m3.com トップ > 学会速報 > 第47回 欧州糖尿病学会(EASD2011)> 取材速報

第47回 欧州糖尿病学会(EASD2011)  【開催期間:2011年9月12日~16日】

超持効型のデグルデクは、1日1回投与時刻が異なる場合でも、同一時刻のグラルギン投与と同等の有効性と安全性を示す

2011年9月19日 

インスリンデグルデク(デグルデク)は新しい超持効型インスリン製剤で、皮下投与後にマルチヘキサマーを形成し、安定した血糖降下作用を発揮する。今回、英国Hull York Medical SchoolのS.L. Atkin氏らは、デグルデクを1日1回、投与時刻を変更しても、その有効性と安全性がインスリングラルギン(グラルギン)の同一時刻投与と変わらないことを検証し、その結果を9月12~16日にポルトガル、リスボン市で開催された第47回欧州糖尿病学会(EASD)で報告した。 ... 続きを読む