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第47回 欧州糖尿病学会(EASD2011)  【開催期間:2011年9月12日~16日】

メトホルミンで血糖コントロール不良の2型糖尿病患者を対象としたdapagliflozinとglipizideの比較試験:2年目の結果

2011年9月18日 

選択的SGLT2阻害薬のDapagliflozin(DAPA)は、インスリンの分泌や作用とは独立して、腎臓でのグルコース再吸収を阻害し、尿中へのグルコース排泄を促進することで、血糖を低下させる。今回、イタリアUniversity of PisaのS. Del Prato氏らは、DAPAとSU薬であるglipizide(GLIP)を比較したランダム化二重盲検試験を実施し、2年目の結果をS. Parikh氏が、9月12~16日にポルトガル、リスボン市で開催された第47回欧州糖尿病学会(EASD)で報... 続きを読む