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「QT延長」の検索結果

  • たこつぼ診断、やりがちなあの早合点【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月27日

    >クリックして拡大  診断基準の筆頭に挙がるのは心電図異常です。ST上昇や陰性T波の所見を認めますが、一部でQT延長や異常Q波を認めることもあります。気になるのは急性心筋梗塞(AMI)との鑑別ですが、たこつぼ型心
  • 薬剤誘発性致死性不整脈を予測へ

    カテゴリー:臨床ニュース 1月26日

    QT間隔を延長させ、致死性不整脈のtorsade de pointes(TdP)を誘発する薬物性QT延長症候群は、重症度が高く、非臨床研究の段階で高精度に予測する必要がある。現在、非臨床研究では、動物由来細胞を用いたiv
  • ロペラミドの致死性心イベントで警告

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年6月10日

    同薬使用例の重篤な心イベントの症例は48件あった。最多は失神(24例)、次いで心停止(13例)、QT延長症候群(13例)、心室性頻拍(10例)、Torsades de Pointes(以下TdP、7例
  • 在宅医療で必要なフィジカルアセスメント

    カテゴリー:医療維新 2016年5月18日

    感も消失することが多いと言われています。それよりも注意が必要なのが、作用機序由来の徐脈・不整脈・QT延長など、循環器系の重篤な副作用です。 <バイタルサインチェックによる薬物治療モニタリングの場合>
  • 熊本地震に医療支援に行く医師のための、感染症診療のポイント

    カテゴリー:医療維新 2016年4月21日

    薬で、多くの医薬品の血中濃度を高めてしまいます。また、クラリスなどマクロライド自身が心電図異常(QT延長)、突然死の原因になることもよく知られています。複数の薬を出されている患者、心疾患やそのハイリス
  • ロキシスロマイシンに重大副作用

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月21日

    大副作用に偽膜性大腸炎やQT延長の追記などを求める指示を、同薬の製造・販売各社に発出した。国内外の症例が集積したことから改訂に踏み切った。  指示内容は、慎重投与に「QT延長を起こすおそれのある患者」
  • マクロライド系抗菌薬などに改訂リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月28日

    スクについて評価中となっている。  マクロライド系抗菌薬のロキシスロマイシンには、偽膜性大腸炎とQT延長、心室頻拍が、AD薬のガランタミン臭化水素酸塩では横紋筋融解症、利尿降圧薬のフロセミド各種剤形で
  • アタラックス副作用に不整脈追加

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月7日

    ン塩酸塩、ヒドロキシジンパモ酸塩」(商品名アタラックス)の使用上の注意に対し、重大な副作用としてQT延長と心室頻拍などを追記するよう指示したと発表した。国内外の症例集積と欧州で同薬の不整脈リスクに対す
  • イナビル、リレンザなどに改訂リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月21日

     このほか抗アレルギー性緩和精神安定薬の「アタラックス」各種剤形と「ヒドロキシジンパモ酸塩錠」でQT延長や心室頻拍、AD薬「メマリー」で横紋筋融解症、鉄過剰症薬「エクジェイド懸濁用錠」で消化管穿孔が評価対象となっている。
  • 「心臓突然死10の要点」学会が提示【米国心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年4月9日

    残りの30%では、剖検上異常を認めないことから、原発性不整脈が原因として示唆される。このような症例は、家族性QT延長症候群、カテコラミン誘発性多形性心室性頻拍(CPVT)、ブルガダ症候群、特発性心室細動、QT短縮
  • 多様な選択肢を見極める【実名臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年9月3日

    していた心電図を見ると、発作の間に心停止していたことが分かったのです。循環器科を紹介したところ、QT延長症候群と診断されました。一歩間違えれば突然死に至っていた可能性があったのです。てんかんでは、発作
  • ノバ社に厚労省が業務改善命令、副作用報告漏れ

    カテゴリー:医療維新 2014年8月1日

    Group(TSSG)」による臨床研究(2010年以降)。「KIZUKIプロジェクト」では、既知の副作用以外に、「心電図QT延長」といった未知のものが含まれていた。いずれもMRが、副作用に該当するかどうかを判断する安全管理統括部門に伝えていなかった。
  • ICD判断迷う症例向けに新指針【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年5月21日

    ついて、ICDを使用する際の勧告を記載。また、心臓再同期療法の適応にならない状況(房室ブロック、QT延長症候群、持続性心房細動など)で単腔あるいは二腔ICDのどちらかを選ぶ場合、心房リードを使用するかどうかについて勧告を行っている。
  • 国循がLQTS専門外来を設置

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年2月12日

     国立循環器病研究センター(国循)は2月6日、QT延長症候群(LQTS)を対象とする「遺伝性不整脈の専門外来」を開始したと発表した。毎月1回、最終週の金曜午後に開設する。かねて不整脈科では遺伝子検査を
  • 遺伝性不整脈に初の合意声明 【米国不整脈学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年5月29日

    告文書。第34回米国不整脈学会学術会議(Heart Rhythm 2013)で発表している。  QT延長症候群(LQTS)はSCDの原因としてよく認められる遺伝性不整脈であるが、米国では小児および若年
  • QT延長症候群、胎児死亡原因か

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年4月15日

     原因不明の子宮内胎児死亡91件を対象に、QT延長症候群(LQTS)の感受性遺伝子(KCNQ1、KCNH2、SCN5A)変異を死後遺伝子検査で調査。3件(3.3%)からLQTSの感受性に関連する3つのミスセンス変異が検出され、8件(8
  • 米アジスロ重症不整脈の警告 【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年3月14日

     警告によると、アジスロマイシンをはじめ、同様なクラスの抗菌薬で発生する可能性があると説明している。その上で、QT延長、低カリウム血症、低マグネシウム血症、心拍の低下、不整脈薬の処方といった条件に当てはまる場合はリスクが高いとして注意を促した。
  • 抗うつ薬の一部、QT延長リスク

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年2月1日

    図検査を受けた成人3万8397人の電子健康記録を基に、抗うつ薬とQT間隔の関連を横断研究で検討。QT延長とシタロプラム、エスシタロプラム、アミトリプチリンに用量反応関係が見られたが、その他の抗うつ薬と
  • QT延長に注意、向精神薬

    カテゴリー:臨床ニュース 2012年12月20日

    スクがあるため、併用禁止薬の併用を避けるよう求めた文書をホームページに掲載した。特にピモジドなどQT延長などをもたらす可能性のある薬には注意するよう呼びかけている。  2012年10月に、10歳の児童
  • 日本脳炎「接種中止の必要性なし」

    カテゴリー:医療維新 2012年10月31日

    必ず一度は心拍が再開する。服用薬も考えると、今回の症例については心原性の不整脈以外考えられない。QT延長の可能性が高い」と述べた。委員の結論としては「可能な限り調査は続けるが、現時点でワクチンの成分と死亡との関連は低い」となった。
  • QT延長症候群由来のiPS細胞、分化誘導後も疾患特性を維持

    カテゴリー:海外ジャーナル 2010年7月26日

    QT延長症候群1型家系の皮膚線維芽細胞からiPS細胞を作製し、心筋細胞へ分化誘導後の細胞特性を検討。QT延長症候群1型由来の心室・心房型細胞では、健常対照者由来の細胞に比べて活動電位持続時間が顕著に延