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「SGLT2」の検索結果

  • T1DMへのsotagliflozin上乗せが血糖管理に効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月13日

     インスリン投与中の1型糖尿病(T1DM)患者1402例を対象に、SGLT1および2阻害薬sotagliflozinの上乗せ効果を無作為化プラセボ対照第3相試験で検証(inTandem3試験)。24週
  • ジャディアンス、新事後解析結果発表

    カテゴリー:臨床ニュース 9月21日

    性グルコース共輸送担体(SGLT2)阻害剤。欧州および米国をはじめ、世界各国で成人2型糖尿病患者の治療薬として承認されている。 2型糖尿病で高血糖の患者に対して同剤でSGLT2を阻害することにより、過
  • カナリア、2型DM治療で相加効果とは

    カテゴリー:臨床ニュース 9月7日

    1日、選択的DPP-4阻害剤「テネリア(R)錠」(一般名:テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物)とSGLT2阻害剤「カナグル(R)錠」(一般名:カナグリフロジン水和物)の配合剤「カナリア(R)配合錠」が
  • ジャディアンス、安全性データ新公表

    カテゴリー:臨床ニュース 7月19日

     ジャディアンスは、1日1回経口投与のナトリウム依存性グルコース共輸送担体(SGLT2)阻害剤。2型糖尿病で高血糖の患者に対し、SGLT2を阻害することで過剰な糖を尿中に排出。さらに、ナトリウムを体外に排出
  • 2型DM薬カナリアが承認

    カテゴリー:臨床ニュース 7月6日

    3日、選択的DPP-4阻害剤「テネリア(R)錠」(一般名:テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物)とSGLT2阻害剤「カナグル(R)錠」(一般名:カナグリフロジン水和物)の配合剤である、2型糖尿病治療剤「
  • ジャディアンス、慢性心不全対象試験開始

    カテゴリー:臨床ニュース 4月6日

    ジン)の慢性心不全患者に対する治療効果について検討する。  ジャディアンスは、1日1回経口投与のSGLT2阻害薬。心血管死のリスク減少に関するデータが複数の国の添付文書に記載された初めての2型糖尿病治療薬だ。EMPA-REG
  • 2型DM薬候補の販売提携

    カテゴリー:臨床ニュース 3月31日

     MT-2412は、選択的DPP-4阻害剤「テネリア錠」(一般名:テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物)と、SGLT2阻害剤「カナグル錠」(一般名:カナグリフロジン水和物)の配合剤。テネリア錠、カナグル錠は、とも
  • SGLT2i、心不全での入院・死亡率減少

    カテゴリー:臨床ニュース 3月24日

     英アストラゼネカ社は3月19日、糖尿病治療薬SGLT2阻害剤の治療を受けた2型糖尿病患者の心不全による入院・総死亡のリスクを評価した、大規模リアルワールドエビデンス(RWE)試験「CVD-REAL試
  • 脂肪萎縮性糖尿病、SGLT2iで著明改善

    カテゴリー:臨床ニュース 3月24日

     東北大学は3月21日、難病に指定されている脂肪萎縮性糖尿病が、糖尿病の内服薬であるSGLT2阻害薬によって著明に改善したことを示す研究結果を発表した。この研究は、同大学病院糖尿病代謝科の今井淳太講師
  • DPP-4iとSGLT2i配合薬、米で承認取得

    カテゴリー:臨床ニュース 3月8日

     英国のアストラゼネカは2月28日、Qtern錠(SGLT2阻害剤ダパグリフロジン10mgとDPP-4阻害剤サキサグリプチン5mgの固定用量配合剤、1日1回服用)の2型糖尿病治療薬としての承認を、米国
  • 「糖質の推奨量」定義はこう考えよ【時流◆糖質制限】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月2日

    トカム試験で総死亡率の低減が認められる結果が出て、2016年にその機序として「ケトンの産生こそがSGLT2阻害薬における臓器保護、生命予後の改善を生む」という仮説が提唱されており、取り巻く状況はかなり
  • ジャディアンスのアジア人サブグループ解析試験結果を発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2月7日

    2型糖尿病患者の約50%は心血管疾患が原因だったという。  ジャディアンスは、SGLT2に対して高い選択性を有するSGLT2阻害薬。2016年12月2日に米国食品医薬品局(FDA)が、心血管疾患を有す
  • GLP1RAとSGLT2の2剤「死亡減」で勧告【米国糖尿病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月10日

    A-REG OUTCOME試験で心血管予後改善の成績を示したGLP-1受容体作動薬リラグルチドとSGLT-2阻害薬エンパグリフロジンを「心血管高リスク例への投与を考慮する」勧告が盛り込まれた。また、同
  • このTIA、原因はSGLT-2阻害薬?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月11日

    ER到着時には消失した指の痺れ Vol.2 TIAの発症機序を神経症状から診断する Vol.3 このTIA、原因はSGLT-2阻害薬?  手指と口唇の痺れで自治医科大学附属さいたま医療センターへ救急搬送された70歳代の
  • TIAの発症機序を神経症状から診断する【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月9日

    ER到着時には消失した指の痺れ Vol.2 TIAの発症機序を神経症状から診断する Vol.3 このTIA、原因はSGLT-2阻害薬?  右手指と口唇の痺れのため救急搬送された女性は、やはり一過性脳虚血発作(TIA)だ
  • ER到着時には消失した指の痺れ【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月4日

    ER到着時には消失した指の痺れ Vol.2 TIAの発症機序を神経症状から診断する Vol.3 このTIA、原因はSGLT-2阻害薬?  糖尿病で治療中の70歳代女性が、右手指と口唇の痺れのため救急搬送されてきた。病院
  • SGLT2i「理想的な利尿薬」の可能性【JSH 2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月25日

     経口糖尿病治療薬SGLT-2阻害薬の1つ、エンパグリフロジンに心不全の予後改善効果や心血管事故抑制効果が認められたことから、心保護薬としてのSGLT-2阻害薬の可能性に世界的な注目が集まっている。仙
  • T2DMにGLP-1薬とSGLT2薬併用が有用

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月26日

     アストラゼネカ株式会社は9月20日、GLP-1受容体作動薬とSGLT2阻害剤の併用治療による効果を検討した第3相DURATION-8試験において、併用治療群が単独治療群に比べ、HbA1cを有意に低下
  • テネリア、カナグルの配合錠を申請

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月29日

     田辺三菱製薬株式会社は8月23日、選択的DPP-4阻害剤「テネリア(R)錠(一般名:テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物)」とSGLT2阻害剤「カナグル(R)錠(一般名:カナグリフロジン水和物)」の配合剤について、2型糖尿病を適応
  • T1DMにSGLT2i含む3剤併用が有用【米国内分泌学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月29日

     SGLT2阻害薬のダパグリフロジン、GLP-1受容体作動薬のリラグルチド、インスリンの3剤併用療法が1型糖尿病の血糖管理と体重減少に有効との研究結果が明らかになった。米国内分泌学会が8月4日、Journal
  • 「SGLT2/DPP4」配合Qtern錠が欧承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月28日

    ェイにおける承認を取得したことを発表した。  Qternは、DPP-4阻害剤サキサグリプチンと、SGLT2阻害剤ダパグリフロジンの固定用量配合剤。18歳以上の2型糖尿病患者で、メトホルミンおよび・また
  • SGLT2iの足趾切断評価を3成分に拡大

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月12日

     欧州医薬品庁(EMA)は7月8日、糖尿病治療薬SGLT2阻害薬カナグリフロジンおよび同成分の配合薬で行われている足趾切断に関する安全性評価について、他の同クラス薬2成分(ダパグリフロジン、エンパグリ
  • エンパグリフロジンが腎機能悪化を抑制

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年7月1日

     推定糸球体濾過量が30mL/分/1.73m2以上の2型糖尿病患者6185例を対象に、SGLT2阻害薬エンパグリフロジンの腎イベント抑制効果を検証(EMPA-REG OUTCOME試験)。腎症発症率ま
  • SGLT2i2成分、急性腎障害の警告強化

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年6月16日

     米食品医薬品局(FDA)は6月14日、2型糖尿病に対するSGLT2阻害薬「カナグリフロジン」(米国での商品名:Invokana、 Invokamet)と「ダパグリフロジン」(Farxiga、 Xigduo
  • カナグリフロジンで下肢切断増か

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月23日

     米食品医薬品局(FDA)は5月18日、SGLT2阻害薬カナグリフロジン(米国での販売名Invokana、Invokamet)による下肢切断リスク上昇に関する安全性情報を発出した。現在進行中の同薬を用
  • SGLT2i適正使用で推奨改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月17日

     日本糖尿病学会は5月12日、発売から1年半超が経過したSGLT2阻害薬について、適正使用に関するrecommendation(推奨)を改訂した。65歳以上の高齢患者全例を対象に行われた特定使用成績調
  • A1c高値の糖尿病患者、手術可否は?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月24日

    則禁止となっています。  チアゾリン薬に関しては体液貯留のリスクがあるため、やはり原則中止です。SGLT2阻害薬も脱水を招くことで禁忌、グリニド薬も原則中止となっています。これらの指示が十分に徹底していることが大事です(続く)。
  • 初診DM、これが専門医の薬剤選択【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年3月7日

    いただいています。  初診時に症状があり罹病期間5年で肥満の場合は、BGとSGLT2阻害薬を使うことが多いです。やはりSGLT2阻害薬を使いますと徐々に体重が落ちてきますので、患者も治療の効果を実感す
  • SGLT2に警告と注意追記、FDAも

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月7日

     米食品医薬品局(FDA)は12月4日、2型糖尿病治療薬のナトリウム・グルコース共輸送体2(SGLT2)阻害剤の添付文書に、ケトアシドーシスおよび重症尿路感染症のリスクを追記するよう求める決定を発出し
  • SGLT2阻害薬に再び添付改訂指示

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月16日

    トリウム・グルコース共輸送体2(SGLT2)阻害剤の6成分について、添付文書の「重大な副作用」にケトアシドーシスおよび敗血症を追加するよう各製薬企業に指示した。SGLT2阻害薬については2015年1月にも添付改訂指示が出されている。
  • アジスロマイシンなどに改訂リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月26日

    掛けている。  「アジスロマイシン細粒」や「ジスロマック」などでは薬剤性過敏症症候群のリスクが、SGLT2阻害薬の「アプルウェイ」「カナグル」「ジャディアンス」「スーグラ」「デベルザ」「フォシーガ」「
  • 高齢者の薬物療法案 とてもいい提言です!

    カテゴリー:医療維新 2015年4月6日

     例の抗精神薬、抗うつ薬、睡眠薬はまさにストップ(漫然と出すのはやめようという薬の代表)で、ステロイド、インシュリン、糖尿病薬(あのSGLT−2)、胃薬のH2ブロッカー、過活動膀胱薬、降圧薬の一部、抗血小板薬等もストップにあげられています。概して副作用が出やすい薬ですね。
  • SGLT2に重大な副作用で改訂指示

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年1月13日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は1月9日、厚生労働省がSGLT2阻害薬の6成分について、添付文書で重大な副作用などに脱水関連の記載を追加するよう各製薬企業に指示したと発表した。国内症例の集積がな
  • SGLT2で皮膚障害など予想外の懸念

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年9月2日

     日本糖尿病学会の「SGLT2阻害薬の適正使用に関する委員会」は29日、同薬投与患者で500件を超える皮膚障害などの副作用事例が相次いでいることから、6月に発表した適正使用のRecommendatio
  • SGLT2阻害薬、副作用で学会勧告

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年6月16日

     日本糖尿病学会SGLT2阻害薬の適正使用に関する委員会は6月13日、SGLT2阻害薬の販売後1カ月時点で重篤な副作用が複数報告されたことを受け、さらなる副作用の拡大を防止するための勧告を発表した。販
  • DMの新SGLT2阻害薬、有用性示す

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年9月18日

     メトホルミンで血糖管理不十分の2型糖尿病(DM)患者1450人を対象に、SGLT2阻害薬canagliflozinの有効性を第3相試験でグリメピリドと比較(CANTATA-SU試験)。52週時のHb
  • SGLT2新薬、インスリン併用で

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年3月26日

     高用量インスリン治療中で血糖コントロール不十分な2型糖尿病患者800人を対象に、SGLT2選択的阻害薬dapagliflozin併用の有効性を無作為化プラセボ対照試験で検討。24週後、HbA1c値の低下率は併用群(用量2
  • メトホルミンへの選択的SGLT2阻害薬追加、HbA1c有意に低下

    カテゴリー:海外ジャーナル 2010年6月30日

    メトホルミンで血糖コントロール不十分な2型糖尿病患者を、メトホルミン+選択的SGLT2阻害薬Dapagliflozin群(用量3パターン)とメトホルミン+プラセボ群に無作為に割付け有効性を比較。24週後のHbA1c低下率はプラセボ群-0