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第71回 米国糖尿病学会(ADA2011)  【開催期間:2011年6月24日~28日】

2型糖尿病患者ではシタグリプチンからリラグルチドに切り替えることで血糖コントロールが改善し、体重が低下

2011年6月27日 

メトホルミンを服用中の2型糖尿病患者を対象にリラグルチドとシタグリプチンを比較したランダム化試験では、52週後のHbA1c値、空腹時血糖値、体重はリラグルチド群で有意に低下した。そこで米国University of Vermont College of MedicineのRichard Pratley氏らは、52週後の時点でシタグリプチンをリラグルチドに切り替えて26週間投与し血糖コントロールの変化を検討する延長試験を行い、その結果を6月24日から米国サンディエゴ市で開催されている第71回米国... 続きを読む