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第47回 欧州糖尿病学会(EASD2011)  【開催期間:2011年9月12日~16日】

耐糖能異常例では余暇時間の活動性を高めることで炎症が抑制される

2011年9月20日 

耐糖能異常(IGT)例では炎症が亢進していることが分かっているが、身体活動度が炎症にどのような影響を及ぼすか明らかにされていなかった。今回、スウェーデンUniversity of GottenburgのMargareta Hellgren氏は、この疑問に答えるためにIGT例の余暇時間における身体活動度を調べ、CRP値との関連を検討し、その結果を9月12~16日にポルトガル、リスボン市で開催された第47回欧州糖尿病学会(EASD)で報告した。 ... 続きを読む