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第71回 米国糖尿病学会(ADA2011)  【開催期間:2011年6月24日~28日】

1型糖尿病患者のBasal-Bolus療法においてデグルデクは長期の血糖コントロールを改善し、グラルギンに比べて夜間低血糖リスクを軽減

2011年6月27日 

インスリンデグルデク(以下、デグルデク)は新しい超持効型インスリン製剤である。英国のSimon Heller氏は、1型糖尿病のBasal-Bolus療法において、従来の持効型インスリン製剤であるインスリングラルギン(以下、グラルギン)とデグルデクを比較検討する第3相臨床試験を実施し、その結果を6月24日から米国サンディエゴ市で開催されている第71回米国糖尿病学会学術集会で報告した。 第54回 日本○○○○病学会の他のスライド、記事... 続きを読む