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第48回 欧州糖尿病学会(EASD2012)  【開催期間:2012年10月1日~5日】

解明進む加齢とインスリン抵抗性の関係、運動による改善の可能性

2012年10月5日 

 糖尿病が加齢とともに増加することは厳然たる事実であるが、加齢とインスリン抵抗性の問題についてはまだ不明な点が残されている。10月3日のシンポジウム「Aging and insulin resistance」(加齢とインスリン抵抗性)では、テキサス大学健康科学センターのNicolas Musi氏、メイヨークリニックのIan R. Lanza氏、カロリンスカ研究所のJorge Ruas氏の3人の専門家が登壇し、加齢とインスリン抵抗性増大の関係やそのメカニズム、運動がインスリン抵抗性改善に役立つかな... 続きを読む