭十二指腸切除術(PD)後の糖尿病新規発症および膵外分泌機能不全の発生頻度を、患者1295例のシステマティックレビューとメタ解析で検証。糖尿病新規発症の累積発生率は良性腫瘍群14
  • メルケル細胞癌薬「バベンチオ」承認

    カテゴリー:臨床ニュース 9月29日

     メルクセローノ株式会社とファイザー株式会社9月27日、両社が共同開発を行っている抗PD-L1抗体「バベンチオ(R) 点滴静注 200mg」(一般名:アベルマブ(遺伝子組換))について、「根治切除不能
  • デュルバルマブの早期承認を要望

    カテゴリー:臨床ニュース 9月29日

     デュルバルマブは、PD-L1に対する新規ヒトモノクローナル抗体。PD-1及びCD80とPD-L1の相互作用を阻害し、腫瘍の免疫逃避機構を抑制することで抗腫瘍効果を示す。また、化学療法及び放射線療法がPD-L1発
  • TECENTRIQ、肺・尿路上皮癌でEC承認

    カテゴリー:臨床ニュース 9月28日

     スイス・ロシュ社は9月22日、化学療法の治療歴がある局所進行または転移性非小細胞肺がんに対し、PD-L1の発現状況に関わらず、TECENTRIQ(atezolizumab)の単剤療法の承認を欧州委員
  • オプジーボ、「胃癌」適応追加承認

    カテゴリー:臨床ニュース 9月27日

     小野薬品工業株式会社と米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は9月22日、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体「オプジーボ(R)点滴静注20mg、100mg」(一般名:ニボルマブ)について、がん化学
  • キイトルーダ、尿路上皮癌P3結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 9月25日

     米Merck社は9月10日、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)について、プラチナ製剤併用化学療法による治療中または治療後に疾患進行した局所進行性または転移性の尿路上皮が
  • AD薬候補、P1bの新データ発表

    カテゴリー:臨床ニュース 9月7日

    軽度のアルツハイマー病患者におけるaducanumabの安全性、忍容性、薬物動態(PK)、薬力学(PD)および臨床的有効性を評価するもの。中間解析には、漸増群において最長24か月、固定用量群において最
  • PDにiPS由来細胞移植が有効か

    カテゴリー:臨床ニュース 9月5日

    京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は8月31日、パーキンソン病霊長類モデル(サル)における、ヒトiPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞の移植の有効性と安全性を確認したと発表した。この研究は、CiRAの髙...
  • ARPKDの病態メカニズムを解明

    カテゴリー:臨床ニュース 8月22日

    ク質分子(PD1)を含む小胞体を詳細に分析した。その過程で、多くのユビキチンリガーゼ(SMURF1、SMURF2、NEDD4-2)を制御する分子NDFIP2がPD1と同じ小胞体に存在し、PD1をコード
  • 胆道癌489症例の分子統合解析を実施

    カテゴリー:臨床ニュース 8月8日

    ープ1はHER2増幅、グループ2はWNT経路活性化、グループ3は免疫チェックポイント遺伝子(PD-1、PD-L2)の発現増加、グループ4はIDH1変異やFGFR2融合遺伝子がそれぞれ有意に多い)につい
  • オラパリブ、複数癌対象に共同開発へ

    カテゴリー:臨床ニュース 8月4日

    製品化を進めていく。一方で、両社は個々に、それぞれの抗PD-L1抗体デュルバルマブ(商品名: IMFINZI(TM))(日本未承認)および、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名:キイトルーダ(R))
  • キイトルーダ、NSCLC患者のOS改善

    カテゴリー:臨床ニュース 6月16日

    Kenilworth, N.J., U.S.A.は6月5日、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)について、PD-L1高発現の進行非小細胞肺がん(NSCLC)患者の初回治療に
  • キイトルーダ、胃癌対象P2で高奏効率

    カテゴリー:臨床ニュース 6月15日

     米Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は6月4日、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)について、既治療例の進行胃がんまたは食道
  • 進行NSCLC対象P1/2で併用効果確認

    カテゴリー:臨床ニュース 6月14日

    U.S.A.は6月3日、Incyte社の選択的IDO1酵素阻害剤「epacadostat」と、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)との併用療法を検討する第1/2相臨床試験
  • キイトルーダ、メラノーマ患者のOS改善

    カテゴリー:臨床ニュース 6月12日

     米Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は6月2日、抗PD-1抗体「キイトルーダ(R)」(一般名:ペムブロリズマブ)について、切除不能または転移性悪性黒色腫
  • オプジーボ併用P2結果良好、CRC対象

    カテゴリー:臨床ニュース 6月8日

    者の28.6%で発生していた。  オプジーボは、身体の免疫系を利用して抗腫瘍免疫応答を再活性化するPD-1免疫チェックポイント阻害薬。複数のがん腫において重要な治療選択肢となっている。海外においては、ブリストル・マイヤーズ
  • キイトルーダ、胃癌のsBLAをFDA受理

    カテゴリー:臨床ニュース 6月5日

     米Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は5月23日、抗PD-1抗体「キイトルーダ」(一般名:ペムブロリズマブ)について、2回以上化学療法で治療を受けたことの
  • キイトルーダ、新適応症でFDA承認

    カテゴリー:臨床ニュース 6月2日

     米Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は5月23日、抗PD-1抗体「キイトルーダ」(一般名:ペムブロリズマブ)について、新たな適応症の承認を米国食品医薬品局
  • キイトルーダ、尿路上皮癌適応で米承認

    カテゴリー:臨床ニュース 5月31日

     米Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.は5月18日、抗PD-1抗体「キイトルーダ」(一般名:ペムブロリズマブ)について、局所進行性または転移性の尿路上皮がん
  • 疲弊T細胞若返らせ抗腫瘍効果を増強

    カテゴリー:臨床ニュース 5月26日

    生まれることが判明した。この未感作状態に近いT細胞は、疲弊状態を示す免疫チェックポイント分子であるPD1とCTLA4の発現がほぼ消滅し、若返った状態だったという。  この細胞は、幹細胞とメモリー(記憶
  • ニボルマブが進行肝細胞癌で一定の効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月22日

     進行肝細胞癌患者を対象に、PD-1免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブの安全性と有効性を評価(CheckMate 040試験)。48例を対象とする用量漸増試験では、許容しうる忍容性があることなど、管
  • 薬剤のみでiPS細胞から骨様組織作成

    カテゴリー:臨床ニュース 5月18日

    織を作製することに成功したという。  マウスES細胞・マウスiPS細胞の多能状態は、MEK阻害剤(PD0325901)・GSK3阻害剤(CHIR99021)を用いた培養法(2i培養法)により、無血清・
  • 尿路上皮癌対象P3でOS延長せず

    カテゴリー:臨床ニュース 5月15日

     中外製薬株式会社は5月10日、改変型抗PD-L1モノクローナル抗体「アテゾリズマブ」のプラチナ製剤併用の化学療法施行中または施行後に増悪した、局所進行または転移性尿路上皮がんを対象とした第3相臨床試
  • オプジーボ頭頚部癌追加で新選択肢に

    カテゴリー:臨床ニュース 5月10日

    ションになりうるとの見解を表明した。有効性に関するバイオマーカーに関しては「現在のPD-L1検査は同一検体内でもPD-L1の不均一性が指摘されている」と述べ、複合的バイオマーカーの確立が大きなカギになるとの認識を強調した。
  • マラリア感染防御免疫機構の一端解明

    カテゴリー:臨床ニュース 5月8日

    -γ産生能を向上させるものの、感染後期になるとIFN-γ産生能が低下し、さらに抑制性レセプター群(PD-1、LAG-3、TIM-3)を強発現して、γδT細胞疲弊を引き起すことが明らかになった。また、感
  • 新規抗フル薬候補、P2結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 4月28日

    力価は低下。それに伴いインフルエンザ症状消失期間が短縮した。マウスを用いた薬物動態/薬力学(PK/PD)解析に基づくとオセルタミビルの臨床相当量と比較して、10倍以上のウイルス力価の低下が期待できる血漿中活性体濃度は6
  • PD薬のライセンス契約締結

    カテゴリー:臨床ニュース 4月10日

    MeijiSeikaファルマ株式会社とエーザイ株式会社は4月5日、Meijiが日本で臨床開発中のパーキンソン病治療剤「safinamide」について、日本とアジアにおける商業化に関するライセンス契約を...
  • PD新治療につながるメカニズム解明

    カテゴリー:臨床ニュース 4月10日

    九州大学は4月4日、グルコシルセラミドと呼ばれる生体内の脂質が、ミンクルという免疫受容体に結合し、免疫系を活性化する役割があることを発見したと発表した。この研究は、同大生体防御医学研究所、大阪大学微生...
  • 鼻茸ありCRSのPD-1発現が重症度と関連

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月7日

    対象に、プログラム細胞死-1(PD-1)の発現状況を調査。患者群では対照群に比べ、アトピーの状態にかかわらず組織ホモジネート中のPD-1発現量が多いことが確認された。PD-1発現量は重症度を示すLund-Mackay
  • オプジーボ、頭頸部癌の適応追加

    カテゴリー:臨床ニュース 3月29日

     小野薬品工業株式会社と米国のブリストル・マイヤーズ スクイブ社は3月24日、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体「オプジーボ点滴静注20mg、同100mg」について、「再発又は遠隔転移を有する頭頸
  • アベルマブ、尿路上皮癌で米優先指定

    カテゴリー:臨床ニュース 3月22日

    門であるEMDセローノから提出されている。  アベルマブは、両社が現在開発中の完全ヒト型抗PD-L1抗体。PD-L1の作用を抑制することにより、T細胞と適応免疫系を活性化する。また、抗体中のFc領域を
  • 免疫CP薬「止め時」の糸口判明か【米国臨床腫瘍学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月17日

    。  この検討は、進行腎細胞癌患者を対象とした抗PD1/PD-L1抗体に関する国際共同コホート研究の解析。研究グループによると、19例が抗PD1/PD-L1治療への反応を示したが、中央値5.5カ月の治
  • LPD、開腹術と予後変わらず【Surg Endosc】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月15日

     膵頭十二指腸切除術(PD)を受けた腺癌患者87例を対象に、腹腔鏡下術(LPD)と開腹術の長期予後を傾向スコア加重分析で比較。1、3、5年全生存率は腹腔鏡群で80.5%、49.2%、39.7%、開腹群で77
  • PDリスク、VDR遺伝子多型と関連

    カテゴリー:臨床ニュース 3月14日

    愛媛大学は3月9日、日本で初めて、ビタミンD受容体遺伝子多型がパーキンソン病リスクと関連することを示す研究成果を発表した。この研究は、同大学が主導する共同研究チーム「福岡・近畿パーキンソン病研究グルー...
  • メルケル細胞癌で抗PD-L1抗体申請

    カテゴリー:臨床ニュース 3月10日

    承認された治療薬がなく、有効な治療法が望まれていた。  アベルマブは、開発中の完全ヒト型抗PD-L1抗体。PD-L1の作用を抑制することにより、T細胞と適応免疫系を活性化する。同剤は、抗体中のFc領域
  • 遺伝性パーキンソン病薬のP2開始

    カテゴリー:臨床ニュース 2月28日

     米国のサノフィジェンザイムは2月14日、遺伝性パーキンソン病患者を対象に、現在開発中の経口治療薬の第2相試験(MOVES-PD試験)を開始したことを発表した。この試験は、遺伝性パーキンソン病の患者を対象として実施する企業主導型第2相臨床試験としては初の試験。