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第32回日本骨代謝学会学術集会 (2014年7月24日~26日)

取材速報(全5件)

ステロイド性骨粗鬆症の新ガイドライン、スコア法で使いやすく
2014年7月28日

 2014年4月に公開された「ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療ガイドライン2014年改訂版」に関するシンポジウムが7月26日に開催された。  日本骨代謝学会理...続きを読む

ロコモとメタボ、互いの発症リスクの可能性
2014年7月27日

 ロコモティブシンドローム(ロコモ)は骨粗鬆症など運動器の障害により要介護リスクが高い状態を指す。2010年の国民生活基礎調査では、要介護となった原因の第1位は脳卒中、運動器障害...続きを読む

関節リウマチ患者の骨折リスク因子は疾患ではなくグルココルチコイド使用
2014年7月26日

 関節リウマチ(RA)では、関節破壊などにより骨量、筋肉量が低下し、転倒や骨折を起こしやすいといわれているが、RAの骨折リスクを検討した前向きコホート研究は少ない。そこで大阪市立...続きを読む

TRACP5b高値および低値、頸動脈肥厚と関連
2014年7月25日

 近年、骨代謝異常と心血管疾患の関連が骨血管連関と呼ばれて注目を集めている。血管石灰化の進展と骨密度減少が相関することは報告されているが、骨代謝マーカーと動脈硬化の関連を検討した...続きを読む

ステロイド大量療法、FRAX 9.3%以上で骨折高リスク
2014年7月25日

 膠原病に対するステロイド大量療法では、骨折・骨粗鬆症リスクが高まることが知られ、その予防としてビスホスホネート製剤が第一選択薬として推奨されている。しかし、薬物療法にもかかわら...続きを読む

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