m3.com トップ > 学会速報 > 第73回 米国糖尿病学会(ADA2013)> 取材速報

第73回 米国糖尿病学会(ADA2013)  【開催期間:2013年6月21日~25日】

1日6回よりも2回の食事、2型糖尿病インスリン感受性改善

2013年6月24日 

 2型糖尿病患者の食事療法には、同じカロリーでも、1日の食事回数の違いや、朝食や夕食に対する比重の置き方で体重が変化するなどの様々な報告がある。そこで、チェコInstitute for Clinical and Experimental MedicineのHana Kahleova氏らは、2型糖尿病患者を対象に、同一栄養素で同カロリーの食事を1日2回と6回の2群に分け、体重やインスリン分泌能などを検討した結果を6月23日に発表した。Kahleova氏は、1日2回の食事は、6回の食事よりもBMI、... 続きを読む