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第71回 米国糖尿病学会(ADA2011)  【開催期間:2011年6月24日~28日】

2型糖尿病患者にリラグルチドを早期疾患ステージで投与する事は高い治療効果を期待できる

2011年6月29日 

2型糖尿病患者の治療戦略において、GLP-1受容体作動薬をどのタイミングで使用すればよいのか十分な検討は行われていない。そこで米国テキサス州Baylor College of MedicineのAlan Garber氏らは、前投与されていた経口血糖降下薬の数を疾患ステージの指標として用い、2型糖尿病患者におけるリラグルチドの有効性を比較検討した結果を、6月24日から米国サンディエゴ市で開催されている第71回米国糖尿病学会学術集会で報告した。 ... 続きを読む