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第71回 米国糖尿病学会(ADA2011)  【開催期間:2011年6月24日~28日】

SMBGの平均血糖値とHbA1C値は相関するが患者によっては乖離もある

2011年6月26日 

糖尿病の診療においてHbA1cは血糖コントロールの指標として確立しており、米国糖尿病学会(ADA)ではHbA1c値を糖尿病の診断にも用いるよう推奨している。そこでチェコ、プラハ市のMARTIN PRAZNY氏らは1型糖尿病患者を対象に、HbA1cと平均血糖値の関連性を調べ、個々の患者におけるHbA1c値のばらつきの程度について検討し、その結果を6月24日から米国サンディエゴ市で開催されている第71回ADA学術集会で報告した。 第... 続きを読む