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第47回 欧州糖尿病学会(EASD2011)  【開催期間:2011年9月12日~16日】

インスリンデグルデクの血中濃度半減期はインスリングラルギンの約2倍長く、薬物動態は安定

2011年9月15日 

インスリンデグルデク(デグルデク)は皮下注射後に可溶性のマルチヘキサマーを形成して、長時間にわたり安定して作用する新しい超持効型の基礎インスリン製剤である。ドイツProfil Institut fur StoffwechselforschungのT. Heise氏は、1型糖尿病患者を対象に、定常状態下で、超持効型インスリン製剤であるデグルデクの薬物動態特性を比較検討し、その結果を9月12~16日にポルトガル、リスボン市で開催された第47回欧州糖尿病学会(EASD)で報告した。 ... 続きを読む