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第48回 欧州糖尿病学会(EASD2012)  【開催期間:2012年10月1日~5日】

65歳以上の高齢者でもデグルデクはグラルギンより低血糖低減、第3相試験メタ解析

2012年10月9日 

 インスリン治療により良好な血糖コントロールを目指す上で、低血糖および低血糖に対する患者の不安・恐怖は、大きな障害の一つとなることが知られている。持効型のインスリン グラルギン(以下、グラルギン)やインスリン デテミル(以下、デテミル)はNPHインスリンと比べ、低血糖リスクが少ない基礎インスリン製剤であるが、新しい超持効型のインスリン デグルデク(以下、デグルデク)は、よりピークのない安定した血糖降下作用を有し、さらに低血糖リスクを低減できることが期待されている。英国・オックスフォード糖尿病セン... 続きを読む